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ドラマコンプレックスで、やってましたねー「戦国自衛隊」朝のズームインにご出演の皆さんが番宣してましたけどそれによると、最初の映画化は27年前! うっそー、と、思ったのは当時映画を見に行ったから。そんなに経った気がしないのはなんでかなー待てよ、27年前っちゅうことは・・・え?15、6?そんな頃からやっぱりチョイスはそんな映画かよ!と、自分につっこんでしまった。真田広之さんのファンなもんで。うははは来週も楽しみねん。でも、裏番組「リンカーン」だから、ビデオに録っておくのさぁぁぁ~もう1人、やっぱり好きだった、と、再確認した俳優さん、寺尾聡さんの「博士の愛した数式」は劇場に見にいきたいなぁ。
2006年01月31日
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ここ何日か春先のような天気が続き車利用者の皆さんはいくらか渋滞緩和ですね。あいかわらずあちらこちらで雪の壁ですが。ちょっと溶けてくるとメイワクなのが我々歩行者。歩きづらいったらありゃしない。しかも、昨日階段からコケた足が今頃痛い。ぐちゃぐちゃで歩きづらいことこの上ない。わけもなく滑るし。吹雪いて足元がしっかり固まってる方がよっぽど歩きやすいんですな、実のところ。話変わって、話題になりましたセンター試験での「リスニングの機械」我が家でもラ夢ちゃんが持ち帰り、試してみましたが。確かに良く聞こえる。はっきりくっきりしっかり。そういった意味では自分のタイミングでもできるし、とっても優れもの、だと思います。但し、本体にトラブルがあった時が今回のようにいただけないのと、はっきり言って、あれは「今の時代のこどもたち」だから扱える品ですね。と、別の感想。勿論、説明書がついていて、その通りにやれば作動する、操作としては決して難しいとは感じないもの。但し、普通にああいう機械に接し慣れた世代だからこそ。慣れない世代の方々に渡したら、もう、大パニックでしょうね。ものを知らない、と、いう訳では決してないのですが、はっきり言って考え方の筋道がが全く違うので日本語そのものが通じない感じになるんですな。と、普段職場でそういう体験ばかりしている自分はつい思ってしまいます。先生方からもよく「パソコンが起動しない」「プリンタが作動しない」というのが持ち込まれるのですが4割くらいは「フロッピー入れっぱなし」とか「インターフェイスが違う」みたいなのなんですな。そういうのは無条件で自分のとこに持ち込まれるので、でーっかいプリンタをわざわざドライバインストールして試してみたり・・・・もう、たーいへんです。で、結果がそんなんだったり。 まぁ故障じゃない方が気がラクは楽ですが。ほら、このブログ読んでる方には何でもない言葉でも、慣れてないと、このあたりでもう日本語じゃない筈です。学校の先生方でもそうなんですからねぇ。と、思います。
2006年01月30日
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朝っぱらから階段からコケました。最近お気に入りの食材は缶詰のカットトマト。モッツァレラやクリームチーズ、にんにくとオリーブオイルこんなものと相性がいいようで。面白いパスタが出来ると楽しいですね。ところで、愛しのキム兄が辺見えみりちゃんと結婚しちまってまっ、しょーがないですが、お目が高いぞ、えみり。あんな素敵な理想的な人はやっぱりそうは居ませんからね。きっと美味しいもの、作ってくれるんでしょね。と、いうしょうもない日記でした。
2006年01月29日
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いやぁ~面白いですね「西遊記」青森じゃちょっと遅れの放送ですが。堺孫悟空、夏目三蔵に夢中になった世代としては、過去何度かあったうちで今回の真悟孫悟空が一番楽しいですねー。同世代のウッチャンの沙悟浄がカッコイイなぁ~あの武器はとっても戦いづらいだろうに、さすがのアクション。で、もって、出演者の衣装やセットの造形、配色がまた、いいですねーなんだか、何見ててもいっつもそういうとこに目がいってしまう方で。中国風、を造るのは大変だと思いますよ、実際。なにはともあれ、うきーーーーーっです。
2006年01月28日
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新入学児童の為のランドセルのコマーシャルも目に付くようになってまいりましたが。今年のポイントは「安全」だそうで、防犯ブザー付きだとかGPSで場所がわかる端末付き、とのこと。安全に換えられないとはいえ、なーんか寂しい感じがしてきますよね。こんなん必要なかったのに。社内の学校用品部門でも新入学児童向けに「GPSシステム端末」のチラシを送っている。妙な世の中だ。
2006年01月27日
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だいぶ元気なつもりなんですが。やっぱりそうでもないらしく。薬のせいかやたらと眠いし、どうもさっぱり。パソコンに電源は入れるものの、そのまんままた終了ってなここ何日か。座ると寝てますもんね。う~ん、体硬くなりそうだ・・・・・
2006年01月26日
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ちょっと調子が悪いと「いいなぁ、男の人って」と、思ってしまう。だって、仕事がどんなに忙しくたって残業があったって家に帰るとちゃんとご飯ができていて、あとかたずけだって洗濯だってしなくていいんだよねーと、思ってしまう。まぁ、どこでもそうだとは限りませんが。お母さんは常に「ごはん」「せんたく」「そうじ」「こどものこと」休みの日だってそれが済まないと自分のこと出来ない。世の中はライブドアで大騒ぎですが、正直、働くお母さんたちはそんなことより「今晩のメニュー」の方が大事。まちがいなく。
2006年01月25日
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一日休んでおしごとに行きましたが、やっぱりちょっと「下がって」しまうとどうにもいかんものですね。如実に出るのがパソコン入力。「そのつもり」で、打ち込んでいる文字がじぇンじぇん違う字で画面に現われる。見てて面白いくらい。電話に出るとなぜか今頃になって「声、どしたんですか?」と、言われる。自分としては先週の方がずーっと出てないと思ったんだけどなぁ。不思議じゃ。
2006年01月24日
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んでもって、さすがに今日は休んで病院行き。念のためインフルエンザの検査もしてもらったが違ったようです。豪雪の中、妹が久しぶりに遊びに来た。センター試験終了祝いで焼肉パーティーになった。「お母さん風邪だなんて珍しいね」と、妹にも言われる。実の妹なのに「お母さん」と呼ばれる不思議な血縁関係。年が離れているので特殊なんですな。ラ夢ちゃんと二人で買い物に行ったはいいが、「肉好き」のラ夢ちゃん、大量の肉を買ってくる。牛、豚、ラム、と、各種とりそろえ。共食いじゃ。普段は買わない「八甲田牛」なんぞあるぞ、おい。確かメモって行ったはずなのに、頼まない肉は買ってきて、頼んだ野菜を買い忘れる。なんでじゃ?多少具合の悪い者を気にもせず、飲むわ食うわ。「熱出すなんて珍しいよねー」と、時々肴にされている。悪かったな、全く。「ブログ始めたんだー見てみてー」とのこと。お店(クオータリー)のHPの中でブログ担当との事。しまいにゃウチのパソコンで原稿書き始めた。「時々更新、が、ミソなんだよねー」と、いう妹は、もんすけとは外見からして「どうしちゃったの?」と、言われるくらいモノが違う。自分でも思うもの、「どうしちゃったの?」って。そんな、数年前には「ミスねぶた」の経歴もある妹、「サブマネ郁子の『この街のてっぺんから』」のブログも読めるクオータリーのHPはこちらです。http://www.quarterly.jp/home.htmlリンクも貼っておきます。
2006年01月23日
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「声が出ない」で済む予定だったのになんだか朝からざわざわと「やばい」感じ。で、計ったら7度5分でわないか。ぬ~~~ん。「風邪で熱が出た」のは何年ぶりやねん。それでもまずは雪かき、とか思ってしまうこの、妙なところで「A型」が時々災いするのもよ~くわかっておるのですが。とにかく、今日はラ夢ちゃんのセンター試験二日目、ほんでもって午後からはボーリング大会があるではあーりませんか。とりあえず薬、薬・・・と、ハッピードラッグであれやこれや栄養ドリンクやら買い込んでレジでガラガラ声なもんだからお姉さんがあわれに思ったか「賞味期限まじかのトローチですがどうぞ」と、サービスしてくれた。ありとあらゆるものを余計な量飲んで(おい)とりあえず数時間の芸人魂。センター試験終わって帰ってきたラ夢ちゃんも急遽飛び入り出場にさせてボーリングへ。久しぶりにラ夢ちゃんのボーリングを見たが、これはまた珍妙、というか奇怪というか・・・・・・なーんであんな動きになるんじゃろ。人じゃないね、やっぱり。ピンは当然倒れないし。見かねて色んな人がアドバイスしてくれるんだけどどうもこうも(笑)まっ、最終的にもんすけ中間賞、ラ夢ちゃん晴れのブービー賞をいただいた。結果おーらいだったのだけど、その後のパーティーはさすがに断念せざろうえなかったのだけが心残りじゃぁ~夜には見事8度5分越え。あかんなぁ~まっ、とりあえず、発熱したのがラ無ちゃんじゃなくて良かったですが。
2006年01月22日
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東奥日報の「アラーキーの幸福写真」の記事を読んで改めて思った事。小さな子供には「幸福だ」という感情はない。それは母なり父なりおじいちゃんおばあちゃんなり、の、とりまくひとたちの「幸福感」なのだ、という。子供を見て幸福だ、と思い、笑顔になることによってその感覚が子供につたわるのだという。なるほどその通りだ。無垢なこどもが「おもしろい」「たのしい」と、いくら感じたところで、周囲がそれに反応しなければ、その感覚が広がる事もないわけで。いや、幸福感だけでなく、すべての感情がそうなのでしょうが。小さい頃って「○○すると褒めてもらえる」って感覚、すごくありますよね。なんでもほめてもらえるとすごく嬉しい。特にお母さんに。究極、子供の頃の行動って「お母さんに褒めてもらいたくて」何でもやってますよね。もう、ただその一心。その純粋な感情にどれだけ豊かに反応してあげられるか、それが育てるってことなのではないかと。幼児ことばになって一緒に歌って踊ってはしゃいで。年齢が若いうちってあまり躊躇せずにその世界に入っていけると思うのだけど。いろんな意味であまり年齢のいかないうちに子供産んだ方がいいと思うのはそのあたりからも。なんか、話が違う方にいっちゃいましたが、記事の文末でアラーキーは、写真というのはそういう中のシーンを切り取る。幸福なシーンを切り取るか、ふしあわせなシーンを切り取るかは撮影者次第、というようなことを書いていた。そんな中でコニカミノルタのカメラ部門からの撤退のニュース。「デジタル化」は自分も利用しているので便利なことには違いありませんが、これはなんだかやっぱり寂しいニュースだった。フィルムの温度って、まだまだ信じたい自分です。
2006年01月20日
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朝、起きたら声がでましぇんでした(笑)これは風邪の一種なんでしょうね。この前風邪をひいたのはいつだったかもさっぱり思い出せない自分ですが電話がやばいのがつらいかなぁ。ところで電話ってば、業務上で電話に出ると、私だと確認もせずに確信して喋り始める相手先が非常に多い。女子職員何人もいるのにね。声と喋りのトーンで一発でわかってもらえる、というのはありがたいことだとは思いますが。自分でも電話かけることが多いから、「声のトーン」には気をつけている。電話って、相手の顔が見えない分、温度がわかりますよね。社内の女子職員の中には基本的にそういう性格なんだろうか、気にしたこともないのだろうかやたらと「カッコつけて」つんけんと電話に出る人が居る。聞いていていつも「やだなー」と、思う。普段のしゃべりもせっかちで素っ気無く、話の幅もあまりないと感じる、自分より年上の人なので、多分、ずっとあのままなのだろう。なんか気の毒だ。面白いもんで、こんな悪声でも相手にはやっぱり自分だとわかるようで、そのように話し始める。業務上の話だけでなく、ちょっとした近況とか世間話みたいのを話してくれる人も多い。ひとしきり話してから「じゃっ、部長にかわりますね」なーんのもしょっちゅう。声質じゃなくトーンと温度なのね、と、改めて思う。
2006年01月19日
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早ぇぇなぁ~ あっまっぞーんブック。昨日注文入れたのがもう届いたよー今冬からなぜか再びどっぷりはまってるコミックのまるで百科事典のようなイラスト集。こういうのはちょっと高くても迷わずポンと買っちまうもんなーへへー でも嬉しいなぁ~あまり飲み過ぎないように気をつけよう。・・・・・そういう方向へ常に思考が回ってしまうのはもはや仕方なかろう。と、今日はひとりで勝手に嬉しい書き込みでした。
2006年01月18日
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お笑い芸人さんの番組数あれど最近一番おかしいと思って見ているのが「リンカーン」ちょうど練習終わって、打ち合わせ終わった頃から始まるからちゃんと見てる。企画がおかしいよね、今日なんて「ワンフレーズ歌合戦」だもんね。面白すぎる。あと、人のネタの宿題とか、クイック笑点とかアホな企画ばっかし。ひとしきり大爆笑のあとにあいかわらずゆる~く「ぷっすま」始まる。いいなぁーこのラインナップ。
2006年01月17日
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朝からどよーん、っていうか、ぐわぁぁぁん。新しいDVDをセットしたつもりだったのに、まちがって何か入ったのを入れてたみたいで何と、この大事な回にヒビキさんと撮り損ねた!!さっそく弟に泣きを入れると夕方に持ってきてくれるという。なんていいヤツだ。っちゅうか、相も変わらずアホ姉弟。さてさて、1年間熱く熱く鍛え続けた仮面ライダー響鬼。次回とうとう最終回。うえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~
2006年01月15日
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今期もラ夢ちゃんのおともだちのフロヤさんが助手をしていた「マサックのスーパー実験室」のビデオを見る。マサック先生は語り口も巧妙でひきつけるものがあるし、見ていて単純に面白いよね。何より、実験が面白い。今やすっかり有名人のでんじろう先生みたいなダイナミックな感じとはまた違ってなんか、日常の身近な科学、みたいな感じがして、それがまたすごくいい。誰もが「こんなこと当たり前」って思ってることに疑問を抱きそれを解明しようとする目。本当はみな同じなはずなのに、ほんのちょっとした違いでこういう事になるきがする。視野が広い、狭い、という言い方は単純すぎますが、本当はみんなに見えてるものが退化して見えなくなってきている場合もありますよね。経験こそが、最良の先生のような気もします。
2006年01月13日
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午後からのシステム会社の説明会の最中、もう、爆睡していた。社内の「機械担当」は別に自分では決してないのだけど、ちょっと込み入ったことになると、他に出来る人がいない、というすんばらしい理由でほぼワタクシに集中しているのでシステム会社の人も普段から自然と自分と打ち合わせ。今日の説明会の内容も全部心得た事項だったんで、もはやあかん。後ろの席に座った人によると、「完全に寝てるように見えたのに、『次のページをご覧下さい』って言われると、ページめくるんだよねーすごい技だよねー」だったそうで、しきりに感心していた。ははは、そうだろう。高校時代の数学や物理の時間に培った技術が役に立ったようだ(おい)でも、本当に高校時代以来のすんばらしい爆睡。システム会社の人たちもさぞやおかしかっただろう。
2006年01月12日
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太鼓衆の写真コーナーアップしたいんですよ。たいこぐみホームページもリニュアルせんといかん。色々整理もしないといかん。やりたいこといっぱいあるのに、できないなぁ。時間あってもやらない時はまったく何もやらないし。何事も勢いって必要だよねーまずいねー 今日は鏡開き。餅ピザにしてみました。なんだ、この日記?かなりげろーん、な、感じだー
2006年01月11日
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なんか、今年は子供たちへの年賀状が急に減った気がする。ラ夢ちゃんはまぁ、一応受験生だから去年から減ってるんだけど36なんて去年まで小学校の同級生とかからもいっぱい来てたのに極端に減った気がする。やっぱメールで済ませる方が多くなってるみたい。子供たちの面白い年賀状見るの、楽しみだったのに。「今、みんなメールだよ」なんて言ってるし。まぁ、それもひとつの手でしょうが、やっぱり直接出してくれたものは温度が違うよね。両面パソコン印刷のみ、みたいなのだと「これじゃぁメールの方がましか」なーんて思ったりもしますが。商用でもあるまいし、一言でいいから、直筆のコメントあると全然違うのにねぇ。出す時期はさておき、これでも年賀状は手書き派。さほど出す量も多くないし、「みみずが笑った字」と、言われる文字よりも、絵の方が、どちらかと言えば見やすいものを書ける。1枚ずつ、相手に合わせて多少レイアウトを変えながら書いていく。書いている間は少なくともその相手のことを考えながらやっているわけでその時間が自分にとっても大切だと思います。元々、そういう目的のものなんですよね、多分。やっぱ、書いた方がいいよね、年賀状。なんか、気持ちの問題。と、思うんだけど。
