モノスキー日記

モノスキー日記

PR

×

Calendar

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

Profile

よきん

よきん

Comments

あきの時間@ Re:腰痛・・・・・コルセットに頼りすぎかぁ(04/08) コルセットを外すのが不安でしたが、緩消…
梨木健太郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) だれも見んし、コメントも他にはないね。
中居正郎@ Re:7号食※ を再開しました。(11/07) びっくりのアップ~だれもみんよね。
よきん @ Re[1]:緊急事態宣言 !!(10/19) 銀線名人ぬかしんぼさんへ (^O^)ア(^○^)ハ(…

Keyword Search

▼キーワード検索

2008年09月23日
XML
カテゴリ: 職場の教養
 9月23日(火)          危機を脱する

 「情けは人のためならず」という諺があります。これは「人に情けをかけておけば、巡り巡って自分によい報いがある」との意味です。

 京の本能寺で織田信長が明智光秀に討たれた時、徳川家康は堺見物を終え、京へと向かっていました。そこに光秀謀反の知らせが届きます。

 光秀が次に狙うのは、信長の同盟者であり、天下取りへの最大の障害である家康でした。領国である三河へ戻る街道は、家康の首を狙う勢力で溢れています。

 一行は伊賀越えを決意。交渉の末にある豪族の協力を得、家康たちは伊賀を越えて、無事に三河へ戻ることができました。

 実は、前年に起きた伊賀の乱の際、三河まで逃れてきた伊賀の地侍たちを、家康は信長の意に反して匿い、救っていたことが功を奏したのです。

 自分が困った時に人から助けられることを期待して、よいことをするわけではありませんが、日頃から人に感謝されることを実行していると、思わぬ助けが現れるものです。

 今日の心がけ●日頃の行ないを大切にしましょう

職場の教養は社団法人倫理研究所の月刊誌です。この「職場の教養」は書店で販売していません。

月に1回、「経営者の集い」があります。経営講演会です。
勉強会に参加しなくても、職場の教養だけで十分元がとれると言う方もおられます。
職場の教養は、毎日当日分を掲載しています。朝礼の準備などであらかじめ読みたい方のため、当月の1日に、1か月分をまとめて掲載させていただきます。左のカレンダーから1日をクリックしてください。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年09月23日 05時17分46秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: