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牛が難産だと大変です。親牛の負担や生まれてくる子牛へのダメージが心配です。難産な時は、わずかに見えてきた産まれつつある子牛の前足にロープを巻きつけて何人かで引っ張り出します。 これが20分、30分とかかると親牛にも危険な状態になります。これが畜舎内での狭いスペースで飼われている牛の宿命なのでしょうか。運動不足が原因です。 野外放牧が本当は良いと思います。私が子供の頃、何頭もの牛を放牧させるために河原まで移動するのが毎日の日課でした。牛は喜んで跳ね回って時には川に飛び込んだりして気持ちの良いひと時を楽しんでいます。自然の中で野草を食べて、水辺で喉を潤しながらお腹がいっぱいになると自然と一列縦隊に整然と帰り足になってきます。牛は利口な生き物です。 しかし今の多くの酪農の場合厩舎で育成されて野外放牧は少ないのです。これでは運動不足になります。 このような環境で人間ができることはお産が無事にできるように観察することです。しかし夜間に急に産気づくことがあります。朝牛舎に行ってみると子牛が生まれて母親の近くで立ち上がろうとしていることもよくあることです。これが分娩室のような広い場所ですと母親も生まれたばかりの子牛をなめてあげたりしています。畜舎内の狭いスペースに固定された状態ではそれができないのです。 今回あえて、私の親類の畜舎にインターネットカメラを設置しました。ブラウザで牛の鳴き声や番犬の鳴き声も聞こえます。お産が安全になるような人間の対応がうまくいくことを願っています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.31
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自分が思わず物を欲しくなるときや、ついつい買ってしまうときは自分の心の動きを考えてみたことはありますか?「なぜ、○○を欲しくなったのだろう?」「どうして○○を買ってしまったんだろう?」「○○を買いたいのに悩んでいるのはなぜなんだろう?」「店員さんに言って欲しい言葉は何だろう?」ということをいつも日頃から考えるように心がけていくと、商品を「買う時の心理」状態がつかめてきます。電気屋さんやインテリア屋さんはまさに買った後の状態をイメージできるようにしています。テレビやステレオ、ベット、ソファーなどリビングのように展示して、しかも体感できるようにしています。イメージさせることで買いたくなるのです。商品やサービスの説明ではなく、お客様が買った後の状態をイメージさせるようにすることが効果的です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.30
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安倍政権発足後、初の大型国政選挙となった第21回参院選は29日午前7時から、全国約5万1000カ所の投票所で一斉に投票が始まった。投票は一部地域を除いて午後8時に締め切られた後、順次開票される。30日未明には大勢が判明する見通しだ。 参院選には選挙区で218人、比例代表で159人の計377人が立候補し、121議席を争う。選挙戦では、年金や「政治とカネ」の問題などが争点となった。与党は過半数維持が目標だが、厳しい情勢だ。民主党は選挙区、比例代表とも善戦しており、参院第一党を目指している。 自民党は改革継続を訴え、公明党は連立与党としての実績をアピールした。これに対し、民主党は年金問題のほか、赤城徳彦農水相の事務所費問題などで政府・与党を批判。共産、社民両党は憲法改正阻止を訴え、国民新党と新党日本は党勢拡大を目指した。(Yahoo!Japanニュースより)---------------------------午後から全国的に天候が崩れると予報されています。早めに投票に行きましょう。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.29
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お中元は、日頃お世話になっている方々に対して夏の挨拶を兼ねて贈り物をすることですが、皆さんはもう済ませましたか。現代のように、「お中元」として、仕事関係やお世話になっている人へ贈り物をするという風習は、明治時代から本格化されたと聞きます。お中元という言葉の由来は、中国仏教の暦にある「上元」「中元」「下元」から来ているそうです。7月上旬から8月15日のお盆までの時期に、お中元を贈るというのが定着化していますが、お中元の表書きもいろいろあるそうです。7月中旬までは「お中元」それをを過ぎれば「暑中見舞」8月上旬の立秋を過ぎた頃から「残暑見舞」とパターンがあります。言葉一つの表現の違いですが、なんとも日本人らしい気遣いが感じられます。毎年、あの人には何を贈ろうかと頭を悩ませる時期ではありますが、できるだけ地元を感じる品物を贈るようにしています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.27
