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着陸する寸前のヤマガラ。垂直になってブレーキを掛けているらしい ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも?
2007年01月31日

珍さん、バードウォッチング用に、赤外線センサーを搭載したリモコン撮影装置を自作したのこと。現在、完璧では無いので調整中アルが、取り敢えず6メートル離れたカメラを遠隔操作で試し撮りした写真を掲載するのこと。 中央の丸い部品が赤外線センサー。他はアンプ用とタイマー用、定電圧出力用のLSIや、動作確認用のLED、周囲の明るさを感じるCdSセル、反応する明るさ調整用のボリューム・コントロールなどアル。 右側の小さいLSIのすぐ上に在るのが、シャッターを押し続ける時間を設定する為の抵抗で、実機では調整できるようにボリューム・コントロールに差し替えたのこと。 これで100KΩごとに1秒間、シャッターを押し続けるアル。珍さんは500KΩのボリュームに入れ替えたアルから、最長5秒間まで連写できるアル。 赤外線センサーにフレネルレンズを被せた状態アル。これで30メートル先の5度以内に入った動物や人間などの熱源だけを感知するように調整できるのこと。 何種類か売っており、変更すれば感知する角度や距離を変えられるアル。 基盤やスイッチ類をセットした内部アル。 右上の四角い部品は、リレーのこと。 実は最初に買ってきたキットのリレーが不良品で、それに気づくまでが大変だったアル。 別のリレーを買いに行ったアルが、最近の秋葉原にはパッパラパーのネーチャンが店番をしている所が多く、接続方法を質問したら 「あたしゃ、そげんこつ、分からんバイ」と予想通りの返事アル。「お帰りなさい旦那様」なんちゅう、バカネーチャンもそうアルが、秋葉原も地に落ちたアル。 外観はバカチョン・カメラをイメージして作ったアル。 左上は手動用のボタン。 右のスイッチは電源用で緑色のLEDは電源オンの確認用。 手前の赤いLEDは動作確認用のLED。 レンズに見えるのは赤外線センサーのフレネルレンズ。 右下のコードがカメラに繋がるアル。 愛機のキャノンA540と並べると、イメージ通りの仕上がりになっているのこと。 さっそく試写してみたアル。これなら自分は暖かい部屋の中に居て、好きな場所にカメラをセットして撮影出来るのこと。但し、鳥が慣れるまでは、シャッター音に驚いて逃げてしまうアル。 餌のカゴに着陸する瞬間のシジュウカラ。今年の個体は用心深くて、今までは撮影に苦労したアルが、この装置が有れば簡単のこと。 日中シンクロの威力で羽根が綺麗に写ったのこと。 背伸びして辺りの様子を窺(うかが)うヤマガラ。 飛び立つ寸前のヤマガラ ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも?
2007年01月27日

昨日は高血圧の改善を兼ねて10キロも散歩しながら、バードウォッチングしたアル。 これは川鵜?生まれて初めて見たアルが、長良川の鵜に似ていたのこと。 川に潜っては餌を獲っていたのこと。結構用心深く、ちょっとカメラを向けるとすぐに遠くに逃げていったアル。 コゲラ?木の太い枝の方から突っつきながら上に登っては、また次の枝の下からやり直していたアル。 いつも不思議に思うアルが、この手の鳥って、堅い木をコンコンとクチバシで突いているアルが、なぜ、脳振盪(のうしんとう)を起こさないのことか? ジョウビタキのメスだそうです。結構人なつこくて余り警戒心が無かったアル。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月22日

老人のエベレストと言われる高尾山(標高650mくらい)の登り口に在る駅前で、なんとガマの油売りが居たのこと。 何故、老人のエベレストと言うかって?老人が一生に一度は登ってみたい山という意味アルよ。 このオッサン、大道芸をやるにしては目つきが怖くて、観客はかなり遠巻きに見ていたアル。珍さんも恐る恐るカメラを向けたのこと。 刀は殆ど切れないらしく、「1枚が2枚、2枚が4枚」まではすぐに切れたアルが、「4枚がウーンと、はちまーい」になり、「8枚が、えーっと、よいしょっと、16枚」になり、最後は、「16枚が、えーっと32枚だが、面倒だから手で切る」と言って、手で千切っていたアル。 腕の静脈を切ると言って、まず、下に白い紙を敷き、刀を腕に当てて、「痛い、痛い」と言いながら、どうやら、刀の柄に仕込んだ赤い染料を絞り出していたのこと。 いくら偽物の血とは分かっていても、あまり気持ちの良いものではなかったアル。演技が終わって、「現在、このような伝統芸は減っている。薬事法の改正により、街頭でガマの油を売ることは出来なくなった。伝統芸を残すために、なにがしか欲しい」と言ったアルが、誰一人、1円も出さなかったのこと。 ちょっとリアル過ぎるし、オッサンの目が怖くて誰も近寄りたく無かったらしいのこと。 オッサンは怒ったような顔をしながら、次の南京玉簾(なんきんたますだれ)の演技を始めたアル。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月22日

バードウォッチングの帰りに見つけたスナックの看板アル。 どうしてこんな長い名前を付けたアルか? 洒落ていると言えば洒落ているアルが、長過ぎて言いづらいのこと。 タブン、後先を考えずに、「これってぇー、いい名前だと思わなーい」と付けてしまったアルな。 トッツアン:オイ、雨が結んだ恋物語に行って来るぞ。カーチャン:エ?何処に行くって?トッツアン:雨が結んだ恋物語だよ。カーチャン:エ?雨が盗んだ声物語?トッツアン:雨が結んだ恋物語だよ。カーチャン:エ?雨が結んだ恋物語?何それ?トッツアン:スナックだーよ。カーチャン:スナック?妙な名前ね!まさか下のスナックみたいに美人ママが居る店じゃないだろうね!SNACKPinky 徳島県徳島市栄町1丁目 松原ビル2F営業時間: PM8:00~AM2:00定休日: 日曜・祝日★☆★ セット料金 ★☆★お一人様 男性¥3000- 女性¥1500-焼酎(いいちこ・白波)飲み放題(忙しい時や、予約有の時は2時間)カラオケ無料。 ボトルキ-プは、¥3000~ 色々あります♪トッツアン:70過ぎのバーサンがやっている店だよカーチャン:そんならいいよ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しばらくして、カーチャンがトッツアンに電話する・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・カーチャン:もしもし、雨が結んだ恋物語さんですか?ママ:はい、雨が結んだ恋物語でっせ。カーチャン:もしもし、電話が遠くて聞き取れないんですが、雨が結んだ恋物語さんですか?ママ:さいでんがな雨が結んだ恋物語でんがなこれじゃあ、日が暮れてしまうのこと ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月22日

全国200万人の珍国際ファンの皆様へ 管理画面が変更になり実に分かり難く使いづらいものになりました。珍さん、管理画面内をウロウロしておりますが、すぐ迷子になります。 従って、書き込みをされても、すぐに発見出来ない状態なので、返事が遅れるかと思いますが悪しからず。 それに、「お気に入りブログ」の一覧を「その他」の中に入れられてしまった。「お気に入り」こそ、トップに独立して表示されるべきで、「その他」に入れる感覚が理解出来ない。 他にも「MT(Movable Type)」に変換出来ない、ブログを出版できないなど致命的な欠陥が有るので、他のブログに引っ越したいが、ここまで作り込んでしまうと、引っ越しも出来ない。もう少し最初にブログの比較をちゃんとしておけば良かった・・・手遅れ。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月20日

いつもの河原へ高血圧の治療を兼ねてバードウォッチングに行ったアル。いつもこの写真を撮りたいと思っていたアルが、なかなか揃ってくれなかったのこと。 今日は、そこそこ揃っていたアル。等間隔ではない部分は、餌を拾うために飛び去った隙間アル。 このように等間隔に並ぶのは縄張りらしいのこと。人間でも同じ現象が有り、専門用語ではパーソナル・スペースと呼ぶらしいのこと。 川の中に何やら赤い物がゆっくり動いていたので近寄ってみたら綺麗なコイだったアル。誰かが放流したのだろうが、誰も持ち去らないのが不思議アル。 ↑ 動きが素早いセキレイをバカチョン・カメラで撮影するのは至難の技アル。 ↓ 口に餌を咥(くわ)えているセキレイ シラサギがこちらに向かって飛んできたアルから慌ててカメラを向けたアルが、これもバカチョン・カメラではツライものが有ったのこと。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月20日

テレビで李香蘭の映画を作っているロケ現場の映像が出たアル。李香蘭と言えば夜来香アルな。 久々にこの歌を聴いてみたアルが、やはり昔の歌は味が有るのこと。珍さんも歳とったな。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月20日

昨夜、いつもの焼鳥屋で呑んでいたら、隣のオッサンが自慢げにデュポンのライターを取り出して美味そうにタバコに火を点けたのこと。 銀地に金の装飾がしてあり、どっしりとしていて実に素晴らしい作りアル。珍さん、昔、デュポンの漆塗りのライターが欲しくて仕方がなかったアルが、当時の初任給より高くて、手が出なかったのこと。 このライターはそれより高いようで、「20万円近かった」らしいアル。 このオッサン、ここ10年くらい、真冬でも一張羅(いっちょうっら)のペラペラの安物(失礼!)ジャンバーしか着ておらず、どう見ても金が有るとは思えないのこと。 珍さん、「いったい誰を殺して保険金を貰ったんだ?そんな高いライターを買う金が有ればジャンバーを買え」とからかったアルが、「俺は一点豪華主義だ」と恍けていたのこと。怪しい!何か裏が有る! このオッサン、岩手県の水沢市出身アル。 もう亡くなってしまったアルが、この店にはもう一人岩手県の盛岡市出身の常連客が居たのこと。 二人は仲が良いような悪いようなで、いつもお互いに、「岩手県南部の方がいい」、「いや、北部の方が優秀だ」などとやり合っていたのこと。 珍さんから言えば、「目くそ鼻くそ」の類(たぐい)で、どうでも良かったアル。 このオッサンが、別の客に、「このライター、ガスが入ってねー。ガス・ゴンベ買わなくっちゃ」と言ったのこと。 珍さん、思わず、「エ?今なんて言った?」と問い返すと またもや、「ガス・ゴンベ」と言ったのこと。 「エ?聞こえない、何だって?」 すると店中に聞こえる声で 「ガス・ゴンベ!」 店に居た客全員が大笑いしたアルが、本人は何を笑われたのか分からないのこと。 珍さん、「オメーなー、いくら岩手県には権兵衛が多いからって、それはガス・ゴンベじゃなくて、ガス・ボンベってんだ!」と説明したアル。 しかし、オッサンは納得せず、「本当か?」と半信半疑だったのこと。 花の館の店長さん、岩手県ではガス・ゴンベというのが正しいアルか?書き込みをおねげーしやすだーよ。 そこへ、後から入ってきたアベック。ビールを一口呑むや否や、オッサンがオバハンに「オメー、みんなに見せてやれよ」と一言言うと、オバハンは後ろ向きに立って、いきなり上着を脱ぎパンツも下げ、ブラジャーのホックを外してこの姿になったのこと。 背中にはもの凄い入れ墨が! 一丈青・扈三娘(いちじょうせい・こさんじょう)という水滸伝に出てくる人物画らしいアル。 このオバハン、確か年齢は43歳だと言ったアル。昔、藤本義一が仕切っていたイレブンPMに出演していたとか。この入れ墨は世界的にも有名らしいのこと。 この日は、12人の客が居たアルが、オバハン以外は全員男で、これを見た客はみんな入れ墨に合掌していたのこと。ありがたや、ありがたや、生きていて良かった 面白いのは、このオバハンの体型が変われば、扈三娘の体型も変わるアルな。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月20日

発注していた11種類のゲルマニューム・ダイオードが到着したのこと。ハイファイ(死語?)・アンプに繋いで、ダイオードの違いによる音質、音量の比較をしてみるアル。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月20日

昨日の「貝づくしの店」に、さっそく書き込みが有ったあるから後日談を・・・ 珍さんは当夜、酔っぱらったし、遠距離通勤で、しかも高血圧アルから、仲間二人を残して先に帰ったのこと。 仲間二人は、それから1時間半くらい粘ったらしいアル。翌日、金を払ったアルが、それについて詳細を書いておくのこと。 代表者が支払ったのは22,000円だったアル。この店はメニューに書いてあるようにつきだしは500円、酒は何でも1杯500円アル。そして我々が頼んだのは3,000円のおまかせコースだったのこと。これで計算すると 22,000-3×(500+3,000)=11,500 珍さんが申告したアルコールは3杯アルから、二人が呑んだ酒は 11,500-1,500=10,000 10,000÷500÷2=10 な、な、な、なんと、一人で10杯ずつ呑んだらしいのこと!当然、最後の方では何が何だか分からなくなるアルから、あくまでもうっかりミスによる、申告漏れや、気が大きくなってしまって、「自己申告がナンボのもんじゃーい。自己申告が怖くて酒が呑めるかぁ!」と、申告しない場合も多少は有る筈アル。 焼酎が1升ビンで2,000円として、店がくれた紙コップには正味0.3合を入れるのがやっとだったアルから、 10÷0.3=33.3 で、1升から33倍取れるアル。1杯500円ということは 2,000円の焼酎が 500×33.3=16,700 で、16,700円になるのこと。原価率12%アル。多少の申告漏れは怖くない設定アルな。 なお、この店は、ウソか本当か知らないアルが、原価率49%、人件費17%に設定しているとのこと。 と、すると、22,000×(1-0.49-0.17)=7,480 が店の儲けだったアルな。 一般の飲食店が原価率34%にしていることからすれば、率的には割安ではあるアル。 但し、燃料費以外は調味料も技術も電気代も殆ど使っていないアルから、ウーーーム!これ以上書くと営業妨害になりかねないアルから差し控えるのこと。 はまる人は限りなくはまるし、駄目な人には絶対に駄目な類(たぐい)の店アルな。 以上、算数に強い珍さんのブログでした。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも
2007年01月19日

昨日行った店は、珍さんの人生でもっともインパクトの有る店だったのこと。数日前にテレビの「ぶらり途中下車の旅」とか何とかいう番組で取り上げられたばかりの店で、貝料理(?)専門店だったアル。 なぜ料理(?)と書いたかと言えば、店長の説明では、「素材が良ければ料理する必要は無い」というようなことで、殆ど生に近い食べ方で提供されたからアル。 ↑ 元々、屋台でやっていたのが成功して店を持つようになったとのことで、店内に、当時の屋台をそのまま持ち込んでいるアル。 ↓ 店は民家をそのまま使っているのこと。築50年は経とうかというオンボロ屋敷をそのまま使っており、それがまたオモシロイのこと。 何故か、店の雰囲気には不似合いな小道具が置いてあったアル。 廃品利用に違いないのこと。 民家そのままアルから、五右衛門風呂もそのまま置いて(放置して?)あるアル。 入ろうと思えば入れるらしいのこと。 ↑ 飲み物は何でも1杯500円。但し、セルフ・サービスで、しかも自己申告制アル。勝手にコップについで、自分で紙に「正」の字を書いておくアル。 ↓ この店は会員制で、飛び込み客は歓迎されないのこと。興味のある人は、必ず、この写真に写っているURLにメールを送って予約する必要が有るアル。 珍さん、もちろん、カメ入りの焼酎を飲んだのこと。 ア、ア、ア、アイヤー、珍さん、「焼酎をロックで」と頼んだら、紙コップを渡され、「氷は自分で砕け」と言われたアルから、生まれて初めてアイス・ピックで氷を割ったのこと。恐ろしかったアル。 暖房兼調理用の七輪がテーブルの前に置かれたアル。 経営者は「水槽だ」と言うが、どうみても民家で使っていた風呂のこと。この中で魚が泳いでいるらしいアル。 今日の料理に使う色々な貝が並んでいたアル。 つきだしは蛤の煮付け 「タイラ貝」の刺身。 4種類の貝。豊後の蛤、ムール貝、カメの手、フジツボ ホタテ 貝の名前は聞き漏らしたアル フグの外側を使った料理らしいアルが、珍さん、酔っていて何だか覚えていないアル。 経営者がピアノの弾き語り。こちらの方がうまかった。なんのこっちゃ(?) 珍さん、10時くらいまで店に居たらしいアルが、酔っぱらってしまってあまり記憶がないのこと。電車で帰って終点に着いたら、目の前で若者が珍さん以上に酔っぱらっていたアル。 ← この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも?
2007年01月18日

今日は何となく体調が良いアルから、久しぶりに八ヶ岳の畑に行ったアル。雲一つ無くあまりの綺麗さに、畑仕事はそっちのけで八ヶ岳の写真撮影に専念したのこと。 須玉から小淵沢まで、撮影ポイントを探すこと3時間、ついに納得できる場所を見つけたアル。 手前を入れると、タブン、先日の爆弾低気圧の日に降った雪が残っていたのこと。 撮影と、畑仕事を終えて家路に向かったら、富士山に夕陽が当っていたアル。カメラマンの悲しい性で、またもや撮影ポイントへ!
2007年01月14日

