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確定申告時期になってきましたねぇ。とりあえず、私の勤務する職場では、年末調整は済みました。何とか。確定申告用の書類の整理も済みました。大体。各帳簿のパソコンへの入力も済みました。ほとんどは。で、済んでいないこと。1) 給与支払い報告書、今日が提出期限だったのにまだ出してません。去年も確か節分を過ぎた頃に提出しました(^^ゞ 相変わらずの作業の鈍さ・・・。2) 確定申告用の領収書の漏れのチェック。毎年3月に入ってからぽろぽろとでてくる領収書があるのでいつもいつも年末にはかき集めて置くように行っているのですが、4台ある営業車のあちこちに無造作に突っ込まれた領収書がかき集めてもかき集めてもわいてでて来る・・・。今年に入ってからもすでに数回かき集めたのですが、まだまだあるようです。3) 収入と支出のバランスのチェック。これが一番難しい。業種がサービス業関連なので、利益率が高い。で、仕入れ総額も毎年乱高下するし。こればっかりは、なんでこうなるのか判りません。売り上げが伸びてるのに仕入れが少なくなってたり、反対に仕入れが増えてるのに売り上げが落ちてたり。ちなみにうちは発生主義を採用。とりあえず、明日は給与支払い報告書を作成、提出。末締めの請求書も作成しないといけないし。大忙し。こんなことの繰り返しの毎日で、物忘れが激しくなります。しょうもないことならいつまでも覚えてるんだけどね。
January 31, 2006
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妹ン家の生まれたての仔犬。土曜、日曜と顔を出さないあいだに、2匹亡くなったそうです。一番からだの小さい、体重の軽い子だったとか。体力がなかったんだろうねぇ。今日も午前中、妹のところで仔犬の観察。親犬は私が顔を出したときは、巣から離れてうろうろしてました。ついでに私のお出迎えもしてくれたけど。ピーピー仔犬が鳴いているのに知らん顔。「お乳欲しがってんで~」とむりやり寝かせると、仔犬がわらわらとよってきてめいめいお乳を飲み始めました。それを確認してからトイレに立ったんですけど、戻ってきたらまた親犬がうろうろ・・・。アンタ・・・、ちょっとは自分の子供の面倒を見なさいって。またまた無理やり寝かせて、小さい子はお乳がよく出るところへ置いて、それ以外の子は行きたいところに行かせました。ちょっと目を離すとすぐ巣から離れるんだからねぇ。どれだけ仔犬を触っても、授乳中にあちこち仔犬を移動させても、仔犬が授乳しやすいように親犬の体の向きを変えても、怒られませんでした。うん、ちゃんと飼い主の身内と認識はされてるみたいです。ピーピー鳴いてる姿を見ていると、とても可愛いんですよ~~。妹にはカメラを預けてきました。可愛い写真撮っといてくれるかなぁ。
January 30, 2006
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楽天ブックス、キャンペーン中だったので文庫を大量に注文しておきました。それが今日届いたんです。25日に注文して、届いたのが今日。注文数23冊中、「出版社在庫問い合わせ」が5~6冊、「納品まで1~15冊」が1~2冊あったのに、全部揃って届いたのが今日!最近の楽天ブックス、いい仕事してますねぇ。届いたのが昼過ぎだったのですが、今回はクロネコからの発送予定日のお知らせが届きませんでした。なんでだろ?いつもは、楽天ブックスの発送のお知らせよりも先にメールが着てたんだけど。今回は来なかったですねぇ。しばらくは読む本に不自由しませんね。
January 29, 2006
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カテゴリがうちのわんこになってますけど、正確には出産したのは妹が飼っている犬。昨日朝から始まって、私が顔を出した10時過ぎにやっと1匹目。2匹目がでるまで1匹目を預かってカンガルーみたいにセーターの前の部分に包んで、電話に出たり、宅急便を受け取ったりと忙しかったですね。お昼前に帰るときには、4匹出産してました。レントゲンによる胎児の数は6匹ということでしたので、まだ2匹残ってたんですけど。今日朝、ふたたび顔を出しましたら、すべて出産してすっきりした親犬がいました。時々面倒をみないでほったらかしにしてるらしいですけど。前6匹中、死産は無し。よかったよかった。数が多かったせいでしょうか、1匹の体重がすごく軽いし、小さい。ハム太郎より小さいかも。あれこれ仔犬を触っても親犬に怒られませんでした。う~~ん、時々お泊りさせていたおかげ?
January 27, 2006
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これは今日の話。夕方、5時前、犬の散歩に出かけました。坂の上から黒い車が下りてきたのでやり過ごしてから、犬の散歩の開始。私の家から私道をでて、表の道に入ると少し歩くだけでもう車が対抗できないぐらいの道幅になるところがあります。それもほんの10~15メートルぐらいで、坂の上と下でかろうじて対抗できるぐらいの道幅になるんですが。坂の下の駐車場の横に、トラックが止まってました。前のバンパーの上に「危」というプレートがついていたので、石油を売りに来ている車か、ガス屋さんの車だったんだろうと思います。そのトラックと、さっきやり過ごした黒い車がもめておりました。もう、罵り合いといっていいぐらいに。黒い車を運転していた人は、対抗できる道幅であるにもかかわらず、左端に寄ろうとせず道も真ん中で止まってます。トラックは出来る限り左に寄せていたようで、そこからバックしてもっと狭い路地になんとか入れようとしてました。黒い車が動かなかったからです。普通ならトラックがよけてくれたんだから何か合図したりするかと思うんですけど、どうやらそれがなかったようでトラックの運ちゃんがキレました。「挨拶ぐらいしたらどうやっ!」黒い車の人も黙ってません。「そんな車でこんなとこへ来るなっ」しかし、ここは住宅地。来ないと商売になりませんからねぇ。しかもこの黒い車の運転手、女の人。どうやら上の保育園にお迎えに行った帰りのようです。「路肩へよう寄せやんぐらい車幅のわからんような車に乗るなや」トラックの運ちゃんがぶちギレしてます。黒い車の女性も言い返してましたが、私は運ちゃんの意見に賛成です。ここは坂道が多くて、しかも道幅がところどころ急に狭くなり対抗できない場所もあります。対抗できそうなところでは、お互いが左側ぎりぎりに車を寄せて通るんです。それをまぁ、黒い車の女性は寄せるそぶりも見せず、車の後ろから見ていた限りでは、「おまえがよけて当たり前じゃ!」みたいなオーラがでてましたもん。しかも、坂道なのに、下り優先!普通は上り優先ですよね?ここでは、くだり優先、突っ込んだもん勝ち、罵ったもん勝ち、みたいなところがあって、新規に引っ越してきた人たちは小さくなってます。私なんかちょっと前に、保育園の送迎バスができる前、ハコバンで送り迎えをしていた保育園の園長に車の右側をガリガリとやられましたからね。きっちり左側ぎりぎりまで寄せていたにもかかわらず、です。こんなところで車を乗っていると、ほんとに危ないですよ。車はみんな道の真ん中(!)を走るもんだと決まっているようで、カーブのむこうから真ん中を走ってくるんですから。いくら左側を走っていても避けられませんって。これで何度ヒヤッとしたことか・・・。子供たちの交通マナーもよく似たもんです。運ちゃんと女性のののしりあい。しばらく続いてました。ちょっとはなれたところでも聞こえてましたからね。次からあの女性、多分目の敵にされると思います。運ちゃんよりも女性のほうが怖かった・・・。極妻みたいで・・・。
