ガンプラをディオラマで造ろう

ガンプラをディオラマで造ろう

2014.11.30
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カテゴリ: 1/12フォーミラー1
こんにちは、昨日は、会社の忘年会とクラブの集まりで、ブログの更新が出来ませんでした、作業内容は次の通です。

タイヤの文字用に、パステルを買ってきたり、ボディカウル用の真鋳線を買ってきたりで、作業時間も少なくなりました。

タイヤの文字ですが、パステルは良い感じで書けるのですが、台座のベースがどう見ても、レース場ではなく、どこかの展示場の雰囲気なので、タイヤの文字は止めました。

005.JPG

ボディカウル用の台は、真鋳線を使うので、ハンダ溶接をします、今までは、ハンダゴテで行っていましたが、キレイな仕上がりが必要なので、バーナー溶接に挑戦する為、ポケトーチを買ってきました、これは、100円ライターを使ったバーナーです。

index.jpg

台は、工事現場のウマみたいな形の物で、上の棒に対し、足を2本、同じところで止めます、最初にコの字に溶接して、後から熱した、真鋳線を付けてみたりと、色々試したがうまくいきません。

仕方ないので、ハンダ溶接を試みましたが、これは、付が弱く外れてしまいます、エポキシ接着剤での固定にも挑戦しましたが、これも、付が弱いです。

こういう時は、クラブで聞くのが一番、丁度集まりがあるので、良い方法を聞いて着ました。



003.JPG

3点同時に溶接する事を進められ、その方法として、バルサ材などの柔らかい木に、上の棒を付き立て、足をそれに合わせて固定して、糸ハンダをそこに置き、バーナーで暖める。

手持ちのバルサ材がないので、板に穴を開け、スコヤに上の棒を貼りつけ、垂直になるようにして、作業しました。

004.JPG

同じような考えで、足の下側の棒も、板に固定して、溶接しました、今回は、左右の距離があったので、後から溶接の為暖めても、隣の溶接が外れませんでしたが、近くてハンダが外れる時の対処法も聞いてきました。

前の溶接した部分より、後から溶接する方に近いところに、アルミの洗濯ばさみか、ゼミクリップをはさんでおくと言いそうです、アルミの洗濯ばさみなどが、熱を取ってくれて、溶接した所まで熱が行かないそうです。

006.JPG

うまく溶接が出来ました、足の丸い部分は、ベースにしっかり固定する為、5ミリ長くして置いて、バースに穴を開け、木工ボンドを流し込み接着します。

午前中の作業はここまでです。





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最終更新日  2014.11.30 14:59:03
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