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バットマン アーカム・アサイラムをクリアし、チャレンジモードを幾つかクリアしたのでレビューを書きたいと思います。採点方法はいつもの通り。・グラフィック:90点背景やキャラクターの細部まで作り込まれており、バットマン独特の雰囲気も放っているのでグラフィックは満足です。走ると靡くマントや、肌の質感など、PS3上位レベルのグラフィックで美麗に描かれるバットマンの世界はまるで私自身が映画の中に飛び込んだかのようです。・ストーリー:96点映画として上映しても大ヒットするのではないか、と思わせられるほどストーリーは良かったですね。ストーリーが進む毎にバットマンが傷だらけになっていく演出も良い感じでした。本作は全米興行収入ランキング第三位のバットマン映画「ダークナイト」の世界観でジョーカーとの因縁の対決を描いており、ダークナイトを見たことのある方なら更に楽しむことができると思います。ダークナイトを見たことがなくても、キャラクターデータが充実しているので無問題です。バットマンを全く知らない私でも存分に楽しむことができましたからね。息をつかせぬ展開の連続に、すぐにゲームの中に引きずり込まれてしまいます。・アクション:97点本作のアクションはフリーフローコンバットシステムとステルスアクションの二種類がありますが、その二種類とも完成度がずば抜けて高いです。まずフリーフローコンバットシステムですが、これは主に乱戦時に多用します。□で攻撃、△でカウンター、○でスタンショック、×二回押しで回避など、操作性は非常にシンプルです。故に、アクションが苦手な方でも取っ付きやすいと思います。カウンターも、敵の頭上にアイコンが出ますので、乱戦時でもかなりやりやすいです。バットラングやワイヤー攻撃等も織り交ぜることができるので可能性は無限大ですが、大抵は□連打+カウンターでなんとかなってしまうのが玉に瑕です。次にステルスアクションですが、これはフリーフローコンバットよりも完成度が高いです。全8種のアイテムを存分に使いこなし、一度も気付かれずに敵を殲滅できれば、非常にエキサイティングかつ爽快感MAXとなるでしょう。自由度の高さも驚きです。ワイヤーアクションを駆使して上下から敵を攻めるのもよし、地道に待ち伏せするもよし、敵の背後に忍び寄り、サイレント・テイクダウンを狙うもよし・・・ここまで自由度の高いステルスアクションは、今まで体験したことがありません!ステルスアクションの代名詞といえばメタルギアソリッドですが、それがバットマンに変わる日も近いかも!?(笑)・総評ここまで完成度の高い素晴らしいゲームだとは夢にも思っておらず、買って良かったと心から思えるゲームでした。Game of the Yearにノミネートされただけのことはありますね!ストーリーのボリュームもそこそこありますし、リドラーチャレンジやキャラクタートロフィー、チャレンジモードなどやり込み要素も満載です。無料DLCをダウンロードする必要がありますが、チャレンジモードではジョーカーも使うことができます(笑)ただ、敵の種類が少ないのがちょっと残念ですね。ボスを除けば、丸腰の敵、銃を持っている敵、刃物を持っている敵、スタンガンを持っている敵、奇襲してくる敵、筋肉が肥大化した敵の6種類ぐらいしか出てきません・・・。これは次回作では是非改善してほしいところですね。しかし、それを差し引いても素晴らしいゲームであることに変わりはありません。バットマンファンなら買って損無し!というか買わなきゃ損です!!バットマンを全く知らなくても、ステルスアクションが好きなら充分楽しむことができると思います。総合評価:96点
2010.01.28