ア、ア、ア、アイヤー、珍さん、昨年末から血圧が上がりっぱなしで、下がらないのこと。連日150以上で頭がクラクラしているアル。従ってブログの更新はかなりツライのこと。 仕方なく、庭に来る小鳥と、今日、近所の川で見掛けたの小鳥の写真で何とか繋ぐアル。 ↑ やっと餌付けに成功したシジュウカラ。昨年までのシジュウカラは人なつこかったアルが、今年のシジュウカラは用心深くてなかなか餌付けに成功しなかったのこと。それでも何とか、毎日我が家の餌を食べに来るようになったアル。 しかし、珍さんと目が合っただけで、このように素早く逃げるアル。バカチョン・カメラでこのような瞬間を撮影するのは至難の技のこと。 ↓ ↑ ヤマガラは人なつこく、かなりそばによっても平気アル。バードウォオッチング用に10倍ズーム内蔵のフジファインピクス S6000fdを買い足したアルが、なかなか画質が良く、細かいところが良く分かるのこと。 ↓ 餌のカゴに飛び移ろうとする瞬間のヤマガラ。 ここからの4枚は、オリンパスの最新デジカメで同じ場所で撮影したものアルが、あまりの画質の悪さに1日で返品したアル。 フジのファインピクスは630万画素で、このオリンパスは710万画素だったアルが、使い物にならないのが分かるのこと。特に背景の木で比較すれば、オリンパスはザラザラになっているアル。 足の間にヒマワリのタネを挟んでくちばしで突いて割って食べるヤマガラ。 ↑ 餌を口にして、木の枝に向かうヤマガラ ↓ 我が家にも時々来るようになった眉美鳥(ガビチョウ)。5メートルくらいの場所から撮影したアルが、この画質アル。あまりに酷すぎるのこと。 カワセミの写真を撮りたいためにフジのファインピクス S6000fdを買ったアル。 今日、初めて持ち出して、近所の河原に行ったら、いつもの場所には居なかったアル。 珍さん今日の撮影を諦めていたら、なんと、珍さんが歩いている目の前に来て止まったアル。 次回はなんとか、「ホバリングするカワセミ」をものにしたいアル。 シラサギ。羽根の端が綺麗に写ったのこと。 たぶん、カワラヒワ。 たぶん、背黒セキレイ。 ← 写真をクリックすると、Finepix S6000fdを信用出来る店で安く買えるアル ←この絵をクリックすると1万円当たるかも? ← この絵をクリックすると3万円当たるかも? ← この絵をクリックすると5万円当たるかも?
2007年01月13日

ア、ア、ア、アイヤー、カミサンがブログを面白がって、毎晩、料理の盛りつけに凝り始めたのこと。こうなると手が付けられないアル。 珍さん、珍しく昼飯に2杯もご飯を食べたアルから、晩飯時間になっても空腹を感じなかったのこと。 そこで昨晩はシャケがメイン・ディッシュで、軽い和風のものだけで焼酎を呑んだアル。 左上から時計回りに書くと、畑に残っていた葉っぱが付いた直径2センチの紅白のカブ1個ずつ。紅色のカブはシソ・ジュースに漬け込んだものアル。下には菜の花の葉っぱを敷き、ニンジンの塩漬けを花形に切り抜いたもの。 卵焼きにイクラを載せたもの、畑のダイコンとニンジンの膾(なます)、畑で出来た白瓜を使った自家製の奈良漬け、畑のダイコンおろしとニンジンおろし、シャケ、畑のホウレンソウと菜の花をお浸しにして海苔で巻いた物アル。 シャケは買ってきた西京漬けを酒粕の中に漬け直してアルのこと。下には植木鉢の万年青(おもと)の葉を敷いてあるのこと。 他人のツマミなんぞ何の興味も無いでしょうが、我慢してご覧下さいのこと。海の幸以外は自家製というのが実に幸せアル。特に、捨てようかと思っていた直径2センチのカブの美味かったこと!買ってきた野菜では生まれて一度もこの味、この舌触りを味わったことは無いのこと。 そして、この盛りつけのメインは何と言っても、我が家の垣根に咲いていたサザンカの花アル! 珍さん、「茶毒蛾の毛が付いているかも知れないから、止めた方が良い」と言ったアルが、却下され、何故か「シャケにサザンカ」という、けったいな取り合わせになったのこと。 幸い、今朝になっても唇は腫れていないアルから、茶毒蛾は居なかったらしいアル。
2007年01月07日

