●店長の自転車活動報告●

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2008.03.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
自転車を知るという意味で少し変わった練習を取り入れるとバイクコントロールが飛躍的に上達することがあります。

たとえば、ダンシングだけで走る。

サドルを一切使わず、ダンシング状態で休んだりする。ダンシングもお尻の位置を変えることで筋肉にかかる負担が変化することを体感するのです。

そうすることで、踏み込みに必要な筋肉が分ったり、バランスで筋肉にかかる負担を軽減することができることが分ります。

もちろん、ダンシング状態を長く続けられるようになると坂道等では非常に有利になると思います。

ほとんどシッティングの位置でダンシング(サドルからお尻を若干浮かせた状態)をするとペダルに力が入りぐいぐい進んでくれます。ハンドルにぶら下がるような感じでその反力を利用するような感じになのでしょうか。

引き足をおぼえるのに片足だけでのペダリングもあります。

片足だけなので、強制的に引き足をしなければ走れません。そのときに使う筋肉をおぼえておくとペダリングの時に意識的に引き足を使えるようになります。

つまり自転車の上で、単にサドルに座ってペダルを漕ぐだけではなく自転車の上でできる限りの動きを体験することによってバイクコントロールができるようになるのです。






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Last updated  2008.03.08 10:39:14
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