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気付けば100万トンのバラバラの1万トン体験版がPSNにて配信されていたので、ダウンロードしてプレイしてみました。個人的に注目タイトル(購入するかどうかは未定ですが…)なので楽しみです^^EOJの体験版なんかは400MB以上もあってダウンロードできなかったのに、このゲームの体験版は15MBぐらいとかなり軽量。剣闘士の体験版を消さなくても楽々DLできました。体験版がこの容量となると、製品版は大体200MB~300MBの間ぐらいかな?買うとしたらDL版を買うので、ここらへんは気になるところです。使い古しの1GBメモリースティックに入りきるといいなぁ・・・。とりあえず今は体験版だっ!と意気込みスタートさせました。画面上に現れたのはヘリに乗ってる可愛らしい戦士のティトリと、指示を下す放送さんの2人。放送さんって・・・名前が安直すぎる!まぁ、むしろそれが良いんですけどね(笑)暫く会話が進むと、戦艦の相手をすることに。ザッと操作方法を説明された後、戦艦に飛び乗り、解体開始です!○ボタンを押し、戦艦をノコギリで切り始めます。思ったより機敏に動けませんが、大体は予想通りのゲーム性でした。最初の戦艦は迎撃兵器と機械の虫が少なめに配置されているので容易に解体できました^^ 次は第二の戦艦と戦う羽目になります。今回の戦艦はティトリの切ったところを修復してしまうロボットも配置されているので、心してかかりました。修復ロボットは、近くにある切り傷目掛けて突進し、そそくさと修復に取りかかります。ですので、修復ロボットの近くにわざと切り傷を作り、修復ロボットがその切り傷を直している間に戦艦の一部を切り落とす、といった戦術が効果的です。こうやって戦術を考えるのも楽しいですね^^第二の戦艦も無事突破し、第三の戦艦へ!第三の戦艦は通常時では切れないカターイ装甲があるので、手こずりました><(カターイ装甲はやる気アタックという必殺技で切ることができます)地道に戦艦の端々を切り落としていたら、戦艦が町に到達してしまいGAME OVER or2・・・。やっぱり大胆に切って戦艦停止を狙わないとキツいですね;;その後何回かリトライしたら、無事クリアできました^^ボムとやる気アタックの使いどころが重要ですね。第三の戦艦を倒したところで1万トン体験版は終了。購入も視野に入れようかな?と思える程の出来でした。ただ、2月はHeavy Rainも出ますし、ディズニーシーに行くお金も必要なので買うかどうかは本当に分かりませんが・・・。気になる方は是非やってみてください^^
2010.01.23
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バットマン アーカム・アサイラムを購入しました。Game of the Year 2009にノミネートされた時点で気になり始め、体験版をプレイしてみたところ凄く面白かったので購入を決意しました。序盤をちょっとプレイしてみましたが・・・やはり面白いです。敵に隠れて背後から忍び寄り、ササッとサイレント・テイクダウンを決めるのが癖になります!万が一敵に気付かれても、何処かに隠れるor石像の上などを高速移動してバットマンを敵から見失わせる等すれば、再びサイレント・テイクダウンが出来る状態になれます。武装している敵は上記のステルスアクションで一人ずつ倒していくのが一番良い方法ですが、武装していない敵なら真正面から突っ込んでも特に問題ありません。バットマンは屈強な男なので、武装していない犯罪者なら素手でもバッタバッタと薙ぎ倒せるのです!このゲームはフリーフローコンバットシステムを搭載しており、拳が届く限り無限にコンボを繋げられるので、乱戦はステルスアクションとは違った爽快感が味わえます。カウンターもやりやすいですし、コンボの途中にバットラングを織り交ぜたりできるので、どれぐらい長くコンボを続けられるかを試すのも面白いですね^^他にもリドラー・チャレンジ(サブミッションのような謎解き)や強化システム、様々な状況下でタイムやポイントを競うチャレンジモードなど、やり込み要素もタップリなのでバットマンファンなら買って損無しの逸品です。チャレンジモードでは、PSNにて配信されているDLC(無料)をダウンロードすることによってジョーカーを使用できるようになるので、是非DLCをダウンロードしてみましょう。ただ、ジョーカーではワイヤーアクションや探偵モードが使用不可なので、多少難易度が上昇します。(ジョーカー固有のアイテムもあります)本当に買ってよかったなぁと思いました。ボリュームもタップリですし、何のゲームを買うか迷ってる方には是非バットマン アーカム・アサイラムをオススメします。バットマンの映画に登場した犯罪者も沢山出てきますが、キャラクターデータが充実しているので映画を一度も見ていなくてもストーリーは理解できます。実際、私もバットマンは一度も見たことがありません(笑)今度ダークナイトでも見てみようかな・・・。
2010.01.21
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サンタモニカスタジオでメディア向けに行われた新デモについての記事が和訳されていたので、新たに公開されたスクリーンショットと共に紹介したいと思います。”そしてそこで見たものは・・・”ハイト氏はあくまで謙虚だった。 それは期待していたゴッドオブウォー3。 「今日我々が見せられるのは新エリアのちょっとしたデモ版しかありませんが」とハイト氏は言う。 正直ボクはガッカリした・・・。ボクはそのちょっとしたデモのために今朝パンツをはいたってのか? そしてハイト氏はデュアルショック3を持ち、そのちょっとしたデモを始めた。 その時ボクは、これから起こることに対して全く心の準備ができていなかったんだ・・・。ボクは君たちが言うところの「熱狂的なGOWオタク」だ。 このゲームに欠点が無かったわけではないが、エーゲ海でヒドラと戦った時に初めての経験したことは、全てのゲームにおいて最も壮大で予想外な瞬間の一つだったと今でも心に残っている。 そして、ゴッドオブウォー2でソニーは再びやってくれた。 オープニングでのロードス島のコロッサスとの息をつかせぬ戦いの連続でゲームが幕を開けるという方法を見せてくれた。 これらの最も荘厳な戦いとアクションの連続を僕たちに魅せてくれたジャンルは果たしてどう進化するのか・・・。だがハイト氏が見せてくれようとしたものは、それらを遥かに上回る、新世代のゴッドオブウォーだった。そのデモは、ムービーシーン無しの前後関係の分からないどこかの場面の途中から始まった。クレイトスは森林のような場所の中に立っていて、ハイト氏はこの印象的な映像効果のヒントはE3デモにあると指摘していた。 環境の向こう側でダイナミックに踊る影の数々、風に舞い上げられた木の葉、そしてクレイトスが歩くたびに踏み付けられる草々・・・。 地面の岩は揺れ動き、遠くで戦いが常に進行中なのが見える。ハイト氏は言う。 「これらの背景もキャラクターも全ては完全にモデル化されたリアルタイムレンダリングです。以前のものとは違ってごまかしのテクニックはここには一切ありません。我々のチームはPS3のアドバンテージを使って全てのものに命を吹き込みました」 ここまででも他のゲームに比べればかなり豪華なのだが、ゴッドオブウォーに求められるものとしてはとても標準的なものだ。 スケルトン兵士を見慣れたブレイズ・オブ・アテナといつもの動きで切り裂き、まるで古くくたくたになった帽子のように叩き付けるクレイトス。 だが、すぐにこの揺れ動く大地と、鳴動する森林の真の姿を見ることになる。 クレイトスはオリュンポスの山を登るタイタン族ガイアの体の上で戦っていたのだ!突如として地面が更に激しく揺れ動いた。 大地に亀裂が走り、そこからカニのような姿をした巨大な怪物が水を滴らせながら噴き出てきたのだ!ハイト氏はこの怪物の名前は教えてくれなかったが、「この小さなボスは水と蟹類、そして甲殻類で形成されている」と説明してくれた。 彼は“小さな”という控えめな表現をしていたが、これまでのシリーズ中で最大級の巨大さだった。 これまでのシリーズに登場してきた巨大な怪物とはうって変わって、鋭敏にクレイトスを打ち付けるボス。 その巨大さと緻密さは印象的だが、これこそがボクたちがゴッドオブウォーの戦いに求めていたものだ。 そして、それは起こった。 カメラが引いて行き、そこがガイアの体の上だけではなく、彼女の腕の上であることを明らかにする。 君はこれらの巨大なタイタンの全容について見ることができ、ゴッドオブウォー3のテクノロジーが可能にした凄まじいものが何なのかをここで知ることになる。 とても素早い出来事だがタイタンが腕を振り動かし、オリュンポスの山を登る間、プレイヤーはこのアリのようになったクレイトスを完璧に動かすことができる。 クレイトスはブレイズをガイアの腕に突き立ててしがみ付く。彼の命のために。 荒れ狂う蟹の怪物と今は垂直になったままの状態で戦いは続いているのだ!そしてそれは再び起こった。 カメラがガイアの周囲を映し出し、再び彼女の腕の部分へと移る。そこでは彼女の周りを飛んでいるハーピーに悩まされることとなる。 怪物をオリュンポスの山に叩き付けるガイア。怪物は押さえ付けられたまま苦痛にあがいているが、戦いはここで終わりではない。 ブレイズ・オブ・アテナを打ち付けるクレイトス。そして、これこそがゴッドオブウォーだと言わんばかりにドラマティックなCSアタックが始まった!クレイトスは怪物の顔面に飛びかかり、けたたましく絶叫する怪物の顎を引き裂く。そして体の下半分を地面に叩き付け、怪物は劇的な死を迎えた。ハイト氏はここでポーズをかけ、今回のデモは終了。 ・・・ボクは言葉を失っていた・・・。ここで君はこう思うかもしれない。 「素晴らしいな、でもちょっと落ち着きなって、GOWオタクさん」 うん、たぶんキミは正しい。 でもボクは百聞は一見にしかずと言わざるを得ない。 ボクらはこのゲームに最初からタイタン族がいるってことを前から十分知っていた。 でもそれが実際にゴッドオブウォーのテンポの早いアクションに織り込まれた時、他に似ているゲームがあるかどうか、それを適切に説明することはほぼ不可能だ。 いくつかの、いや殆ど全てのゲームにおいて、SCEサンタモニカの創り出したこのゴッドオブウォー3ほどに壮大なスケールのものは他に無いであろう。 「我々この使用しているテクノロジーを“ソフト・ボディ・コリジョン”と呼んでいます。 我々は文字通り、全てをキャラクターを最上級モデルとして創り上げることが出来る」 ハイト氏は説明する。 「我々はキャラクターたちを、不自然さが無い様に当然そこに在って然るべきものとして創り上げました。他の作品でここまで表現しているものは例が無いと思います」 ボクもそう思う。今までこんなものは見た事が無い。 ハイト氏が「小さなボス」と呼んでいたような特定の生物に関しても、君たちがこれまでほとんどのゲームで戦ってきたどの敵よりもより巨大で、より凶悪だ。 彼はまた、もしあなたがゴッドオブウォー3でヒドラと戦うようなことがあるとすれば、それはより壮大なスケールになるだろうともほのめかしました。 残念なことだが、3月の発売前にソニーがこれらのゲームプレイをユーザーのみんなに公開するかどうかは不明だ。 「我々はタイタンたちは秘密にしておきたかったんだ。何故ならとても特別なものだと思っているからね」 そしてハイト氏はこうも続けた。 「タイタン族は製品版では更に大きく違ったものになるでしょう」 ハイト氏はボクにコントローラーを手渡してデモをプレイさせてくれた。 そしてさっき見て感動したものが紛れも無く本物であることを実感した。 しかし素晴らしいテクノロジーで完全に思えるこのゴッドオブウォー3のデモも、新しいデモとして展示されることはないだろう。 「我々はこの今日お見せしたバージョンのデモをユーザーのみなさんに届けることは無いでしょう。既にとても長いデモはあります。ですが、今は(デモ作りに時間を取られることなく)開発を終わらせることに集中したいんです」 ゴッドオブウォー3・・・ハイト氏は「やり遂げた」と言ってくれた。 全ての要素が整い、現在はβ状態にある。 「今は更にスムーズになるように詳細に渡り微調整を行っているところです。」 首を長くして待つのももう少しだ。 ゴッドオブウォー3、2010年3月発売。 尋常じゃないほど凄いことになってますね!興奮しすぎてヤバイです(笑)何もかもが予想以上です!以前公開されたトレイラーについて開発者が「このトレイラーで出来たことは、実際のゲームでもできますよ」と言っていましたが、本当だったんですね。疑ってすいませんでした!
2010.01.19
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ストーリーをクリアできたので、レビューを書きたいと思います。いつも通り、各項目を100点満点で評価していきます。・グラフィック:76点プリレンダリングはとても綺麗で、尚かつFFの世界観に合った良いグラフィックだと思います。しかし、リアルタイムレンダリングはちょっと物足りない感じが否めません。もうちょっと頑張ってほしかったなぁ~というのが本音です。リアルタイムレンダリングでも、風景などは幻想的で素晴らしいんですけどね。・ストーリー:82点疑問符の残るシーンが割とあったので少々消化不良気味ですが、最後は上手くまとまり、伏線も無事回収できていたので点数を80点代にしました。個人的にはDISSIDIAのストーリーの方が良かったかも。FF13のストーリーは、前半は各キャラクターの苦悩を中心に展開し、後半は運命との戦いを中心に展開されます。・戦闘:85点オプティマは斬新で良いシステムだと思いました。実際、戦況に応じてオプティマを切り替えるのは非常に楽しいです!ただ、戦闘の一番最初にオプティマを切り替える時に起こるモーションはどうにかならなかったのでしょうか・・・。各キャラクターが一人ずつ悠長にポーズを決めるので、その間に攻撃を受けていつの間にかピンチになってた、なんてこともありました。このモーションは各戦闘の一回目のオプティマチェンジ時だけ起こり、二回目からは3人一気にポーズを決めるようになります。一回目も3人一気にポーズを決めるようにしてほしかった・・・TT敵が強すぎるというのも問題ですね。雑魚敵はもっと弱くしてもよかったんじゃないでしょうか?雑魚敵でも苦戦したり戦闘が長引いたりするので、非常に面倒臭いです。異常に硬い雑魚敵もいる(しかも非常にかわしづらく、ほぼ強制的に戦闘になる)ので、「もう勘弁してくれ!」と叫びたくなった時も・・・。・総評5年間も開発し続けた超大作RPGらしいので期待していましたが、それほどでもなかったです。特に前半のフィールドの殆どが一本道なのはどうなんでしょうか・・・。道に迷ったりするのもRPGの醍醐味の1つだと思うので、これは少し残念でした。前半は一本道でも、後半・・・特にグラン=パルスの開放感は凄まじく、色々なところに行き放題&サブミッションやり放題だったので、そこは好印象です^^BGMは期待以上に良く、サントラ買いたいと思うほどでした。バルトアンデレス戦BGMや、ラスボス戦BGMは非常に良かったです^^ 早くサントラ発売されないかな~(笑)総合評価:80点
2010.01.17
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FF13を無事クリアできました。最後のボスラッシュは本当に堪えました・・・。ラスボス戦前のボスも、ラスボスも、いつものメンバー(スノウ、ヴァニラ、ホープ)で勝てました。ラスボス戦前のボスが一番強かったかも><;やはりボス戦においてジャマーは欠かせませんよね~。特にウィークとデプロテは重宝します^^クリアした感想としては、疑問符の残る場面が数カ所ありましたが、まぁ充分楽しめたかな~という感じです。特に戦闘はスピーディーで面白かったですね。雑魚敵が無駄に強かったり、硬くて面倒臭いだけのボスがいたり、オプティマ切り替え時にモーションが強制的に入ったりと不満は多々ありますが、それらを差し引いても良い出来だったと思います。ストーリーは王道と言えば王道かな。実を言うと若干消化不良気味ですが、最後には上手くまとまったので良しとしましょう。ただ、感動とかはありませんでした。ラスボス戦は燃えましたけどね。レビューは後ほど掲載したいと思います。
2010.01.17
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GOW3のディレクターを担当しているStig Asmussenさんのインタビューが載っていたので、要約してみました。・過去にしたいと思っていたことが、PS3によって今では可能になった。・このゲームのスケール感は前代未聞のものとなる。・今までの「静止した」レベルで私たちがかろうじてできていたことが、今ではタイタン族たちの己の意思でできるようになった。・実寸にしておよそエッフェル塔の2倍の高さのタイタン族もいる。・今まで一画面につき最大でも10体の敵しか出せなかったが、今は30~40体ぐらい出せるようになった。・敵兵たちの中に階級を作ることで、大スケールなバトルを更に追求した。・ケンタウロスは戦場では指揮官のような役割を果たすので、歩兵(アンデットレジオネア)はより組織的な動きをするようになる。・怪物に騎乗して操ることは、非常に楽しい。・新しいメイン武器はブレイズ・オブ・アテナと同じ完成度になるように作った。・GOW2が終わった直後から物語は始まる。・過去作の中に、本作に関係する主要な瞬間がある。・だけど、初めてシリーズをプレイする人たちを疎外するような語られ方はしない。・現時点でおよそ120人がGOW3の開発に携わっている。・スタジオはまだまだ成長中。・現在は開発の最終段階にあり、最後の仕上げをする為に寝る間も惜しんで働いている。・外部のテスターを使って評価を実施し、受け取ったフィードバックをできる限りゲームに取り込む努力をしている。・まだ、ほんの数箇所だが、大きな疑問符の残る部分がある。そこを解決するために必死の努力をしなければならない。しかし、これは『God of War』ではよくあること。いつも最後には良い結果に終わる。・最初の頃は、『バイオハザード』『魂斗羅』『キャッスルヴァニア』『メトロイド』そして、『メタルギア』に大きな影響を受けた。・ごく最近では、『オブリビオン』『GTA』『メトロイド』が面白かった。・日本は素晴らしい国だと思う。今度家族と一緒に旅行に行きたい。
2010.01.16
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龍が如く4の予告編PVが公開されました。前作同様、ストーリーが熱そうですね~!龍が如く4の予告編PVはコチラ壮絶な予告編PVでした。今まで殆ど眼中に無かったんですが・・・この予告編PVを見て少し欲しくなってしまいました(笑)発売日に買うということはないかもしれませんが、評判が良かったらいつか買ってみようかな。
2010.01.13
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日本版GOWコレクションのトレイラーが公開されました。日本版GOWコレクションは、PS2版と同じくカプコンがローカライズし、D指定で発売されます。日本版GOWコレクションのトレイラーはコチラ私は既にアジア版を買ってしまったので日本版GOWコレクションは買いませんが、まだGOWをやったことのない方は是非買ってみてください。値段も4990円とお得ですよ^^
2010.01.12
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Heavy Rain -心の軋むとき-の最新トレイラーがPSNにて公開されましたので、早速見てみました。Heavy Rainの最新トレイラーはコチラこのトレイラーは、最初から一気に引き込まれてしまいました。「息子を救う為に、苦しむ覚悟はできていますか?5分以内に自分の指を一本、第一関節から切り落としてください」こんな衝撃的な指令から始まるとは・・・。この指令を聞いているのはイーサンただ一人。もちろん、指を切るか否かの選択を強いられるのもイーサンです。悲惨すぎるでしょ・・・。最終的に切るかどうかの選択をするのはプレイヤーなんだと思いますが・・・どっちを選択すればいいんだ!切るのは嫌だし、かと言って切らなかったら息子が・・・。Heavy Rainの発売日は2月18日。このトレイラーを見て、かなり楽しみになってきました!・・・イーサンだけはハッピーエンドにしてあげたいです。
2010.01.09
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今週の週刊ファミ通に、GOD OF WAR 3の特集が載っていたので紹介します。最新情報てんこもりで、立ち読みだけで済ますつもりが、思わずファミ通を購入してしまいました(笑)・冥府の底から甦る! まず最初に、冥府の底から這い上がるタイタン族の画像が掲載されていました。このままオリュンポス山まで登っていくんでしょうね。この中にいる赤色のタイタン族は、体験版でヘリオスに苦戦していたタイタン族で、ペルススという名前です。活火山のように怒りを煮えたぎらせているとか・・・。タイタン族から見れば、クレイトスは豆粒並の大きさ・・・。エッフェル塔の約2倍の大きさを誇るタイタン族もいるらしいです!・ゼウス現る!遂にゼウスの新画像が公開です!果たして、全知全能の神ゼウスをクレイトスは倒すことができるのでしょうか!?恫喝するようにタイタン族を見下ろすゼウス。そしてその下には、オリュンポスの剣を持つクレイトスの姿がっ!史上最大の決戦が始まる!蒼白の雷を手に帯びるゼウス。その雷に、クレイトスは耐えられるか!?・海神ポセイドン、遂に公開!ゼウスとハデスの兄であり、海を統治する神、ポセイドンが遂に公開!巨大な海の怪物ヒッポカンポスに跨り、クレイトスを迎え撃つ!その巨体で突進されたら、さすがのクレイトスも一溜まりもないハズ・・・。防ぐ手段はあるのだろうか!?ヒッポカンポスはクレイトスを噛み砕こうと襲い来る!ド迫力の戦いを制するのは、どっちだ!?・迫り来る数多の敵!新武器カエストスを装備した敵将(ヘラクレスか!?)、GOWシリーズお馴染みの怪物サテュロス、冥界の神ハデス、神の彫刻タロスなどなど、様々な敵がクレイトスの前に立ちはだかる・・・。邪魔する奴は全て斬り倒せ!GOW3で初登場となるタロスは、神々により命を吹き込まれた彫刻だ。その重い一撃は、鋼鉄でさえも木っ端微塵に打ち砕く!この他にも開発者インタビューなどが載っていたので、気になる人は是非週刊ファミ通1101号を購入してみよう!
