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大晦日ですね。メルボルンは36度という猛暑で、おとなしくお家にこもり、大掃除に励んでいます。が、掃除したところから、ちょっと目をはなすとこんなことに。・・・昨年の年越しは、娘はお腹の中にいたのに、今年はこうやって一緒に過ごせるんだなあと思うと、とても幸せです。2009年は、出産、子育てと初めてのことだらけでとにかく慌しく過ぎ去ってしまいましたが、友人や家族をはじめとした周りの人たちに支えられ、娘は元気にここまで大きくなりました。本当に感謝の気持ちでいっぱいですみなさん、どうもありがとうございました。オーストラリア生活も2年半がすぎ、やっとここを自分の居場所として感じられるようになってきました。これまで、とにかく周りに助けられてばかりでしたが、少しづつ恩を返せるように心がけながら、2010年は広い視野をもって、がんばっていきたいです子育てを言い訳に引きこもるのも、そろそろおしまい行動的に、日々楽しんでいきたいとおもいます。皆さんも、よいお正月をおむかえください。来年も、素晴らしい一年になりますように
2009.12.31
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ふだんの生活の中で、オーストラリアにいるんだなあ、って実感することがあまりない毎日を送っているんだけど、(友人もほぼ100%日本人だし、食生活も日本にいるときと変わらないし)ニュースを見ていて、やはり日本じゃないんだな、って思うことがよくあります。欧米諸国では、ストライキって日常茶飯事のようで、バスが止まろうが、学校が休みになろうが、そこまで驚くことではない気がする。先週もバスの運転手がストライキをしていて、電車やタクシーで振り替え運転をしている様子がニュースで流れてました。それから、郵便局員のストライキも行なわれています。でも、年末のクリスマスカード全盛期に、郵便局員がストをしたら、国民みんなが困り果ててしまうし、カードを楽しみにしている人たちががっかりしちゃうというわけで、「切手を貼っていない郵便物も届けます」キャンペーンに切手をはらずポストに郵便物を投函しても、届けてくれるらしい。(ただし、100%届けるという保証はしてもらえないようです)いやーん、クリスマスカード出すの、もうちょっと待てばよかった・・・でも、これがどうやってストライキになるのか、理解に時間がかかっちゃった私。つまり、郵便物はちゃんと届くから、市民は被害を被らないどころか、タダで郵便物が送れてラッキー郵便局員も、ちゃんとお仕事して、お給料もきちんともらえる困るのは、おおもとのAustralia Post。市民が切手を買ってくれないと、収入ががた落ち。こんな状態が続くと困るので、「待遇をあげろ!!」という郵便局員達の要望を聞いてくれる、かもしれないってこと。なるほどね~いちおう日本でも、ストライキの権利って認められてるんだよね、たしか。でも、現在の日本で、ストライキが行なわれたことってほとんどないと思う。会社での待遇に皆満足しているわけじゃないんだろうけど、わざわざ危険を冒して闘ってまで、よい条件を勝ち取ろうとまで思う人は少ないのかな。クビにされても困るしね。。。。よい悪いではなく、お国柄だなあと思います。先日、オーストラリアの郵便局員の怠慢について文句を言ったわたしだけど、まあ待遇があがれば、もっと真面目に働いてくれるかしら次おくる郵便物は、切手なしで投函してみようかな
2009.12.21
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先週の土曜日、久しぶりに夫が予定がないというので、ちょっとストレスがたまっていたこともあり、思い切って、彼に娘を預けて、エステにいきました妊娠中からずっとずっとマッサージ&エステに行きたくて、去年の私の誕生日プレゼントを、マッサージにしてもらうことにしていました。でもつわりが9ヶ月続いたためかなわず娘が産まれてからも忙しくてそれどころではなく、今年の誕生日も過ぎてしまい、2回分のマッサージ権がたまっていますそこで、その1回分を今回消費全身のスクラブ、リンパマッサージ、そしてフェイシャルの、2時間半のコースも~、極楽でしたはじめのスクラブは、匂いはいいんだけど(私はバニラを選択)お肌のツルツル感はそこまで感じず、塗られてそのまま長時間放置されるので、「頭&足マッサージにすればよかったかな、、、」と思ってたんだけど、次のリンパマッサージは、韓国人の可愛い女の子が丁寧にしてくれて、も~とろけそうでした前にオージーのお姉ちゃん(ビッグサイズ!)のマッサージを受けたことがあるけど、力任せで痛かった思い出が。やっぱりマッサージは、アジア人の方が上手な気がするなあ。そして、その後のフェイシャルが、すごくよかったエステシャンのお姉さんが超美人で、それだけで綺麗になれる予感がする!日本で10年エステシャンをしていて、外国人のお客様が増えてきたから、英語の勉強をしようと思ってオーストラリアに来たそう。同い年だということが分かり、一気に親近感がわきました気になる美容のことなどたくさん質問して、楽しい時間をすごせました。彼女いわく、とにかくオーストラリア、特にメルボルンの紫外線は、日本のものとは比べ物にならないほど強く、お肌にとっては最悪とのことオゾンホールが、ちょうどメルボルンの上にあるらしい。恐ろしい小さい頃からこの紫外線に慣れているオージーに比べ、日本で育ってきて、急にこの強い紫外線を浴びることになった私達は、リスクが倍以上らしい。これから、お肌の老化を防ぐには、ひたすら太陽を避けること、これにつきるらしい。こっちに来て三年、自分の肌の強さを過信して、何もしてこなかったら、真っ黒になって、シミもたくさんできちゃったもう31歳、そろそろちゃんとお手入れしなくっちゃ。お姉さんに、「大丈夫、まだ間に合いますよ」といわれて、頑張ろうとおもったそりゃ、エステシャンが「手遅れですね」とは言わないだろうけど、まだ間に合うって思うとすごく前向きになれる。なんだってそう。勉強始めるのだって、仕事だって、人との関係だって、思い立ったが吉日。「まだ間に合う」んだよね。なんだか、色々もやもや考えてたことまで、晴れ晴れとしてきた。やっぱり女性にとって、キレイと向き合う時間って大切なんだなあ。気分もあがって、夫と娘にも優しくなれました。そして、いざ美白!と意気込んで薬局に行ったんだけど、オーストラリアは、美白用化粧品がほとんどないという現状を知りがっかりしていたところに、中学時代からの友人から小包が!なんと、美白セット嬉しすぎる!本当にホントにありがとう!!!!これはもう、頑張るしかないですね。今日も朝からパックでも、娘が怖がって近寄ってこなかったでもまあ、頻繁にやってれば慣れてくれるかな。
2009.12.16
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