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最近買った本です。
新聞に載っていたので急いで切り取り、本屋へ行きました。
婦人画報に載っていた連載エッセイでしたので、本になったら買うつもりで待っていました。
本屋に行き、すぐに出版社に問い合わせると品切れだといわれて、
今日新聞に載ったばかりだからと、再度調べてもらうと あることがわかり 暫く届くまで時間がかかるとの話。
それから本が届いた連絡を貰い 急いで取りにいきました。
最初に品切れといわれたので、すぐに、この本の最後のページの発行の日を見ると なんと 平成二十二年一月二十五日発行で、出来上がったばかりの本でした。
私の大好きな女優さんです。
昭和時代の銀幕の大女優さんでエッセイストです。
書かれた本は殆ど読みました。
図書館の本棚にあった「高峰秀子の捨てられない荷物」 を読み、これを書いた斉藤明美のことを知りました。
書き手の斉藤明美は2005年から高峰秀子宅に自由に出入りできる唯一の人で
文章の表現力の素晴らしさ、切り口の鋭さ等、読んでいて気持ちよく すっかり気に入ってしまいました。
婦人画報の連載 「高峰秀子の流儀」 は途中から読んだため
後日この本が出るとのことだったので待ち構えていたのでした。
私の読書時間は早朝です。寝床の中でスタンドの灯りで読みます。
今読んでいる本がよみ終わったら ゆっくりと楽しみながら読むつもりです。
斉藤明美 1958年、高知うまれ、。津田塾大学卒業。高校教師。
テレビ構成作家を経て、「週間文春」の記者を20年務める。
1999年、初の小説「青々と」で第十回日本海文学大賞奨励賞受賞。
読書2冊 宇野千代他・・ October 14, 2013
一円の本 September 21, 2013
読書 藤沢伊織の本 September 10, 2013