January 26, 2006
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これは昨日のお話し。昨日日記に書こうと思っていたのに、ぱそに向かった途端すっかり宇宙の彼方へ行ってしまったネタ。思い出したので、今書きます。昨日の朝、出勤のため、県道を横切り川沿いの堤防の上にある市道へと車を乗り入れました。すぐ先にある信号が赤だったので、私も停止。信号が変わるまでのあいだ、前の車の中を覗いてました。メガネの度数上げてから、前の車の中がよく見えるようになっちゃって・・・。前の車、カーナビがついてました。「いいなぁ、欲しいなぁ。でもほとんど市内しか走らないしなぁ」とつぶやきつつ、前の車のカーナビの画面を見ますと何かが映ってます。よく見ると子供の顔のおでこから口元まで、画面の半分以上を占領して映って見えます。「カーナビのテレビ見てるんやぁ」と思いながら、信号が変わったので前の車とともに動き出しました。最初に止まってた信号、次の信号、踏み切り、と移動しているにもかかわらず画面は子供の顔のまま。しぇ~~、心霊写真?驚きつつも、同じ方向に走行していたため、じっとカーナビの画面を見ておりました。すると大きく蛇行する場所を走っているときなんだか画面が動いたような気がしたんです。じっくりとカーナビを見ておりましたら、テレビじゃなくて本当にカーナビの画面でした。私の前を走っていたこの車、地元ナンバー。まさかカーナビを利用しつつ走ってるとは想像していませんでした。子供の顔のように見てていたのは、川とは反対側にある倉庫や学校だったわけです。ほんとに顔に見えたんだよ~~~。しかし、地元ナンバーでカーナビを利用するなんてびっくりです。この道は1本道で、まっすぐ行くと隣の市まで行き着ける便利な道。迷うことなんかありませんからね。何でカーナビ?それで思い出したんだけど、以前にもカーナビを見ながら走行している地元ナンバーの車があったんだわ・・・。よっぽどの方向音痴なんでしょうかね・・・。
January 26, 2006
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今日妹に、柿を二つもらった。富有柿じゃなくて、渋柿。でも渋抜きしてあるの。それをくれるとき、「渋抜いてるから、甘いで~~」なんて言ってるので、「渋抜き柿は普通の柿より甘くないの。渋くないってだけ」と教えてあげました。もらってきた柿は、干し柿にする種類の三角錐のようなカタチのやつ。母に渡したら、「今頃柿~~。夏に食べるとおいしんだけどね~~」とのたまっておりました。夏のほうがおいしいんなら凍らせとけ、と心の中で突っ込んでおきましたが。今年の冬はあちこちで柿をもらって、全部母が食べてました。今年は一つも柿を口にしなかった私。だって、食べたいと思わなかったから。そういえば、干し柿凍らせておいたのがたくさん冷凍庫の中にあって、余りの硬さに母が食べれなくて犬が食べておりました。私同様、硬いものが大好きなゴールデンが、嬉々としてかじっているのを見るとなんだか不思議なき分です。
January 25, 2006
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洗濯物を取り入れにいったら、シェルティの足が真っ黒。白いはずが黒い。さては・・・。ゴールデンを見に行くと、足拭きマットで遊んだ証拠が体中に!ええ、見事に真っ黒でしたよ。まずは前足。こちら薄いクリーム色がグレーに。胸の部分の白いところがやはりグレーに。圧巻は顔。黒い。耳も黒い。叱るのも忘れて大笑いしてしまいました。うちの母もこれには大笑い。散歩に行くのに真っ黒黒助では恥ずかしいので、タオルを持ってきてしこしこと拭きました。濡れているとあんまりきれいにならないので乾拭きで。何とか見れる状態になったと思い散歩に連れて行ったのですが、いつも会う柴犬の飼い主のおばあさんに爆笑されてしまいました。そうなのよ・・・。うちのゴールデン、顔が黒くなるとビートたけしさんのコントのおっさんみたいな顔になるの。で、それを見てみんなが笑うの。私も笑うけど。目の上が眉を書いたみたいにくっきり黒くなってて、口から目の下まで黒くなってて。ね?ビートたけしさんのコントのおっさん想像するでしょ?ゴールデンのほうはなぜ笑われているのか判ってません。叱られているんじゃないからいいと思ってるみたいですけど。今月に入ってすでに何回目だろ。マットで遊んじゃいけません、って言ってあるんだけど暇つぶしにちょうどいいみたいでマットをひっくり返して折りたたんで遊んでるんだよねぇ。もっと大きなマットを敷いたほうがいいのかも。
January 24, 2006
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昨日、雑誌の片づけをしつつ、昨年買った小説誌を読んでおりました。冬の号、秋の号と逆順で読んでいて、いよいよ夏号の番。・・・ありません。あるはずの場所にない!探し回ったけど(雑誌の置き場所は決まっている)見つからない。二度買い予防のため、手帳に買った本を書きとめているんだけど、その手帳を見たら買ったことになってるし。でも、ない。どこにも、ない。午後いっぱいかかって探し回ったけど見つからなかったので、今日いつもの書店その1にて、バックナンバーの取り寄せの注文を出してきました。雑誌はねぇ・・・、ネットで買えるショップもあるけど、バックナンバーとなると・・・。書名を書いてる、って事は買ったはず。自分の記憶は当てにならないから手帳に書いてるんだけどなぁ。バレンタインごろには多分手に入るはず。はぁ、買ったはずの本が見当たらないのって、ちょっと落ち込みます。
January 23, 2006
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うちのわんこたち、暑いとぐったりして元気がないのに、冬になると元気いっぱい。朝夕の散歩のとき、飼い主は寒い寒いとつぶやきながら首をすくめて歩いているのに、わんこたちは力いっぱい引っ張ってくれる。ちょっと軽く走ってみるとそりゃあもううれしそうに走る走る走る・・・。飼い主、体力がないので途中で止まると不満そうな顔が二つ。散歩コース全部走ったら次の日筋肉痛で動けなくなるって。夏だったら、飼い主が走ろうとしたっててこでも動かない。座り込みに入っちゃって。仕方がないから道端でしゃがみこんで、走らなくても歩く気になるまで待ってみることもあるし。たまに雪が降って、うっすらと積もってるときは足跡のついていないところを歩きたがるし。寒い方が犬って好きなのかなぁ。と思ってみたりするけど、犬種的なものもあるんだろうな。うちのわんこ、ゴールデンとシェルティです。どちらも今の時期、毛がふさふさで気持いいの。春になるとものすご~~く抜けるけどね。
January 22, 2006
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今日は特にお買い物の予定がなかったので、念入りに各店の店頭を見てまいりました。その結果見つけたものは、「あなたの犬バカ度を測る10の方法」と言う本です。なんだか面白そうなタイトルでしょ?表紙は多分柴犬。可愛いよねぇ。柴犬の毛って、ごわごわしているみたいに見えるけど、実はやわらかい毛がたくさんなんだよね。アンダーコートっていうんだけど。うちの近所で最近増えてる犬種は、柴犬、ウエルシュ・コーギー、黒ラブ、ミニチュア・ダックス、です。散歩をしているとこれらの犬のどれかとは必ず会うし。夏に知り合ったコーギーは、コーギーなのに体重が30キロ近くあるとかで、うちのゴールデンとたいした差がなかったので驚きました。うちの犬は標準なのでコーギーが太りすぎ。この飼い主はそのときコーギー2匹とバーニーズ・マウンテンドッグを連れていました。バーニーちゃん、かわいかったよぉ。まだ仔犬、といっても体格はうちのゴールデンと余り変わりなかったけど。仔犬なんで甘えてくるのが可愛くて可愛くて。私の犬バカ度はどれくらいになるんだろうか、と思ったのがこの本を買ったわけです。さて、どれくらいになるか・・・。
January 21, 2006
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この本、今日買ったばかりです。お買い物で書くか、読書で書くか、悩んだ末読書で。タイトルどおり、わんこのはなし。「那州雪絵、初の4コマコミックス!!」と帯には書いてます。引っ越してきたばかりの一家に、いつの間にやらわんこが1匹。そのわんこと家族のお話が4コマでつづられてます。この4コマのわんこはチワワなんですけど、うちの犬となんて違うんだろうと思いながら読んでました。まず、生後半年ぐらいまでは室内で飼ってたんですけど、それもちょうど冬から初夏にかけて。あんまり寒がりませんでしたね。寒がらないけど、部屋にひとりきりというのがイヤみたいで。夜は3ヶ月ぐらいは母の部屋で寝てました。うちは買い物とか病院とかで出かけることが多いので、2匹とももらわれてきた当初から留守番はさせてました。多分、留守番をしていると言う自覚はなかったと思いますけど。この本に出てくるチワワは、犬なのにコタツが好き、焼き芋が好き、アイスクリームが好き、と可愛いです。うちの犬は熱いのが嫌いなんで、コタツはダメだろうなぁ。外で買ってるんで寒さには強いです。夏はバテバテですけど。人間と同じようなものを欲しがるのはどこのわんこも同じなんだなぁと。特に人間が食べているところを見るともうだめですね。人が食べるものは自分も食べれると思ってますから。その思い込みで、母が落とした正露丸を口に入れて、「ペッ」と吐き出したこともあります。なんでも口に入れるんだから。この本は初めて犬を飼う人や、これから飼おうかなと思っている人にもいいと思います。何せ、ここに出てくる家族ははじめて犬を飼う人たちなのですから。いたずらに怒ったり、可愛いしぐさに癒されたり、一緒に遊んでみたりと、本当にいろんなことがあります。室内犬って面白そうでいいなぁ。うち、外で飼ってるから寒いとあんまり構わなくなるし。読んでいて楽しくなってくる本でした。わんこ好きなひとにおススメかも。
January 20, 2006
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久々の阿川さんのエッセイです。店頭にて表紙を見たとき、「あれ、阿川さん、恋愛もの書いたんだ~」と思っちゃいましたよ。読み始めてすぐに違うことには気がつきましたけどね。装丁の和田誠さんも同じように感じられたのだとか・・・。やっぱりタイトルがねぇ。阿川さん曰く、この本は物欲と食欲の二本立てなのだとか。物欲のほうはカード会社の雑誌に連載していたエッセイで、食欲のほうは料理雑誌に連載していたエッセイだそうです。「いわば、物欲と食欲の合体エッセイといえる」とかいてます、あとがきで。この本の中にあるたくさんのエッセイの中で「そうそう」と思ってしまったのは忘れ物の話。忘れ物、数限りなくあります。小学校のときは習字教室の帰りのバスに習字道具一式忘れてきたり(すぐ連絡したのでバスの営業所で保管してくれてた)、傘を忘れるなんて当たり前みたいにあるし、最近ではプラダの眼鏡ケースをどこかで忘れてきたのよ~~。くやしい~~。気に入って買ったものとか、自分からしたら結構な金額を払って買ったものとか、忘れたときのあのショックときたら。阿川さんもそうだったようで。みんな同じなんですよねぇ。と、へんな安心をしたり。食欲関係の話だと、料理の話がたくさん出てきますね。いろんな料理が。友達に教えて忘れ去ってたレシピとか、昔習った料理で超簡単なレシピとか、ひと手間かけるだけで料理の味がぐんと上がる話とか。私、料理が苦手なのでよくわかりません、この辺は。切り干し大根の話が出ていたので、母に教えたところ、「そんなめんどくさいこと、誰がするんや」と言ってました。モノを溜め込んで片付けられない話も、私も同じようなことをしているので考えさせられましたね。阿川さんのエッセイって、阿川さんの日常が何一つ隠さずもらさず書かれているので楽しいんですよね。文庫のあとがきで平野レミさんも書かれていますけど、阿川さんのいいところなんでしょうね。最近はめったにエッセイ本が出ないので、もっと頻繁に出して欲しいなぁ。
January 19, 2006
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最近、本はもっぱら楽天ブックスにて購入しておりますが。本日は、西原理恵子さんの「サイバラ茸4」が届きました。面白いよ~~、これ。あと、いつもの書店その2で、大沢在昌さんの「魔女の笑窪」を購入しました。この本を買ったポイントは、どこかの書評か何かで「祖母に売り飛ばされた女」と書いてあったからで、何でばーさんに売られる羽目になったか知りたかったからです。ノンフィクション以外の久々のハードカバー。でも、いつ読めるか不明・・・。ノンフィクションが目白押しなんで。
January 18, 2006
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来月8日に新車納入のため、保険の切り替えをしなければなりません。先日、保険屋さんに電話したとき車検証をFAXして欲しいと言われていたのをディーラーがFAXしておいてくれたらしく、夕べ電話がありました。保「来月8日からの切り替え、自動車保険どーする?」私「自動車保険ー?高いんちゃうん?いくらー?」保「10ヶ月もないから、大体24000円ぐらいかなぁ。つけといたほうがええと思うけど」私「でも、次の更新のとき、また高いんちゃうん?」保「割引率最高やし、事故さえ起こさんかったら全部で6~7万かな。な、つけとき。ワシもつけとるし(関係ないやん)、みなにも勧めてるんや」私「う~~ん、そんないうんやったら付けとこかな、とりあえずは」と言うことで、とりあえず次の更新までは車両保険付いてます。今の車を含めて、今まで車両保険はつけてなかったので、いいんだか悪いんだかよくわかりませんが。保険屋さんがしきりと車両保険を勧めたのも、過去2回オカマを掘られてるからだと思うんですけど。オカマもただのオカマじゃなくてサンドイッチ。前も後ろもぼこぼこというやつです。今の車は前後バンパーと前後ナンバープレート、トランクドアは2回交換しました。きれいですよ、ボンネットよりつやがあって。2回も修理をしたおかげで、このパターンの大体の修理代はつかめました。オプションのカタログをもらっていたのでそこから推測もあるし。トランクドアの交換より、ボンネットの中とマフラーの交換のほうが高いのが不思議だったですけどね。保険なんてお守り代わりという意見もありますよね。とりあえず掛けておく、付けておくことで事故よけになると。ほんとにそうならいいんだけどなぁ。久々の普通車なので、車幅を車長をつかむのに苦労しそう・・・。
January 17, 2006
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いびきにあらず。今現在の私のおなかの音です。おなか空いた~~。昼に肉マン3個食べたきり・・・。夜、イカでスパゲティとか思ってたんだけど、お風呂から出てきた時点でそんなことすっかり忘れてるし。そのときはあんまりおなかが空いてなかったんだよぉ。冷蔵庫の中にあるはずのものを思い浮かべる。イカ、生たらこ、肉まん6個、エノキ、シメジ、しいたけ・・・。肉まんを除くと、スパゲティの具になりそうな物ばっかりだしな。明日の昼はキノコスパかイカスパかたらこスパのどれかになるでしょう。枕もとのチョコは切れた。明日買出しの予定。冷凍食品の買い置き、なんかあったっけかな・・・。何か食べないと、絶対寝れない・・・。こんなことばかりしているので、ダイエットなんてとても無理。一番効果の出るダイエットって、晩御飯を少なくして朝昼で腹持ちするものを食べることらしいからね。私夜にたくさん食べたいのよ~~。ぐーぐーすきっ腹を抱えて日記かいてます。うちの母、おなかが空いているときは「ひだるい」と言います。すきっ腹のことは「ひだる腹」と言いますね。母の田舎のほうの方言です。ちなみにこの方言、妹には通じないですよ。同じ母の子なのになぜ?
January 16, 2006
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この本は、年末にいつもの書店その2のノンフィクションの棚の前でぼ~~っとしていたときに見つけたものです。今尾さんの本は他にも何冊か読んでいて面白かったので、これも買ってみました。表紙は昔の熱海の地図。ちょっと可愛い感じの絵になっていて、表紙を見ているだけでも楽しくなります。さて中見ですが。1章目は、「地図で見る今・昔」東京の渋谷や銀座、炭鉱の街など古い地図(大正や昭和初期の発行のもの)と比較して、今とどれだけ変わったかが一目でわかるようになっています。道路整備の過程での区画割の変更とかもわかります。東京って、すごい変わりようですね。関東大震災や東京大空襲を経て今の町があるわけですが、それにしてもすごいです。変わったなんてもんじゃないですからね。2章目は「地図で地名を発見するたのしみ」地図の中に天皇という地名を見つけたり、二ヶ月しか存在しなかった市があったり、と町村合併や区画割の変更などによる町名の変更の歴史も垣間見えます。3章目は「地図で見えてくる領土と境界線」北方四島の日本とロシアの地図の比較とか、都道府県の飛び地の話とか、いろいろ。境界未定地なんていうものがあることも知りました。以前新聞では富士山の境界をめぐる裁判の話を目にしたことがあるんですけど、結構いろいろあるんですね。4章以降も「机上旅行のすすめ」「地図歩きのすすめ」「地図には謎がいっぱい」「地図記号は語る」「古地図の魅力」と楽しい話がいっぱいです。個人的には「地図記号は語る」が楽しかったですね。鉄道記号のあれこれとか、昔にあった馬車鉄道とか牛車鉄道とか人車軌道!とか。人車って人が小さな客車を押していたんだそうです。その昔は千葉県などにあったそうで。大正元年から昭和2年まであったそうです。見てみたかったなぁ。人力車みたいなのとはちょっと違うんだろうなぁ。あと、地図の大胆な間違いの話も載っていました。地図って、間違いなんてない(誤植を除いて)思ってましたけど、すごい間違いをしている地図があったんですね。鉄道の位置が山のこっち側と向こう側と、地図によって全然違うんですよ。鉄道の線路なんて山のあっちとこっちなんて変わる訳がないじゃないですか。これを見たときは笑っちゃいましたね。この本では2箇所紹介されていましたが、探せばもっとあるかも。それにはまず古い地図を手に入れないといけませんけどね。今尾さんの地図の話はすごく面白くって、見かけると買ってます。この前も地図関係の話の本を見つけたんですけど、なんか違和感があるなあと思ったら、ページの開きが反対なんですよ。まるで洋書のように。何でかなと思って著者紹介を見ると現役の学校の先生。それも地理。違和感の原因はこれかなと思っちゃいました。地理の教科書と同じ左側に開く本!この本はまだ買ってませんけど。
January 15, 2006
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うちのわんこたち、人見知りしません。犬が好きそうな人や、遊んでくれそうな人には飛びついていきます。シェルティは飛びついてゴールデンは飛びかかる・・・、飛びかかられて、こけますけどね。知らない人には飛び掛らないように注意はしてありますけど。年寄りに飛び掛ってこけさせて骨折でもさせたら目も当てられませんからね。かように人見知りをしない犬ですが、好き嫌いはあります。下の田んぼのおばさん。あぜ道に犬の糞が転がってるんですけど、内のわんこたちがやったんだろうと時々言われます。うちのわんこたち、草の生えてるとこではトイレしないんだけど・・・。小さい頃からコンクリかアスファルトの上だけで散歩させているので、あぜや空き地の砂地などではしないんですよ。裏庭で遊んでいても、トイレはちゃんと決められた場所(古いプラッチックのケースに新聞を敷いてある)でしかしませんから。覚えのないことを自分たちのせいにされるせいかこのおばさんが嫌い。おばさんの姿が見えたり声が聞こえたりすると吠える吠える吠える。隣のうちにしょっちゅう来るんだけど、きたら2匹揃って吠える吠える。好き嫌いって食べ物だけかと思っていたら、人に対してもあるんですね。面白いわ~~。
January 14, 2006
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届きました。またてっきり、11日に注文してた本かと思っちゃいましたよ。届いたブツ、箱が妙に薄くて、これは複数冊入ってるわけじゃないなぁと思いながら開封したら、予約していた本でした。今日届いたのはたかぎなおこさんの「150cmライフ。3」です。コミックエッセイというんでしょうか。たかぎさんの絵で日常のいろいろが書かれています。150cmという身長ゆえのあれこれが、事細かに。私は160センチなんで、まあ標準的ですけど、従姉妹たちは150cm前後が多いので、たかぎさんの本を読んでるとこんな感じなのかなぁとか思ってしまいますね。さてさて、明日は暇つぶし書店めぐりの日。どんな本が見つかるでしょうか。
January 13, 2006
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今日、ディーラーの営業担当者が、先日郵送で届いた書類を取りに来ました。そのときに任意保険の切り替え(軽から普通になる)の用意に車検証が必要になるので、保険の代理店の人に電話してディーラーに連絡取るように言ってくださいといわれ、夕方遅くに代理店に電話。FAXの番号だけ教えられ、ディーラーからここに送るように指示を受ける。その後すぐにディーラーに電話して、営業担当者を呼び出したら「本日、休みになっております」との返事。ん?今さっき来ていたのは、誰だ?休み返上で仕事をしているのか?頭の中疑問符だらけ。電話口で「○○さん、お帰りになりましたか」と聞かなかっただけましか・・・。その後10分ほどして、電話。件の営業担当者である。「FAX、いまさっき送っときましたから」と元気のいい声。私「今さっき電話したら、休みって言われたで」担当「終日外回りのときは、そういうことになってるんです。ちゃんと出勤はしてます」それだったら、「ただいま営業に回ってます」とか言えばいいと思うんだけどなぁ。隣の県のディーラーと合併して、今年から○○南近畿という社名になったし。なんだか、ややこしいことになってますわ。で、車が届くのは来月の8日です。楽しみ~~。
January 12, 2006
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今日も行ってきました、いつもの書店。その1では特に目新しいものも見つからなかったので、その2へ。その1とその2の違いは、文庫本の入荷でしょうか。一般文芸の文庫、講談社文庫とか新潮文庫とか角川文庫とか、がきちんと入荷されてるってことでしょう。例え1~2冊でも。その1が入荷しないんじゃなくて、発売日に店頭に出してない。平積みなんてするほど入らないらしいので、書棚行き。しかも発売日から1週間ほどしてからだし。ということで、普通の文庫が欲しいときはここ。BLの文庫本ならその1なんだけどなぁ。BLの新書はその2だけど。今日買ったのは文春文庫、阿川佐和子さんの「もしかして愛だった」と平岩弓枝さんの「秘曲 御宿かわせみ18」です。かわせみは新装版になってから表紙がいいよねぇ。阿川さんのほうはエッセイ。この人のエッセイ大好き。呼んで大笑いしてます。文庫以外では「風俗ライターが行くわくわく北朝鮮ツアー」という本を買いました。帯の背表紙に「潜入体験!!」と書いてあったのを見て、面白そうかなと思ったから。結構写真も載ってるみたいだし。あれこれ面白そうだと思って買ってくるけど、積読状態になるばかり・・・。早く読んで少しでも処分するようにしないと、本の山が雪崩れそうです。
January 11, 2006
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楽天ブックスに注文していた本、届きました。8日に注文して、10日に届く。アマゾンに近づいてきましたね。アマゾンは在庫があるものなら、24時間以内発送ですからね。注文の翌々日には届く計算です。今回届いた本は、『テロリストの軌跡 モハメド・アタを追う』と『金正日への最後通告 北朝鮮を知りすぎた医者4』の2冊です。偶然ですがどちらも同じ出版社でした。『金正日』のほうは、ここでも紹介したことのあるノルベルト・フォラツェン医師の書いた本で、これが4冊目。ますます内容が激しくなってますね。さっき後半部分を読んだんですが、絶対にありえない話がもしあったらば、という仮定の話がありました。もし、もし本当にあったなら、事態は簡単に収まるんでしょうか。わかりませんね、こればっかりは。『テロリスト』のほうは、あの9.11の実行犯、モハメド・アタのあの事件までの生い立ちを追ったものです。なぜあんなことをしてしまったのか、それがわかるかなと思ったので購入しました。こちらはまだちらりとも読んでいません。最近、ノンフィクションでも暗い話ばかり読んでいるなぁ。
January 10, 2006
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今年は、心を入れ替えてがんばってます。(←入れ替えるほどたくさん持ってないけど)そのわけはですね、新年を迎えて、日記のタイトルどおり、読書日記が順調だからです。去年は、丸々1ヶ月、読書日記が見当たらずなんて月もありましたからね。ひそかに決めていた今年の目標は、最低でも10日に1回読書日記を書く、ということでしたから。それと、文芸書は余り紹介していないんですが、これからはこちらにも力を入れていきたいなぁと。コミックでも面白そうなものがあればドンドン書いていきたいです。まあ、最近の読書のメインはノンフィクション、次がエッセイ、その次がミステリ、その次の次がコミックで、文芸書は一番最後だもんなぁ。がんばります。でも、今がんばってても、まだ新年が始まって10日しか経ってないんだからこれからいったいどうなることやら・・・。
January 9, 2006
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三谷さんのエッセイの4冊目です。朝日新聞に週一で掲載されている文を1年間まとめたもの。1冊目から読んでますけど、文字で読む三谷さんとたまにテレビで見かける三谷さんとすごいギャップがあって面白いの。最近テレビは余り見ないので、三谷さんの脚本のドラマは全然見てないんですけど。たまにテレビで見かける三谷さんは、なんだか怖そうな顔をしていて、「怒ってんの?」と思ってしまいます。話しているのを聞くと怒っているんじゃないってことはすぐわかるんですけど。見た目がなんか怖い。でも、エッセイでの三谷さんは、面白い人ですよね。脚本が出来ずに現実逃避していくのなんか素直に書いてるし。しかも大河放送中なのに、新聞にこんなこと掲載されちゃまずいんじゃないのとか思うぐらい、もうバカ正直に書いてます。でも、大河放送中の三谷さん、いろいろ苦しそうでしたけど、いろいろ楽しいこともあったみたいで。終わりよければすべてよし、でしょうか。奥様と自宅で仲良く楽器演奏してるとか、犬の散歩中に電信柱に正面衝突した話とか、誕生会の話とか。『大河な日々』に続き、新撰組関係の話や出演者の話が多かったですけど、役者さんの日常が垣間見れて楽しかったです。テレビで見るのは役を演じている役者さんですからね。新撰組の出演者とのみに行ったときの話とかも書いてたなぁ。役が乗り移ってたとかで、すごかったらしいです。字で読む限りはそのシーンを創造するすかないんで、いまひとつこうつかめないんですけど、もし目の前でこれを見たのならすご~~いって感動しただろうなぁ。でも、「新撰組」は見てないです、すみません。巻末の清水ミチコさんと和田誠さんの対談も面白いです。「誰も知らない三谷さん」がいっぱいネタにされてて。
January 9, 2006
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この本は、朝日新聞の記者である著者が日本の女性記者として初めて越冬、南極で最も高い基地へ2000キロの旅を敢行した著者の痛快な報告です。asahi.comにて「ホワイトメール」として毎日連載されていたものをもとに書き下ろされたものだそうです。著者の南極に対する興味や楽しみ、そして愚痴などが書かれていて、「南極ってすごいところだなぁ」というのを改めて感じました。日記帳で毎日の出来事がつづられているのですが、例えば南極についてすぐは土木作業員として日々励んだことなどが書かれています。南極では取材記者でもお客さん扱いはされません。そこにいる限り、貴重な労働力です。今まで読んだ南極の本もみんなそうでした。女性だからといって例外はありません。それでも労働ばかりの日々じゃなくて、ウニ漁に行ってたらふくウニを食べた話とか、ゴミの片づけをしたり調理見習いだったり、と楽しそうな話もたくさんあります。著者の愚痴としては、南極でパソコンウイルスに感染したこと、自分の書いた記事がHP上にアップされたあと一人の隊員が怒鳴り込んできたこと、雪上車を横転させたこと、前もって調理して冷凍して持ってきた料理をけなされたこと、とたくさんあります。料理のほうは、昭和基地からドームふじ基地に移動する前にあらかじめ調理加工して持っていくのは、ドーム基地のほうは高地にあるためお湯などの沸点が平地と違い料理に手間がかかるためなのですが、それを「レトルトばかりでマズイ」といわれてカチンときたらしいのです。大量にしかも短時間に作らなければいけないという苦労は判ってもらえないという事に多分カチンときたんでしょうけど。HP上の記事については、文字として書かれているものは読み手によって感じ方が変わるので、自分の意図したとおりに読み取ってもらいないこともままあることです。パソコンウイルスは・・・、添付ファイルを不用意に開けたことが原因ですのでもっと注意したほうがいいとは思いましたけど。南極関係の本を見ると、今回のように南極についてまずすること、次にドーム基地に行くためにすること、そして帰国、という段階になってます。書く人によって視点が違うわけですから、本の内容も違います。宮嶋さん、西村さん、中山さん、越冬隊員として南極に行ったのは同じなのに書いてあることはそれぞれ違うんですから。一般人が入れない国、南極。そこで日々何が起こっているのか、隊員たちは何をしているのかそんな興味があって書店で見かけるとついつい手にとってしまいます。
January 8, 2006
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新しいウイルス&セキュリティのソフトが夕べ届きました。今使っているこのソフトは2月5日が期限だったはず、と確かめてみたら・・・。2月2日の間違いでした・・・。すっごい違ってるし。5日なら日曜日なんでアンインストールとインストールは楽勝!とか思ってたんですけど。2月2日だと、平日で時間があるのかと不安。1月29日の日曜日にするかとも思ったりするんだけど、どうしようかな・・・。今回はNISのほかにNSWも購入しました。「トラブルもウイルスも自動で解決して、快適なパソコンライフを楽しもう」という宣伝文句に引かれて。トラブルを解決してくれるなら安心かも、と思ったから。設定は自分でしないといけないんだろうけどね。自分が使うソフトと操作以外は全然わからないし。もっとPCのこといろいろ判るといいんだけどな。何せ頭が理系じゃないんで。今年の目標はこれにしようかな。少しでもPCのことを判るようになること。まあ、判らなくても特に不自由はないんだけど。
January 8, 2006
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死体(遺体)関係のビジネスと聞いたら普通は「葬儀社?」とか思いますよね。この本はタイトルにもあるとおり、犯罪現場にある死体の後始末をする会社です。死体の後始末といっても、死体自体は警察が検視のため運び出しますので、彼らの仕事はそのあと。飛び散った血糊や脳漿、頭蓋骨のかけらなどを、壁にめり込んだり張り付いたりしているものはへらでこそげ落とし、床に散らばったものは薬品をかけてきれいにふき取る。こう書くとまるで普通のお掃除ですが、場所が違います。著者は「娯楽としての死」を調査していてこの会社に行き着いたそうです。この会社のトラックのボディには「殺人から自殺、事故死まで」と書かれていて、どんな死に方を選ぼうが、どんな場所でも清掃してくれるのだとか。ちなみにこの本、死んだ状況別に章が分かれています。例えば、散弾銃自殺、無理心中、腐乱死体、失血死、交通事故、肝臓破裂、射殺、あと殺されて浴槽の中に放置されていた遺体の処理もありました。これは殺人事件で現在も裁判中だとか。死に方によってその場所の汚れ方も違うため、清掃の手順その他も変わってきますが、この会社は見事にそれをこなしています。社長がこの商売を始めた頃はライバルもなかったそうですが、今は何社か同業者も出来たようです。この本には一切写真が出てきません。だって、あんな現場の写真掲載されたらどうなることやら。先日紹介したあの本はまだ比較的きれいな原型のままの死体の写真でしたから、ドラマのスチール写真のようでしたけど、こちらは違います。きれいな死体なんてあるわけなし。読む限りでは掃除するのにものすごく時間がかかっているみたいなので、きれいじゃなかったことは確か。それに血糊が飛んでるとか、脳漿が飛んでるとか書いてあっても想像するしかないので状況がよくわからないし。読んだ後の感想は、よくまあ、こんな商売を考え出したものだなぁと言うことでしょうか。それに、こんな現場をよく掃除できるなぁと。私なんかとても無理。絶対吐く。間違いなく吐く。著者だって何回か吐いてますから。しかし世の中、不思議な職業があるもんですねぇ。
