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オーストラリアに来てからよく聞くんだけど、いまだに慣れない表現。ホワイトコーヒー、ホワイトティー。白いコーヒーや紅茶、つまりミルク入りのコーヒー、紅茶ってこと。ブラックコーヒーは日本でも言うし、その反対なんだから何の難しいこともないんだけど、だってミルク入りのコーヒー、白くないじゃん。どう見たって茶色だしなんだか違う種類の飲み物を連想してしまって、すぐに反応できないのカフェなどでは、ラテやカプチーノなどのメニューがあるからあまり使わないけど、人のおウチにお邪魔したときなど、コーヒーにミルク入れる?ってことで、「White coffee?」って聞かれたりします。私はお子ちゃまなので、いつもWhite coffee with sugarなんです。それから、英語つながりで、もう一つ慣れないこと。例えばCOFFEEっていうスペルは、スペルアウトする(口にだして言う)とシーオーエフエフイーイーなんだけど、ネイティブはたいてい、シーオーダブルエフダブルイー、と言う。"FF"はFが2つだから、ダブルエフ。でも、これを聞くとわたし、思わずCOWFWEって綴ってしまう。だって、Wってダブルだよね?って思っちゃうから。・・・たしかにWの発音は"ダブリュー"だけど、日本だとW(ダブル)きっぷとか、仮面ライダーW(ダブル)とか、ダブルの意味を表すのに、アルファベットの"W"を使うじゃない。しかし、この歳になるまで知らなかった事実が!ダブル(double)は、ダブルベッドなどでおなじみですが、二つとか、倍にするとかいう意味。そして、アルファベットのW(ダブリュー)は、ダブル・ユーです。つまりU(ユー)が二つ。UU→W なんですつまりW自体には、ダブルという意味は全くないのです。夫から指摘されたとき、ホントびっくりした。知らなかったのって私だけ???・・・英検1級の一次試験をパスしたので、ちょっと英検のアドバイス的なものを書いてみようかな、なんて思ってEnglishっていうカテゴリーを作ってみたのですが、こんなABCレベルのことしか書けないみたい、わたし。。。
2009.09.20
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先週末、近所の日本人学校にて学校祭があり、大人気のバザーに行ってきました。メルボルンに来てから毎年行っていて、今回で3回目。お目当ては、子供服の古着と、古本子供服の古着は、なんと全て50セントでしたかなり状態の良い物や、日本製のものもあり、張り切って10枚以上買ってしまいましたが、それでも10ドル以下。嬉しいそして、こちらの生活で飢えている、日本語の雑誌や本。1ドルや2ドルで売っているので、かたっぱしから買い込みました。日本に帰ったときにかなり本を買ってきたんだけど、あっという間に読み終わってしまったので、またしばらく、育児の合間の楽しみができましたそして、今日読んだのが、「母の作法」という本。タイトルだけで選んだのですが、すごく良かったです。自分の生き方、着るもの、食べること、住まい、お金、暮らしなどにおいて、母としてどうあるべきか、どうふるまうべきかということが書かれていて、色々と学びました。子育てに対する姿勢として、「いずれ子どもを一人前に育て上げたとき、世の中に対して「お役に立ててください」と胸を張って送り出すために、全力で子育てをできる母になりませんか」とあります。子どもを持ったあと、これからの自分のキャリアだの、自分のための時間だの考えてばかりいたけれど、子育てというのは、これ以上の責任はないと言えるほどの本当に大きな仕事。もちろん、髪を振り乱してひたすら子育てしろとも、子どものことだけ考えろとも言っていないけれど、(というか、ちゃんとお洒落することや、子どもによりかからないことなど、逆のことを説いてます)もっとまっすぐ、真摯に、そして全力で、子育てに取り組もうと思いました。そして、この本に書いてある多くのことが、今回日本への里帰り時に買ってきた2冊の本にものすごく共通していたのに気付きました。「女性の品格」「親の品格」ホントに同じことを言われて、やっぱり大切なことは普遍的なんだなあ、と実感。女性として、親として、そして人間として、すべきこと、してはならないこと。人の悪口を言わないとか、約束を守るとか、挨拶をきちんとするとか、いつも家を綺麗にしておくとか、本当に普通のことなんだけど、親となった今、自分がこういった普通のことをどれだけきちんとできるかが、子どもの育ち方に影響をあたえるんだよねちゃんと分かっていることも、こうやって複数の著者に改めて言われると、もう一度胸に手をあてて考えるきっかけになりました。あ、それから「おしゃれの作法を子どもに教える」というのがあって、母として、おしゃれのお手本になれるよう装うべき、という内容だったんだけど、毎日同じジーンズばかりはいてたり、家の中でだらしない格好してるの、反省しました。。。お洒落な娘になってほしければ、まず自分からですね。
2009.09.19
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2ベッドルームのアパートに引越してきた私達。これで子供部屋が作れる!と思っているのですが、そこまでの道のりは、長そう。。。実は今、私がクイーンズサイズのベッドで娘と添い寝をして、夫は一人でリビングで寝ています。赤ちゃん用のバシネットはもう娘には小さすぎて、ベッドを買わないと、買わないと・・・と思ったまま時は流れてとりあえず、ということで家族で川の字で寝ていたのですが、娘の夜泣きがひどくなり、仕事に行かなければならない夫が十分な睡眠がとれないのは困るので、リビングのソファベッドに避難。本当に、ひどいときは一晩中30分置きに泣いたりするのです。そして、その場しのぎで良くないとは思いつつ、夜泣きのたびにおっぱいをくわえさせて寝かしつけてしまうのです・・・抱っこしたり、歌ったりしても、延々と泣き続ける娘に手を焼いて、結局一番簡単におちついてくれるおっぱいの登場。しかし、これは良くないと多くの本に書いてあるし、まわりの経験談を聞いても、やめたほうが良いんだろうか、と最近思っています。・・・抱っこ癖、おっぱい癖など、赤ちゃんが快適に思う状態を安易に与えすぎると、それがないと泣くようになってしまう、という説は多いのですが、私が最初に育児のバイブルにしたのは、赤ちゃんの要求にはすぐに応えてあげましょう、泣かせっぱなしにしないで、好きなだけ抱っこして、好きなだけおっぱいを与えて、添い寝もしてあげれば、愛情をたっぷり感じて、感受性豊かな子にそだつという、シアーズ博士の本。リンクの下のほうにあるアタッチメント育児を実行してきました。一人で寝かせるためのベッドトレーニングもせず、泣いたらすぐに抱っこして、好きなだけおっぱいを与える生活をしてきました。でも、ここにきて、このままでいいのかしら、、、と疑問が。友人にもらった本には、まったく逆のことが書いてあるし、先輩ママの話を聞いても、今の時期から別室で一人で眠れるようにしつけることは大切らしい。でも、そのトレーニングのためには、3晩は大泣きされることを覚悟しないといけないらしく、自分にそんな勇気があるかどうか。(おまけに、引っ越してきたばかりのアパートでうるさくしたくない、というのもあり)夫婦が離れて眠るのも、こちらオーストラリアではかなり問題です。母親と子供が一緒に寝て、父親が別室、というのは日本ではよくある話ですが、西洋文化では、かなりまれなこと。(夫婦関係の危機か、くらいの印象)早いうちに娘のベッドを買って、一人で眠るトレーニングをしたほうがいいのかなあ。。。
2009.09.10
