文章を書いていると、確かに辛いこともあります。
でもそれは、脅迫されている時がほとんどだと思います。
締め切りが迫っている。毎日必ずブログを書いて記入率100%しないといけない。
そんな状態に陥ってることがほとんどではないでしょうか。
仕事として文章を書いているのでなければ、楽しむことが先決ではないでしょうか。
文学として書いているなら余計にでしょう。元々娯楽から来ているものですから。
ここをもう少し違う表現にしたいけど思いつかない。
文を書きたいのだけれども原稿用紙が買えない。
パソコンが壊れて直ぐに買うことができない。
本にする前の最終段階で色々と迷いが出てきている。
プロの物書きでなければ、苦しむのはそのような時だけでよいのではないでしょうか。
性格的にブログの記入率を100%にしないと落ち着かない。
気が乗らないときは、1文だけ書けば良いのです。
「今日は6時に起きました。体がだるいです」
「気分爽快。でも天気がよいから外でネタ探し」
たわいの無いことを書いただけでも良いと思います。
もちろん書いていて楽しいとなるように、体調を含めて環境を良くすることは必要です。
目標を架すのも悪くはありません。
でも1日に必ず10枚書かないと命がなくなるのではありません。
苦しみばかりでは、途中で嫌になって続きませんよ。
苦しいときの文って、後で見直すと最悪の出来で捨てたくなることも多いですよ。
楽しんで、楽しんで、楽しんで。
書きたい衝動を楽しんでください。
それが沢山の感動の文章を書く条件です。
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