九州出身者がつくる九州情報館。

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2012年03月21日
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カテゴリ: 九州の話題
今回も 前日 門司港レトロ に行った時の写真を掲載していきます。

門司港レトロの駐車場にはこんなものがありました。
旧西鉄北九州線148号
これはかつて 西鉄北九州線 を走っていた路面電車です。
廃車後モノレール企救丘駅付近にあった『交通科学館』に展示されていましたが、
その交通科学館が閉館した後にこの地へやって来ました。

横から見た148号
横から見るとこんな感じです。

この門司港レトロ付近にあった電停です。
2000年の全廃時にほぼすべての車両が取り壊されましたが、
奇跡的に原形をとどめている数少ない車両です。

路面電車は廃止されてしまいましたが、
現在は元・臨港線を利用して トロッコ列車 が走っています。
門司港レトロ観光線トロッコ列車

そのトロッコ列車の起点付近にあるのが 九州鉄道記念館 です。
九州鉄道記念館入口
できた時に1回訪れたことがありますが、その頃はiPhoneも持っていなかったので
写真におさめるのはこれが初めてです。

国鉄59634号機国鉄C59 1号機
入口にはSLが静態保存されており、訪問者を出迎えてくれます。

国鉄481系(にちりん)
481系 の先頭車です。
急行『能登』の定期列車廃止時に消滅したボンネット型の先頭者を
九州鉄道記念館でも見ることができます。

国鉄581系(月光)
先日3月17日のダイヤ改正で寝台急行『きたぐに』が廃止されてしまいましたが、
その『きたぐに』で使用されていた583系の兄弟とも言えるのがこの 581系
(下は今年1月にJR大阪駅で撮影した『きたぐに』です。)
急行きたぐに

九州鉄道記念館の本館内には九州の鉄道に関する資料が多数展示されています。
九州鉄道記念館(各種ヘッドマーク)
本州と九州を結んだブルートレインのヘッドマークもここに展示されています。
真ん中の2つはともに山陽・九州新幹線の愛称で使用されているのは何かの縁でしょう。

九州鉄道記念館(歴代つばめのヘッドマーク)
日本の鉄道史を語る上で欠かせない愛称『つばめ』の歴代ヘッドマークです。
JR九州が『つばめ』の愛称を復活させるにあたって他のJR各社へお伺いを立てたほど、
この愛称は日本の鉄道にとって偉大な存在なのです。

この後門司港から鹿児島線で小倉まで戻り、そこから直行バスで北九州空港に向かい、
SFJで羽田に戻って来ました。

また時間があれば九州各地の観光地を巡りたいと思います。
それでは、これにて失礼。

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最終更新日  2012年03月22日 01時01分39秒


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