モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2008年01月28日
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カテゴリ: 学び
この命をなんのためにつかうか その2  その1は こちら


☆ 命が輝く瞬間とは
以上4つが理由なのです。本当にわれわれが命を燃える体験をしなくてはいけないのです。
命が活かされるのは、どういうときかというと、このためになら死ねるというものに出会うときです。
命が輝く瞬間です。くいの無い人生を生きるということは、このためになら命をかけられるものを見つけなくてはいけません。


(3) 使命の使いどころ

どうすればくいのない人生を歩めるのか?
使命とは命の使いどころと書きます。
使命をつかむ方法は6つあります。


一つ目は、現実の悩みや問題が使命を与えてくれています。問題はいやだなあと思ってはいけません。問題というのは点から与えられた「お前は、これをやれよ」という課題です。それが仕事を教えてくれます。問題や悩みが無かったら、課題がありません。

問題や悩みは成長させてくれるために出てきてくれているものです。問題と悩みと苦しみが俺を成長させてくれるものだという受け止め方をするのが正しい受け止め方です。
だれかこの問題を解決できる人はおらんか。ということでその人に問題として与えてくれているのです。

何とかしたいという気持ちが、歴史をつくります。人類の悩み苦しみ、社会の悩みを解決するには、共感する感性が大切です。他人の苦しみを何とかしようという力が共感になります。

感性に活力を持たなくてはいけません。他人の苦しみ、悲しみを見たとき、自分が何とかしようという努力が歴史を作ります。命の働きの中に共感があります。おぼれている子供を見たら助けたいと思うようなものです。出来るかどうかは別にして、そう感じる心が共感動機です。

国難でもそうです。明治維新の下級武士のように。彼らは、自分の命をなげうってでも国難を何とかしようとしました。戦争や病気などでもそうです。その問題を俺が何とかしてやろうという生き方をする人が、自分の人生を作っています。家庭の問題でもそうです。

たとえば自分の身体に降りかかる問題でもそうです。いま盛んに言われている薬害などで頑張っている人が居ますね。自分のためだけでなく、多くの他人の為に自分の命を使う人が現実に居ますね。自分の病気を乗り越え、多くの人のために行動しています。

「降りかかる苦難の道に、使命あり」です。

これは私がよく色紙に書く言葉です。
世界は有機的に絡んでいます。だから、どこで起こる小さな問題でも見のがしてはいけません。

目を開いて俺がやっている仕事で役立てないかという使命感を持つことです。

なにかしら俺も世の中の役立つ男になりたい。人間になりたい。それが積極的な仕事のやり方です。

待っていてはいけません。自分の仕事を価値あるものにしなくてはいけません。
使命をつかむ方法は6つありますが全部使う必要はありません。
6つある方法論の中の、ひとつを使っていただければ結構です。

犯罪も事故も社会を発展させるために出てくれています。犯罪者にも感謝する必要があります。

一面を見て、もう一面を見のがしてはいけません。あらゆるチャンスを見なくてはいけません。


☆ 2つ目の使命をつかむ方法、「時流をつかむ、乗る」
2番目は、時流をつかむことです。原理の2番目ですが、時流に乗らないといけません。
時流をつかみ時流に乗るということですが、時流にはいろいろあります。
経済を考えると、時流とは消費者が今、何を考えているかです。

消費者が求めているものは何かを考えることは、身近な時流のつかみ方です。
皆さんは。本当に消費者の要望をつかんでいますか?
多くの場合、消費者は不満を持っています。どんな商品を買ってもきっとどこかに不満があります。

たとえば、保険の場合は、あれを選ぶと、こちらは無いなどなど、てんでばらばらでどれがいいのか分かりません。保険会社は消費者が求めているものを作らなくてはいけません。
消費者が喜ぶものはなにかという目指した保険ってなかなかありません。

企業は利益を上げなくてはいけません。お客の喜ぶことばかりを考えていたら儲からないという考えが無いではありません。だけども消費者は本当に欲しいものにはいくらでも金を出します。

そういう消費者の心情を理解して、消費者の心情に応えられるものを作らなくてはいけません。
商品にはどこかに問題があるものです。

 時流をつかむための手法として、マーケティングという言葉があります。たとえばアンケートをとったりします。そもそもアンケートの内容そのものが供給者側に立っています。あらかじめ供給者側が想定した質問をするようなマークシートなどでは、消費者の本当の要望は得られません。

直にインタビューしなくては無理でしょう。膨大な顧客の意見をまずは聴いて、それから単純化するのが本来のマーケティングの仕方ではないでしょうか?