2006年01月10日
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最近は「青森ねぶた祭り」同様、変なニュースが報道される日になってしまいましたが。しあわせすぎて価値観が無くなってきているのでしょうね。あと、集団でないと行動できません隊。新成人にアンケート、結婚について 女性編1位 結婚はしたくないけど子供はほしぃぃ~・・・・じゃかぁしいわいっ!やれるもんならやってみろってんだ、ほんでもって1人で育ててみろってんだ。あら、失礼しました。おほほほほ。
2006年01月09日
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今日の「鉄腕DASH!」を見ながら涙。「火」とは何と気高く力強いものでしょうか。今日はDASH村での初の陶器作りの様子を放映していましたがとくと見て、「ヒト」という存在が決して抗えない自然の力と共存して初めて「道具」が生まれたのだという再認識とそこに至るまでの知恵と努力、そして何よりも自然に対する脅威と畏敬の念が、今、この世界を造ってきたことをわかっていなけらばいけないのだなぁ、と思いました。土がなければ器はできない、そして火がなければ形にできない。映画「バックドラフト」は、自分にとっては衝撃的でした。「火は生きものだ」という映画の中にあったセリフ。今日の放送を見て、やっぱり火は生きものだ、と、感じました。そして器の焼かれていく姿の美しかったこと。叔父が神奈川で陶芸家を職業にしているのは何度か書いていますが今ではあまり会う機会がない叔父から「窯焚き」の時の話は何度か聞いたこともあります。一人で作業をする叔父は、炎の向こう側に様々なものを見たそうです。目に見えるもの、見えないもの、それをどう感じるかには誰にも肯定も否定もできません。見えないもの、をどう感じ取れるか、せめて自分の子供たちにはそういうことを伝えていければよいなと自分は思います。叔父が作ってくれた器が、幸せな事に我が家にはたくさんあります。何より「食べ物が美味しいと思う器、コーヒーが美味しく飲める器」を基本に創っている叔父です。自分がコーヒー好きだからなんですが。今日も食卓に並んだ器たち。「この子たちも、ああやって生まれて、今、ここにいるんだよねー すごいよねー」と、放送見ながら3人それぞれ器を持ち上げました。共存と畏敬の念は決して忘れてはならないと思います。サイトでは初公開ですね「盛皿」 作・金濱 火岳(かがく)
2006年01月08日
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雪かきはあれど、日本海側の地方のように大変なわけでもなく通常の雪かき。年末に掃除が行き届かなかった所を掃除して回る。2006年の松の内も今日まで。どんと焼きがあるようなので、注連縄や去年の破魔矢を持っていく。今年初のおみくじは「中吉」でした。多分、お母さんである人なら殆どがそうであるかと思うのですが自分のことよりも、まず、子供や家族が笑顔で元気に一年過ごせますように。と願うはず。自分としては当たり前になっている感覚ですが、例えばぽんちゃんのように子供を産んでお母さんになった人なんかはその意識の持ち方の急激な違いにちょっとした驚きを覚えるのかもしれないね。とにもかくにも、あんまり欲張ることなく、まずは3人揃って元気に一年過ごせますように。鍛える事を忘れずに。今頃だけど、紅白にヒビキさん出たねー。良かったねー。欲を言えば和太鼓も入ってほしかったねー。皆様にとっても、良い一年でありますよう。
2006年01月07日