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“自分を変えたい”と願う人は多いと思います。 でもどう変わりたいのかリアルなイメージを持てる人はどれだけいるのでしょうか。 本来こうありたいと想うことを、自分の言葉で表現することはそう簡単ではありません。 何だか気持ちがモヤモヤする。 このままじゃいけないとは思うが、どう進めばいいか漠然として分からない。 もう現状から逃げたくなってしまい、逃げる手段を考えるばかりだ。多くの人がこのような気持ちを日常で経験していると思います。“自分を変えたい”“変わりたい”と願った瞬間から、動き出せるコツがあります。 新しい自分を想い描き、それが現実となった時のワクワクする気持ちを感をじる ビジョンを語る 新しい自分に変わったことを想像し、そのときの自分の気持ちを言語化(文章化)するビジョンを持つことができること。これは、人間の特性だと思います。 またそれを実現するために、砂漠の中のオアシスを求めて旅するような行動を取れるのも人間の可能性だと思います。 “あのようになりたい”“こんな生き方をしたい”そんなビジョンは、人間を変えてくれるエネルギーになるはずです。 そして、そういった時には必ず、頼ったり助けられたり支えてくれる第3者が必ずいることにも気づいてもらいたいものです。自分を変えよう、今の現実から逃れて早く新しい毎日を送りたいと強く思う人ほど、ビジョンを描いているときのような心の余裕はありません。焦りに似た状況です。自分本意の考えや行動に偏り、周囲に対する気配りや考慮が断然欠けてしまう傾向も強くなってしまうことも稀にあるのです。自分以外の周囲の人々が何かしらのキッカケ作りや自分の成長に関わっているものです。自分を取り巻く周囲に感謝することを忘れてしまっては、本当の“変化”にはつながりません。現実に積み重なる課題や、日々同じ繰り返しにうんざりしている人も多いと思います。もう一度あきらめないで新しい自分、ビジョンを創りませんか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.26
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青森県に滞在しているときの散歩コースである弘前公園から眺める岩木山はとても気持ちをゆったりさせてくれます。静岡県の皆さんが長寿と言うのも、日本一の富士山を眺めてほっとできる時間が多いのもあるのではないでしょうか。 このほっとするひと時をやはりどこかに持ちたいものです。 毎週東京へ出かけますが、やはり気持ちは早く帰りたい気持ちになってしまいます。ですから朝早くでかけて、夜中に帰るような日帰りを繰り返しています。 さて7月も後半を迎え季節は夏です。昨日のように真夏日があってもなかなか梅雨明けしない東北地方ですが、ここ青森県では空梅雨の影響で農作物に影響がでないか心配されています。どうせなら、田んぼを潤す雨が降ってから暑い夏が来ればよいのですが・・・。私個人としては、本格的に庭の手入れや害虫の駆除など体を動かす時期でもあります。これからも健康のため、早寝早起きを実践あるのみです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.24
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先週から夏休みが始まり、あちらこちらで子供たちを見かけます。またようやく九州地方では梅雨が明けました。東北はまだのようです。今日の仙台は、夏を思わせる天気です。からっとした気持ちのいい青空です。急に暑くなると紫外線の心配や、熱中症の心配があります。熱中症は、 ・前日に比べ、急に気温が上がった場合 ・梅雨明けの時期 ・湿度が高い日 ・アスファルトなどの人工面で覆われている場所での活動このようなときに多いようです。梅雨明けを迎える今は注意をする時期ですね。十分な水分と塩分の摂取、服装での体温調節、栄養のある食事などに心がけると予防ができるようです。熱中症で倒れることがないように対策して十分注意しましょう。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.24
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「どうしたらよいのか?」「どうやったらよいのか?」「分からないから決断出来ない・・・」という声をよく聞きます。行きたい先が見えないから決断できないのか。決断してないから行き先が見えないのか。決断とはその言葉通り“決めて断つ”ということですから、「もしかして成功しないかも・・・」「できないかもしれない・・・」「あきらめるかもしれない・・・」というマイナスなことは切り捨てなければならないことなのかもしれません。腹をくくった瞬間から、身体の奥底から力が出てやる気が出ます。やらざるを得ない状況・・・とも言えるかもしれません。決断して大きなことを成し遂げた人は信念を持っています。そのような人は信念を信じ、実現しようと燃えています。実現することを確信して、全力で、行動して、力を発揮します。この先、人生で決断する場面がたくさん出てきます。その時にお腹に手を当てて信念を聞いてみてください。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.23
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人材育成の過程で、ある特定の人物や部署に対する過度な期待は禁物です。一歩引いて、第3者的な視野で物事を見極める必要があります。相手の長所を理解し受け止め、長所を伸ばしながらスキルアップさせることはもちろん重要です。しかし、もっと重要なことは、相手の短所をしっかり把握することです。そして、相手の短所を批判してしまうことは誰にでもできる簡単なことですが、けっしてそうではなく、短所は長所以上にしっかり受け止めることのできるキャパシティーの広さも必要になります。短所を把握することで、過度な期待もなく長所をさらに伸ばすこともできます。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.20
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庭に2本のりんごの木が植えてある。 初めて家を建てた頃、芝生の庭を作った際に植えたものである。樹齢10年は過ぎた頃で実もなっているが消毒をしなかったり手入れもしていなかった。今年は少し手を掛けてみる。そして赤い丸々としたリンゴを稔らせたい。 青森のリンゴ農家から袋を100枚ほどいただき、袋掛け作業を行なった。しかしこれがうまく行かなく、りんごの実を落としてしまったり袋を破いてしまったりの状態。それでも1時間ほどかけて20個ほど袋掛けを終わらせ、リンゴの葉についた病班対策の殺菌散布を行なった。散布剤には栄養剤も添加したりして、葉の活性化を図ることにした。これで殺菌と糖度をあげながら実への養分の転流を促せるのではないかと、期待をこめて作業をおこなった。 秋が今から楽しみである。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.19
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日常、当たり前のようにこなしている仕事でも、必ず“抜け”が生じる場合があります。新人であれば、毎日が新しい業務への対応で覚えなければいけないことばかりです。何が抜けているのかも分からなくなる時もあります。ベテランでも新人でも言えることですが、頭では憶えておこうとするのですが、やはり許容量がありますので「言った」「連絡した」「送った」「○○さんに指示した」などと勝手に完了形になってしまいます。つまりこのように、頭の中だけのチェックリストでは、“やったつもり”が出てしまうのです。まずは、必ず紙ベースの「チェックリスト」を作ってチェックする作業を日常から取り組むことが良いと思います。やらなければいけないこと・忘れてはいけないことなどを自分が取り組むことができる順番(または上司から頼まれている順番)の時系列で記述していきます。毎朝(または前日の晩)その都度記述すると、一日の仕事のペースが把握でき、計画的に仕事に取り組むことができます。事前にチェックリストを準備できるということが、次の仕事の中身を大きく変えるものになると思います。大きく言えば、危機管理体制にもつながっていくというところでしょうか。どうも最近、行き当たりばったりの仕事スタイルになってミスや抜けが多いと感じている人は、まず朝にその日1日のチェックリストを作り落ち着いて業務にとりかかれる姿勢作りから始めてはどうでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.18
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参議院選挙が29日に予定されている。参議院不要論の本も出ているが、仕組みや役割が衆議院と比べてゆったりしていることにあるような気がする。しかし、年金問題・教育問題・天下り問題など山積する中でもっとじっくりと審議をしてもらいたいと思います。 実際、介護の問題も5年足らずで大きな壁に当たっています。 財源の確保や運営する会社のごまかしなどたくさん議論しないと分かりません。 国民は怒っています。しかしどうしたらよいのかもあまり分かっていません。分かるまで議論していただいてそれを選挙で問えばよいのです。 有名人を担ぎ出し候補者にするのもどうかと思います。有名人が政策や国民の疑問を理解しているとは思えないからです。国会は紅白歌合戦とは違います。 政党政治が基本ですが、その理念や政策を充分に知らせることが政治活動の基本ですし、それを集中的に議論するのが国会です。 マスコミも選挙を意識してスキャンダラスな記事を取り上げています。一種の目隠し技のような役割を果たすのではないかと思います。焦点がぼけないように、なぜ6月から住民税が上がったのかその判断は誰が行ったのかわかりやすく報道して欲しいと思うのは私だけはないでしょう。国民生活はそれほど余裕がある状態ではありません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.16
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今朝になってみたら、東北地方にも大雨をもたらした台風が日本列島から離れたようです。雨もあがっています。季節は海の日ですが、今日は海に行けるような天候ではありません。6月は暑かったものの、本格的な梅雨の天候に入った7月上旬頃から、気温の低い毎日が続いています。そろそろ週間天気予報を見ても、梅雨明け間近かもしれません。夏バテしない体力作りを心がけたいところです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.16
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営業の際にお客様へ商品の説明をするときがあります。「○○○が出来ます!」「◇◇◇は○○で、××は△△で、・・・」一方的に説明しすぎると売れません。どんなに良い商品であっても説明のしすぎはお説教になってしまい、聞くほうの気力が失せて疲れてしまいます。自動車や家電も、売ってから使い方を説明すると、お客様は熱心に聞いてくれます。それを営業マンは、売る前に説明しているので聞いているほうはうんざりしてしまいます。説明はシンプルに。ほどほどに。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.13
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職場で打ち合わせや会議を行うときが多々あります。しかも1時間2時間と長くなることもしばしばです。決められた時間内で、決まることもあれば決まらないこともあります。打ち合わせが終わってからよくあることですが、次回の打ち合わせの日程を決めなければいけない場合があります。「今度はいつ打ち合わせしますか?」と尋ねると、1対1の場合は良いですが、人数が多くなればなるほどなかなか決まりません。「あとで打ち合わせをしましょう」「あとで日程を決めましょう」とすると、スケジュール調整に2週間くらいかかってしまいます。大事な打ち合わせが1週間2週間と遅れると状況が変わりかねません。逆に打ち合わせを始める前に次回の日程を決めても良いのかもしれません。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.12
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映画「釣りばか日誌」に出てくる浜ちゃんが住んでいるのは品川です。そのロケ地になっている現場近くに屋形船の船場があります。そこに魚や煮物を食しながら飲める居酒屋があります。屋台のような雰囲気でたくさんの方が飲みに来ています。 2時間かけて船巡りを楽しめるようです。いつか体験してみたいものです。この品川宿は昔の雰囲気が感じられるような宿場町として今でもその名残を残しているようなところです。小さなお店がたくさんあります。パチンコ屋さんも昔のままの雰囲気で下町そのものです。庶民の生活がこのような形で大都会のビル群中で息づいているのはほのぼのとした感じになります。 やはり浜ちゃんの住んでいる雰囲気が自然とできているようです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.11
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毎週水曜日は大学での講義があるため、東京へ出向きます。 仙台駅で乗り換えて、はやてのノンストップ新幹線で一路東京まで行きます。ですから仙台に下りて何かをするという機会を作らないと素通りになります。 数週間前になりますが、先日久しぶりに友人と飲みました。 とてもお酒に強いので、ついこちらも酔っ払ってしまい最後はホテルで服も脱がずにそのままダウンします。 その時もこんな調子でしたが、ちょっと違うのはこれからのビジネスについて少々真剣な議題になりました。 緊張もありまして、あまり酔えないような雰囲気ですが、担当の接客係りが弘前出身の方で名刺を交換するなど和やかな感じでした。それがお酒の追加をついつい繰り返して、やはり酩酊に近い状態でお店を出ました。 ここ何回か仙台に泊まるときはこんな調子です。 先日、いよいよ仙台教室の再就職訓練が開講しました。 開講式当日は朝一番に新幹線で仙台駅に降りました。気分はしゃきっとしていました。新しく入校した訓練生は、そろそろ再就職に向けて資格試験を取得するため試験対策に追われる時期だと聞きました。頑張ってチャレンジして欲しいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.10