January 7, 2006
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さてさて、暇つぶしの土曜日の午前。いつもの書店、その1とその2を巡ってきました。まずはその2へ。ここではすでに発売されているスー・グラフトンの「獲物のQ」を購入。キンジー・ミルホーンって他の探偵と違って面白いのでお気に入り。そのあとはその1へ。ゲーセンの前にテレビカメラ用の三脚がすえてあったと思ったら、何かの取材らしく通れない。いや、正確には通ろうと思えば通れたんだけどさすがにテレビカメラの前はイヤ。仕方がないので人垣の後ろをすり抜けることに。いくら人通りが少なくなってるったって、商店街の真ん中で取材するならちゃっちゃと済ませて欲しいぞ。その1ではたっぷりと時間があったので、単行本売り場の棚を端から端まで、じっくり背表紙を眺めてすごす。そして見つけたもの。「廃墟街道」と「こちら南極ただいまマイナス60度」の2冊。南極本、宮嶋さんの同行記を読んでから興味を持つようになってあれこれ目に付いたら読んでます。これも面白そうだったので、つい。しかし著者は朝日新聞の記者なのに、本は別の出版社から出てるし。いいのか?廃墟関係の本も、いろいろ読んでます。さすがに自分で探検する勇気なし。いろいろ見てるけど、病院の廃墟が一番怖いですね。とっとと潰しちゃって欲しい。
January 7, 2006
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今朝方、変な夢を見ました。変というか、妙というか。自分とは全然関係ない人がでてきて、なんだか判らない内容です。場面は病院。なぜかキムタク夫人の工藤静香さんのお見舞いに行くことに。同行したのは数名。いきなり病室で、工藤静香さんはベッドに横になったまま。非常に具合が悪いとの説明を受ける。そしてなぜか婦長さんに(この婦長さんは知ってる人だった)なぜ手ぶらで見舞いに来たのかと問い詰められる。そして、次に来るときはタオル数枚、バスタオル数枚、着替え少々を持参するように言われる。身内でもないのになぜ?と思いつつ、画面が変わる。次の画面は多分病院のロビー。エレベーターの前でキムタクと遭遇。そのまま一緒に工藤静香さんの病室へ。前回よりも具合が悪くなっている工藤さんの手を握って励ましている私。しばらくすると、ずっと具合悪そうだった工藤さんの目が開いて、なんと病気が治ってる!というところで目が覚めました。この夢に出てくる人たちで、面識があるのは婦長さんのみ。婦長さんに手ぶらで見舞いに来たことで問い詰められる場面がありましたが、この婦長さんは入院患者やその家族に露骨に物品を要求する人だったから、夢の中でこんな場面になったんだろうと。ほんとにこの婦長さん、露骨でしたからね。盆暮れとか届けてなかったらそりゃあもう「はよ持ってこんかい!」といわんばかりの態度。患者さんたちから嫌われてましたからね。今はいないけど。一緒に見舞いに行った数名の人たちも知らない人ばかりです。だれがだれだかさっぱり。たまたま一緒になったのか、最初から一緒にお見舞いに行ったのかもわからないです。変でしょ?そして最大の謎。何でキムタクと工藤静香さんが出てくる?しかも、工藤静香さん、何か病気みたいだったけど何の病気かはわからず。夢の中で「原因不明」とか言ってたような気もするけど。余りにも妙な夢なので、記憶に残ってます。今晩も変な夢、見るかな。
January 6, 2006
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今日、いつもの書店に行って店内をうろうろしていて思い出したことが一つ。年末、29日だったか30日だったかにいつもの書店その1に行ったとき、幻冬舎の新書の平積みの本の帯がありませんでした。現在フェア中で帯がついているんですが、平積みの一番上の本の帯が盗まれてしまってるんです。破れて取れたんじゃありませんよ。この書店は、フェア中の帯の場合は、破れたときは別によけてますから。つまり、この帯はフェアに応募したいけど本は買いたくないという人が盗んでいったものだと思われます。帯だけでも万引きだよ?それこそ楽天フリマの探し物に登録すれば誰かから連絡があるのに。小額ですら出し惜しみして、万引きに走ったんでしょうか。とても理解できませんね。平積みの山自体は年末に見たときと高さがそんなに変わっていなかったので、帯のなくなった新書は平積みの台の上から取り去られたようです。最近、いつもの書店その1では、防犯カメラを導入しました。それほど万引きが多いわけです。10坪ぐらいの店内のあちこちにカメラが入っていてレジでモニターされてます。録画もされてます。2階の売り場にも防犯カメラがあります。主にコミックス売り場に。やはりここも万引きが多いらしいです。いつもの書店その2では、ティーンズ文庫のコーナーにでかでかと「万引きは犯罪です」と書かれたポスターが貼られてます。ここがよく狙われているということでしょうか。いつもの書店その3でも防犯カメラがあります。おまけにここはしょっちゅう模様替えをしていて、昨日までコミックスがあったはずの売り場に児童書があったり、赤本があったり、時には洋書があったりと、前回から時間が空いているとすっかり変わってしまっていてあせりまくって店内探検をしたりしますけど。平積み台の上の本の上に平気で腰掛けたり、かばんを置いたりと、マナー違反の人が最近多いです。さすがに大きな声で注意する勇気がないので、すれ違いざまに「カッコ悪~~」と言ってやります。そそくさと態度を改める人もあれば、にらみつける人もあり。他人の目を気にしなくなる、もしくは気にならなくなったら人として終わりではないかと。マナーは守りましょう。
January 5, 2006
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昨日の日記では、年始は4日からということを書きましたが、あのあとPHSのメールを見たら、やっぱり年始は5日からというメールが来ていたのでした。しかも、今日の朝、PHSの伝言メモ(留守電みたいなもの)に「今日は出勤せんでええで~。明日からやで~~」という伝言が入っていたのです。出勤せんでええといわれたらそれを忘れるわけないやんねぇ。ということで今日は一日休みでした。おかげさまでいろいろ本を読んでました。しかし、正月休みの間家にいるということでカイロを使わなかった性でしょうか。足が冷えてしまったようで、左足のひざと股関節が痛くてかないません。特にひざ。力を入れると痛い。明日は忘れずにカイロを使わないとね。仕事が始まるとあちこちに出歩くことになるから寒さ対策は大切です。
January 4, 2006
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タイトルと訳者の名前からもわかるとおり、検視官に関する話です。すべて実話。帯には、「スターたちの死体が語る衝撃の真相!」とあります。新しい話ではあのO・J・シンプソンの話も出てきます。アメリカにおける、検死官制度の初期段階から現在までの状況なども詳しく書かれています。検視官制度が出来てから、不審死の状況からその死因を特定させることが容易となりました。病死なのか殺人なのか自殺なのか、その死因によっては状況は全然違ってくるからです。いろいろな事件がこの本には書かれていますが、たいていの事件には事件現場の写真が添付されています。O・Jの場合は血まみれの玄関前の写真が掲載されています。そんな写真はまだいいほうで、何件かは事件現場の遺体が搬出される前の生々しい写真が掲載されていて、思わず本を閉じてしまいます。ロバート・ケネディやマリリン・モンローなどの有名人から、検死官の地道な作業まで、章ごとに丁寧に書かれています。アメリカにおける検死官の専門分野とは、法医毒物学、犯罪学、組織病理学、神経病理学、法医人類学、歯科医学、と細かく分かれています。特に歯科医学は航空機事故など、外見から身元を特定できない場合などに活躍しますし、もし遺体に噛み痕などの歯形が残っていれば犯人の割り出しに役立ちます。法医人類学は白骨遺体から年齢、人種などを特定して死因解明の手がかりを与えることが出来ます。これらの専門家が協力して、死因の特定、犯行状況や犯人の割り出しなどを行うわけです。この本を読んでいて、日本の検視官制度はどういう風になっているんだろうかと思いました。
January 3, 2006
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年始からの仕事はいつからか、年末に聞いていなかったので夕方メールで問い合わせ。去年は問い合わせもせず、官公庁にあわせて4日に出勤したら「明日からやったのに」といわれてしまったのです。問い合わせせずに、5日から出勤したろかとも思いましたが、念のため問い合わせてみると。折り返し返事があり、明日から仕事が始まるとのこと。私以外の人は配達の人なので、明日は短時間で仕事を終えて戻ってくるらしいのですが、とりあえず出勤して欲しいとのこと。問い合わせたのが良かったのか悪かったのか、それは判りませんが。明日は簡単な仕事のみになるでしょう、多分。て言うか、多分ほとんど仕事にはならないんじゃないかと思います。みんなが帰ってくるのを待ってるだけのような気も…。
January 3, 2006
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はっきり言います。この本読み終えるまで、すごく時間がかかりました。オマケにとても疲れました。疲れたのはただ単に私の読み方のせいだと思うんですけど。表紙側の帯には「世の中、バカばっか!」とあります。その下「この国を蝕む愚者たちに怒りの鉄槌を下す、空前絶後の過激コラム集!」ともあります。裏表紙側の帯には「バカをバカと呼んで何が悪い!」とあります。内容も帯に負けず過激。この本は4部から構成されているんですけど。1部はバカの定義、2部は週間宝島に連載していたコラムをまとめたもの、3部は長野県知事田中康夫氏との対談、4部は勝谷さんのWEB日記からというないようです。一番過激なのが日記。余りの過激さのため、編集部判断で一部を伏字にしてあります。でもじっくり日記を読むと「あの人かな?」みたいな感じでなんとなくわかるときもあります。でこの4部構成の本、私は2部と4部を交互に読んでました。日記のほうに週間宝島の連載に関することがしばしばでてくるのでそういう読み方をしてたんですけど。これが失敗でしたね。疲れる疲れる…。読むとすれば、バカの定義、日記、コラム、対談の順が一番読みやすいんじゃないかと思います。今振り返ると。日記のほうも大量にあるので字が小さいんですよ。ページにみっちり小さい文字で日記が収録されてます。近眼で家にいるときは眼鏡なんかしないので、これまた疲れる疲れる。内容は政治の話がほとんどですね。大雑把にタイトルをつけるとするなら、「勝谷誠彦、日本の今を考える」でしょうか。考えすぎて、内容が過激なのはちょっと…。もちろん、北朝鮮関係の話も出てきますし、世界情勢のことなどもでてきます。いろいろありすぎて途中から私の頭は考えることを拒否してましたけどね。今は思想の自由とか、宗教の自由とか、言論の自由とかで結構言いたいことがいえますけど、勝谷さんがもし戦前生まれでこんな本を戦中に出してたら一体どうなってたことやら。考えると恐ろしくなるぐらいの過激さです。でも、その過激さゆえに、真剣に今現在の日本のことを考えれるんだなぁというのがわかります。この本が発行されたのは2001年ですけど、内容的には今読んでも全然おかしくないです。勝谷さんの素の部分はこんなんなのかしら、とこの本を読んでいて思ったりしましたけど。気合一発で読まないと進まない本です。
January 2, 2006
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昨年中は、いろいろとありがとうございました。日記なんて、3日坊主になることが多いんだけど、こうして1年以上続いてこれたのも何かの縁でしょう。1日1ネタ、をモットーにこれからも日々精進していきたいと思います。読書日記なのに、つれづれのことのほうが多いですが。今日は朝から秋乃茉莉さんの本をずっと読んでました。なかなか面白くって、こうしてネット中にも早く続きが読みたくてうずうずしております。あと、さっき一気にワインを1本空けてしまって、ちょっと酔ってます。キーボードを打つ手がちょっと怪しい。ろれつが回ってないみたいに、ちょこちょことタイプミスが見られます。近眼で、眼鏡をせず、おまけによってるので、画面を見るのがちょっと辛い…。新年早々、なんだかなぁなことをやってます。本年も、どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
January 1, 2006
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