ペンション!ペンション!ペンション!

ペンション!ペンション!ペンション!

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

mpjs2004

mpjs2004

Calendar

Comments

http://buycialisonla.com/@ Re: 「におい」に敏感である割合は77%(12/21) cialis effects blood pressurediferencia…
観光ビジネスコンサルタンツ@ よろしくお願いします はじめまして。この記事でも引用して頂い…
王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
中野@ すげぇぇぇぇぇぇ!! ちょ!!なんか適当にやってたらマネーも…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…

Freepage List

2009年02月10日
XML
カテゴリ: ペンション

「観光業活性化ホスピタリティレポート」 ~今回は最終4回目となります。

《その習慣に疑問をもつということ》 という表題の一文は、 年賀状 について語っておりますが、 “マンネリ化した習慣を見直せ” と説いております。



 私は毎年、数百枚の 年賀状 年賀状 で、1カ月経っても記憶に残っているものはどのくらいあるでしょうか。

 残念ながら、ほとんどないというのが実情です。ただ、 来ていたかどうかの確認だけの 年賀状 に、どれほどの価値があるのでしょうか。どうせ経費をかけ、 手問をかけるのであれば、最大限に武器として活用する 。それがビジネスの世界ではないでしょうか。

 15年ほど前に、ある会社のお手伝いをしていた時のことです。経費を抑えましょうと話し合っていた時に郵便代のことが話題に上りました。ちょうど年末に向かい 年賀状 を、と考えていた時でした。

 私がお願いしたことは、年賀状を今年は辞めてみませんかというものでした。経費削減といっても、たいした金額ではありません。しかし、ただ習慣だからというだけで、何の疑問も持たずに 年賀状 を出すことに問題意識を持ってもらいたいと思ったのです。

 そして、 年賀状の代わりに年末に「お礼状」を出しましょうと提案 しました。
新年のあいさつが「今年もよろしくお願いします」という営業的なものより、 「今年もお世話になりました」

 当然、それは 手書きで個別メッセージを書く ことを条件としました。
これまでその会社は数百枚という年賀状を出していましたが、その年は手書きでのお礼状にかえたために、半分ほどしか送れなかったそうです。

 しかし、これまで数百枚送っていても、特にその効果が何かの形であったわけではありませんでしたが、 お礼状には大きな反応があった のです。



 何年も出し続けていても全く連絡がなかったのに、その年は多くの反応があったのです。理由は簡単なことです。 年賀状 という習慣を否定するつもりはありません。しかし、 単なる印刷の年賀状を何百通と出す経費と手聞は自己満足 に過ぎません。

 いかに記憶に残るものを送るか、なのです。その人に向けたコメントも大切です。しかし、よりインパクトのあるものをと考えた時に、もらう側も何十枚も受け取る年賀状では記憶にとどめてもらうことはかなり難しいのです。

 その対策が、 郵便物の少ない年末に届くお礼状 だったのです。

 ある年の暮れに同僚から1枚のはがきをもらいました。 年末のあいさつ状 でした。しかも、それは、 その日に受け取った唯一の郵便物 でした。

 今も鮮明にその記憶が残っています。 同じ経費、手間も少し時問を変えるだけで、非常に印象的で有効なものへと変化するのです 。

              (船井総研観光業ビジネスチーム・西川丈次)



 年賀状よりは、 「クリスマスカード」 や 「寒中見舞状」 ・・・暑中見舞い状よりは、秋になってから出す 「涼風到来状」 ・・・年賀状のような多くの中の1枚より、 数少ない「寒中見舞状」の方が印象に残るのは当然 のことです。

 また年明けの厳冬期がオフシーズンにあたるペンションであれば、 「寒中見舞状」 発信は オフシーズン対策としても格好のDM状 として、利用できることでしょう。

 筆者が提案された 年末の「御礼状」 も、リピーター宛の季節挨拶状としては秀逸です。 「今年もお世話になりました」 というコメントは、心に響くこと間違いなしです。

 折角のDM状です。 季節挨拶状 という格好のアイテムを利用しながらも、 最大限の効果を発揮出来るようにアイディアを生かして発信したい ものです。

 ともかくも、常に 《マンネリ打破》 をお心がけ下さい。 

 筆者曰く、 《その習慣に疑問をもつということ》~《マンネリ打破》への、またとないキーワードです!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年02月10日 11時39分17秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: