モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2008年01月31日
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カテゴリ: 学び
義務と責任を意識し日本創生に取り組もう
今週の倫理544号 by社団法人倫理研究所法人局

正月恒例の「箱根駅伝」が、今年もファンを沿道に、そしてテレビの前にクギづけ
にしました。これを見ないと正月が来ない、という人もいます。
箱根駅伝に対するこれほどまでの人気は、一体どこにその秘密があるのでしょう。

もっとも大きな要因は、学生たちが母校の名誉を担い、少しでも速く、少しでも前
へという意識を持ち、そして受け継いだ襷(タスキ)はどんなことがあっても、次の
ランナーに手渡さなければならないという強い責任感を感じながら必死に走る姿に、
大きな感動を覚えるからでしょう。


せてくれます。その心とは、ズバリ「責任感」です。すなわち、「自分は国の歴史と会
社の永続、そして家の流れの中で、先人・先輩・親祖先が遺してくれたものを、より
良い状態にして、子や孫にしっかり受け継いでいく重要な役目を担っている『命のリ
レーランナー』なのだ」という責任です。

日本人が、この「責任感」を喪失してしまった要因にはいろいろ考えられますが、
何よりも大きな要因は、自分が因って立つところをまったく意識しなくなったことで
しょう。自分が現在、どういう組織の中で生きているのか。その組織は、どのような
歴史を持ち、その中で私たちはどのような恩恵を享受してきたのか、また現在受けて
いるのかという自覚です。

私たちは、地球という大自然の中で、太陽の熱と光、水や空気のおかげで生かされ
ています。日本という組織の中で生活をさせてもらっています。さらに日本は世界の

会社・家族という集団に属します。これらの組織は多くの歴史という時間を刻み、こ
れからもその歩みを続けていくでしょう。

その中で私たちは、あの駅伝ランナーたちが強く意識していたような「使命と役割」
「義務と責任」を負っているのです。ところが今日、多くの人は、それを放棄
してしまっているように見受けられます。


それでは、日本の危機を克服し、日本を創生するために、私たちは何を為すべきで
しょうか。箱根駅伝に出場した選手たちが異口同音に語るのは、「自分たちがこうして
走ることができたのは、両親や合宿所のオバサンのお蔭です。そして監督の指導と控
え選手たちの熱い思いがあったからです」という感謝の言葉です。

まさに人間の気力、体力、とくに最後まで諦めない力の源泉は、自分の足元を忘れ
ない「感恩・感謝・報恩」の心なのです。

倫理運動の創始者は、「恩の自覚は、愛国心の根元であり、愛国心こそ、産業
・交通・教育・政治、また道義の推進力でもある」と述べています。

今こそ私たちは、「自分が現在生きていられるのは、いったい誰のお蔭なのか」ということを明確に自覚し、「駅伝選手の心」を持って、日本創生に取り組んでいこうではありませんか。





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Last updated  2008年01月31日 11時11分58秒
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