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またまたバジルが伸びすぎになったので、あわてて使うことにした。今日は、前回のジェノベーゼではなく、もっと手軽なバジリコスパゲッティ。材料は写真の通りで、非常にシンプルだ。ひとり分で、・バジルの葉 8枚・大葉 2枚・パスタ 150g・オリーブオイル・にんにく 一かけ・鷹の爪・パスタゆでるときの塩ニンニクはみじん切り。できれば中国産ではなく、国産のにしましょう。ちょっと高いですが、香りも持ちも違います。鷹の爪は、我が家では中華材料の刻んであるやつを使ってます。バジルは太めの千切りに。大葉は、ちょっと香り付けに加えてみましたが(冷蔵庫にあったから)、入れるならもっと入れた方が良さそうでした。ようは、スパゲッティペペロンチーノに、刻んだバジルを加えただけのもの。1.スパゲッティをゆでる。2.茹で上がりの5分前に、ニンニクの香りを出そう。冷たいフライパンに、オリーブオイルを大さじ2杯ほど入れ、刻んだニンニクを入れる。初めは中火で、ニンニクから泡が出始めたら弱火に。オリーブオイルのお風呂に入れる感じで、ゆっくり香りを出す。3分くらい経ったら、鷹の爪も加える。3.茹で上がったスパゲッティを、フライパンに直接移す。一緒に、ゆで汁をおたま2~3杯入れる。4.バジル、大葉を加えて、火を中火くらいにして、勢いよくかき混ぜる。かき混ぜることで、オリーブオイルがゆで汁によって乳化されて、スパゲッティに絡んでくる。1分ほどでできあがり。5.最後に黒コショウを振りかけて完成。できあがりの写真は、パスタが多すぎて、ニンニクやバジルが少し不足気味だった。パスタ200gは、ちょっと多すぎたようだ。
2007年10月02日
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ベランダ栽培のバジルは順調に育っており、3回目の収穫を行った。頭頂部を摘んでいき、脇芽がのびてこんもりと茂るようにしていく。今回収穫できたのは、両手の平にやっと乗るくらいの量。ちょっと多めなのでジェノベーゼソースを作った。材料・バジル 摘んだ分全部(飾り用に少しとっておく)・松の実 大さじ3くらい・ニンニク 一かけ・パルミジャーノレッジャーノ おろしてカップ1//3(少しとっとく)・塩 小さじ半分弱・黒胡椒 適当・エキストラバージンオリーブオイル 100ccくらい・トマト 1/2×人数分ソースはこれで3~4人分くらいかな?作り方1.バジルは軽く洗い(自家栽培なので農薬の心配はなし)、葉だけをちぎっておく。茎は今回は使わない。水気をよく切っておく方が良いようだ。2.フードプロセッサーに、軽く色づく程度炒った松の実、皮をむいて荒く切ったニンニク、オリーブオイル、塩、胡椒を入れて、適当に細かくする。大きなつぶがなくなればOK。3.2のフードプロセッサーにバジルを加え、断続的に細かくする。連続してフードプロセッサーを動作させると、ソースが熱くなってしまい、バジルの香りが飛ぶ。4.ちょっと味見して、塩味を整える。5.スパゲッティを普通にゆでる。お湯に塩を入れるのを忘れぬよう。6.茹で上がりに合わせて、フライパンを熱し、ソースを少し熱しておく。ソースにはオリーブオイルがたっぷり入っているので、油は引かなくてOK。7.フライパンにスパゲッティを鍋から直接移し、ゆで汁もひとりあたりお玉一杯ほど加える。適当にソースが絡んだら皿に盛りつける。8.トマトの櫛形切りを乗せ、バジルの葉をあしらい、パルミジャーノレッジャーノをかける。余ったソースは、冷蔵庫で保管。ソースの上に、オリーブオイルで膜を作っておくと、長持ちするそうだ。
2007年09月11日
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お昼ご飯は基本的に麺類に決めている。今日は暑いので、冷たいパスタ。トッピングは、ロースハム 2枚キュウリ 1/2本トマト 1/3個さらしタマネギ少しピーマン薄切り少しゆで卵 1個ドレッシングは、めんつゆにごま油とラー油、酢、レモン汁を加えて作った即席中華ドレッシング。最後に、マヨネーズをアレンジすればできあがり。中華ドレッシングとマネーズの組み合わせは、30年近く前、千葉のパルコにあったウエハウスという喫茶店のサラダスパゲッティから。昨日買ってきたトマトが、予想外に甘くてびっくり。
2007年07月06日
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一月半くらい前から事情により自分でご飯を作ってひとりで食べる生活となった。一応毎日作っているので、せっかくだから記録しておくことにしよう。昨夜のメインはニラレバ?レバニラ?炒め。豚レバー 205円ニラ 75円もやし 10円醤油、酒、生姜、ニンニク、オイスターソース、下処理用の牛乳豚レバーは、一口大に切ってから水にさらし、20分間放置。水を切って、今度は牛乳に10分間つける。これでほとんど臭みがなくなるそうだ。水でもう一度洗って水を切り、酒、醤油、おろし生姜で下味をつける。今回薄味にしてしまったが、もっと濃く下味をつけた方がおいしいような気がする。しばらく置いたら水気を切り、片栗粉をまぶす。 中華鍋を熱し、ごま油で豚レバーを焼く。強火で素早く焼き色をつけよう。今回は、ここで火を通しすぎた。できればミディアムレアくらいに止めておいた方がいい。いったんさらに焼けたレバーを戻しておく。中華鍋にサラダ油を足し、みじん切りのニンニク、生姜を炒め香りを出し、ニラをさっと炒め、続いてもやしも軽く炒める。もやしが熱くなったら、焼けたレバーを戻し、醤油とオイスターソース、こしょうで味をつける。あまり炒めすぎないように注意。数年前まで内臓系は全く食べられなかったので、内臓料理は初挑戦。初めての割にはまあまあのデキだと思う。でも、松ちゃんのスタミナ炒めの方がずっとおいしい。あと、ひとり分を作るというのは難しい。豚レバーはあまり小分けでは売っていない。レバー一つで、3~4人分は優にできてしまうのだ。がんばっても半分しか食べられませんでした。
2007年07月06日
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