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今年のお正月はなんだか元気です。ここ何年かは正直ダレダレな感じでした。年末業務の追い込みから太鼓衆へなだれこみ、正月初打ち。去年なんかは10月に引越しした後遺症(?)のまま部屋もダンボールだらけで迎えたお正月だったので初詣に行く気にもなれず、とりあえずビールなんぞで乾杯してもすぐ酔っ払ってしまってぐだぐだ。今年はとにかくなんか元気だ。ちょっと嬉しいなぁー。お酒飲んでも結構大丈夫。大体、本当は割と強いんだぁだぁだぁだぁだって、普段ならぜ~んぶ終わってお風呂入って寝る前に水割り、なのに、お風呂前なのに、普段飲まないビール飲んでるよー考えられねぇ~ なんだろ、なんか寝る時間があったからかなぁー だろうなぁー年末に実家の弘前に行って、おせちの用意しなくて済んだのもきいてるかもーお雑煮しか作らなかったもんね。こりゃラクチン。いやぁーとにかくなんか元気だ。封切ってない酒、開けないと。・・・・どうやらそれが嬉しいらしい・・・
2006年01月06日
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ヤワラちゃんの赤ちゃん。画面見て「かわいいーかわいいー」を連発しておりました。さすがスーパースターのDNA。有名人は大変だなぁ~って正直思うけどやっぱりみ~んな笑顔になる2世誕生だよね。その矢先、乳児連れ去り、などという許しがたい事件も起きてますが。とにかく、無事に赤ちゃんがご家族の下に帰ることをお祈りしてやみません。どうしてこうも歯車が狂うような事件が多いのでしょうね、最近は。
2006年01月05日
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今年は7年に1度の時間の調整年に当たっているそうで1月1日が1秒長いんだそうです。知ってました?世界規模で午前8時59秒(この時間は合っていないかも・・・記事読んでから大分たったからちょっと忘れちゃった。ごめんなさい)の次に「60秒」をつけ足しているそうです。これって、なんかすごいと思いません?その、付け足した1秒に、何か起きたらどういうことになるんでしょ。って、考えただけでもわくわくします。もうとっくに過ぎちゃったけどね。
2006年01月04日
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八犬伝。やってましたねー裏番組見てて、録画しながらちらほらチャンネル変えてたので、まだちゃんと見てませんが。う~ん、やっぱ、現代風になってるかな? まぁ、しょうがないけど。前から何度か書いてますが、NHK人形劇の南総里見八犬伝にやられた世代なので、かなりの八犬伝マニアです。勿論、滝沢馬琴さんの原作も読んでます。かなり前ですから記憶もちょっと定かでないですが。その頃から登場人物が「なんだか妙な名前が多いなぁ。昔はこんな名前が普通だったのかなぁ」とは思ってましたが。いやぁ、それにしても、この話はとんでもないエンターテイメント、スペクタクルですよね。大体が切羽詰まった領主が飼い犬に「お前が敵の大将の首を取ってきたら娘を嫁にやるぞ」なんて言ったらそれが本当に取ってきちまった、なーんてあたりから、おい、何考えてんだ? って事になりますよね。それを言っちゃぁおしまいなんだけど。更にひとりひとりの犬士のストーリーが絡み合いもつれあい更に各登場人物の名前がまるで暗号のように謎解きのヒントになっていたり。ストーリーそのものは単純な「勧善懲悪」的ではあるのだけれど実は時代考証なんぞの点から行くとかなり辻褄が合わなかったりしててそれは馬琴さん自信の出処にかかわるらしいとか・・・まっ、そんなことは二の次三の次で、とにかく人々の興味をそそるような設定や展開がてんこもりなわけで。スターウォーズじゃないけど、何部かに分けて現代でもしっかり作ることも可能だろうし時代もの、なんて枠は飛び越えちゃうような面白さがありますよね。絶対、現代でも、世界に向けても通用すると思う。個人的にはものすごい「道節ファン」なんですが、なんでかああいう「修行僧」みたいなキャラにされちゃうんですよねーわかりやすいけど、きっと違うっちゅうねん。・・・・・・きりが無く続けそうなのでこの辺でやめときます。
2006年01月03日
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で、2日目はただただだれまくりです。駅伝ランナーが命賭けて走っている頃に起きてきてぼーっとしながら年賀状を書き始める。まだ、多分、全部届いてないけれど、今年のキング・オブ年賀状はぺこぽんから来たものだと思う。彼のキャラクターを知ってるだけに、家族全員大爆笑。でも、ツボに入ってるのウチだけかなぁ?ご家族全員プラスペットの犬の写真が入っているのはいいのだけれど写真に統一性が無いったら。まず、犬が一番でかい。こりゃ年が年だけにわかる。次が自分(笑) しかも、衣装着て太鼓打ってるとこ(笑)奥様と娘二人はどう見てもこれ、プリクラ。さらに田村家を継ぐ長男大樹はガクラン姿でいわゆる生徒手帳用の証明写真みたいにぽつんと。まるで卒業アルバムの記念撮影にに欠席した子みたいになっている。ベーつに今は日本丸に乗船して別居しているわけでもないのでちゃんと撮ってあげろよ、長男、みたいな。ラ夢ちゃんに「これを超える年賀状作って返してやんなさい」と、言われたが、無理でしょう。じゃぁ、ラ夢ちゃん、とりあえず証明写真になってくれる?みたいな。なんだかんだ遊びながらなんだかまた朝に近い時間。基本的に夜型、しょうがない。明日もこんなペースになるんじゃろか。
