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2026年05月
2004年12月14日
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カテゴリ: 光流さんの日常
今日はお気に入りの窓辺の箱の上に上ってました。


それでも歩く分にはほぼ支障なし、階下への階段を下りる足取りも昨日より更にしっかりとしたものになりました。
結構順調に回復?と嬉しくなったのですが、予想通り光流は調子に乗りすぎました(笑)

お気に入りの猫トンネルに入って、おもちゃと格闘して猫キック炸裂。
更に物陰にそそくさと回りこんで猫パンチ、トンネルを跳び越える、とまだ完治してないから痛くなるよ!ということを数分間。
案の定、トンネルから出ようとしたら後足がまたきかなくなってしばらく動けなくなってました。

更に階下から階上への階段もいつもダッシュで駆け上っていて、昨日はそれをやる前に抱き上げて運んでいたのですが、今日は自力でダッシュ。
3分の2くらいのところで膝がかくんとなって、結局私に抱えられる羽目に。


本当は小さいおもちゃを投げて部屋中走り回って追いかけて戻ってくるのが好きなのだけど、それだけの運動量はまだこなせそうもないから、我慢です。

猫にとっては「痛くない」「歩ける」ならもう「治った」と思ってしまうのも仕方ないのですが、まだいつも通りの運動能力は回復していないので、目を離すと走っては崩れて休憩、という状態です。
走らないでいてくれれば順調に回復しそうなんだけど、目を離すと走る跳ぶをしそうです。

元気が有り余っているのに怪我をしちゃった小さい子と同じような感覚で、言い聞かせても言うことを聞くものじゃないと解ってはいるのだけど、やっぱりなるべく大人しくしていて欲しいです。
それでも歩くのは必要だから、やっぱりしばらくはつきっきりかなぁ。

光流の様子を見ていて思うのですが、猫の膝のお皿は外れやすいわけで、外に居る猫でも光流のように急に膝の調子が悪くなる事もあるんじゃないでしょうか。
きっと外で急にかくんと膝が崩れてしまったり走れなくなってしまうことがあるのだと思います。
お外で車が来た時などに走ろうとして走れなくなってしまったら逃げ切れないわけです。
そう考えると、やっぱり外飼いは怖いなぁ、と思いました。





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最終更新日  2004年12月14日 23時21分55秒
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