おはま的漫遊世界

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2024年10月22日
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カテゴリ: アジア
さて、シンガポールから移動して到着したのは、タイのプーケット島。タイは何度も訪れていますが、プーケットは初めてです。

◎街の雰囲気
空港からはGrab(アジア版Uber)で移動したのですが、ホテルエリアであるパトンビーチまで意外と遠く、大きい島で驚きました。いくつかの集落を抜けながら起伏の多い道を進み、今回のステイ先あたりまで来ると、まあ賑やか。夜ともなれば、派手な電飾を煌々ときらめかせるカフェバーやクラブ、レストラン、土産物屋、コンビニが延々と続き、ビーチ沿いにはフルーツなどを売る屋台や軽トラックを改造したタクシーが客引きをしています。観光客は欧米系がほとんどで、アジア人はあまり見かけませんでした。


    ↑夕方のパトンビーチ。ジェットスキーなどを楽しむ人でいっぱい。

◎DoubleTree by Hilton Phuket Banthai Resort(ダブルツリー・プーケット)
プーケットでのステイはダブルツリー。1階の部屋をアサインしてもらったので、部屋からプールに直接出られます。


    ↑南国らしい開放感のあるロビー。プールは複数ある。




◎Eurasian Restaurant(ユーラシアン)
部屋にチェックインしたら、まずは街をぶらぶら。滞在中の食糧を仕入れたり、両替したりと用事を済ませつつ、夕食をとるお店を探します。エリア随一の繁華街は、電飾と爆音に満ちたまさに猥雑なエリアで、落ち着いて食事ができる感じではないですが、一本通りをずらすと比較的静かで入りやすいお店もちらほらあったので、プーケット1泊目の夕食はここに決定。


    ↑夜のパトンビーチ繁華街。爆音で洋楽が流れていて賑やか。


    ↑喧噪のクラブ街を少しはずれると比較的落ち着いたお店も。


    ↑グリーンカレーつけ麺、トムヤムクン、カラマリフライ、空心菜炒め。


    ↑部屋で就寝前の一杯をやりつつ、プーケットの夜は更ける。

◎Laundry(街の洗濯屋)
さて、一夜明けて、翌日はプールでのんびりしようと決めていたおはまたち。しかし、今回の旅行は長めなため、ゆっくりする日=洗濯をする日というサイクルが必要となります。街の洗濯屋があるという情報をつかんでいたので、前日にいくつか目星をつけておいて、さっそく持ち込んでみました。アイテムごとの単価で計算するのではなく、なんと1㎏/50バーツ(約230円)という重量課金制。朝一で出せば翌朝仕上がるとのことでした。




洗濯物を出したら、あとはプールサイドでのんびりするだけ。日常の垢を落として、たくさん持ってきた本を順番にやっつけていきます。


    ↑朝一番のプールは人もまばらで快適。すでに水が暖かい。


    ↑ランチもプールサイドで。いかにもリゾートなカクテルとともに。

◎The Chino Yard Market(屋台街)



    ↑ハンバーガーやスムージーの屋台も並んでいる。


    ↑左上から時計回りにカオパット、トムカーガイ、クンパッポンカリー、ソムタム。





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最終更新日  2024年10月22日 17時00分09秒
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