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God of War : Ascensionのストーリーモードをクリアしました!プレイ時間は見てませんが、体感的には大体8時間くらいかな?ストーリーは「まぁ、こんなもんだろう」って感じでした。めっちゃ切ないシーンなどを切望してたんですが、そういったシーンはありませんでしたね;GOW3ほどとまでは行きませんが、個人的には凄く楽しめました^^さて、色々と賛否のある今作ですが、私としてはこういうのもアリかな~と思っています。確かに迫力やインパクトの面ではGOW3に劣っています。今作では印象に残った戦闘が「変形したヘカトンケイルの頭」と「海の怪物と化した復讐の女神」ぐらいしか無く、殺し方にもあまり驚きはありませんでした。毎回ボス戦で驚かせてくれた前作のGOW3(例えば、敵視点で嬲り殺すポセイドン戦や、ステージごとひっくり返すヘラクレスの壮大なちゃぶ台返し、巨神クロノスの腹をかっさばくシーンや、オリュンポスの剣を挟んで押し合いになるゼウス戦などなど、挙げればキリがありません)と比べると、あまりにも少ないです。ストーリーの時系列的な問題もあるんでしょうが、ここはもうちょっと頑張ってほしかったところですね。しかし、中身はやはりGOWということで、なんだかんだでプレイしてしまえばフツーに面白いです。アクションは洗練されているので、GOWシリーズとして見るとやや不満が残りますが、普通のアクションゲームとして見れば絶賛の嵐レベルですね。さらに、これは正式なナンバリングタイトルではなく、番外編です。そういうのもあって、GOW:AはPSP版GOWをプレイする感覚に近かったです。どんな驚きがあるんだろう!というわくわく感よりは、アクション面の楽しさ重視でプレイしていました(笑)そして戦闘システムですが、やはりカウンターの仕様変更は最後まで慣れませんでしたね・・・。それなりにはカウンターを繰り出せるようになったんですが、あれはカウンターを失敗した時のリスクが凄まじいので、なかなか使う気になれませんでした。ホントに、あのカウンターの仕様変更だけは改悪だと思いますorz オンラインだけの仕様でよかったのにTT他の変更点は、サブ武器や属性、コンボゲージなどがあります。サブ武器は思ったより種類があり、メイン武器のコンボからサブ武器へと繋げることもできるので、上手く使いこなせれば戦術の幅はグッと広がると思います。で、私はというと、サブ武器を使った記憶があまりありません(笑) サブ武器を持っていない状態だと、クレイトスは己の拳で敵に殴りに行くんですが、それが格好良かったので基本サブ武器は持ちませんでした(笑) クレイトスの拳は敵を蹌踉けさせたり吹っ飛ばしたりと、サブ武器が無くても充分強かったです(笑)コンボゲージは、敵を攻撃することで溜まり、敵からダメージを受けたり、一定時間攻撃しないでいると急速に減少していきます。コンボゲージがMAXになると、特殊な攻撃が繰り出せたり、メイン武器のフィニッシュ時の各属性のエフェクトが強化されたり、メイン武器のコンボが最後まで放てたりするようになります。つまり、コンボゲージがMAXにならなければ、前作まではいつでもバンバンできた□□□□□△コンボ及び△△△コンボが繰り出せないわけです。個人的にはですが、これもちょっと改悪だと感じましたね。今までできたことを制限するより、従来にはないもっとド派手かつ凄まじいコンボが解禁される!とかにした方がよかったのでは。更に、前半はまだコンボゲージを溜めやすいのですが、後半になるとスーパーアーマーな敵や嫌らしい遠距離攻撃をしてくる敵が大勢出てくるので、コンボゲージを溜めるのは至難の業と化します。ちょっとダメージを貰っただけでコンボゲージはギューンと下がり、ちょっと逃げ回ってるだけでコンボゲージはギュギューンと下がり・・・。カウンターの爽快感も下がった上にこれでは・・・ねぇ・・・(--;) 今作でGOW初プレイの方でしたら「こんなもんなんだろう」と不満点にもならないところですが・・・。後はメイン武器もブレイズ以外にもう一個ぐらいほしかったです。今作は前述の通りスーパーアーマーな敵や嫌らしい敵が多いので、必然的にネメアのカエストスみたいなパワー武器でボッコボコにしたくなります。が、メイン武器はブレイズだけです。サブ武器のハンマーがパワー武器なんでしょうが、いつも拾えるわけではありませんし、パワー武器の有り難みを今作で再確認しました・・・。属性変化があるので、ブレイズ一本でも飽きることはありませんでしたがね。と、まぁこんな感じで、不満点も目立つ今作ですが、何回も言いますがプレイしてしまえばフツーに面白いです!ラスボス戦は壮大でしたし、アクションゲームとしては明らかに上位に食い込む完成度を誇っています。不満点も、「GOWシリーズ経験者にとっては」という感じですので、今作がGOWシリーズ初プレイであるなら気にすることもないでしょう。アクションゲーム好きなら間違いなくハマると思います!まぁ、それでもGOWシリーズの中では凡庸な作品になってしまうので、メタスコア(海外レビューサイトの平均点)が80点前後というのは妥当な気がします。80点前後でも他と比べれば充分高評価ですが、GOWシリーズと比べると低め(GOW1、2、3は全て90点超え)という、GOW:Aの現状を如実に物語っていますね。今後ですが、オンラインプレイもちょくちょくやっていきつつ、ストーリーモードも何周かはすると思います。GOW3のように最高難易度に挑戦!となるかはまだわかりませんが(何せ後半の雑魚ラッシュで、難易度ノーマルなのに苦戦したのでorz)、GOW:Aの戦闘システムにもっと慣れたら挑戦する可能性もあります!
2013.03.18
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God of War :Ascension、ちゃんと発売日に買いましたよ!どうやら海外のレビューサイトでは(GOWシリーズにしては比較的)評価があまり良くなかったらしい今作ですが、早速プレイしてみました!GOWシリーズと言えば、最初からクライマックスが伝統です。GOW1ではヒドラ、GOW2ではコロッサス像、GOW3ではポセイドンと段々とスケールが壮大になっているんですが、今作では復讐の女神&ヘカトンケイルとの戦いになります。正直最初はGOW1のヒドラにもやや劣っている感じがしたこの戦いですが、最後の最後にとんでもないスケールになりました!変形したヘカトンケイルの頭とのバトルは凄すぎて鳥肌が立ちましたよ(笑) 特にクレイトスが復讐の女神の怪物を操って、ヘカトンケイルの頭に攻撃させるシーンは素晴らしかったですね!あそこだけならGOW3のポセイドン戦に比肩します!しかし、ストーリーに勢いが無いのは否めませんね。GOW3は最初から神々VS巨神の怒濤の展開、それが過ぎても強大な神々との闘争&それによる世界崩壊とスケール感が半端無かったわけですが、今作ではボスはただの怪物だったり神官だったり、どうしても見劣りしてしまいます。今作のストーリーの時系列はGOW1の前ですからそうなるのはしょうがないんですが・・・。後は色々と変革のあったアクションですが、そこまで根底から変わったわけでもないので、新鮮味が凄い!というわけでもありません。ある程度新鮮味はありますが、個人的にはカウンターがジャストガードじゃなくてL1+×になってしまったのが残念です・・・。あの仕様はオンラインだけじゃなかったのね・・・。あれはとんでもなくやりづらいです・・・。慣れればどうってことないのかもしれませんがorzそれでもGOW:A、楽しめてます!確かに、GOW3の後のGOW新作にしては物足りません。スケール感も、迫力も、アクションの爽快感も、今のところGOW3の方に軍配が上がっていますが、GOWシリーズの番外編としては充分に素晴らしい出来だとは思います。アクションの方もまだ私が慣れていないだけで、慣れれば従来よりも凄まじい爽快感が得られるのかもしれませんしね!コンボゲージMAXの最大コンボの最後に繰り出される各属性のエフェクトとか凄いですし(笑)今は時間を操るデルファイの神官を倒したところまでストーリーは進んでいます。ちゃっちゃとクリアして、オンラインもプレイしてみたいと思います!
2013.03.16
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ダークソウルをクリアしました!いや~、長かった!購入したのが大体一月上旬ですので、約二ヶ月の間奮闘していたことになります。あまりゲームしなかった週や、深淵の主マヌスが倒せなくてやや放置していた時期もありますので、単純計算とはいきませんが(笑)クリア時の装備右手武器:黒騎士の斧槍+5左手武器:紋章の盾+2、呪術の火+5呪術:薙ぎ払う混沌の炎頭:牙猪の兜+5胴:巨人の鎧+5腕:黒鉄の手甲+4脚:ゴーレムレギンス指輪:寵愛と加護の指輪、ハベルの指輪ステータスは基本的に体力、筋力、持久力を中心に上げていき、たまに技量に振ったりしていました。Lv70ぐらいでレベル上げを止めたので、余ったソウルは巨人火事場で光る禊石を購入したりして処分してました。主力の武器は上記の黒騎士の斧槍で、R2で繰り出される飛びかかり斬りが格好良くて何回も使ってましたね。最初の頃は神聖のツヴァイヘンダー+5を主力にし、それでどこでも突き進んでいたんですが、偶然拾ったこの武器が超かっこよかったのですぐにチェンジしました(笑) 基本的に両手持ちでやってたので盾はあまり使わず、敵の攻撃を回避→一気に攻める戦法で敵を倒してました。頭装備の牙猪の兜は重いし物理以外の耐性がかなり低いんで曲者なんですが、見た目がかっこいいのでずっと被ってました(笑)プレイスタイルは基本的にずっとソロで、殆ど亡者状態で挑んでました。たま~に白いサイン蝋石で協力プレイしてましたが、協力プレイのホスト側にはなりませんでした。これは折角の初見なんだから独力でクリアしたいというのもありましたが、亡者から生者になるために使用する人間性がもったいなくて使えなかった、というのも最大の理由の一つです(笑) 結局、人間性はよっぽどのこと(篝火強化など)がない限り使わず、そのおかげで最終的には人間性は40個、人間性の双子も20個近く貯まってしまいました(笑) 一番苦戦したステージはデーモン遺跡ですね。苦戦というか、嫌な思い出があります。当時、大王の封印を解かないと奥に進めないというのを知らずにどんどん突き進んでしまい、あの長い道のりをまた引き返す羽目になってしまったんです。篝火の転送はまだ使えなかったので、文字通り来た道をまた戻らないといけません。もちろん、途中の篝火に触れながら来たので敵は再配置されてます(泣)しかも、デカいワームに酸を吐きかけられ、当時主力武器だった神聖のツヴァイヘンダー+5はボッロボロ。修理箱を買うのを忘れていたため、篝火で修復することも不可能。神聖のツヴァイヘンダー一本でここまで来たので、有力なサブ武器も無く・・・もう詰んだと思いましたよ(笑)最終的には、山羊デーモンから拾った武器でなんとか道を切り開いて帰還できたわけですが、しばらくダークソウルがご無沙汰になったのは言うまでもありません(笑)とまぁそんな感じで、ダークソウルはなんだかんだで楽しかったですね。デモンズソウルのような安心安全ですぐに戻れる拠点が無い上に、前半は篝火の転送が使えないので、疲れるっちゃあ疲れるんですが、その分冒険感もあり、何よりダークでおどろおどろしい雰囲気が最高でしたよ!やはり全体的に難しいですが、人間性をフルに使って協力プレイすれば難易度も激減するでしょうし、良作ですね。上記の通りそれなりに疲労感を伴うので、デモンズソウルのように周回プレイをするかどうかは分かりませんが。とにかく、GOD OF WAR : ASCENSION発売前にクリアできてよかったです(笑)
2013.03.09
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