残業人間の野遊び生活

残業人間の野遊び生活

PR

×

プロフィール

渓遊ワンダラー

渓遊ワンダラー

カレンダー

コメント新着

お願いおしえて@ Re:三重 銚子川(08/22) 鮎とかって放流されてるのが多く、勝って…
toshiko3776 @ Re:南ア(荒川三山~赤石岳)3 天空闊歩の荒川三山(08/12) 拝見していて、数年前の縦走を思い出し 懐…
渓遊ワンダラー @ Re[1]:雪の中で(05/13) 笠木の母さんへ >K助君 逞しいですね…
笠木の母 @ Re:雪の中で(05/13) K助君 逞しいですね もっと大きい人かと…
2006年02月12日
XML
カテゴリ: 登山
 結局、休日出勤。
 狩猟の期間が2月15日までなので、本日が最後の週末なのだが、もう出猟はあきらめるしかない。まだ自分で1頭も仕留めてないのだが、しょうがない。まあ、獲れる獲れないは腕や運もあるし、昨年狩猟免許を取得したばかりのぺーぺーだから、さほど焦ってもない。ただ如何せん山に行かなければ話が始まらない。それが無念でしょうがない。

 くやしいから、2004年に登った、唐松岳・五龍岳の写真でも。
 期間:9/23~25
 スタイル:幕営・単独
 コース:9/22 自宅→八方の駐車場(車中泊)
     9/23 八方~八方尾根~唐松岳~唐松岳頂上山荘C
     9/24 唐松C~五龍岳~五龍山荘C
     9/25 五龍山荘~遠見尾根~アルプス平→自宅


 なかなか休みも取れなかったので、9月末という、夏山装備で入れるぎりぎり最後のチャンスだった。

 実は入山日、最後の最後までコースに悩み、八方でザックを担いだまま、猿倉行きのバスを見送った。これに乗れば、猿倉から白馬岳を経由して五龍までの縦走を楽しめたのだが。食料計画、登山届けは実はこっちのコースで準備していた。

 さて、アサイチのリフト・ゴンドラを乗り継ぎ、八方尾根に入ったものの、周りは完全にガスの中。展望なんてからっきし無い。
 後立山の主稜線に出て、やっと唐松岳が見えた。
唐松
意外に小さい山で、近くから見るからあればピークと分かるものの、遠くからだとどれが唐松岳やら分からないんじゃないかと思ってしまう。

剣立山
 翌朝、唐松のテン場から見た剣・立山のモルゲンロート。
後立山連峰の縦走は、西の山に朝日が当たるのを見ることができるので大変よろしい。タバコを吸いながら、朝飯の準備をしつつ、この景色を眺める一瞬は最高のひとときだ。

五竜
 牛首付近から見た五龍岳。なかなか男臭いデカイ山で気に入った。
 この日、五龍山荘まで行き、テントを張ったが、深夜雷雨に見舞われ、自分の真横の高さで雷が鳴った。体が帯電することもなかったので、そのまま寝ていたが、異変があったら、即、小屋へ避難を考えていた。あまり気持ちのいいもんじゃないな。
 ここまで天候が悪化するとは読んでなかったが、天気図を横着してつけなかったことに反省した。
 また、15年使い続けたダンロップのテントが、縫い目から浸水。テントを買い換えることを、このとき決心した。


 次回、後立山に行くときは、五龍から扇沢までつなげたいが、今回下った長い長い遠見尾根を登ることを考えると、ちょっと悩んでしまう。
 八方尾根から一日で五龍まで歩いた方がコースとしてはおもしろいかも。

テント
 15年愛用のテント。軽量コンパクト化が進んだ今となっては重くかさばるテントだが、使い勝手に不満は無い。そして壊れない。壊れないから買い換える気にもならなかった。
 金の無い学生の時、清水の舞台を飛び降りる前に、ぶっ壊す気分で購入したテントだから、愛着もそれ相当のもの。
 このモデルのテントは今でもテン場で見ることが多い。ってことは、いかに良いテントであるかの一つの証だろう。今回さすがに生地が延びて、縫い目から浸水を始めたが、シームすればまだ使えるはず。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年02月12日 19時19分53秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: