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最近の不規則な生活がたたってか、ハムストの張りがまったく取れませんでした。走るのに支障は無いですが、怪我をしてしまうんじゃないかと心配しながらの練習でした。今日は120m4本とウエイトでした。自分はただこなしただけという感じでした。明日は跳躍練習があるので、心を入れ替えて頑張りたいと思います。今日は自分の練習よりも、人の練習に身が入りました。大学のグランドに練習に来ていた中学2年生の女子なのですが、跳び方が素直でセンスがあります。最初に1m15cmで練習をしていたので、「1m30cmくらい跳べるの?」と聞いてみたら、「ベストは1m48cmです。」と答えました。ビックリです。それと同時に持った得ない。もっと高い高さでの練習を繰り返せば、もっと跳べるようになるのに・・・。話しを聞くと、1m48cmは1度しか飛んだことが無く、しかも最近は跳べないそうです。なので、自信が無いということでした。その子は、バーを恐がることもなく、恐れずに跳躍を繰り返します。自分と練習を始めて、最初は1m30cmだったのですが、跳べるごとにバーの高さを上げていき、最終的には1m48cmになりました。1m40cmから、少しバーの高さを意識してしまい、助走のリズムが崩れたり、踏み切りが崩れたりしてしまっていたので、「気持ちのいい助走をすれば気持ちよく跳べる。それが1番いい。」というアドバイスをしてみました。何度も何度も「跳べる」と言い聞かせることで、その子に自信が蘇ってきて、1m40cmも1m45cmも飛ぶことが出来ました。そして1m48cmです。最初の1本で、かなり高さを意識していることがわかりました。なので、バーを意識しないで、気持ちよく跳べるようにアドバイスをし続けました。自分には時間が無くて、3本しか見られなかったのですが、2本目と3本目はもう跳べてもおかしくない跳躍をしていました。その子も、跳べそうだということで、楽しそうに跳躍をしていました。自分にもう少し時間があれば、もっと上の高さまで飛ばしてあげる自信があっただけに残念です。その子の特徴は、バーを恐がらないのはもちろんのこと、無理にそったりしないで、助走の勢いに身を任せて自然に飛んでいく所です。跳躍力や走力で言えば、自分の地元の中学生の方が力が上です。しかし、それを補って余りある姿勢をその子は持っていました。そこを地元の中学生にも教えてあげられれば、もっと地元の中学生も跳べるようになるということがわかりました。やはり、陸上をやっていて、新しい発見があるというのは、とても楽しいです。
2004年08月24日
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今日は1日、とくに何もやりませんでした。朝は先輩の家で起きて、同中の後輩と一緒に実家のほうに帰ってきて、もうお昼だったので、そば屋のそばを食べて、役場に保険証の申請をして、ゲームをして、寮に帰ってきたという感じです。う~ん・・・。せっかく地元にいるんだからどこかの練習に行きたかったです。でも、中学も合宿あけだから練習はやらないだろうし、高校も大会の次の日だから練習はやらないだろうと思いました。まあ、機会があったらみんなと練習をしたいので、声をかけてください。
2004年08月23日
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今日は大学の方で合同練習があったので、大学の練習に参加しました。そして、その後、関東選手権の打ち上げがあったので、地元に帰って打ち上げに参加しました。練習は、大会後なのですが、通常のメニューをこなしました。そして、2時頃練習が終わり、電車で地元に帰りました。打ち上げの主催者は、高校の卒業生でもある、高校の監督です。つまり、OB会のようなものです。ただ、先輩達はOB会とは言っていなかったですけど。その飲み会では、主に陸上の話しをしました。先輩達がどのように陸上に取り組んできたのか。今の高校生がどのように陸上に取り組んでいるのか、等です。先輩は、「スランプになったら、ただひたすらに練習をするしかない。スランプだからと言って、練習をしなければ、悪くなることはあっても、よくなることは無いからだ。」と言っていました。自分もそう思います。スランプの時にはモチベーションを維持するのは大変なことだと思います。しかし練習はしなければならないのです。他にも先輩は、「スランプの時には、発想を変えてみるといいかもしれない。今と同じ練習をして、大学生活を終えた時に、後悔しないか。後悔するなら、今と同じ練習ではなく、全く逆に変えてみる。例えば、400mの選手が試合前に今までは120mを何本かやっていた所を、50mのスタンディングをやったり、300mを走ってみたりする。」とも言っていました。今と同じことをしていれば、今と同じことしか出来ないのんらば、これからは、違うことをして、違う結果を求めるといいのかもしれません。現役高校生について先輩は「そいつはインターハイ2位になったときに俺に言ったんだよ。『優勝できなくて、すみません。』俺はそいつにずっとお前をインターハイで勝たせるために取ったんだ。お前は中学の時に2位だったんだから、高校では俺が優勝させる。