2006年01月02日
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また新しい年が始まりました。ここ何年かは「新春祝太鼓」の依頼で元日の早朝から出張っている我々です。大体朝8時現地集合、という予定になりますので、大晦日も安心して飲んでるわけにもいきませんがだらだらと寝過ごすよりはいいのかと。朝に超弱い自分ですが、福引会場の横やなんかでお客さんを目の前にして打つ太鼓は個人的にはとっても楽しいです。で、午前2回の出番を終え、家に帰ってゆっくり1時からの「北の太鼓衆」の放送を見るわけです。いやぁ・・・・・・今回の雪崩反省点と共にいまいち「なんだかなぁ・・・」と、感じていた部分が今日の放送見てわかりました。要するに、生の演奏を見る時間が極端に少なかったんですね。今までアウガの会場だと袖は開きっぱなしなので、太鼓の陰に隠れてよそのチームの演奏が見れたわけです。会場で正面から見てるのとはまた違う、何とも言えない息遣いみたいのがすごく伝わってきて、自分はそれがすごく好きでした。今回は会場が立派になったのはいいのですが、「反響板」というものを使用したので出入りが終わると閉められてしまうんですね。ちっちゃいのぞき窓があるんですが、みんなでそっからステージを覗いてました。それと、なんか走り回ってるのが多くて生の演奏をホント、見れなかったし聞けなかった。今日の放送を見て、後悔しました。なーんで、生で聞けなかったんだろ、と。それぞれのチームが色んな意味でグレードアップしているのが手に取るようにわかった。皆、このステージをある意味目標として臨んでいる感が伺える。それより何より、それぞれのチームの「いちファン」となってしまっていて画面に向かって拍手を送っている自分がいる。よくもまぁ、これだけ個性の違うチームが集まっているものだ。そんな中で、我々「青森太鼓組」を振り返ってもみる。とりあえず、毎回新曲を披露できていることはちょっと自慢できるかな。まぁ、黒坂先生あってのことだけど。いやいや、だしゃーいいってもんじゃないってこともわかってますがこれは、その都度のメンバー構成にあっているのだと自負しております。そういった意味では完成度っていうか、「こなれ度」は低いと思いますが。よそのチームを見れば、みんなすごいなぁ~って単純に感じます。それだけの練習量、そして、自チームに対する情熱とプライド、それがチームを動かしているんですね。青森太鼓組はとにかくまず「経験不足」です。いくらか慣れたメンバーは要領もわかって、先へ先へ動く事ができるのですが経験の浅い、特に女性であるメンバーは大体が「言われないと動けない」です。そういう部分に実のところ一人でキリキリしていることも多いのですがそんな男勘定の自分に対して、ウチのメンバーは女性特有の「良い」部分を見せてくれます。ウチのメンバーは縄文さんや蟹田さんのようにほとばしるようなパフォーマンスを見せることもできません。ただただ一生懸命で笑顔さえ作れず、声を出すのもままなりません。銀杏さんのようながっつりした野太さや勢いもありません。玉松さんのように年数を重ねてもおりません。でもさー「やってて良かった」と、みんな言います。ちょっと大変だけど、チームに属して、今まで経験しなかったことを経験して知らない世界を見て、多くの人と知り合って。それがプラスになってくれれば、と、思います。何より「主婦」であるメンバーの、家族が理解し、応援してくれる事がウチのチームの一番の自慢です。それぞれのチームの演奏を見て聞いて、改めて思う事は「太鼓を打つ、ということは、自分自身を打つ、と、いうことにほかならないのだなぁ」ということ。何事も、魂をぶつけてこそ、初めて成しえるような気がします。やっぱり面白い。ほんでやっぱり言いたいよね「北の太鼓衆 ばんざい!」って。
2006年01月01日
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