Mr.E のMBA留学日記

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Jul 7, 2006
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テーマ: 海外生活(7812)
カテゴリ: カテゴリ未分類
妻が米国運転免許証取得にチャレンジ中。旦那(自分)は昨年に取得済みであるが、妻の場合は今現在も国際免許証(*)で運転中であり、間もなく有効期限の1年が切れるためである。

さて、その妻であるが、Vision, Knowledge testを無事クリアし、次は最後のDriving testと思いきや、Driving testはオンラインでの事前予約が必須とのことでその日はそれ以上進めず。しかもそのDriving testは今月は既にfullらしい。最短でも免許取得は来月な模様。

「(残念ながら)パソコンを持っていない人達だって流石にいるだろう。そういう人達はどうするんだ?」と妻に質問したことろ、ちゃーんと免許センターにコンピューターがあってそれを使って予約が出来るとのこと。

いずれにせよ、アメリカはネット大国だとつづく思う。今回の件のみならず、Amazon, Ebay, Dellなどなど、オンラインショッピングは当たり前。Southwestに至ってはオンラインでないと予約出来ない。大学の事務連絡、履修登録、宿題の提出も全てネットを使用する。つまり、老若男女問わず、インターネットはアメリカ生活には欠かせないのだ(無論、無くても生きてはいけるが、生活の快適さは無いだろう)。かつ、ネット社会が無限のビジネスチャンスを生み出し、若い企業家を次から次へと世に送り出す起因になる。最終的にはGDPも押し上げる。先日の旅行の際、空港内のSouthwestのゲートの前で、confirmation numberが書かれた紙を持って列に並んでいた老夫婦を思いだす。おじーちゃんおばーちゃん世代でもネットは確実に浸透している。一方で日本はどうだろうか。「ネットは信用出来ない」と言う保守的考えの人がまだまだ多勢だろう。自分も2、3年前はそうだったかもしれない。しかしながら、保守的な「信用出来ない」の発言は「『信用できるソース』と『信用出来ないソース』の区別が分からない」と換言出来るのではないか、と最近感じている。

*日本で取得し、海外で運転出来るための免許証。が、アメリカ警察の認知度は低い。昨年渡米早々(米国免許取得前)に道交法違反で警察に止められた日本人同級生。免許の提示を求められた際に日本から持参したその国際免許証を提示したが、「そんな免許は知らない」と一蹴されたそう。その場は何とか見逃してもらい切符は切られずに済んだ模様だが、アメリカの現実はこんな感じです。





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Last updated  Jul 8, 2006 10:51:35 AM
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Mr.E @ Re:頑張ろうね!(08/04) ooコ-タロ-ooさん、ありがとうございます…
ooコ-タロ-oo @ 頑張ろうね! 俺は関西の三流私大卒業のバカなんだけど…
Mr.E@ Re:難しいだろうなぁ(08/04) ooコ-タロ-ooさん、お言葉ありがとうござ…
ooコ-タロ-oo @ 難しいだろうなぁ 日本企業では活かされないかもねぇ また…
Mr.E @ Re[1]:MBA(07/01) 龍の森さん、書き込みありがとうございま…

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