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2026年05月
2004年12月10日
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カテゴリ: 光流さんの日常
朝一で獣医さんに行ってきました。


ざっと獣医さんで説明し「神経学的検査」というとものすごくご大層ないわゆる「反射」のテストをしてもらいました。
足の関節や筋肉の状態を触診してから、前足だけ、後足だけ、それぞれ一本だけの足で体重を支えさせて、ちゃんと動けるかどうか。
仰向けにひっくり返して足を伸ばしてから離した時にちゃんと引っ込めることができるかどうか。
そんなことを一つ一つチェックしてもらうのですが、検査中の光流は相変わらず、文句も言わず目を丸くしたまま、され放題でした。

検査は特に異常もないということで、とりあえず診察室内を歩かせてみたのですが、歩く分には昨夜も問題なかったので、目立つ問題点はなし。
むしろ、窓の向こうに鳥を見つけて「うにゃーん」と鳴いて外を覗き込んだり、ベンチの下に潜り込んだりして極めて普通に探検隊してました。
挙句、椅子に座っている先生の足から膝の匂いを嗅いで、顔を見上げて挨拶しちゃうし(笑)


先生にも神経系の異常はないと思うよ、と言われたので、しばらくお家で様子見。



帰宅後にすぐに「出してー!」と大騒ぎをするので玄関で光流をキャリーから出しました。
途端に元気よくだだだっ!と二階の部屋へダッシュ。
本当に平気っぽいなー、と思ったのですが、ここからがまた…。
光流さん、ヒキコモリ。
昨夜と同様、私が手を出せない場所に隠れてしまいました。
そしてやっぱりケージの前で足が立たずころん。

その後、機嫌を直してくれて居間まで出てきたのですが、おもちゃに反応するけれど、走って取りに行こうとすると途中で止まってしまう。
いつも飛び上がって外を眺めている窓に乗ると左後足を浮かせる。
飛び降りると左後足の爪先をつけるのがやっと、そのままお尻を落としてころりんと下半身が崩れる。

やっぱり午後からまた連れて行くことにしました。


撮影後に自らキャリーに入ろうとすると、やはり足がうまく蹴れずに「うー」と唸ってしまいました。
でも、骨・関節系には問題なし、ということで「靭帯の一部が損傷している可能性」に絞られてきました。

でも、靭帯の検査は全身麻酔なので、今日は見送りで、痛み止めの注射をしてもらい、また明日の様子でこの後の治療方針を考えることになりました。
靭帯が断裂している場合は手術なのですが、この場合はもっと足を引きずるのだそうです。

緊急の治療が必要な神経系や、内部から来るものではないことが判明し、比較的治り易い部類の怪我だと判明しました。


今日は安静を心がけて、階段ダッシュもお部屋で追いかけっこもなし。
ケージの中にホットカーペットと毛布を持ち込んで(元々トイレと水飲みとご飯はこの中にあります)ケージ内生活で様子を見ています。

仔猫の頃にぴったりだったベッドがまだ置いてあるんですが、それにぎゅうぎゅうに詰まって現在寝ている状況。
明日の朝に様子を見て、元気なようなら痛み止めの薬だけで対応。そうじゃなければ麻酔で検査となりそうです。

生命にかかわるような状態ではなかったので、今後は落ち着いて経過観察となります。

光流は部屋中を弾丸のように勢いよく走り回るのが大好きなので、その影響で靭帯を傷めたようです。
エンジンのパワーに足回りが追いつかなかったって感じのようです。





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最終更新日  2004年12月10日 23時54分58秒
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