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日々、真面目に頑張っていて、でも、特にママ業や主婦業なんて、誰に褒められるわけでも認められるわけでもなく、時に、「わたしだって頑張ってるの」と声を大にしたくなる。そんなとき、いま流行っているらしい、ほめられサロンもー、女心つかみまくりのほめ言葉で、いい気分にさせてもらえます○○、頑張ってるなあ○○、今日も満点だよ。いつもありがとう○○がいて本当に助かるよ。○○、いつも家がぴかぴかで嬉しいよ。(ピカピカじゃないけど)○○、いつもキレイだよ。(キレイじゃないけど)○○ってスゴク魅力的。アイツも言ってたよ。(魅力的じゃなし、アイツって誰ってかんじだけど)などなど、名指しでひたすらほめてもらえますお疲れ気味の私、このほめ言葉たちを、スクリーンセーバーにしてしまいました何だか、ホストクラブにはまる女の人たちや、夜な夜なキャバクラに行くおじさんたちの気持ちが分かる気がする「スゴーイ」って、言ってもらいたいんだよね。けれど、本当は一番身近な人が言ってあげるべきことを、お金を払って他人に言ってもらったり、コンピューターに頼るなんて、なんだか悲しい。パートナーをいつまでもほめることって、すごく大切ですね私は、夫に対してなるべく「ありがとう」や「スゴイね!」を口に出すように心がけているけれど、ほめ言葉だけは、言い過ぎることがないのね、と実感もっともっと褒めまくろうっと。でも、私のこともちゃんと褒めてよね、旦那様。。。
2009.09.09
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今まで何度も引っ越してきたけれど、引越しの度に、何かをなくしてしまう私。小さなものだったり、また手に入るものだったりするんだけど、いつも私は固執してしまって、いつまでたってもあきらめきれずに探し続けてしまう。今回は、娘のための日本のテレビ番組のDVDと、お気に入りのハンドクリームと、式服が見つからない実際、見つかったからって、そんなにヘビーユーズするわけでもないのに、どこにあるか分からない状態がすごく嫌。ま、いっか、って思えたらすごく楽なのに。。。。・・・夫は先日カメラをなくしたんだけど、全然けろっとしてた。(PCに移してない娘の写真がたくさん入ってて、私はものすごくショックだったのに)なくしたものは仕方ない、死ぬわけじゃないしって。でも、実際のところ、ものは所詮ものなんだよね。どんなにたくさんのものを持っていても、死ぬときは何も持っていけない。それよりも、経験や思い出や友情など、いつまでも残るものを大切にすべきだって、よく考える。・・・私はそんなに持ち物は多くないと思っていたけれど、今回引越しの際に、30個近くのダンボールになって、愕然とした。(もちろん半分は夫の物だけど。)この体ひとつに、なんでこんなたくさんのものがついて回らないといけないんだろう。もっと身軽に生きることができたらいいのに。本当に本当に必要なものなんて、きっとスーツケース一つにおさまってしまうんだよね物に固執せずに、生きていけるのが理想所有していなくたって、本当に必要なときには、借りるなり買うなり、なんらかの形で手に入ると思う。何の本だったか忘れてしまったけれど、この世で持つものは、すべて借り物だって読んだことがある。本当に所有できるものなんてなくて、すべて、死ぬときは返していくんだよね。だったら、なるべく身軽でいたほうがいいなあ・・・なーんてことを考えながら、お引越しの片付けをしております。はやく片付けろよ!って感じなんだけどね。
2009.09.08
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さて、新居に引っ越してきて3週間が経ちました。子育て&お仕事をしながらなので、なかなか片付けが進みませんが(なんて言い訳)前よりもずっと広いアパートで、キッチンは改装したてでピカピカだし、とても気持ちよく生活できていますもともと、近いうちに引越したいと思っていたのですが、今回の引越しの直接のきっかけは、前のアパートが売りに出されたことです。賃貸アパートの家主さんが、そのアパートを売りに出すことにするのは、こちらではよく起こること。すぐにカメラマンが来て家の写真をとり、このような看板が立てられ、(我が家の写真がこんな堂々と道端に!よく見ると、私のDVDや雑誌コレクションも写っていたりします!)インスペクションといって、私達がまだ生活している部屋に、大勢の人たちがやって来て、部屋を見ていきます。も~、これがめんどくさい。週2回、部屋をそれなりに綺麗にしないといけないし、(クローゼットや食器棚なども開けられます)その時間帯は、娘を連れて散歩して、時間つぶし。(雨の日は大変でした。)大勢の知らない人たちが土足でどかどか家に入ってくるわけだから、終わったら家中掃除機をかけないといけないし結局、いまだに売れてはいないようですが、私達はさっさと引き払ってきました前述のように、前の家よりもずっと広いし(ベッドルームが2つになりました)観光地で若い人中心だった前の地域と比べ、家族やお年寄りの割合が高く、落ち着いていて環境がよい場所です片付いたら、また新居の写真もアップしますね。(いつになることやら・・・)とりあえず、新生活のご報告まで
