森魚

森魚

2004/11/26
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カテゴリ: 恋
 リンコは白いブラウスの上に淡い緑のVネックセーターを着ている。

シャツに指をかけ、セーターがかかっていない部分のボタンをはずす。
ボタンをはずした隙間から、手を滑らせ彼女の胸元に向かう。
唇は重ねたままで、会話はぜんぜんしていないが、唇から
伝わってくるリンコの動きで二人は会話をしている以上に
伝わりあっていたように思う。

リンコの胸元はほてっており、肌の表面はしっとりしていた、
ワタシの手はその肌に抵抗できないまま、リンコの胸の奥に向かう。

リンコの下着の、その下を滑り落ち、リンコの乳房に手をかけた。

そしてさらにキスを求める。

普段洋服を着ているときのリンコの印象より、リンコの胸は
ふっくらとしていた。

手をそっと抜き、リンコの着ているセーターをゆっくりと脱がす。
上半身を起こし、体をワタシに預けた。
リンコは身をワタシに任せながら、でも彼女自身もワタシの服の上から体を触っている。

私の服の上に顔をあてながら、シャツのボタンをはずしていく。
もう一時たりとも体を離したくない心理で頭の中は真っ白になっていた。

上半身を起こした彼女を胸に抱きながら、ブラウスのボタンをはずしていく
リンコは顔をうつむかせながら、でも抵抗はしない。
ブラウスのボタンが全てはずし終わりそうになると、リンコは

キスをしてきた。
窓の外の明かりにうっすらと浮かび上がった彼女の体は、
少しの汗のせいで、怪しく光っていた。

キスをしながら、手をリンコの胸に向かわせる。下着の上から
彼女の胸をそっと触る。


ワタシも上着を全て脱ぎ、彼女と肌を合わせる。お互いのドキドキが
伝わり、そして熱い。

リンコの胸にキスをしながら、下着をはずす。
あらわになったリンコの乳房は、均整の取れた素敵な胸をしていた。
胸にキスをする、リンコは私の頭を両腕でぎゅっと抱きしめ
声にならないような声を漏らしたあと

「・・・・感じる、なんでこんなに感じちゃうんだろ、、、
恥ずかしい」

とリンコが言う。そして

「・・・・スカートも脱がせて、もっとあなたに触れたい」

と言った。









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Last updated  2005/02/27 09:54:09 PM
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