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2004年4月8日、カタールのテレビ局「アルジャジーラ」が武装集団から送られてきた映像を放送しました。当時イラクのサマーワには自衛隊が駐留していて前日に日本人3名が誘拐されたのだ。「サラーヤ・ムジャーヒディーン」と名乗る集団は自衛隊の撤退を要求したのでした。日本政府は自衛隊を撤退する考えがないことを表明。10日になり、小泉純一郎首相は人質の救出に全力をあげるように指示しました。その3人の人質の中の2人はドキュメンタリー映画に出演しましたが、映画好きらしいフォト・ジャーナリストは、出演しなかったそうです。それよりこの人のフェイスブックで知った西川美和監督の映画、役所広司や長澤まさみ出演の『すばらしき世界』が面白そうです。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A1%E5%B1%B1%E7%B7%8F%E4%B8%80%E9%83%8Ehttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B7%9D%E7%BE%8E%E5%92%8C
2024年04月08日
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ビートルズのライブの音源といえばほとんどが、女性の絶叫とかが入っていて演奏そのものがまともに聴けないものが多い印象ですが、去年の4月3日にオンエアされたテープは素晴らしいものでした。前に福山雅治が観客を男性だけにして開いたコンサートがあったと自分は記憶していますが、ビートルズも観客がほぼ男性だけのライブをしていたのです。バッキンガムシューのストウ・スクールは名門男子校で、リバプール出身のデヴィッド・ムーアがエプスタインに連絡して、1963年4月4日に、この学校での公演は実現しました。尚この人は、小売りとサッカー賭博会社リトルウッズを所有していたムーア家の出身ということです。公演の録音は、オープンリールテープレコーダーで、その日のステージマネージャーだった15歳のクラスメイトのジョン・ブルームフィールド。この日は、ビートルズを知る生徒はどのくらいだったのか、その頃の彼らのライブにつきものの悲鳴一つ聞こえず、演奏も落ち着いてリラックスしている雰囲気です。彼らが意図的に演奏を変えているようにも聞こえる気がする。ラジオ番組でしかやったことしかないと思っていた曲もここで聴くことができます。素晴らしいのは「ラヴ・ミー・ドゥ」で新しいバージョンかと思う位、初めて聴くようでした。何より驚きなのは60年前に15歳の学生がレコーディングしたと思えないほど音質が良く鮮明なことです。https://www.beatlesbible.com/1963/04/04/live-roxburgh-hall-stowe-school-buckingham/https://www.musicradar.com/news/the-beatles-stowe-school-bootleg-recordinghttps://www.loudersound.com/news/the-beatles-live-stowe-school-1963
2024年04月04日
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