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写真は2010年1月5日の鼻顔稲荷神社です。
1月1日に初詣でした鼻顔(はなずら)稲荷神社です。
いつもこのあと長野の善光寺にお参りしますが、今回はお天気が悪くなりやめました。
鼻顔稲荷神社の名前の読み方が変っていますが、大きな稲荷神社です。
天下泰平、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛、交通安全、進学成就の守護神として
広く信仰をあつめ、京都の伏見、愛知の豊川、佐賀の祐徳、茨城の笠間と
共に五大稲荷の一つに数えられています。
毎年、初午(2月初午の日)屋台が並び賑やかで、大勢の人がお参りにきます。
春は桜の名所で鼻顔稲荷の建物と一緒に映えて美しい景観がのぞめます。
写真にある川は軽井沢方面から流れてくる湯川で、千曲川にそそぐ支流です。
雪が少しありますが、ここは北信と違い雪の少なく とても凍みるところです。
朝晩 零下5度~15度の気温で、日陰にある残雪はズーと溶けません。
「冬は出かけるとどこもかしこも凍りついてしまうので留守に出来ない」と、
ここにきた時に聞いたので、長い旅行は冬にはしたことがありません。が
今では排水も地下深くなり、水道管も電気で保温し、昔に比べたら生活しやすくなりました。
住めば都で、この寒さにも慣れ、ピリットした空気がとても心地よく感じるようになりました。