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2015 年の一連の出来事から再び彼らの活動に興味を持ち、ささやかながら応援をするようになった。
あの年から 3 年がたち、英樹さんに思いを寄せる場としてのライブのプロデューサーから、この形でのライブの実施は一区切り、との発信がされ、年月が過ぎたことを感じている。
こちらで書くことがしばらくなかったのは「現在」を追うツールの方に行っていたことが大きい。一区切りとなった今、自分の中に起きたことをふり返ろう、いや、ふり返らねば、のような気持ちに駆られている。
2015 年に「再会」してから、 30 年前の記憶を掘り起こすところからはじまり現在の活動までをたどってきたが、それはゼロからというより「マイナスからゼロに追いつく」感じだった。
なんとかスタート地点にたどりつき、ライブに行ってみて実感したのは、彼らが実在する生身の 50 代男性であるということ。その活動や存在への敬意という点で「くん」づけはとてもじゃないけどできない、と自分は思ったので、ライブに行きはじめて以降は、どのような場でも「~さん」とお呼びしている。
「~くん」はバンドとして活動していた 80 年代の呼び名であり、実際にお会いするまでは自分の中ではそう呼んでいたのは間違いない。リアルタイムで思っていたことを大切にしたいので、以前の文章で「くん」と書いているところは直さないが、現在はそうしているということを表明しておきたい。
こんなカッコいい 50
代もなかなかいない、と思ってますが。
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