残業人間の野遊び生活

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2006年10月28日
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カテゴリ: 自然一般
258 紅葉もひとつ


 残念ながら今年は登山道崩壊のため、筏場コース全てを歩くことは出来ないが、今回の「達っちゃんクラブ」では、この道を林道終点から車を降りて、1キロほど歩き、河原で総勢50人分の焼き芋をやっちまおうという、垂涎ものの企画である。

257 峡谷
紅葉にはもう少し早かった。しかし、人のサイズと比べると、峡谷のスケールはすごい。
岩が垂直なのである。

255 熾き火作り
ただ、たき火をやってるのではなく、芋を焼くために、まず薪を燃やして熾き火にするのである。

256 焼き芋
こんな感じ。(炎が紫なのは、デジカメのホワイトバランスに合う設定が無いため。ご愛敬)

出来上がったサツマイモは、中までホクホク。しっとりとした素朴な甘さが次の芋を呼ぶ。

そして昨年までの参加経験者は、さらなる欲を呼ぶ。
栗、ジャガイモ、ソーセージ、クルミ・・・


 なおかつ、あまりの旨さに一気に食ってしまったもんだから、写真撮っておくのも忘れる始末。

254 腹一杯
腹一杯のK助も、歩く気なんてさらさら無いのであった。

253 アマゴ産卵場
 ちなみに矢印の先のちょっと砂利が白っぽくなっているのは、アマゴの産卵跡。(手ぶれはご愛敬)
夏場あれだけ釣り人が入り込んで、これでもかとアマゴを釣っているように見えても、自然の摂理はたゆみなく巡っているのである。

 こうして吉野の源流の秋は、俺の胃袋を満たしながら清く正しく刻一刻と深まって行くのである。






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最終更新日  2006年10月31日 20時50分11秒
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