sinokの【私情まみれの映画考察】

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February 12, 2011
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カテゴリ: 映画「た」行
あと一文で書き終わるという時に、操作ミスで書いた文章が全文消えてしまいました。

気を取り直したわけではありませんが、このまま放置するわけにもいかないので頑張ります。
ああああああ・・・・・

『アバター』以来、雲霞のごとく誕生した3D映画ですが、その大半は子供向けでしたし、2Dを3D変換した映像だったりで、やっぱり『アバター』はすごかった、というオチになることがほとんどでした。
数少ない対抗馬は『バイオハザード』だったのですが、『アバター』が見せた3Dの奥行き感よりも旧来の飛び出し映像に注力している感があり、3D映画としてはさほど評価はしていません。
そこにきて『アバター』から約一年後、やっと次の3D映画が誕生したと思えるのがこの『トロン:レガシー』。
『トロン』の続編!予告編をみて萌えたのなんのって!
ああ懐かしい、私が父親からパソコンを買ってもらう少し前の映画です。

今となればそれがどうしたという映像ですが、当時はものすごい最先端。
まさにパイオニアという言葉に相応しい映画です。
その『トロン』を題材に選ぶくらいなのだから、絶対にやってくれると信じていましたが、その期待を裏切ることのない映像。
3Dテレビを購入した方は、ソフトが出ればぜひ『アバター』と『トロン:レガシー』を観てほしい。
他の3D映画とはやはり格が違うと思います。

ただこの映画、『トロン』の続編という位置づけではありますが、ヴァージョンアップ、と言った方がいいんじゃないかと。。。
なぜなら物語の展開が前作とほぼ一緒(笑)。
イイところと悪いところ(人間によるアクションが本当にヒドイ)も一緒(笑)。
それに台詞や画、登場人物、メカなど前作にオマージュをささげすぎて、デジャヴじゃなかろうかと思うほど。
確かに、あの服が!あのディスクが!あのライトサイクルが!!(これが一番萌えた)と前作を知る身にはかなり盛り上がり、それはそれでいいんですけどね。
でもなにより楽しいのはジェフ・ブリッジス!

もっとも、悪役ブリッジス(若い)はCGキャラなんだそうです。観ていた間は、CGで皺と白髪を消してるだけかと思ってました(笑)。
演技力はあるのに、顔つきと、どんな映画にも出まくるタチだからか、なかなか賞が取れませんでしたが、やっとアカデミー賞とりましたね。
こういう時に限って、私、観てないんですが・・・。
ごめんよ、君の晴れ姿を観てやれなくって・・・。
ジェフ・ブリッジスが出ていると言ったら、あまり観るのに乗り気でなかった会社の上司が、いそいそと映画館に行きました。



ああ、書きなおしなんで、やはりノリが悪い。
ものすごくほめちぎってたのに。
ともあれこれで2010年に観た映画、40本近くは全部終了。
次からは2011年に観た映画です。
もう4本も見ちゃったよ・・・。





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最終更新日  February 12, 2011 02:43:50 PM
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