MoonyMew別館

MoonyMew別館

PR

×

プロフィール

みかげ326

みかげ326

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2004年10月12日
XML
カテゴリ: 光流さんの日常
やっちゃいました…。

今朝、光流と遊んでいたら勢い余った光流がずざーっと畳を横滑りした時に綺麗にカーブを描いて畳が抉られてしまいまして、後足の爪をちょっと切ろうと思ったんです。

爪切は基本的に月一のトリミングでお願いしていて、時々前足の爪を切るくらいだったんです。
実際、後足の爪って切るところが殆どないので、普段は嫌がることもあって放置していたため、光流も慣れない後足を切られるので嫌がる嫌がる。

普段の爪切体勢は私の膝の上に乗せて、私の胸元に光流の背中、私の膝に光流の足を投げ出すようにして赤ちゃんを抱っこするような体勢にて行っています。
左腕で、光流の両前足を軽く抱えて宥めながらぱちぱち切るのですが、後足は膝の向こうに投げ出されているので、腕が届かない!!
どうにか取ろうとすると両前足の固定が緩み、腕を抱えられてがぶりと噛まれながら、後足を取って両膝で捩れる体を押さえながらの大騒ぎです。
多分、大柄な男性ならリーチがあるので、ここまで苦労されないと思うのですが、私は小さくて腕も短いので、なかなかしんどいです。
普通サイズのにゃんこなら、膝に乗せても投げ出した両足は私の膝より手前にあるから、そんなに苦労しないのにー!


結局足一本分と指一本を切ったところで我慢の限界が来てしまったので、母上にヘルプ。
我が家で猫の爪切ができるのは私だけなので、母上に補定をお願いして足を切ろうとしたのですが、母上も前足を押さえるだけで、後足はぶらーんとしているので、切り難く、ついそこで勢い余って「ぱっちーん」………「あ」と思った時には遅かったです。
爪の先から血が滲んでしまって、大慌てで爪切中止。

獣医さんに即電話をして「すぐ止まりますよね?特別な処置はいりませんよね?」と確認したところ「猫はすぐ血が止まるから大丈夫。止まらないようなら連れてきて」と言われ、しばらく様子見をしました。

が、結局30分ちょっと経過しても止まるどころか、足跡に血痕が点々と。
光流自身は痛がりはしていないものの、家中に赤い染みをつけて歩かれてはたまったものではないので、1時間後に獣医さんに連行(光流のかかりつけの先生は徒歩5分)

先生に止血剤の粉末を塗ってもらって、切り残しの2本の爪
も切っていただきました。
止血剤 は黄色い粉末で、人間用にキズドライスプレーみたいな色をしています。
これを指にたっぷりつけて、ちょいちょいと切りすぎた爪につけてしばらく押さえて治療終了。
多分、効果もキズドライスプレーと同じなんでしょうね。


今回の処置料は525円でした。

うちはついつい歩いていける距離に掛かりつけの先生が居るので、こういうちょっとしたことでも連れて行ってしまうので、色々と助かってます。
やっぱり先生は近くに居た方が安心ですが、そうも行かない状況の場合は、やはりちょっとした応急手当用に持っておくと便利かもしれないです。

◆今回獣医さんで塗ってもらったのはコレ◆
(動物用医薬品) クイックストップ (爪の止血薬)
(動物用医薬品) クイックストップ (爪の止血薬)

◆爪切りは獣医さんのも家と同じものでした◆
爪切り ギロチン型
爪切り ギロチン型






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年10月12日 20時37分53秒
[光流さんの日常] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: