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2005.04.21
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カテゴリ: 男の子3人
ディズニーランド、山手線東京めぐり、横浜中華街。


これが修学旅行メニューだったようです。

一番楽しかったのは、やはりディズニーランドだったようで…しかし、ディズニーランドの話はあまりしませんでしたね。楽しかったけれど、特にしゃべる事があるほどではなかったのかもしれません。


一番しゃべったのが、原宿と渋谷と新宿についてでした。


「人がいっぱいいてさー」
「歩くのがみんな早いよー」
「無表情に前だけみてるんだよー」

…おまえは人を観察しに行ったのか?
…三つ目の感想は新宿駅らしい(笑)


でもこの三つ、私が大学時代に新宿・渋谷へ行くたびに思ったのと同じ感想です。
やっぱりね、田舎から出て行くとあの光景はインパクトがあるんです。だって、横断歩道を人がいっぱい歩いてるなんて、普段はあまり見る事がありません。

特に、竹下通りは自分の中の常識の範疇を越えていたようです。
「原宿はすごかったよー。雨だっていうのに人でいっぱい」









中学生のときに受ける文化の違いの衝撃として、東京と言うのはいいかもしれません。田舎の中学生が、初めて触れる「異文化」ですよね。同じ日本ですけど、そこにある風景は彼らの日常とはかけ離れています。


自分たちの暮らす日常とは違う日常が存在する。


テレビの画面の中に遠く見ているのではなく、その中に入る。
どんな感想を持つにしろ、自分たちの知る世界ではない世界がある事を身を持って知るわけです。中学生くらいの年齢にとっては大きな体験ですよね。



てことはその逆も当然あり(笑)

生まれも育ちも東京23区近郊、というやつを、私の住むあたりに連れてきて案内した事があります。


これはこれで逆のカルチャーショックを受けてましたね。


「どうして誰も歩いてないんだ?」
「車間距離が広すぎるぞ」
「こんな山の中を通って、この先に人が住んでいるのか?」


…悪いな。この山の中を通り過ぎたところに俺は住んでるんだよ(汗)



さて、1号の話は他にもありました。


「俺は変な外人には会わなかったんだけどさー。別の班で、外人の客引きに引っ張りこまれそうになったのがいたらしいよ。」
「外人の客引き?」

「おまえらみんな学生服着てたんだろ?」
「うん。わかんなかったせいじゃないか?制服の中学生ってのが」


しかし、渋谷で「外人に道を尋ねられる」という経験をしたらしく、これは1号には結構楽しい体験だったようです。何語だかまったくわからない言葉でしゃべりかけられて、「Can you speak English?」と聞きかえしたら「I am THAI!」と言われたらしい。



タイの人、制服の中学生がその辺りを歩いてたら、まずおのぼりさんだってば。


1号、地図を見せながら道は説明できたらしいが…









浅草では中国人らしい老婦人に声をかけられ、おみくじの使い方を説明したそうな。


身体で(笑)



私が思うに、この二つの体験だけでも修学旅行に行った価値があるような気がします。言葉が通じない他国の人と接する機会と言うのはほとんどありません。ほんの一瞬の事ではあるかもしれないけど、貴重な体験だと思います。




お父さんも、千葉へ行く時は旅行がいいよ(汗)





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最終更新日  2005.04.21 23:57:21
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