九州出身者がつくる九州情報館。

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2006年07月02日
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衝撃の小橋無期限欠場会見から2日経った7月1日はNOAHの新シリーズ開幕戦でした。
やはり小橋の欠場を考えるといてもたってもいられず、ディファまで行ってきました。
もちろんチケットなんてありませんから早めに来ました。
すると、雨宿りのついでに 折鶴 を作っている方々がいらっしゃいました。
私も願い出て折鶴を何羽か折らせていただきました。
ファンの想いがこもった折鶴が小橋に届けば幸いです。

それでは簡単ながら各試合の感想です。
第1試合

前シリーズからの流れなのか、百田さんとSUWAの攻防は激しかったです。
パンチ軍団をあっさり抜けた一平は今後の動向が気になるところです。
一平のエアプレーン・スピンは永源さんのジャイアントスイングに替わる名物となり得るか?

第2試合
シコシス、チャーリー・マンソン、○アビスモ・ネグロ
(マルチネス・スペシャル(ダブルアーム式パイルドライバー))
石森、エル・オリエンタル、×エル・アンヘル
今シリーズのサブタイトルは 『Viva!Mexico!!』 ということで、
外国人レスラーはメキシカンばかりです。
以前丸KENが出てたAAA(トリプレア)からテクニコ(ベビーフェイス)2人、

ただ、どちらかと言えばヒール側の方が動きよかったですね。
なお、アビスモ・ネグロは試合前の物販会場にも来ていました。

第3試合
杉浦、○鼓太郎(ブルーディスティニー)佐野、×青木
今日は鼓太郎の復帰戦です。
通常の3倍多い と思ったのは私だけでしょうか?
試合は鼓太郎が久々にブルーディスティニーを決め、快勝しました。
この後会場は休憩に入りました。

第4試合
○森嶋、ヨネ(変型ハーフジャックナイフ式エビ固め)泉田、×志賀
選手会興行で人気を博した パンチ軍団 がここでも登場です。
ただ、こにパンチ軍団に対抗してか、
ヨネはコールの時に 『スーパーアフロ』 とリングアナに言わせてました。
試合開始時は『パンチ』『アフロ』のコールが起こったり、
お互いの髪をいじってクシャクシャにするなどの攻防がありました。
試合はサラサラヘアーの森嶋が見たことの無い形で志賀のアニキをフォールしました。
そのため、リングアナも決まり手の発表に戸惑っていたようです。

第5試合の前に解説席に武道館で復帰する 高山 が座りました。
もちろん会場は大『高山』コールでした。

第5試合
力皇、丸藤、○KENTA(ブサイクへの膝蹴り)多聞、×菊池、潮崎
多聞組は何と 『GRAND SWORD』(小橋のテーマ曲) で入場!
多聞の両肩には小橋の分を含めて GHCタッグ のベルトがありました。
試合でも多聞が ハーフネルソン を出したりしましたが、
最後は菊池が捕まってしまいました。
ちなみに、この試合では丸藤以外全員 バーニング 所属経験者です。

セミ
三沢、○小川(バックドロップホールド)彰俊、×輝鎮
まぁセミは順当な結果ですね。
輝鎮は果敢に三沢にエルボーを出していましたが、逆に簡単に1発受けて倒れてました。
なお、小川のテーマ曲が新しくなっていました。

メイン
秋山、○金丸(タッチアウト)田上、×マルビン
これも順当といったところでしょうか。
試合は秋山と田上の連続フォール合戦が面白かったです。
両方ともレフェリーに「遅いよ!」と叫んでました。
さらにはマルビンまでもが「遅エンダヨ!」と叫んでました。日本語上手くなりましたね。

今後、小橋の抜けた興行を誰が盛り上げるかが重要ですね。
特に若い世代がそれをしないと、NOAHの今後が不安になりますからね。

なお、各スポーツ紙上の高山のコメントは、
「オレに対抗意識を燃やして、病気になっちゃって。

帰ってこないとだめだよ。」

と、彼なりのエールを小橋に送っていました。
武道館での復活、期待しています。

それでは、今日はここまで。

P.S
健介、お願いだから試合前にバランスボールでケガなどしないでください。





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最終更新日  2006年07月02日 23時43分16秒
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