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2009年06月24日
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こんにちわ。ポテト助教授です。今日は生徒さんからきたメールにお答えしたいと思います。質問内容は「最近は国営企業を民営化したほうがいいんじゃないとゆうお話をマスコミでよく聞きますが、本当にそれは国民にとってよいことなんですか?」とゆう質問です。こうゆうメールが生徒さんから私のところに来たので、お答えしたいと思います。まずなぜ民営化するのかとゆうと、多くの場合、事務コストの削減を目的にした民営化が多いのですが、事務コストとゆうのは、主に人件費、事業運営費ですね。民営化して成功するかどうかは、業種によると思いますね。過去成功した民営化は、鉄道事業、電話事業、たばこ事業、電力事業、中央銀行とかぐらいですかね。ほかにも、いろいろ民営化しましたが、成功する事業と失敗する事業とがあるようです。成功する事業に共通しているのは、民営化してもライバルがいない独占企業としての地位を確保できるものだけですね。競争相手が多い事業の場合は、民営化するとひじょうに苦しい立場におかれる場合が多いようです。民営化をして上場をすると経営陣は3ヵ月ごとの業績を気にして経営をすることになりますから大変ですよね。ただひとついえることは、業種が金融業だったり保険業だった場合は、民営化して業務コストを削減できてもあまり意味がないかもしれません。とゆうのは、こういった業種とゆうのは、投資をしている企業の株価に影響を受ける場合が多いからです。今からちょうど100年前ぐらいに金融危機が起きたときは、効率的な経営をしていた銀行や保険会社でも潰れそうになりました。その時、なにも金融危機の影響を受けることがなかったのは、国営銀行だけでした。なぜ金融危機の影響を受けることがなかったかとゆうと、運用資金を国債だけで運用していたからです。皮肉なことに、いろいろな金融商品に手を出していた、金融機関や保険会社や大学基金は、多額の損失を出して、国に公的資金を出してもらわなければいけないほど経営に困っていました。ですから、銀行や保険会社とゆうのは民営化をしてもあまり意味がないかもしれません。節約できる業務コストはたかがしれていますからね。それよりも、預金をどうゆうふうに運用するのかのほうが重要です。これがうまくできないと結局、公的資金を投入されて、国営化するしかありませんから。ですから、民営化しても、うまくいく業種とうまくいかない業種があるとゆうことですね。競争がはげしい業種はむずかしいかもしれません。ライバルがたくさんいますからね。以上が民営化についての私の意見です。くわしいことは、自分で図書館に行って調べるのがいいかもしれません。いっぱい本が出ているので勉強するにはもってこいの分野かもしれませんね。もし、いい論文が書けたら私のところに持ってきてください。読みたいので。





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最終更新日  2009年06月24日 10時40分58秒 コメントを書く


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