でも、インターハイで2位で、そいつが帰りの車の中で最初に言った言葉が『優勝できなくて、すみません。』なんだよ。」とも言っていました。すごい選手です。インターハイの目標が優勝で、それを成し遂げられなかった悔しさがあの言葉を言わせたのでしょう。自分にも見習わなければならない点が大きい選手だということに気づかされました。その選手の特徴は調整力だそうです。調整力というのは、自分の長所を最大限に発揮するためには、どこをどのように使えば良いのかを調整する能力です。例えば、自分の場合ならば、長所は踏み切りです。どんな状況でも、このポイントに入れば踏み切れるというものを持っています。この踏み切りという長所を最大限にいかす為には、その準備段階が大切になってきます。それは、助走です。自分の助走は10歩です。おおまかに言えば、最初の6歩が直線で、残りの4歩がコーナーです。もう少し分けて言うと、最初の2歩が出だしで、次の2歩が中間走で、次の2歩がコーナーの準備の為の直線で、次の2歩がコーナーの踏み切り準備で、最後の2歩が踏み切りです。この中で、どのように調整力を発揮するのかと言うと、最後の自分は最後の2歩で最大の力を発揮したいので、そこにたどり着くまでに最大の力を発揮する準備をします。準備ほ大きく分けて、リラックスとリズムとスピードと遠心力と沈み込みの5つです。リラックスとリズムは、助走の全体で重要になってくるのですが、常に肩の力を抜き、自分が1番気持ちのいい所で助走することを心がけます。スピードは、最初に2歩でしっかりと腰をのせて、走ることで出します。遠心力は、コーナーの準備から踏み切るまでの6歩で溜めます。自分の使いこなせる遠心力の最大を踏み切り時に発揮するために、2歩準備して、2歩で作って、2歩で維持して、爆発させます。沈み込みは、踏み切りの1歩手前で行います。左踏み切りならば、右足を曲げた状態で着いて、その分、リズムも上がり、腰も沈みます。そうすることで、より強い踏み切りをすることが出来るのです。調整をする部分はこれらすべてです。この5つは、すべて完成度が違います。すべてに100%の力を注ぐことは難しいでしょう。なので、練習でこの調整する部分を出来るだけ自然体で出来るようにします。そうすれば、自分の跳躍の時に、この中の1つに重点を置いて、踏み切るために力の使いどころを調整することが出来るようになります。OB会は、飲み屋が閉店になるまで飲んで、その後はハンマー投げの試合を見るために、先輩の家にみんなで行き、そこに泊まりました。夜中だということもあり、自分は寝ぼけながら室伏さんの投擲を3投くらい見ました。他にもマラソンを100mの試合も見ました。先輩の家には10人くらい泊まったのですが、朝から用事がある人も何人かいて、各自バラバラに、勝手に帰っていきました。先輩は朝までオリンピックを見ていたので自分が帰るときには寝ていました。年の差が12もあるのに、陸上のことになると同じように興奮をして、同じように盛り上がります。やはり、いい高校に入って、仲間に恵まれたと実感しました。
2004年08月22日
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第77回関東選手権大会が地元の栃木で開催されました。自分はその大会に高跳びで参加しました。県選手権では、足首のケガもあり3位でした。しかし、県の時に無理をして勝ち取った出場権なので、大切に、しっかりといかしていこうと思っていました。大会の結果は、2m11cmで優勝でした。県選手権の時期が悪く、強豪があまり参加しなかったということもありましたが、優勝出来てよかったです。自分の中では圧勝でした。自分の目指していた高さが2m21cm(県新記録&大会新記録)だったので、回りの人とは違う次元でした。今回は、5月6月7月とは違い跳躍練習をきちんと行いことが出来ました。足首の痛みはまだありますが、テーピングをまくことで自分の踏み切りをすることが出来ます。大会は、1m90cmが公式練習で、1m95cmが試合開始の高さでした。自分は最初の高さをパスして2mから試技を開始しました。今日の跳躍で1つも納得のいくものはありませんでした。すべての跳躍で何かが違いました。跳べない時にはリズムが狂っていました。跳べた時でも2mはリズムアップがうまくいきませんでした。2m05cmと2m08cmは踏み切り準備から後傾、そしてリフトの腕の使い方がうまくいきませんでした。2m11cmでは、踏み切り2歩前の左足を着く時にバランスを崩してしまい、転びそうになりながらも無理矢理跳んだという感じでした。今日の大会での収穫は、集中の仕方がわかったことと、やれば跳べることを知ったことと、手拍子をすることで自分が盛り上がることを知ったことと、みんなと仲良くなれたことです。集中は、今までなら、集中→跳んで→軽い集中→集中→跳んで→軽い集中→集中…という感じだったのですが、今回はずっと高い位置で集中をたもっていました。常に高い集中力を維持することは疲れますが、自分にはその方が良いようです。やれば跳べることを知ったというのは、公式練習で自分は出来るんだ!ということを知りました。4月にケガをしてからの3ヶ月間はまったく跳べませんでした。そのケガもようやく治りかけ、やっと跳べるようになりました。手拍子をすることで自分が盛り上がることを知ったことは、この大会で生まれて初めて手拍子をしたのですが、興奮しました。手拍子は自分だけ盛り上がっていても成り立ちません。手拍子は観客の皆さんも盛り上がっている時にやらないと効果を発揮しません。今回は地元ということもあり、たくさんの人が栃木県民の自分を応援してくれました。高校の同級生も後輩も、中学の後輩も他の高校のみんなも、スタンドで試合を観戦しに来ていた人たちも、みんなが応援をしてくれて、手拍子をしてくれました。自分の手拍子で会場が盛り上がって嬉しかったです。どうもありがとうございました。みんなと仲良くなれたことは、今までならほとんど挨拶くらいで話しなんてしたことの無かった人と仲良くなったということです。そのほとんどがいろんな高校の後輩でしたが、中には母校のOGもいました。やっぱり試合で活躍するのって影響力あるなぁと思いました。今日は関東の選手権を獲得出来て良かったです。でも自分の目指している所には届かなかったので、また明日から最高の自分を表現できる力を求めて精進していきます。
2004年08月21日
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今日から日曜まで、宇都宮で関東選手権が開催されます。高跳びの試合は、明日です。本来ならば、今日は大学での練習に参加してから、地元に帰ってくるはずだったのですが、監督に自分の意見を尊重してもらい、今日は地元の陸上競技場で助走あわせをしました。朝は9時前に起きました。そしてご飯を食べて、消化するのを待ち、11時30分から練習をしました。競技場で、まず高跳びのマットを準備しました。そして、アップ(ジョッグ・ストレッチ)をしました。ジョッグはいつも通り400mトラック2周だったのですが、ストレッチはいつもより多めにやりました。ストレッチは自分の体がこれ以上ストレッチ出来ないくらいまでよく伸ばしました。時間にすれば20分くらいですが、よくストレッチ出来ました。続いて流しをしました。その時にドリルも行いました。流しを何本も行い、助走&踏み切りが出来る体になった所で、高跳びのピットに移動して、助走練習をしました。今日心がけることは、リズムの良い助走をするということです。それ以外の、ことは何も意識しませんでした。リズムの良い助走をする為には、1歩目・2歩目が大切になってきます。そこでいかに力まず、スピードを出し、リズムが良いか、という点が非常に重要になってきます。最初の1歩2歩がスムーズにいければ、後はだいたいうまくいきます。そこを重点的に意識して、助走を仕上げていきました。最後にバーをかけてみました。高さは変えず、1m50cmになっています。助走をしていって、はさみ跳びをしました。そうしたら、1m50cmをクリアすることが出来ていませんでした。しっかり踏み切って、でも跳びにはいかなかった、ということを差し引いても、今日はあまり浮いていませんでした。明日の大会では、この事を忘れて試合をしたいと思います。
2004年08月20日
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オリンピックを見ながら横になっていたのですが、大好きなサッカーのダイジェストを見た後、気が抜けて4時から6時まで昼寝をしてしまいました。その間は競泳をテレビでやっていたのですが、予選が長く、日本選手もなかなか出てこなくて、いつの間にか寝ていました。サッカーも終わり、北島選手も終わり、井上選手も負けてしまったので、自分のアテネオリンピックに対する感心はもうほとんど無いです。後、陸上と野球がありますが、自分の中であまりもりあがりませんでした。今日も早く寝て、明日も早く起きたいと思います。おやすみなさい。
2004年08月19日
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今日の練習は完全に調整です。約1時間で終わりました。アップをして、助走をあわせて、150キロ×3のクウォータースクワット+スクワットジャンプ×2、背筋で終了です。体もまずまずの動きですし、パワーもあるので、調子は上向きです。後は金曜に競技場でマークの確認を行って試合前の練習が完了します。今回は試合が楽しみでしょうがないです。
2004年08月18日
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解散が終了しました。8月8日の練習後から始まった解散も、今日の練習開始をもって、終了しました。今日からまた大学での練習が始まります。今日から解散開けで、大学の練習が始まるというのに、その練習に参加しなかった人が2人います。1人は合宿に参加しているために参加できなかったという、正当な理由があるのですが、もう1人は無断欠席です。この無断欠席者は常習犯です。4年生で、来年の3月に卒業が出来ないので、来年も部活を続けると言っているのにもかかわらず、部活にはほとんど出てきません。来年の3月に卒業する4年生ならば、就職活動などの自分のやることがあるために、部活に出て来れないことはしかたの無いことですが、来年も部活を続けるのに部活に出てこない、怠けすぎです。部活に来たり来なかったりの選手は必要ないので、やるのか、やめるのかをはっきりさせてもらいたいのですが、どうしたらよいのでしょう??
2004年08月17日
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今日は家族でプールに行きました。自分が教わって速くなった平泳ぎを見てもらいたいのと、速い人のきれいな平泳ぎを見てもらいたいからです。自分は平泳ぎを父に教わったので、父も自分と同じように手を体の前でかかないで、脇の後ろまで手をかいてしまいます。それでは体が水面に出ることは無いので、キレイな、速い平泳ぎをすることは出来ません。父にも体の前で手をかくように教えたのですが、あまりうまくは出来ませんでした。しかし、父は足の蹴りがとても強く、かなり誉められていました。自分の上半身と、父の下半身が合体すれば、かなり上手な平泳ぎになるかもしれません。母と姉も、平泳ぎを教わりました。最初は足の蹴り方から教わりました。しかし、なかなかコツをつかむ事が出来ませんでした。出来ないことをいつまでやっていても、体力を消耗するだけなので、平泳ぎは諦めてクロールを教わる事にしました。クロールは、父よりも母の方が上手でした。父は、息継ぎの時に、無理矢理顔だけ水面に出すので、かなりのタイムロスが出ます。しかし、母は手をかいて、そのままの姿勢から息を吸える形をしているので、タイムロスがありませんでした。最後に50mプールで何本かみんな泳ぎました。自分はクロールで50mを全力でおよいだら42秒かかりました。25mで19秒だったので、50mになりタイムが落ちて少し残念でした。もう25mくらいから体力が無くなり、かなり疲れてしまいました。後に聞いた話ですが、素人なら50m42秒というのは、遅くないようです。この話を聞いて、自分の目標タイムには及ばなかったものの、少し自信がつきました。母も姉も父も50mを泳ぎきりました。しかし、父が泳いでいる時、プールサイドで立っている監視員のお兄さんが父の横を、父が泳ぐのにそって歩いていくのです。まぎれもなく、あれは父が途中でおぼれるのではと思った監視員のお兄さんがすぐに救助できるように隣を歩いていったのだと思います。
2004年08月16日
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今日は高校の時の同級生とバーベキューをしました。集まったのが、男子4人の女子が6人くらいです。12時から高校の近くのバーベキュー場でやりました。みんな高校の時と比べると、少しずつですが、変っていました。ほとんど大学生なのですが、3人ほど社会人がいました。社会人と大学生の差をバーベキューの時に感じることはありませんでした。同級生には、半年振りに会ったのですが、とても楽しかったです。自分はいつも通りビデオを撮りました。みんな恥ずかしがって、「何で撮るの~?」とか言われるけど、後で映像として残っているのはとても楽しいことなので、撮れる機会があれば積極的にビデオで撮っていきたいと思います。バーベキューの後、カラオケに行きました。カラオケでは、全員の歌っている姿をビデオに撮りました。ビデオに撮られながらも、ノリノリで歌う人もいれば、恥ずかしがって歌えなくなってしまう人もいました。カラオケが終わったのが4時前くらいです。今日はお盆ということもあり、皆忙しいそうで、今日はこれで解散です。次に集まるのは、冬で、しかも、今度は飲み会なので、次回もまた楽しめそうです。
2004年08月15日
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今日は家族の見ている前で跳躍練習をしました。最初は170cmで飛んでいました。そこで、内傾を意識して、遠心力を使った跳躍の練習をしました。2mにバーの高さを上げてからは、助走のリズムがしっくりきました。4歩直線、2歩カーブ前半、4歩カーブ後半のリズムです。助走のマークも以前より、直線助走が2足長ほど伸びました。今日は家族の前で、母にアドバイスをもらいながら、いい跳躍練習が出来ました。
2004年08月14日
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今日はプールに行きました。県南体育館に50mプールがあるので、生まれて初めての50mプールを体感しようと思いました。しかし、県南体育館に行ってみたら水泳体験教室のようなものをやっていて、50mプールがつかえませんでした。しかたがないので25mプールで泳ぐ事にしました。自分の1番好きな泳ぎは平泳ぎです。クロールも背泳ぎも出来るのですが、平泳ぎが1番好きです。まっすぐに伸びて、その時に進んでいくのが好きです。今日は平泳ぎを教えてもらいました。自分の平泳ぎは息継ぎをするために顔を上げるだけで、体はほとんど水中にしずんだままでした。しかし、平泳ぎは、1かきしたら上半身が水中から出てくるものです。そのやり方のコツは、手のかき方と足の蹴り方でした。手のかき方は、体の前でひじを閉じることです。足の蹴り方は膝から下を外側から蹴ることです。自分は水泳が専門では無いので口ではうまくせつめいすることが出来ませんが、自分では泳げるようになりました。今日計ったタイムで、平泳ぎ25mが27秒で、クロール25mが19秒でした。
2004年08月13日
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今日は、競技場で跳躍練習がしたかったので、競技場に行きました。そうしたら高校の女子部が練習をしていました。女子部の高跳びの子達は跳躍練習ではなく、走り練習でした。なので一緒に跳躍練習をすることは無かったですが、走り練習の合間に自分の跳躍を高校生に見てもらいました。今日の前までは、高校の女子部とあまり仲良くなかったのですが、今日の練習が終わる頃にはかなり仲良くなりました。高校生がちょっかいを出してきたはおもしろかったです。跳躍練習の調子はというと、助走のリズムもあまりあいませんでした。頂点があわないこともあり、高い高さを飛ぶ事が出来ませんでした。
2004年08月12日
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高校の部活に行って来ました。高校のグランドが工事中のため、体育館で練習をしました。今の高校の陸上部は、男子と女子がバラバラに練習をします。監督も別なので、すべてが別行動です。高校生は校内の山を走る練習をしたのですが、自分は体育館の中にあるタータンで練習をしました。アップをして、スパイクを履いて50mくらいの直線を5本くらいしっかり走りました。その後、ハードルジャンプをしました。高さは1番高くしてやりました。自分が5台をギリギリで飛ぶことが出来る高さです。練習が終わって、高校生はバスケを始めました。自分はバスケが大好きなので、一緒にやりたかったのですが、この時期にケガをしたくなかったので、やりませんでした。冬に練習に行った時にはみんなでバスケをやりたいと思います。
2004年08月11日
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朝からこき使われて、実家に帰って来て大変な思いをしました。まあいいんですけど、親孝行にもなるし。昨日が飲み会で朝はまだお酒が完全に抜けきっているわけじゃないんですけど、ある程度お酒が抜けた7時30分に目が覚めました。そして、寝床を出てうろうろして、まだ早いからまた寝ようとしたその時!涼しい床で寝ていた母が、「ゴミ捨て手伝って」と言ってきました。あまりやりたくは無かったのですが、「いいよ。」と言いました。今日は危険物も新聞も何でも回収してくれる日なので、家にあるゴミをいっきに全部すてるので、いつもよりも多い、かなりの量のゴミを捨てました。最初は縛ってあるビニール袋だけかなと思ったのですが、後から出てくる出てくる。ビニール袋・生ゴミ・カーペット・ラジカセ・危険物ゴミ・ベニヤ板等等・・・。ゴミ捨てだけなのに、1時間もかかりました。その1時間のたいはんを締めたのがベニヤ板を捨てる作業です。ベニヤ板はそのままでは持って行けないので、小さく・細かくしてから捨てます。ずっと外にあったのでかなり腐っていて、手でも折れるくらいだったのですが、3枚くらいあって、全部を小さく・細かくするのは大変でした。朝から、まだご飯も食べていないのに、お酒のせいでだるいのに、母親に頼まれたのでがんばりました。母親一緒にやったので1時間で終わりました。1人だったら・・・。たぶん途中でリタイアしていたでしょう。もうしばらくゴミ捨てはやりたくないです。朝はゆっくり寝ていたいです。明日は部活があるので8時には起きますが、それからゆっくりと準備をするので、余裕を持った朝を過ごせます。朝は出来るだけ快適に過ごして、快適な1日を迎えると気持ちがいいです。
2004年08月10日
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今日は6時から、高校の陸上部の同級生の親達による夕食会がありました。本来なら、親だけの飲み会なのですが、自分の父親が夕食会に参加出来ないということなので、父親のかわりに自分が夕食会に参加しました。自分が参加することになり、他の同級生(子供達)にも「夕食会に行かないか」と声をかけてみました。そうしたら、1人だけ「じゃあ俺も行く」という人がいました。自分と同じ大学の副キャプテンでもあるミクロです。親達の中で1人だけ子供だとさすがに心細いと思っていたのですが、一緒に行く人がいてよかったです。夕食会と言っても、場所は駅前の飲み屋なので、飲み会でした。お酒もかなり飲みました。最初はビールでした。「ビールは苦手です。」と大人達に言ったら、「じゃあ他ので何飲む?」と聞かれましたが、完全に子ども扱いだったので、気張って「最初の1杯はビールでお願いします。」と言ってしまいました。昨日の打ち上げで、ビールに散々苦しめられたのに、ここでもビールを飲むことになってしまいました。最初は憂鬱でした。昨日のようにおいしくないビールだったら、また1杯で気持ちが悪くなってしまうからです。やがて、自分の前にビールが運ばれてきました。今日は冷たいうちに飲むと決めていたので、最初からグビグビ飲んでいきました。1口目を飲んだ感想は、{昨日のビールよりもおいしいかも?}でした。今日のビールは少し苦労しましたが、ビールがおいしいうちに飲み干すことが出来ました。どこのビールかと見てみたら、アサヒのビールでした。う~ん・・・、飲みやすかったです。ビールを飲み終えたところで、大人達に「次は何を飲む?」と聞かれました。自分が「う~ん・・・。」と悩んでいたら、「じゃあ五年蔵でも飲むか?」と聞かれました。五年蔵とは、1ビン4000円の焼酎です。自分は値段を見ておもわず、「いや、もっと安いのでいいです。」と言ってしまいました。そうしたら大人達は、「みんなで割れば1人300円くらいなんだからいいんだよ。」と言って来ました。そう言われたら「じゃあ五年蔵飲みたいっすね。」と言うしかないです。こんなに高いお酒をお店で注文して飲むのは初めてです。いったいどんな味がするんだろうと楽しみに待っていました。焼酎を水で割って飲みました。普通の安い焼酎だと、水割りはあまりおいしくありません。なので、ウーロン茶で割ったりします。しかし、この五年蔵は、水割りでかなり美味しかったです。飲み屋で、オレンジジュースか五年蔵かと言われたら、五年蔵を選ぶくらいおいしかったです。途中でロックでも飲んでみましたが、おいしい焼酎でした。今日はお酒は5・6杯くらい飲みました。それでも焼酎の水割りが濃くて、かなり酔いました。夜は家に帰って来て、風呂にも入らずに歯を磨いてそのまま寝床に倒れこみました。頭も少し痛く、二日酔いになるかなと思いましたが、朝には酒もぬけていたのでよかったです。今日の夕食会で、初めて大人の飲み会に参加したんだと感じました。今までは、大人の飲み会に来ている子供のような立場だったのですが、今回はきちんとお酒も飲ましてもらい、とても楽しかったです。陸上部の親というだけのつながりなので普段はほとんど接点がありません。しかし、パッと飲み屋に集まってしまえば、仲のいい仲間達になります。しかも、飲み会では話しが途切れる事も無く、1人1人が好きな話しをして、みんな楽しんでいます。さすがは、大人達です。
2004年08月09日
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今日の練習をもって、1週間の解散になります。今年はお盆の時期に解散できるので、選手やその家族にとってもいい時期だと思います。今日の練習でも跳躍練習をしました。今日は、助走いいリズムが出てきて、よい練習が出来ました。後は、助走のマークをあわせ、内径を作り、しっかり踏み切るだけです。打ち上げは、6時から行われました。6時から開始なのですが、自分ら寮生は、6時に寮を出て、6時10分頃飲み屋に着きました。最初に飲み物を注文するのですが、サワーなどを注文しようとしたら、先輩が「ビール9つ!」と言ってしまいました。皆、「え~、ビールっすか~?」と言ったのですが。「最初はビールでしょ!」と言われ、誰も何も言えなくなり仕方無しにビールを注文しました。自分はビールが苦手です。1度だけおいしいと感じたことがあったのですが、それ以外は1度としてビールをおいしいと感じたことはありません。汗をかいて喉がカラカラの状態で飲んでもおいしいとは感じませんでした。しかし、今日は陸上部の飲み会。9人のうち、2人はビールを飲みませんでしたが、先輩に「部長だもんね~。まさか飲むよね。」と言われ、仕方なしに飲みました。ジョッキ一杯のビールでも、今日はかなり辛かったです。どんどんぬるくなっておいしくなくなるし・・・。それでも、がんばって飲み干しました。それで少し頭が痛くなりましたが、その後は、サワーや梅酒ロックなどのおいしいお酒を飲んで、打ち上げを楽しみました。飲み会で話したほとんどの内容が女絡みの話しです。メル友とこれからどうすればいいかや、彼女とケンカをしていてとか、彼女が欲しいとか、合コンをしようとか、女の人に対する自分の価値観とかです。普段の部活では自分なんかは絶対にしないような内容の話しをたくさんして楽しかったです。今日のうちに実家へ帰ることも出来たのですが、残って打ち上げに参加してよかったです。打ち上げに参加した9人は、埼玉6人、栃木2人、静岡1人です。ほとんどが地元の人で、明日実家へ帰る人は3人、全体の3割しかいませんでした。他の20人以上の人達は今日の練習後すぐに実家へ帰ってしまいました。確かに帰りたい気持ちも充分理解できますが、やはり打ち上げなどのイベントには積極的に参加した方が楽しいと思います。
2004年08月08日
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アジアカップ決勝は、日本と中国の組み合わせで行われ、日本が3-1で2大会連続の3度目の優勝を決めた。日本が勝利に大きく近づいた2点目はハンドのようにも見えるが、審判がゴールを認めたので正真正銘のゴールである。中国との決勝戦でも、君が代の国歌が流れている時、中国人サポーターからのブーイングはやまなかった。感想は、{そんなものなのか・・・}13億人の内の6万6000人ということを考えれば、ブーイングをしている中国人は、ほんの一部である。しかし、ほんの一部の人達からでも、あのようなブーイングを受けたことは非常に辛い。試合を応援する上で、中国の選手が頑張っていても応援する気にならない。日本の選手がゴールを決めた時、日本の選手に対しては、よくやった、さすが、と思うが、中国の選手に対して敬意をはらう気持ちにならない。本当に微妙な気持ちだった。初戦のオマーン戦でゴールが決まった時は、本当に嬉しかった。その他の試合でもゴールが決まった時は、本当に嬉しかった。そして、相手のチームに対して敬意をはらえた。しかし、中国との試合では、全くそういった感情が出てこなかった。簡単に言えば、決勝戦はおもしろくなかった。最低限日本が優勝したことだけはおもしろかった。全試合完全な敵地での試合を勝ち抜いて、見事に優勝した日本は素晴らしい。これから海外組とアジアカップのメンバーがどのように融合するのかが楽しみでしょうがない。ただ、右サイドは加地よりも三浦の方がいいように思える。結果論なのかもしれないが、決勝戦の失点も加地が振り切られて、中央で待つ選手の足下にパスを送られてしまったからである。三浦ならありえないとは言えないが、1度三浦を右サイドで試してもらいたい。その為に、三浦にはJリーグで右サイドでプレーしてもらいたい。
2004年08月07日
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今日は10時から練習をした。最近の練習で疲労が溜まっているので、軽い練習だった。メニューは、アップ、跳躍練習指導、ボックスジャンプ、です。跳躍練習指導は、2年生の10種の選手に高跳びを指導した。前回までは、中助走で飛んでいて、今回から全助走の練習を始めた。中助走の時はいい跳躍をしていたのに、全助走になり、コーナーのリズムもあまりよくなく、踏み切りの時に突っ込むようになった。そこを少しずつ直していき、最後の最後にいい跳躍が出来た。その時にした後輩へのアドバイスは「最後の跳躍を練習の最初にすれば、そこからもっと上の段階へ進める。最後の跳躍も元々出来る跳躍だから、あれを最初にやる。次からはそう出来るようにしよう。」だ。跳躍練習が始まった段階で、最高の状態で練習が出来るように、アップでも集中をして、跳躍練習が始まるまでに体を最高の状態にもっていこう。
2004年08月06日
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現在中国で行われているアジアカップ(サッカー)で、日本は中国人サポーターからもの凄いブーイングを受けている。日本の対戦相手が中国でない時でも、日本は中国人サポーターからブーイングを受けている。サッカーにおいて、ホームチームのサポーターがアウェーチームに対してブーイングをすることは当たり前のことである。しかし、今回の場合、日本はどのチームと対戦する場合でも、中国人サポーターからブーイングを受けてきた。日本は予選リーグ3試合と決勝トーナメント2試合すべてでブーイングの中試合をしてきた。このブーイングの中、決勝に進出したジーコジャパンはたいしたものである。ブーイングの中試合をしてきたことで、ジーコジャパンはたくましくなった。このことは中国人サポーターに対してありがたいと思っている。では、なぜ中国人サポーターはブーイングをするのだろうか?その理由は中国政府の教育政策にあると思う。中国政府は、景気の悪い原因を隠す為に、国内の政策に国民の興味を向けさせないで、国外に国民の興味を向けさせようとした。その興味の対象が、日本だったのだ。中国政府は、過去に日本が中国に進出していったことを取り上げて、中国国民に反日感情を植え付けたと言ってもよいと思う。反日感情のもと、日本代表にブーイングをすることは仕方のないことだ。しかし、日本の国歌である「君が代」が流れている時にもブーイングをするという行為は、批判しなければならない。国際社会での最低限のマナーがなっていない。アジアカップは後1試合、決勝を残すだけとなったが、その対戦カードは、日本VS中国。この決勝戦で、中国人サポーターにはマナーある応援をして欲しい。中国は北京五輪を控える身である。その為、国際社会で通用するマナーのある国だということを、決勝戦で世界にしめさなければならない。中国の要人が決勝戦を観戦することで、「君が代」の時のブーイングを無くそうという計画もあるが、中国政府のがんばりと、サポーターの少しの我慢で、日本にとっても気持ちのいい試合にしてもらいたい。最後に、中国人留学生である自分の友達の言葉を自分のHPに載せます。「中国人として恥ずかしい。日本の中国に友好な感情を持っているみなさんにごめんなさいと伝えたい。」
2004年08月05日
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今日はインターハイの為、監督は練習に来ませんでした。選手の何人かも、ガイダンスや集中講義の為、10時からの練習に参加しませんでした。人数は20人くらいしかいませんでした。今週は先週から引き続き同じメニューが出されているので、皆どの程度の練習なのか、どうすれば効率よく練習できるのかを把握している為、練習がスムーズに進みました。自分もアップ、腹筋、ヒップエクステンション、ポップアップ、跳躍練習、120mビルドアップ×4、腹筋、のメニューをたんたんとこなしていました。今日はポップアップに重点を置いたため時間がかかり、ポップアップに1時間くらいかかりました。そして、続いて跳躍練習をやりました。今日は2mを飛びたくて、最初から195cmでやりました。しかし、練習の疲労から昨日今日と調子が上がらなかったのがここでも悪いほうに働きました。今日はまったく身体が思うように動かず、動きにメリハリをつけるという部分にムラがありました。それでも、沈み込みからの強い踏み切りを意識して、しっかり飛び込みました。最後に2m20の飛びつきをやりました。飛びついてみるものの、まだ飛べなさそうです。しかし、以前よりはるかに高い位置まで身体が上がっているのはわかりました。そこで調子にのり、2m20を本気で飛びに行くことにしました。幅跳びの練習をしている人達に見ていてもらい、モチベーションを上げ、6歩助走で跳躍しました。結果は飛べませんでしたが、かなりおしい所までいきました。先輩いわく、「頂点がずれていなければ飛べた」と言わせたほどです。さすがにこれは言い過ぎな部分もあると思いますが、自分でもかなり飛べたという手ごたえはありました。その後は、少し左足首がうずき出したので、跳躍練習を終了しました。跳躍練習の途中で、1度練習を中断しました。なぜ練習を中断したのかと言うと、怪我人の1年生が4年の先輩とサッカーをして遊んでいたからです。さすがに1年生にはきつく言いました。「帰れ!」と。ケガをしているので練習が出来ない、しかしサッカーはやるなどということは言語道断です。ひさしぶりに後輩に対して怒りました。それからは反省をして、静かに倉庫掃除をしていました。しばらくして、4年の先輩が自分の方に来て、「悪い」と言ってきました。自分は「怪我人をサッカーに誘わないで下さい」と言いました。4年生なのに、この程度の事もわからないとは情けないと思います。ぜひ、4年生も自分のせいで1年生が怒られたということを反省し、今後はこういったことをしないでもらいたいです。自分が怒ると、怒られた方はかなり精神的にやられると思います。なかなか怒っている時に、相手の逃げ道を作ってあげないからです。今回も、相手の悪い所だけを反省させる一方で、相手の気持ちの逃げ道を作れませんでした。怒られた1年生は「すみません」以外の言葉が見つからなかった様です。自分が悪い事・間違っていることをしてしまった時には、どんな理由があっても言い訳に聞こえてしまいます。しかし、言い訳でも、それを聞けるような人間になりたいと自分は思っています。1年生に注意をしたことで、自分の改善点も見えてきた気がします。
2004年08月04日
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今日は就職ガイダンスが13時30分からあります。13時30分だと、ガイダンスの前に部活をやるのも中途半端になり、部活の後にやるのも中途半端になります。ガイダンスの後に部活をやる気にはならなかったので、今日はガイダンスの前に部活をやりました。朝、7時に起きて、朝食を食べました。そして、8時から部活を始めました。部活を終えたのが10時です。そして11時の電車に乗り、ガイダンスの会場である、大学へ向かいました。大学の最寄駅には12時30分に着きました。まだお昼ご飯を食べていなかったので、どこかでお昼を食べます。どこで食べようかと、大学への道を歩きながら探していました。その時は、松屋か吉野家でいいかなと思っていました。しかし、松屋に入ろうとした時、6人のサラリーマン集団が楽しそうにステーキ屋さんに入っていったのです。そのサラリーマン達はとても楽しそうでした。自分は松屋に行くつもりだったのですが、サラリーマンにつられて、ステーキ屋さんに入ってしまいました。昼飯が500円ですむはずが、1000円のステーキランチを食べることになりました。ステーキを食べてみて、・・・とてもおいしかったのでよかったです。久しぶりにステーキ屋さんでステーキを食べたのですが、やはりプロ。とてもおいしかったです。ガイダンスでは、就職活動をするにあたって、自己分析をして、自己PRが出来るようにすること。そして、OB・OG訪問をやりましょうということを話しのおもしろいおじさんが話してくれた。そのガイダンスで感化された自分は、すぐにリクルートスーツを着て、就職活動をしたくなりました。自分はまだリクルートスールを持っていないので、リクルートスールを買う必要があります。親に相談した所、おばあちゃんが買ってくれると言ったら、買ってもらおうということになりました。おばあちゃんに相談した結果、買ってもらえることになりました。スーツは既製品で1番細身のタイプで、2着で4万円でした。靴も買ってもらい、靴は1万5千円でした。すそ上げがあるので、品物の受け取りは日曜日以降2週間以内ということになりましたが、とてもうれしかったです。今日の最後にアジアカップ準決勝を見ました。この試合でも奇跡が起こりました。後半終了間際の中沢のボンバーヘッドです。アレックスからのダイレクトのクロスを中沢がヘッドであわせて日本が同点に追いついたのです。そして、延長に玉田が勝ち越しゴールを決め、日本が決勝進出を決めました。この試合では、途中ボランチの遠藤が退場になるアクシデントがありました。絶対に遠藤はフェアプレーをしていました。退場にはなるはずありませんでした。しかし、敵のマリーシアが一枚上手でした。遠藤が退場になり、決勝戦に出場できないことはショックですが、遠藤の変りに出場する、小笠原、藤田、山田あたりには、ぜひともがんばってもらいたいです。
2004年08月03日
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昨日の練習がきつかったので今日は筋肉痛です。きつかったというより、しっかり出来たから筋肉痛になったという表現の方が適切かもしれませんけど。今日は久しぶりに左ふくらはぎが筋肉痛です。他は予想通りの背筋と足と。しっかり練習が出来ると筋肉痛になります。逆に練習がある程度だと筋肉痛にはなりません。試合の3週間前までは筋肉をいじめていじめて、筋肉痛を作ってパワーアップしましょう。2週間前からはより試合で使える筋肉にしていきましょう。試合は筋肉痛の無い良い状態で挑みましょう。
2004年08月02日
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今日は地元で花火大会が行われたので、花火を見に地元に帰った。午前中は部活で、今日も6歩助走で195cmを跳んだ。なかなか2mが飛べないので、少しおもしろくない。今は、助走の後半でリズムを上げることを心掛けるよりも、沈み込んでから強く踏み切ることに重点をおいて練習している。練習メニューは、アップ、ポップアップ、跳躍練習、レッグランジ60キロ×左右5、ハーフスクワット120キロ×5+スクワットジャンプ×10を3セット、クリーン60キロ×10×3、腹筋30秒×3、です。レッグランジは自分には60キロはまだ少し重いらしい。そのため、何度もつぶれそうになりながら必死にやった。ハーフスクワットは、120キロ×5回は出来る。しかし、それを3セットやるのが大変だった。スクワットをやりながら背筋がどんどんはっていくのがわかった。クリーンも60キロを10回でギリギリだった。最後の方はなかなか高くまで上がらなくて辛かった。腹筋はこの間の30秒10セットの成果で、最近筋肉がついてきた。花火大会は、7時から花火が打ちあがる。自分は4時頃実家に帰って来て、それから、郵貯でお金をおろし、100円均一でビニールシートや光腕輪を買った。夕食として、セブンでそばとうどんとサラダとパンと飲み物を買って、花火を見る場所に向かった。花火会場は人がいっぱいで、座る場所も無く、大変なので、会場から少し離れた所にビニールシートを広げて座った。そこは、花火会場から少し下流の場所で、その正面にも花火の打ち上げ台が設置してある。なので、文字の花火などは正面じゃないので見ることは出来なかったが、打ち上げ花火は全部見ることが出来た。花火が始まる7時くらいになると、そこも人が多くなってきたが、シートがしいてあるので自分らのスペースが確保できて、座ったり、寝っころがったりしながら花火を見ていた。今日は花火大会だというのに、人が多いなと感じたのは帰りの駅だけで、ずっと快適だった。
2004年08月01日
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