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体調が本調子でないことが、歩くとわかってくる。足元が頼りない感覚で前を歩いている人との間隔が少しずつ開いてくる。それでも早朝の散歩は気分を和らげる効果がある。見慣れた風景が落ち着きを与えてくれる。 歩く効果は体調管理もあるが、頭の整理にあるのではないかと思う。今日も、自分のこの一、二週間の経過を振り返りながら自分のポジションを確認する作業をしていたようだ。 社内のCC養成講座をどう進めるのか・・・ 先日用意していた藤井さんの紹介を「感情学習」の教材として活用したい・・・ 病気を体験して味わったことや、無意識に次から次へ現れてくる 不安な感情の背景などを「解説」してはどうか・・・ このように、いくつかのテーマに歩きながら関われるのが散歩の効果のようである。1時間も歩いているとペースが出来ていて、はじめは不安な気持ちでスタートしたがやはり歩き続けることが当たり前のようになってくる。風景も歩くのと同時に変わってくるのだが、頭の中の風景というか、考えていることがストーリーのように展開して起承転結の場面をそれなりに描いている。 自宅が見える頃には今日はどんな仕事をすればよいのか定まっているから、スーッとして玄関のドアを開けることが出来る。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.09
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ビリーズブートキャンプというDVDが大人気という話を聞きました。ビリー本人が日本に来る前は、ネットショップで簡単に手に入ったDVDが今では数週間待ちでなければ手元に届かないそうです。基本的にスクワットを取り入れたエクササイズが多いそうです。フィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんも以前TV番組で言っていましたが、強い選手は股関節を鍛えているのだとか。女優の森光子さんも毎日スクワットのエクササイズをやっているそうです。私も日課にしているひざと腰を同時に上げ下ろしする屈伸運動、これはスクワットと言うのでしょう。“継続は力”で続けたいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.07
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6月28日 (木曜) 朝はいつもより遅く起きた。昨夜念のために眠剤をもらいそれを呑んでから床に就いたからだと思う。 朝の5時30分に採血が行われ、その後日課にしているひざと腰を同時に上げ下ろしする屈伸運動を30回ほど続ける。 今朝は散歩することを思いつき、病院の周りと途中でコンビニに立ち寄り日経新聞を買うことにした。 そばの川は川幅5メートル程度の小さな川だが、何人かの釣り人が糸をたれていた。病院の入院服のままの散歩なので怪訝そうに見られたようだ。 朝いつものようにS先生が立ち寄って、明日の退院の許可を伝えてくれました。こまごまとした薬の処方の指示もあり、それを確実にできるよう確認をされました。この件はすぐに処方箋として私の手元に届きました。やはり手早いと言うかしっかり管理されている。 午前中に1組のお見舞いがありました。義叔母が旦那さんと 一緒に来てくれたのです。前日に親戚からの知らせがあったようです。また孫の写真とヨーロッパの写真、そしてインターネットで私の実家にある牛舎のライブ映像を見てもらいました。病室には何も無くて、お見舞いの方にはお茶も出せないのです。仕方が無いのですがそれでもジュースぐらいは用意しておいたほうが良かったかなと。 午後は予約している耳鼻咽喉科の診察待ちの状態だったので、雑誌で「自尊感情を育てる」というテーマで子供の自己理解のステップや特徴を学ぶ。 ニートやフリーターそしていじめの問題など、日本的とも思えるような現象を思うときこの国の子供たちは不幸な環境にあるのだと気づかされる。 この不幸の原因がどこから来るのか、戦後日本の教育の仕組みに何等かの問題があるのか、いやそれ以上の日本の今の仕組み全体がもたらしているものなのか、今後の学習のテーマになる。と言うのは、やはり再就職支援をスタートするときの初めのステップは「自己理解」の作業から始まり、特に「自分史」の作成に「自己の有能感をどう形成できたか」がポイントでいつごろどんなことができたかと言う点に注目。 「九九を覚えたのはいつ」「ローマ字を習ったのは」「鉄棒の逆上がりができたのは」「赤点を取った苦手な科目は」など結構子供時代からの「いつごろ何ができるようになったか」という点を拾い出して、自分の能力が形成されてきたプロセスを観察する。この作業の目的は「自己愛」を体験することで「自分は自分でよい」という自己肯定感情に結び付けていく。20代から50代後半の再就職を目指す方になぜこのような作業を体験してもらうのか、それは忘れているであろう「自尊感情」と向き合ってもらうためでもある。このような振り返りは貴重である。 というのは、私たちは他人と比較させられて「今の自分が惨めなのは努力が足りないからだ」と決め付けてしまう傾向が強い。とくに失業となると自分の家族の前でも萎縮するような感情になることが多いと思う。これをひっくり返して「今の自分でよい」ことに気づき、さらに今後の自分の生き方をこれをベースに展開することができる、また青年のように生き生きとパソコンや資格取得にチャレンジできるようになる、事実多くのかたがそうして再出発できた事例を私は体験している。 子供たちにも「自分は自分でよい」という自尊感情を持ってもらうことが今の教育の根本的な課題ではないかと考えます。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.05
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まだ続けることができそうな先日からの入院時の話題を今日は一休みさせて、話題を切り替えてみたいと思います。よくないことが連続して起きたり、どうもうまくいかない毎日だったり、何をやってもダメだ・・・なんていう時は誰にでもあると思います。こういう時はなぜか気分が落ち込むような出来事が追い討ちをかけるように続くものです。このような時どうしたら良いものかと考え込みます。そんな時は、変に事態を改善させようと動いたりジタバタせずに、じっと待つことだと思います。周辺で起きるさまざまな出来事の処理方法としては、頭の中を整理させたい場合は、前後の状況も踏まえ文章化してみると良いと思います。分析的に意味理解でき、頭の中のごちゃごちゃはおさまってくるはずです。感情面の処理方法は、直視したくない事柄を一旦忘れてそのほかのことに集中する機会を作ること。人間相手のことでしたら、とにかく相手に合わせること。相手の言っていることにとにかく同意し共感する。自分の本意は別のところにあっても、とにかく合わせる。これが最善の処理方法です。いずれにしても、低調な日々が続くようなことがあったら、じっと待ちます。気づかないうちに、好調な日々に転換しているはずです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.05
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6月27日(水曜) 個室に移っての翌朝、あまり眠れなかったため頭がボーッとしている。熟睡ができない理由は、ベットが合わないようで体の置き場所が定まらず寝返りを打ったこと、さらに個室付近はトイレの入口であり人の気配が頻繁な感じで落ち着けなかったこと 、このように寝不足な体ではあるが、中毒疹による肌の赤みと斑紋は明らかに後退している。治療が効果をもたらしているようだ。 この日の朝も、担当医のS先生がお見えになり検診、先生も納得のいく様子なので思い切って午後3時間の外出許可をお願いするが、「それでは入院している意味が無い」と断られてしまう。簡単に考えすぎていたようだと気づかされる。 S先生はそれでも「金曜日には退院できそうだ」と、うれしい情報を残して診察現場に戻られた。 それで思い切って病院内でできることをあれこれ取り組んでみる。さらに直接動く必要のあることは携帯電話でそれぞれ指示することで、腕には点滴をしながらあれこれ入力をして一つ一つノートに確認事項を書き作業の漏れが無いようにチェックをする。 普通だとプリントアウトして印字したデータを確認できるのだが、ここではそれが望めない。 昼食後、昼寝に挑戦してみるが眠れそうも無くぼんやりしていたら、親戚の方が3名そろってお見舞いに来てくれた。親しい方々であり、話すことはたくさんあるが、病気のことや私の孫の写真、そしてヨーロッパに行ってきた時のの写真をPCで見てもらうと、気を使ってか、お見舞いの封筒を置いて帰ったので、さらに作業を続行。月末処理を進める。 何とかひと段落になったのは午後3時頃。午前中から考えると延べ5時間ぐらい仕事ができたようだ。 外に出れない環境でも集中することで仕事ができることを実証したような気分になる。 午後の4時頃、診察現場に勤務している看護師さんをつれてS先生が病室に来てくれました。 看護師さんも私の回復が順調なのを確かめてうなづいていました。 後で思うと、S先生は私が脱出するのではないかと、それを心配して立ち寄ったのだと・・・。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.04
