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学校の試験で正解は基本的にはひとつ。 しかし、今日、社会で正解は一つではなくなった。 「このレールに乗って進めば安心」という標準的なコースが崩壊したから。 正解はあらかじめ用意されていないし、一つでもない。 そういう社会に私たちは生きている。 だから、失敗や挫折を繰り返しながら、自分なりに正解を求めていくしかない。 めまぐるしく変化する今日の社会では、勝ったり負けたりの繰り返し。 負けたことをいつまでも引きずっていてもしかたがないし、 逆に勝ったと驕っていても、そんな驕りなんてすぐに打ち砕かれる。 いくら頭が良くても、あるいは優秀なスキルを持っていても、 人間は芯の部分が弱ければ、 強い負荷がかかるといとも簡単にポキッと折れてしまう。 心をしなやかに、逞しくしておくことが肝腎。
2013.01.03
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世の中には理不尽なことが多いが、それも謙虚に受け止めること。 不合理は減らせても、理不尽なことはなくせない。 謙虚に受け止めるということは、決して諦めることではない。 人間の能力は多様で、人それぞれに個性がある。 なのに横並びにこだわろうとするから、悩んだり落ち込んだりする。 自分らしい個性をどう活かし伸ばすかを考え、そこに力を注ぐべきだろう。 これからの社会では、想定外のことがどんどん起こる。 崩れかけた既得権益に必死にしがみついて窮屈に生きるのではなく、 どんな環境の変化にも潰されない適応能力を鍛えること。 親や教師、職場の上司も、我が子や若者たちに、 そういう力を育む教育や指導をしていくことが求められる。
2013.01.02
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本気で努力すれば、必ず成功する確率が上がる。 思いを強く持てば、必ず道は開けてくる。 ただし、その確率が100%になることなどありえない。 一瞬一瞬の判断の積み重ねで組み立てていく。 勝ちたいなら、成功する確率を上げるしかない。 確率を上げるには、必死に努力する以外方法はない。 自分自身の限界まで本気でやってみて、 失敗したとしても気持ちを切り替えていくしかない。 努力することを放棄して、 自分はダメだと言ってしまう方が簡単で気分的に楽なのだと思う。 ダメな自分を認めて楽になる。 そういう人に「がんばれ」と応援してもなかなか伝わらない。 応援を受け止めてもらえるようにするには、受け手の前向きな心持ちが大切で。 人間、誰も孤独を感じるが、“ひとり”じゃないし、 応援してくれる人が必ずいる。 結果を必ず出さなければいけないということではなくて、 ただ目の前のやるべきことを一生懸命やる。 それが応援に応えるということだと思う。 応援は決して一方通行じゃない。 強い者が弱い者にすることでもない。 人は互いに応援しあって生きていると思う。
2013.01.01
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