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国が来年度から本格実施を予定している事業に「ジョブ・カード」というのがあります。 キャリアコンサルタントが活躍できる場ができそうですが、格差社会の中で困っている人をどう支援していくのか、注目されます。 私たちは、再就職を支援する国の事業に関わって7年が経過するのですが、初めはExcelやWordなどのOffice中心とした資格取得が主なカリキュラムでした。それがここ数年は、再就職の達成率向上を目標に、就職活動支援に重点がおかれています。これは事業の性格上当然の課題ではありますが、実際のところ企業採用ニーズが少ない地域では苦戦を強いられております。 働く場が少ない中で失業されて訓練を受けられた方が訓練後の働く場が無いというのは気の毒です。 例え正社員ではなくとも収入を得るために働く場を求めなければなりません。 よく言われるミスマッチとは「欲しい人材」と「働きたい人」が一致しない状況ですが、今回の「ジョブ・カード」はミスマッチをなくすためにキャリアコンサルタントが支援する事業です。 そのための能力育成がキャリアコンサルタント自身にも求められます。 本格的にキャリアコンサルタントが活躍できる場がいよいよ国の政策の中心になってきそうです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.31
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平日は毎日朝から夕方まで、再就職訓練や講座などが行われている業務内容であるため、社内全体でまとまった研修体制をとることは難しい。そのため、まとまった研修体制に取り組むには、土日や祝祭日に集中したスケジュールになる。この週末から、社内全体でのOFF-JT研修が始まりました。朝9時から18時までのタイトなタイムスケジュールで行われます。研修が行われる施設に、各地からスタッフが集まりますが、遠く離れたところからの車移動では、4時間もの移動時間を要します。往復で8時間です。体調管理やこれからの冬道移動には十分気をつけて欲しいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.30
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お経を聞きながら故人のことを思い浮かべていると、お経の声に混じって牛の声が聞こえてくる。 最近のことになるが、突然親類に不幸があり、自宅での葬儀に参列した。座敷や縁側の廊下に皆が座り葬儀が司会に従って行われているのだが、会場が自宅なので故人の日常が浮かんできます。 ひこ孫の中学生2人が、別れの言葉を自分たちの言葉で涙ながらに読み上げている。みんなも涙を拭きながら聞き入っている。 最近自宅での葬儀は体験していない。 葬儀屋さんの知人に尋ねたところ、それでも3分の1は今でも自宅での葬儀が行われているとのこと、残りはお寺と葬祭センターが半分ずつ。台所をのぞかれるのを嫌がる方が多くなってきたとのこと、そのような中で自宅葬儀は興味深い。近所や地域とのコミュニケーションのあり方が見えてきます。 自宅葬儀も不便なことも多いはずです。 駐車場はなく路上駐車になります。 葬儀の会場設営はマイクから和尚さんが使用する道具一式まで運んできたり何かと手がかかります。近所の方々のお手伝いもありますが、やはり葬儀屋さんのサポートが必要です。 このような体験をしましたが私の場合はどうなるのかなとちょっと考えてもみました。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.29
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仕事上でも、プライベートでも、大きな依頼をすんなりと承諾してもらいたいとき、その前段階で小さな承諾を受け入れてもらうステップを踏むとうまく進みます。つまり、最初から一番お願いしたいこと(大きな依頼)を相手にぶつけるのではなく、まず最初に、小さなお願いごとから相手に話してみるということです。なかなか大きな依頼事を受け入れてもらえないという場合は、はじめから大きな話題や大きな依頼をするのではなく、その前に小さな依頼を相手に受け入れてもらうステップを踏んでみてください。小さな同意が次の大きな承諾へつながります。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.28
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今朝も出かけてきたが、弘前に行ったときはたいてい弘前城へ散歩に行く。土曜日になると、平日より散歩している方が多い。岩木山は頂上付近から紅葉が進んでいる様子。帽子を脱いで手を打って拝んでいる方もいます。また元気なおじいさんが城の柵を超えてキノコを取っていました。「食べるとおいしいよ」と言ってくれるのだが、もらってはこなかった。キノコは知らないので店で売っているのしか食べたことはないためで用心した。 早朝だが旅行のグループも城の散策をしていて出口への道を訪ねられたりしたが、この時期紅葉まであともう少しなので何を見たらよいのか、すすめるものが無いが、やはり岩木山の眺望が一番かと思います。 さて、帰り道犬の散歩の方を見かけます。いろんな種類の犬がいて飽きないのですが、街路灯の付近はおしっこで濡れています。遊歩道はそれこそ犬達には絶好の散歩コース、主人の引くひもを逆に引っ張ってかえって人間の方が散歩させられているような感じです。 向こうから高校生が自転車を踏んで通り過ぎて行きます。駅を降りてこれから学校へ向かうのでしょう。にぎやかな話し声とともにすれ違っていきます。 まだ今年の冬の気配はなく、連日まったくの秋晴れです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.26
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文部科学省は24日、今年4月に小学6年と中学3年の原則全員を対象に実施した43年ぶりの全国学力テストの結果を公表した。基礎的な知識、技術をみるA問題の正答率は72~82%に達したが、応用力を測るB問題は61~72%で、課題が残る結果となった。一方、都道府県ごとの平均正答率は前回に比べ、地域間格差が縮小し、教育の格差是正に一定の効果があったことも明らかになった。大都市、中核市、市、町村、僻地(へきち)と地域の規模別に見ると、小学校中学校ともに大きな差は見られず、文科省では「僻地教育の振興に効果があった」と評価している。だが、応用問題では大都市と僻地の間で4~5ポイントの差があった。都道府県別では、大半は平均正答率から上下5ポイントの幅に収まったが、小学より中学、国語より算数、基礎より応用でばらつきが目立った。小学では秋田、中学で福井、富山、秋田の各県の正答率が高かった。一方、小学で沖縄県、中学で沖縄、高知、大阪の3府県の正答率が著しく低かった。-------------------------Yahoo!ニュースより教育レベルが高い欧米諸国では、学力テストの結果を学校ごとに公表しているのだそうですが、日本では「競争社会・競争意識」を助長する等の意見もあり、そこまでは行われていません。都道府県別に詳細を見ると地域格差はまだ明らかに生じている様子です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.25
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ホームページ作成から始まりネット上でのビジネスモデルが次々と開発されています。 そしてネット販売での成功事例や業務での見積もり申請など、ネット環境を利用することでコストをかけないでビジネスを効率よく進めることも行われています。最近では、環境がきちんと整っていれば、離れている相手のパソコンを操作する"リモート"も当たり前のように使って仕事をするようになっています。インターネットを使わなければ仕事ができない、そんな仕事スタイルが日に日に濃くなっています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.24
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キャリア教育が必要なことは、仕事柄知っているつもりです。学業の人格形成と仕事人としてのキャリア形成がうまく結びつかないで、多くの働く若者が困っています。一つは、学校教育が現実社会のニーズに対応できなくてうまく前に進めない状況が生まれています。就職難の時代にその矛盾が現れて学校で学んでも働く場所が見つからないという問題が噴出しました。 現在は就職難ではないのですが、実際に仕事についてすぐに転職を考える若者が多いのが実態です。 これは現れ方が違うだけで、問題の本質、いかに学びいかに働くかという人生の課題「人格形成」と「キャリア形成」が連動していないという根本的な問題が解決できていないためだと思います。 社会の機能として、世代間の引継ぎが必要です。よき相談相手を持たない若者が多いのではないのでしょうか。それを団塊の世代が担うことが出来るのではないか、地域が若者達のよき相談相手として機能する仕組みを創れないか、そのような意図で「キャリアメンター養成講座」が青森県で始まっています。 講師のリーダーは梅澤正先生(日本教育大学院大学客員教授)です。 「キャリア+メンター=キャリアメンター」という造語も先生の発案です。 梅澤先生の講座を受講することで時代の風を感じることが出来るのは、キャリア教育の第一人者として活躍されている先生の視座を学べるからです。貴重な体験をさせていただいています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.23
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採用面接の際に面接官がチェックするメジャーな項目。 ・素直かどうか ・責任能力があるかどうか ・コミュニケーション能力に優れているかどうか ・言いたいことがしっかり相手に伝わるかどうか ・質問事項に対して的確に答えられるかどうか ・話し終わったあとに良い印象が残るかどうか ・雰囲気は良いか基礎学力の試験とは別に、面接の場では、このような内容を判断する質問が準備されることが多いと思います。しかし、実際のところ、面接では見抜けなかった部分が如実に出てくるのは、採用後数週間経ってから・・・ということがとても多いことに気付きます。年末に向かうこの時期でも、まだまだ就職試験に挑む求職者の方々が周囲にはたくさんいます。求職者にとって、就職活動における面接の機会はもちろん重要ポイントです。企業にとっても、新しい人材の採用は会社の未来を左右するとても重要な機会です。ですから、企業も本気になってその採用を成功させようと挑戦し続けます。---------------------------------------昨日行われた「コミュニケーションとアサーション」の勉強会で講師を担当してくれた藤井佐和子さんの最新の著書です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.22
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明日、21日にJMTC仙台教室を会場に「コミュニケーションとアサーション」の勉強会が開かれます。主催はTCCA(東北キャリアコンサルタント協会)です講師に、藤井佐和子さんをお招きします。最近では、『朝、会社にいける自分養成講座』を出版されました。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.20
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先日、飛行機と管制の無線が使用できず、離陸が遅れたというニュースを耳にしました。携帯電話の電波が原因とみられています。携帯電話に電源が入っていると常時微弱な電波を発しているということです。それにより電波がいろいろな機器に干渉するということはかねてから懸念がありました。以前聞いた話ですが、地下や山地など電波が届かない圏外エリアでは携帯電話自体は通信できる電波を探すので、バッテリーを通常よりも消費するということを聞きました。圏外エリアではなるべく電源を切ったほうが良いそうです。ここ最近では、ドコモやソフトバンクなど新規格での高速無線サービスの認可申請など市場はぎやかになっています。目には見えない無線電波がもっと飛び回る世の中になるので、機器等への影響が心配になります。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.19
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OJTは、現場で先輩社員が後輩社員を働きながら指導する訓練のことを言います。一方、OFF-JTは、仕事から離れた環境で集中的・専門的に行う訓練を言います。私たちの職場では、現場で必要とされる能力を育成するための教育形態のほとんどは、OJTが主体です。 基本的な人材育成の到達度はあまりバラつきは感じませんが、デメリットとして先輩社員の後輩育成に対する情熱やその手法に左右されるところがあります。 Off-JTのメリットは、日常業務では習得できない知識や情報を体系的に集中して習得が可能であり、また幅広い人間関係の構築を促進することが望めます。 Off-JTのデメリットとしては日常業務との結びつきが希薄になってしまう面があるため、 日常業務との結びつきを明確に具体化するプロセスが必要なのでしょう。 最近、社員研修として新たなOff-JTに取り組む機会を取り入れました。まだ始まったばかりですが、専門的な研修内容と日常業務との結びつきをより明確にして具体化しなければいけないと感じます。そのプロセスなくしては、受講する方と会社が目指す方向性の一致は難しいからです。しっかりとした動機付けと会社が求める具体的な人材像。これからOff-JTを進めていく中で、これらの共有を心がけたいと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.18
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今週19日に仙台駅地下の食品街がリニューアルオープンのため、追い込み工事が盛んに行われています。また、同日アエル4階の文具店も生まれ変わるようです。先日、仙台市がアエルを売却したというニュースがありました。市民とするといろいろとマイナスイメージが強いようです。しかし、来年以降仙台駅周辺は大きく様変わりします。アエルと隣のパルコ、仙台駅に建設される「エスパル2」を結ぶ広場ができるということです。またJR線路をまたいで仙台駅東側と繋がる連絡橋も開通して、その広場と連結するということで仙台駅周辺は新たな商圏が確立されるのではないかと思います。今からどのような街並みになるのか楽しみに待ちます。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.17
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TV会議システムを数年使ってみて、その便利さと新時代のコミュニケーションツールとしての目新しさとは裏腹に、やはり会議などは人と人が実際に会ってリアルに行うべきであると感じるようになった。これは、インターネット活用型コミュニケーションツールに言える“大きな落とし穴”があるからだ。このTV会議システムも同じようなことが言えると思う。大きな落とし穴とは、簡単に言えば、「人と人が集まって話す場の雰囲気が自分自身の感覚で感じ取れない」ということです。最近良く言う、「空気が読めない」。これも似たような現象かもしれません。その場の雰囲気を肌で感じる。相手の声や話している言葉を実際その場で聴く。相手のジェスチャーをその場で見る。参加者の顔を実際に見る。このような感覚が、インターネット活用型コミュニケーションツールにはどうしても欠けてしまうのです。人は、五感をフル活用して日々の生活を送っています。やはりそのどれかが欠けると、やりにくさを感じるのだと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.16
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社内の会議などで、しばらくTV会議という場を体験したが、いまいち言いたいことが伝わらない。 各施設6拠点分に、モニタの画面が分割されているのだが、大写しになっているのが自分が映っている画面。こうなると自分に意見を言っているようで、少し惨めな感じになる。 そのため画面を見ないで下を向きながらひたすらマイクに向かって話すようになる。結果背筋が曲がって姿勢が悪くなる。話の内容もどんどん落ち込んでいくような気がする。 やはりリアルな環境が良いと思う。 それでも学習会などの場合は、かえって集中できる効果がTV会議にはあるようだ。イメージが浮かんでくるので自然と語り口も滑らかになる。リアルでないほうが話しやすい。 こうなると場合を考えてTV会議を活用することになりそうだ。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.15
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仙台市、アエル売却 不動産投資系に286億円仙台市が1998年にJR仙台駅北側に建設した高層ビル「アエル」(青葉区中央1丁目)のうち、市が所有する保留床部分が不動産投資ファンドに一括売却されることが12日、分かった。アエルは、バブル期に建設され、バブル崩壊とその後の景気低迷でフロアの売却先が見つからず、暫定的に賃貸方式で運営されていた。「市政最大の重荷」とされてきた不良資産が、ようやく清算されることになった。---------------------河北新報よりすでに売却先も決まっており、年内には引き渡されるそうです。アエル内に事務所を借りていますが、当初からいろいろ問題はあると多方面から聞きます。現在の仙台市内は、駅前を中心に再開発が進んでおり、続々と新しいビルが建設されています。「プチバブル」とも指摘されているそうです。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.13
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夏場は、木の床張りに直接座って過ごすのですが、最近の夜は我慢できないほど冷えを感じています。先週あたりに、一度今年初めての寒さ体験しました。今週末には、一段と気温が低くなるとの予報ですので、秋の紅葉も一気に進みそうです。さて、築25年の自宅ですが、当初から寒い家でした。それで、床の上にカーペットや電気の暖房設備をして寒さをしのいできました。それから床にもぐって断熱材を張りました。これは自分でやりましたが床の下は狭い空間で移動するのが大変でした。 いよいよ冬支度をすることになりそうです。 ストーブは一度スイッチを入れると春までつけっぱなしになります。そうしないと家中の暖房が確保できないからです。このストーブ1台と、床の電気カーペットを併用することで冬は何とか過ごせます。こたつも用意してあるのですが使用したことはありません。 このような家の暖房の取り方は省エネではなく石油と電気に頼ったものですね。 そろそろリホームを考える頃ですが、あっちこっちと移動の多い我家の住人達、落ち着いてこの家で過ごせる時期が早く来てほしいと思います。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.12
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仕事の中で、上司と部下の関係ができあがるが、この関係がいつもうまくいくとは限らない。 ミスを注意されたり課題を多く与えられたりすると、その上司に対していやなイメージで接することになりやすい。本来仕事にはミスが無いほうが良い。仕事の課題が多いことは自分のレパートリーを広げることになるので、仕事人として成長するためには欠かせない。 ところがこれを負担に感じたりすると、仕事そのものではなく上司に対して怖いイメージを抱かせてしまう。 こうなると仕事の歯車がうまく回らなくなり落ち込むことになる。 これほど単純ではないとは思うが、仕事と上司の関係がうまくいかないプロセスの一つではないかと思う。 人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.11
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仕事上のミスは組織内ですぐに知れ渡る。そうするとなぜそんなことを...と考えてしまう。能力や適正などに問題があるのか、指導に問題がなかったか、結局どう改善したらよいのか分からないままで、ミスを単純な結果として終わらせようとしてしまう。 これがまた繰り返されると「問題行動」というレベルの難度が上がってしまう。 やはり対策が必要だ。 それでチェックシートなどを用意してお互いにミスを防ぐような手段を講じる。 これがミスの発生を防ぐ一歩になるのかまず取り組んでみたい。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.10
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仕事を覚えたてのときはミスを起こすのは仕方が無いと言えるが、これが改善されずに継続すると「問題行動」ということになる。 普通は先輩という経験者がいてOJT、職場内の訓練が行われミスなどが起こらないよう指導を受ける。 ところが、これが意外とうまくいかないのが現状、2年ぐらい同じ仕事をしていてもミスやトラブルを起こすのである。 どこに問題があるのだろうか。本人の能力の不足ということではなさそうだ。仕事には核となる行動が要求される。書類は正確に作らなければならない。これは正確でない書類は役にたたないからである。その役にたたない書類を時間をかけて作ったとしても仕事をしたとは言えないはずである。 上司としてはそのミスの原因を部下の能力や性格、やる気や適正などその個人の問題に求めがちである。このような上司の行動を「個人攻撃の罠」というのだそうだ。(『パフォーマンス・マネジメント』島宗 理著) 今の私もこの「個人攻撃の罠」に陥っている。これをどのように改善したらよいのか実践していきたい。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.09
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猛暑からようやく秋の気配が強くなってきました。稲刈りが終わった後の田んぼ風景と、スーパーに並ぶ秋の果物が季節を感じさせてくれます。それでも日中は、まだ25度近くまで気温が上がり、歩いていると暑いくらいです。それでも今年の冬は、寒い冬だと予想されています。雪も多いのだとか。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.08
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国が政策的に目標にした「キャリアコンサルタント5万人養成」のプログラムが昨年で一段落したが、社会的にその職業が認知されたわけではない。 その辺が国の政策と現場のニーズがミスマッチを起こしている。本来キャリアという仕事人生に関わる重要な仕事を担うのがキャリアコンサルタントの使命である。働く多くの人が日々悩んでおり、中には失業したり転職を考えている方も多い。若者の失業やニートやフリーターの問題もある。さらに学校教育における人格形成と同時にキャリア教育の必要性も論じられている。このような課題に取り組むのがキャリアコンサルタントの使命でもある。 しかし、現場へ入れるキャリアコンサルタントは以外に少ないのが実態である。職業としての位置づけが定まっていないためである。必要な人材なのに具体的な仕事の場が提供されていないのである。私はこのような現状を変えていく必要があると思っています。そのためには「開拓者」としてあらゆる場に参加して足跡を残したいと思っています。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.05
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だいぶ前のことになりますが、とある居酒屋に行ったときの女性店員の接客対応のお話です。その店員さんは見た感じ今風の若いメイクをしていました。(ピカピカで目の周りをパンダのように)注文しながら今日のオススメなど質問していくと店員さんは「マジですか!」という接客マニュアルや敬語にない言葉を使っていました。そのときにふと思ったのですが、もしかしたら若者たちは敬語として使っているのではと思いました。たぶんその店員さんは友達同士や同年代の人たちの会話では「マジ?」と聞くはずです。目上の人や先輩方には「マジですか!」使い分けしているのだと思いました。「マジですか」といった言葉は仕事上では好ましくありませんが、若者も気を使っているのだと感じた一場面でした。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.04
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【マイクロソフト、無料のオンラインツール「Office Live Workspace」を発表】Microsoftは、Googleのウェブアプリケーション「Google Docs & Spreadsheets」への対抗策を発表した。これまで手がけていた事業が次々とオンライン化していく状況に、同社が脅威を感じていることを示す明らかな兆候の1つだ。 Microsoftは米国時間9月30日、「Office Live Workspace」を発表した。これは、Officeドキュメントをオンラインで閲覧、共有、保存できる(ただし、編集はできない)無料のオンラインツールだ(これまでの「Office Live」は「Office Live Small Business」に改称される)。といっても、まだ完全に準備が整ったというわけではない。2007年中に開始を予定しているベータテストプログラム参加の受け付けが、10月1日から始まるだけだ。(CNET Japanより抜粋)ーーーーーーオンラインで無料のサービスが利用できることはユーザ側にとってとても嬉しいことですが、たくさんある中から自分に合った、仕事に合ったツールを選び出すことが重要になりますね。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.03
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早いもので年度の後半が始まりました。昨日10月1日は色々なはじまり事がありました。・郵政民営化スタート・緊急地震速報サービス開始・原油、原材料高騰による価格値上げなどなど・・・また他には大手企業で内定式が行われていました。企業側では内定辞退を防ぐために内定式で思考を凝らすものが目立っていました。・自社商品のマーケティング企画・新商品のプレゼン・合宿研修内定式に参加した方は、不安が解消され、会社のことがもっとわかったという反応がたくさん出たということでした。今後も新しい内定式が増えていくのだろうと思います。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.02
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政治に季節があるとしたら安倍さんから福田さんへの総理交代は季節が移ったような感じです。“背水の陣内閣”の後ろは、凍りついた河があるのではないかと想像します。カーリングには良い環境かもしれません。 実際の季節は、青森の高速道路からも見渡せる鈴なりの赤いりんごが教えてくれます。 秋本番です。収穫の時期です。 我家の庭に1本でひっそりと立っているりんごは、せっかくの袋かけをしたにもかかわらずほぼ全滅です。いくつか残ったりんごを収穫して、昨年の冬に亡くなった兄の仏壇にあげました。また一方で、自宅の前の柿の木は今にも枝が折れそうなほどたくさんの実をつけています。隔年収穫で昨年はパラパラ・・・の状態が今年はその5倍近い数です。 ビジネスの収穫時期は何で測ればよいのでしょうか。 現金の残高、売り上げの総額、お得意さんの件数・・・やはりこれだけでは「収穫」の感じが出てきません。来期につながるような変化が必要です。そうなると自分の健康とスタッフの成長が必要な要素であることを感じます。 会社という組織の収穫をあれこれ考える季節です。人気ブログランキングに参加しています。▲トップに戻る
2007.10.01
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