PR
Freepage List
Calendar
Keyword Search
Comments

11月12日は日展の日で入場料が無料でした。
その日の入場するときに示す券も特別で、無料だから必要ないように思いましたが、キチント渡されました。
いくつかに別れて展示してある部屋に入るときには、この券を見せないと入れません。最後まで失くさないようにもっています。
日展鑑賞は昔から好きで、高校時代からできる限り毎年一人で見に来ます。
若いときは丁寧にみて、それほど疲れなかったのですが、さすがもう疲れます。
私なりに鑑賞方法を作っています。
先ず、パソコンで特別賞を受けた受賞者名、受賞理由が載っているところをプリントアウトして、それを読みながら鑑賞します。
日本画、洋画、工芸、彫刻、書の中で工芸部門が大好きです。
日本画や洋画は部屋数が多く、1号室には特別賞を貰った作品が多く並び、また著名な画家の作品が並んでいるので、10室までは丁寧に観ます。
それ以外で知り合いの人の作品を見たい場合は、入り口に名前と何号室かの示されているので、それを確認して見に行きます。
今回は、私の従兄弟の孫娘が、美大在学中に日本画部門で入選し、今年は2回目の入選になりました。

また、デュディーオングさんの版画が好きで毎年入選しています。
それから、こちらの洋画家で有名な人の作品、郷土に住んでいる書家の作品も、必ず鑑賞しています。
10時から始まりすぐに2時間後にはお昼になるので、簡単なサンドイッチや飲み物を買っておき、休憩室でサッサと済まし、続けて鑑賞します。
国立新美術館は他にゴッホ展もしているので、見終わって美術館を出たのは2時30分でした。
ステンドグラスの部品を買いに材料店に行き、近くの姉の家に立ち寄り、
それから羽田国際空港を見学して、帰ってきたのは9時でした。
携帯の歩行計をみると3万歩以上歩いていました。