モノスキー日記

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あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

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2008年02月20日
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カテゴリ: 職場の教養
 2月20日(水)          バネ

 「鉄道員」で直木賞を受賞後もベストセラーを世に送り出し、現在最も人気のある作家の一人が浅田次郎氏です。

 浅田氏は小説の中で、互いに家族を思い合い、貧困に負けず、自分の道を切り開いていく人物を描いてきました。しかし、氏自身の子ども時代の家庭環境は恵まれたものではなく、家庭というものに対してコンプレックスを抱いていました。

 家業が傾き、家族がバラバラになって住む家も転々としましたが、両親を恨む気持ちはありませんでした。むしろ、その事実をバネにして、家族愛をベースとした小説を書き続けてきたのです。

 苦しみに出合って崩れていく人と、その苦しみをバネに新たな成長を遂げる人と、まさに人それぞれです。しかし、逆境の中にあって伸びるタイプの人は、すべての経験をプラスに受け取れる前向きな人です。

 大自然は、その人の成長のために、必要なことを必要なときに、適切に与えるものであると信じて、あらゆる物事を明るく受け止めたいものです。

 今日の心がけ●明るく受け止めましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。
この文章入力は弊社O君が指のトレーニングのために6年ぐらい前から毎日こつこつやってくれている作業です。障がいを持つO君の作品の発表の場として、あたたかく見ていただければ幸いです。






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Last updated  2008年02月20日 06時02分25秒
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