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2006年02月14日
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カテゴリ: その他日常
 「佐用」を「さよ」と読むか「さよう」と読むか?という昨日の余談で思い出した。


「今度さぁ、温泉行こうよ、温泉!」
「なんだっけなあ、そう、 しろざき 温泉にしようよ。」
「いいねぇ、 しろざき にしよう!」
「京都だっけ、兵庫だっけ? あっちの北の方だよね、 しろざき 」
しろざき 行こう!」
(ちなみに、会話の内容は全て関西弁。俺は関西弁を喋ることも表記することもできないので、差し障りの無い言語に変換した)

 俺もいつか家族で泊まりに行ってみたいところだ。
 「城崎温泉」

 俺の知り合いは、女子高生が理科の時間に顕微鏡で見るミドリムシの鞭毛(べんもう)の事を「陰毛」と叫んでいるのを、やはり電車で目撃したらしい。
 生物関係を生業にするその知り合いは、世も末といたく嘆いていた。

 調子に乗ってもうひとつ、これは俺の長年の疑問。
 22歳の夏、バイクにテントをくくりつけ、北海道を走っていたときのこと。
 とある地名看板に「紫雲古」とある。バイクを止めてよく見たら正確には「紫雲古津」だった。
 きっとアイヌ語を内地語に当てはめたに違いないが、15年経った今も謎は解けていない。果たしてなんて読むのだろう。
 場所は、確か沙流(さる)川沿いだったと思う。解けぬ謎を解くには、現地にもう一度行って確かめるのが一番だろう。





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最終更新日  2006年02月15日 14時10分39秒
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