以前から餌付けしているメジロがイナバウワー。 メジロは体が柔らかいのか、こういうポーズを取ることが多いアル。 木の枝に留まって辺りの様子を窺(うかが)うメジロ。 メジロとヒヨドリは餌がバッティングしているので、いつも喧嘩をしているのこと。 ヒヨドリが居ない隙を狙って餌を食べるアル。 チャンスを見計らって餌に飛びつくメジロ。 メジロは逆さまのママでも頭に血が下がらないらしいのこと。 ずーっとこのままの体制で食べ続けているアル。 これはヤマガラ。餌に飛びつく寸前の撮影に成功したアルが、シャッター・スピードが遅くて、頭が写っていないアル。要・再チャレンジのこと。
2007年01月05日

最近、カミサンがブログを面白がり始めて、なんでもかんでも「ブログに載せて」と言うアル。ブログを見た人からの反応が楽しいらしいのこと。 昨夜の珍さんの晩飯は「ブログ用に作った」とのことで、いつも珍さんが好んで食べている和食とはまったく違う料理が出てきたアル。 他人の晩飯など、何の興味も無いでしょうが、我慢してご覧下さいのことね。 ホタテのバター炒めは珍さんの好物アルが、撮影をしている間に冷えてしまたのこと。 ポトフとか言う料理らしい。 せっかく珍さんが苦労して作ったカリフラワーが、こんな所に使われてしまたのこと。 三杯酢か湯豆腐で食べたかったアル。 デパートで買ったという直径2センチくらいのタマネギが入っていたアルが、化学肥料で作ったのか何の味もしなかったのこと。 ただの御飯も、「ブログに載るのなら」と、こんな形にされてしまたのこと。 珍さんの大好物、生ハム入りのサラダ。 息子達にはカレー・ライス。 我が家はそれぞれの好みに合わせて、違う料理が出ることが多いのこと。 カミサンは料理に手間を掛けることを厭(いと)わないアル。
2007年01月05日

宮崎放送専用雲海ラジオ完成 雲海ラジオが、ほぼ完成したのこと。このラジオは何故か936KHzのMRT・宮崎放送だけがガンガン入るアル。しかもニュースを読み上げるアナウンサーは呂律(ろれつ)が回っていないのこと。 雲海酒造によれば、細かい仕様や音質は以下の通りアル。 九州山地の懐深く、吐ノ瀬、窓の瀬、あららぎの瀬など、五つの瀬があることに由来する清流・五ヶ瀬川の水が、今も神話の時代と変わらない澄みきった輝きを放っています。 山女魚が泳ぐ姿も見える畔で、日本で初めての本格そば焼酎ラジオは産声をあげました。国見ヶ丘から五ヶ瀬方面に広がる雲海は、いまにも神様の声が聞こえてきそうな絶景。その美しさにあやかって、生まれたばかりの本格そば焼酎ラジオが「雲海ラジオ」と名付けられました。 4億3千万年前の地層がある祇園山に降った雨が、蔵の近くの瀬から岩清水となって湧き出ています。この天の恵みともいえる水が、本格焼酎ラジオづくりに重要な役割を果たします。軟水、弱アルカリ性、不純物はほとんどなく、仕込みにも割り水にも、この岩清水を使っています。 高冷地で水にも恵まれた五ヶ瀬の風土は、本格焼酎ラジオ造りに最適な環境です。一年を通して気温が低いので、もろみがゆっくり時間をかけて発酵します。 けっして急ぐことなく、通常の本格焼酎ラジオ造りよりも手間ひまかけて…。だから、酵母が繊細な音質をつくってくれるのです。 本格そば焼酎ラジオには、固有の魅力があります。まず、一声聞くと、清らかさを感じます。俗に言う「さっぱり」とはひと声違う音質です。 淡泊なのではなく、ほのかな甘みが深さのあるキキ心地を描いていく感じ。 ロックで爽快に香り立ち、クラシックでゆっくりと旨さが染みいる音質です 完成した全景。100円ショップで購入した竹カゴに入れたことにより、焼酎ラジオが、高級ワインのテイストを醸(かも)し出している(?)アル。 ビンの胴体部分に80ターンほど巻かれたエナメル線のコイル。 計算では600KHzから1635KHzまで受信できる筈アルが、ビンの影響力が強く、いくらバリコンの容量を変化させても、936KHzのMRT・宮崎放送しか受信できないアル。 ビンのクビの下にバリコンとゲルマニューム・ダイオードが透けて見えているアル。 最終的には真っ赤な繻子の布をビンの下に敷いて、回路部分は全く見えなくする予定のこと。 ↑ 横から見ると2連バリコンが見えているアル。 ↓次回は鹿児島放送専用白波ラジオに挑戦
2007年01月05日

珍さん、今夜もカミサン手作りのオードブルをツマミにして、買って来たばかりの薩摩白波のロックを3杯飲みながら、鉱石ラジオを作ったアル。正月七日間は、このオードブルを出して貰えるらしいのこと。 今夜は、買ってきたばかりの薩摩白波のパックに鉱石ラジオを仕組むことに挑戦したアルが、バリコンが入りきれず、見事に失敗のこと! 大至急、別のビンに移してある焼酎5合を呑み終えて、次の箱を仕入れなくっちゃ! 珍さん、鉱石ラジオ作りでアル中になりそうアル。これって、労災に認められるのことか?
2007年01月04日

念願のループ・アンテナが完成したアル。 木枠は100円ショップで買った長さ90センチの板を2本使い、1本は半分に切断して、L型金具で十字型に固定したアル。 0.32φのUEWを13周させ、長さ32メートルくらいになったアル。 原価は数百円アルから、戸外に出し放しでも惜しくは無いアル。 一応、マホガニーの水性ペンキを5回塗って処理してあるアルから、しばらくは保つのこと。
2007年01月04日

着地寸前のヤマガラ。まだ、竹の皿に足は着いていないのこと。 同じく着地寸前のヤマガラの後姿アル。正面から撮影しようと狙っているアルが、バカチョン・カメラではなかなか難しいのこと。撮影出来るまでは頑張るアル。
2007年01月04日

珍さん、カミサン手作りのオードブルをツマミにワインを呑みながら、焼酎の雲海のビンにエナメル線を80回巻いてコイル作りしたアル。 海苔で巻いたホウレンソウと、カリフラワーは八ヶ岳の畑で作った物アル。甘い! 完成した雲海コイル。 これで、ビール瓶、ワインのビン、焼酎のビンを使った3種類のコイルが完成したアル。
2007年01月03日

自然の中で餌が少なくなる冬に向かって、我が家ではヤマガラの餌付けが完全に成功したアル。毎日、朝から晩までひっきりなしに我が庭に訪れてはヒマワリのタネを食べているアル。 皿を目指して着陸するヤマガラ ↑ 昨日、100円ショップで見つけた竹製の皿にヒマワリのタネを置いてあるアル。 ↓ 口の大きさ一杯にヒマワリのタネをほおばるヤマガラ キャノンのA540を光学レンズ4倍にして撮影したアル。ヒマワリのタネが効いているのか、丸々と太っているのこと。
2007年01月03日

ア、ア、ア、アイヤー、珍さん、大晦日に念願の通信機型鉱石ラジオ・第一号を完成させたアルが、早くも第二号・鉱石ラジオ作りの構想を考え始めたのこと。 正統派の鉱石ラジオは、どう逆立ちしてもX'talradioさんにはかなわないアルから、珍さんの個性を発揮したラジオを作らなければならないアル。 そこで、どうするか・・・お屠蘇(とそ)やワイン、焼酎を呑みながら、考えていたアルが、中々良いアイデアが浮かばなかったのこと。朝から呑んでいたアルし、相変わらず血圧が150以上も有ったアルから、すぐにアルコールが効いてしまたのこと。 一眠りして起き上がった珍さんの目に飛び込んできたのが、呑み終わったアルコール類のビンのこと。これだ! 珍さん、アルコールのビンに巻いたコイルアルから、アルコイルと命名したのこと。ひょっとして、世界的発明アルか?(バカ言ってんじゃネーよ!) さっそく小林健二氏の「ぼくらの鉱石ラジオ」という本を取り出して、ビンの直径を測り、インダクタンスの計算をしてから、まだアルコールが効いている状態でコイルを巻いたのこと。 これからの問題は、このアルコイルに似合うバリコンとケースのデザインをどうするかアルな。 これは、先日、「珍国際の書斎」にも登場した、名古屋から出てきた居酒屋「山ちゃん」から持ち帰った赤味噌ビールのビンに巻いたものアル。 一応、長波から14MHzの短波まで聞こうと欲張った設計アル。 ビールを呑みながら鉱石ラジオを聞く時に使うことにするアル。 下からアース、14MHz、7MHz、中波、長波用のタップを出したアル。 ビンの形が良いアルから、2002年物のワインのビンにも巻いてみたアル。 こちらは中波専用にしたのこと。 フランス料理を食べながら鉱石ラジオを聞くときに使う予定アルが、結婚以来35年、我が家でフランス料理が出たことは1回も無いアルから、出番が無い? ビールとワインのビンはコイルになったアル。 さっそく鳴らしてみたアルが、どちらもしっかり聞こえたアル。 夜になって短波放送を聞くのが楽しみアル。 そして、真ん中の焼酎は飲み終わり次第、コイルに変身する予定のこと。 いつもは薩摩白波を呑んでいるアルが、今回は雲海のこと。 相思相愛(?)のブログ、キキ1192さんの為にも、霧島酒造の銘酒霧島も試す必要が有るアルな。 その内に、「焼酎の銘柄による音質の違い」というレポートを書くかも知れないアル。
2007年01月02日

カミサン手作りの正月飾りアル。カミサンはこういう物を作り始めると止まらなくなる性分アル。 今日のお節料理はどんな凝り方をするかが楽しみアル。 大胸、ア、ア、ア、アイヤー、それでは巨乳アル・・・概ね料理が並んだテーブル。アルコール類はまだ載っていないのこと。珍さん、血圧が下がらないアルから、今年の正月はアルコールは控えめアルコール、ア、ア、ア、アイヤー、アル。 正月と言えばお節料理アルが、我が家は長野県風のこと。 重箱の中はブリの昆布巻き、カマボコ、煮物、卵焼き、クワイ、羊羹アル。 庭のクロガネモチの木の実、ナンテンの小枝、松の小枝が飾られているのが、カミサン風アルな。 お節のメイン、雑煮はタイ、海老、カマボコ、タケノコ、椎茸などに三つ葉、ユズが添えられているアル。 煮物には畑で作った福井県・大野市原産の大野イモが。写真を撮る時は気がつかなかったアル。しかし、食べようとした時には一つも残っていなかったのこと。つまり、珍さん、全然知らない間に大野イモは息子達の胃袋に収まったアル。 カミサンは、こんな風に葉っぱが付いたままのミカンがお気に入りアル。子持ち昆布は珍さんの大好物アル。 珍さん、「ニシンの昆布巻きを食べたい」と言ったアルが、軽く却下され、「ブリの昆布巻き」になったアル。ウーム、ひと味物足りないアル。 庭のナンテンの枝が多重活用されているのこと。 静岡の友人から贈られたミカンの皮も膾(なます)の器となって最後まで御奉公アル。 吸い物に使ったアサリの殻も最後のお勤めアル。しかし、このチョロギって、正月にしか出てこないアルし、誰も食べない不思議な植物アルな。 珍さんの大好物、あんぽ柿アルが、高いアルから年に1回、正月にしか食べられないのが残念アル。 1個200円のお菓子も、これで豪華に見えるのこと。 ヤマガラにも、正月大サービスで、ヒマワリの種をタップリ置いてあるアル
2007年01月01日

鉱石ラジオの作り方について、シャーシーの穴開け方法を書いておくのこと。現代ではもっと便利な工作機械が安く手に入るアルから、こんなことをする人は居ないかも知れないアルが、あくまでも珍さんが子供の頃(半世紀前)の方法を紹介するアル。 まずはシャーシーの大きさを紙に書き、部品の配置を決め、穴開け場所を書き込むのこと。 ↑ 本当は穴の中心がずれないように、ポンチという工具で中心に窪みを付けるアルが、ポンチが無かったアルから、慎重に中心に穴を開ける。最初は一番細い歯を使う。 一気に大きい歯で開けようとすると、中心が大きくずれたり、中々開かないし、怪我をし易いアル。 ↓ ドリルでの穴開けが終わったパネル。まだ穴はギザギザのままアル。 穴開けが終わったシャシー。 シャシーには真空管ソケットなど、直径が3センチ位の大きな穴を開けなければならないアル。こういう時は、写真のようなテーパー・リーマーという道具の先端が入る穴をドリルで開け、あとはリーマーを時計回りにねじりながら穴を広げるアル。 現代ならシャーシー・パンチという道具も売っているし、電動ドリルを台に固定して、大きな穴を開ける部品も売っているのこと。 テーパー・リーマーで無理矢理空けたアルから穴が凸凹になってしまたのこと。これをヤスリで削って真円に近づけるアル。一番面倒な工程のこと。焦らずに気長にやるしか無いアル。 完成したシャシー。凝る人はこの上からブロンズ色などのニスなどで塗装するのこと。今回は取り敢えずプロト・タイプということで・・・
2007年01月01日
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