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6月26日(火曜) この日は4時30分に起床する。夜は痒みから開放されて熟睡できたのかもしれない。洗面のとき鏡で顔が正常に戻りつつあることを知り、何とかなるなと思う。 この日は、朝5時から採血があり医療サービスとして体温測定や体調の聞き取り(便通小水の回数食欲など)脈測定が続けられた。 食後にS先生がお見えになって、検診をしてもらった。前日にお願いしていた外出を許可していただいた。時間は9時から11時の2時間。ここからは、ひたすらやらなけねばならない月末業務を集中して行った。与えられた時間は160分しかない。 まずは車で自宅に戻り(5分経過)給与伝送の入力(15分経過)印刷がうまくいかずあせる(25分経過)。すぐにPCとルーターを箱ごと載せて伝送専用回線がある妻の実家まで移動(40分経過)。ルーターをISDN回線につなぎ、仙台の郵便局システムに伝送を開始(45分経過)。5秒程度で伝送終了。 すぐに機材を車に乗せて、会計事務所へ移動(80分経過)。さっそく所長さんに今期の決算報告を受ける。 「売り上げに対していくらかずつでも伸ばしている、 同時に社内の仕入れを改善し、自社内で教材を開発するなど 間接的に売り上げに貢献している。 問題は固定費の上昇です。 教室ごとの実態を把握して改善策をとる必要があります。 総じて少ない資本金で土地や建物などを購入していない 借り入れの結果固定費に負担があるので、全な経営規模といえる。 資本金も元本割れになっていない。」 決算は1年間の総括でもあり、本来なら2時間もかけて伺うべき内容を、わずか30分で終わらせることになる(この間150分を経過する) 。会計事務所の職員さんに指摘されて、あわてて事務所から病院へ戻る(165分経過・・・5分の遅刻)。 4階のナース室に「422号室の森、戻りました」と伝えると、看護師さんが「奥さんはいますか」というので「今、来ますから」と伝える。何か外出したことで迷惑をかけてしまったかと、心配になる。さらに事前に提出する外出許可を忘れていたようだ。 結局は、個室に移ってくださいと言うことでした。ある意味、これで安心して仕事ができる、とほっとしました。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.03
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6月25日 (月曜) かなりひどい状態で病院で診察を受ける。待つこと3時間。やっと自分の番になり皮膚科のS先生に診てもらう。 先生は全身を見て、「これはひどいなー」と言ってどのような経過があったか聞いてくれました。 今までのいくつかの薬の使用を話していたら「その薬の名前が知りたい」と言うので、早速弘前の自分のカルテ処方からデータを送ってもらいました。 この間、検査と平行して入院の準備となりあわただしい状態でした。 422の部屋に決まり看護師さんに案内されて自分の部屋に入ってベットに腰をかけたとき、こんなときに入院なんて大変だーと思い込んでいました。この日は仙台教室と古川教室をTV会議システムで結んでキャリアガイダンスの授業を担当する予定でした。 12時40分に点滴が始まる。毎週担当している東京の大学の講座を代わってもらうため、仲間である北島さんに連絡をとる。 昼食の用意が間に合わず弁当の海苔巻きを少し食べる。13時30分にプレドニンという特効薬を渡され3時に飲む。この薬は20:00にも渡された。 夕方頃、担当のS先生が説明に来てくれました。家族たちも同席。 「診断は中毒疹。原因となっている薬の成分を体から抜くことになる。 もう一つウイルスなどの感染症も考えられるがこれは明日検査する。 症状が派手な赤みを帯びておりじっくりゆっくり直すしかない。 入院期間は1週間あるいはもっと延びるかもしれません。」 頭の中では、月末処理や会計事務所との打ち合わせと決算処理など仕事のことが浮かんでくる。先生に明日かあさってに外出できるか許可をお願いすると、「外部からの感染が怖いので風邪などの症状がある人との接触をさけ、自分もマスクをすること」を条件に、検討してもらう。 この夜は初めて病院食をいただき、与えられた薬を飲み終え、面接の部屋で妻に携帯電話のカメラで写真を取られた。これが毎日続くことになる。 大部屋なので気を使って静かに寝たつもりだったが、翌日同室の方からイビキがうるさくて眠れなかったという苦情が看護師さんに寄せられていたとは全く知りませんでした。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.07.02
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