2009.09.07
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やっとインターネットがつながりました!引越し後、3週間以上ネット無しの生活。。。つらかったよ~在宅で仕事をしていることもあるけれど、自分がどれだけインターネットに頼っているかをつくづく実感しました。オーストラリアのサービスの遅さには、本当にあきれてしまいます。今回は、インターネットプロバイダーと契約したあと、実際にネットが使えるまで2週間以上かかりましたプロバイダーは、電話会社(Telestra)が問題だというし、Telestraは、プロバイダーの問題だといってゆずらず、そのまま時間だけが経過していく状態!も~、誰でもいいから、早く直してよ~というかんじ・・・Telestraは、電話ラインにおいては競合他社がいないこともあり、そのサービスの悪さは悪評高し。翌日12時から5時の間(その大雑把なくくりもどうよ)に行きます、といわれて、ずーっと外出せずに待っていたのに、結局誰も来ず、後からポストに「外から見たけど問題はない。まだ何かあれば、家の中に入る必要がある。また連絡してくれ。」という紙がこっちはちゃんと家にいたんだから、ベル押してよ!また連絡して、二度手間になりました・・・そうそう、ついでにオーストラリアの悪口を言うと、こっちは宅配便の再送サービスがないのです一度不在だと、郵便局まで取りにいかないといけない。うちは車がないので、大きい荷物を取りに行くとなると大変。だから、荷物が届くと分かっている日は外出せずに待っているのに、なぜか郵便受けに不在票が入ってる先日、郵便局の配送車(たいてい、郵便局員ではなく、下請けの人たちです)がある家の前に止まり、でてきたおばさん(重い荷物とか運べなさそう)がドアベルを押すこともせず、さっと不在票だけ郵便受けに投げ入れる現場を目撃宅配が面倒だから、自分で取りに来いということかしら。ありえない!!また先日は、大きい荷物だから一階まで取りに来いと言われ、女手一つ、おまけに片手に赤子を抱いている私に、これ以上車を停めると駐禁になるから、3階まで運ぶことはできないと言いやがった仕方ないから下で荷物を開けて、3階まで何往復もして持って上がりました。日本なら、再送の時間指定も、とても細かい区切りでできるのに。アパートの1階までしか運ばないなんてこと、絶対ないのに。あ~、やっぱり日本のサービスは丁寧だわ。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。・・・というわけで、ネットが使えないため、仕事でデータのやりとりをするときは、近所のマクドナルドまでPC持参で行って、娘を片手であやしながら、free Wifiを使ってメールしていました。しかし、これぞオーストラリア、と思ったのは、私と同じようにPCを使っている人がたくさんいるのですが、マックで何も買わずに、どかっと席を陣どってPCに向かう人が多い!私は小心者なので、せめてコーヒーは買いますが、実際、マックの従業員はまったっく気にしていない様子!自分に利害関係のないことはどーでもいい、といったかんじです。日本だったら、注意されるんじゃないかなあ。よくも悪くもテキトーなところが多いオーストラリアでも、今回のインターネットについては本当にイライラさせられました私はまだ、オージーペースには染まっていないようです。
2009.09.06
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