2010.01.08
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公式発表じゃないので本当かどうか分かりませんが、ゲオEショップ楽天市場店でGOW3の発売日が表記されていましたので紹介します。発売日は2010年3月25日!これが本当ならちょうど定期考査が終了した辺りで発売となるので、かなり嬉しいですね~!そして、 GOD OF WAR トリロジーも同日に発売するようです。GOWトリロジーはGOWコレクション(日本版)とGOW3がセットになったパッケージで、価格は約7800円と激安!これを買えばGOW1→GOW2→GOW3と物語の順を追ってプレイできるので、GOWをプレイしたことがない人にオススメです!SCEJ、今回はもの凄く頑張ってますね~。日本版GOWコレクションはカプコンがローカライズするということで、GOWトリロジーはSCEJとカプコンの血と汗の結晶ということになりますね。双方ともグッジョブ!!!この勢いで海外で、発売予定のGOW3アルティメットエディションも発売してくれないかな~。アルティメットエディションにはサウンドトラックも入っているので、尋常じゃなく欲しいんですよね(笑)
2010.01.05
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まだFF13をクリアしていないのにぽっちゃり☆プリンセスを購入してしまいました。パタポン2以来の衝動買いってやつですかね・・・。価格も1500円とお手頃なので、誘惑に負けてしまいました・・・or2正月でテンションUP&お年玉を入手してウハウハ状態だったのでブレーキが効かなかったというのも理由の1つですね。ちなみにFF13は11章のグラン=パルスを徘徊しているところで、Dランクのサブミッションを全てクリアしました。次はCランクのサブミッションを全てクリアしたいと思います。メインパーティはスノウ、ホープ、ヴァニラです。ホープは嫌いな方なんですが、ブラスターとエンハンサーが優秀なのでしぶしぶ使っています。話は戻ってぽっちゃり☆プリンセス。操作方法は北米の体験版で大体把握してるので最初からいきなりオンライン対戦に突撃してみました。ルールはプリンセス誘拐作戦。敵軍のプリンセスを自軍の牢屋に三回監禁すれば勝利できます。(プリンセス誘拐作戦以外にもデスマッチや国取り合戦など様々なルールがあります)早速帽子を取ってジョブチェンジ!ただの村人から木こりに変身します。私がこの対戦に介入した時点で木こりは既にアップグレードされており、爆弾が使用可能になっていたので、△ボタンで武器を切り替え、爆弾で応戦することにします。敵がいなくなったら武器を斧に持ち替え、木や岩石を斧で叩き斬り、叩き斬ることで入手できる木材や鉱石を支城やハットマシンに投入しまくってました。(木材や鉱石を支城やハットマシンに入れると、自軍の城や各ジョブをどんどん強化することができるので積極的に入れましょう)こういう裏方の仕事っぽいことって割と好きなんですよね~(笑)木こり以外のジョブもやりたくなったら、そこら辺に落ちている別のジョブの帽子を取るだけで簡単にジョブチェンジできるのもぽっちゃり☆プリンセスの魅力です。私は(今のところ)基本的に木こりか僧侶ですが、戦士やレンジャーになって戦いまくるのもいいですね^^ ただ、単身敵に突っ込むとほぼ100%の確率でリンチにされるので、必ず複数人と行動しましょう(経験談)とまぁこんな感じでぽっちゃり☆プリンセス、楽しんでます。なかなか決着が付かなくて勝負が長引きがちなのが玉に瑕ですが、それを差し引いても1500円分の価値は充分ありますね。これは2500円でも満足できる内容です^^
2010.01.04
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明けましておめでとうございます^^遂に2010年になりましたね。2010年と言えばHeavy Rain、人喰いの大鷲トリコ、ロストプラネット2、グランツーリスモ5、そしてGOD OF WAR 3と超有名タイトルが目白押しで、今からとても楽しみです!もしかしたらMHP3も今年中に発売されるかも!?ちなみに、新年初ゲームはGOW3体験版でした。では、今年もポッケ村の小さな家をよろしくお願いします!
2010.01.01
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