 もうひとつの時流というのは、消費者に振り回されるのではなくて、消費者が気付いていないものを作り出すことです。消費者の欲求そのものを誘導するのです。感性論哲学の言い方ですと、時流をつくる。変化対応とは変化についていくことです。時の流れを自分が作るのが醍醐味です。プロフェッショナルなら、そんな仕事をやりたいものです。利益を上げられる会社をにするにはこの2つのやり方で、時流をつかむことです。

時代は西洋の時代から東洋へと移っています。欧米の時代の後追いでもなく、アジアが世界をリードする仕事のやりかたが求められています。アメリカのサブプライムローンをご覧ください。私達日本人は、バブルの崩壊の体験をしています。

中国もインドもアメリカの後を追って同じような危機に陥るでしょう。世界が日本のあとを追っています。すでに日本はバブルを乗り越えた経験を持っています。アメリカもヨーロッパも、中国もインドもバブルの崩壊はこれからです。この事実を見過ごしてはいけません。

高齢化社会もそうです。これからは日本が高齢化社会をリードしてやっていきます。未曾有の高齢化社会を体験した国は日本以外にはないという時代が来るでしょう。これからの高齢化社会を日本がリードするわけです。

アメリカですらこれほどまでの不良債権などの経済問題の処理は初めての経験です。日本から学ばないとアメリカはやり直しが出来ません。日本の政府は、一企業を救うために国の金を使いましたが、あのようなやり方はアメリカではなかなか出来ないでしょう。アメリカにはそういう危険性があります。

日本で出来たこともアメリカではできないかもしれません。大不況になって立ち上がれない可能性が高い状態です。あのグリーンスパン議長が去って、アメリカ経済の大きな転機となるでしょう。

彼は、すでに崩壊しているはずのアメリカ経済をなんとかソフトランディングさせようとしてきました。でも、もはや軟着陸はできないでしょう。これから金融不況があることでしょう。株式の暴落は深刻です。これから起こる石油や資源の問題も、簡単ではありません。

 世界中が混迷することは間違いありませんが、唯一アジアだけは発展することが誰の眼から見ても間違いないようです。ではどう共に成長するか?それが課題ですね。

理性の時代であった近代が終焉を迎えています。これからは感性の時代です。時流を考えるとそれが大事な課題です。合理化という理性で模索しましたが、これからは人間の感情とかを考えながら経営しなくてはいけません。心とか感情を原理にしなくてはいけません。

大きな大きな大転換の時代です。心が欲しいという叫びに応えなくてはいけません。
心を満たすことが大事です。会社でも家庭でも、教育でもそうです。
理屈なんかどうでも良いのです。心が満たされたら、それで充分なのです。
社員教育でもそうです。夫婦関係でも親子関係でもそうです。心を満たすことが大事です。

世界は細分化から統合化です。結び付けていく力を養っていかないとこれからの時代の仕事で勝利者にはなれないです。統合があらゆるものを動かしています。統合による相乗効果が新しい時代を作っています。

たとえば日本の金乳機関の統合は、単なる同業者間の統合です。資本の統合ですから、規模の拡大です。相乗効果は期待できません。これからは統合という経営指標に掲げないと膨大な利益をもたらすことはできません。

私は、ピンクレディシンドロームと呼んでいますが、あのピンクレディーは、それぞれ単独では活躍できませんが、ミィちゃんとケイちゃんが統合したからユーフォッ!!と言いながら相乗効果をもたらしました。 組み合わせによって予想外の利益をもたらすのです。

その3につづく その3は こちら





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Last updated  2008年01月30日 05時32分46秒 コメントを書く


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