sinokの【私情まみれの映画考察】

sinokの【私情まみれの映画考察】

PR

×

サイド自由欄

March 6, 2011
XML
カテゴリ: 映画「ら」行
若いはずなのにおっさん体型のロビン・フッド・・・。


そこにはまあ、触れずにいくとしてだ。

実はあんまり、ロビン・フッドには詳しくありません。
当時の時代背景は十字軍ということもあってストライク専門ですが。
もはや歴史物大作を撮らせたら右に出るものなし状態のリドリー・スコット。
フランスでの城攻め、イギリスのあの厳しい海、緑あふれた森、ちょっと陰鬱なロンドンなど、ビジュアルは圧巻である。
圧巻なんだけど、中盤めずらしく退屈してしまいました。
やっぱりラッセル・クロウに魅力を感じなかったんだなあ。


それでも、リドリー・スコットの描く歴史絵巻は、歴史好きの妄想をかきたてる。
すべてが史実通りではないだろう、映画なのだから誇張もアリだ。
それでも頭の中で想像するだけだった世界を、かれは生きて動いて存在するものとして描き出してくれる。
『グラディエーター』も興奮したが、私は『キングダム・オブ・ヘブン』が好きだ。
十字軍の世界を、あれほど壮大に見せてくれた映画を私は知らない。
その線上にあるこの映画も、結構好きなんだけど、ラッセル・クロウがねえ。
そろそろ変えてくれないかな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 6, 2011 05:19:55 PM
[映画「ら」行] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

sinok221

sinok221

バックナンバー

・September , 2026
・August , 2026
・July , 2026
・June , 2026
・May , 2026

お気に入りブログ

Rock'n Roll Diary i… Tomoschさん
読書記 FC司馬さん
masalaの辛口… マサラ0517さん
@恋逢映写室 @すまっしゅ+さん

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: