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お客夫婦と一緒に川魚料理食べにいきました。
昔、軽井沢に住む別荘族が美味しい川魚料理を食べたいとのことで、出来たお店で、あまり地元の人は来ないところです。
今はパソコンで調べてくるのか若い人でも食べに来ています。予約が必要です。
軽井沢に泊まられたり、別荘に住んでいる人たちがきて、有名な人たちの色紙が、廊下に飾られています。特に鳩山一家と親しく、鳩山邦夫さんは今もよくきています。
部屋には鳩山一郎氏が書かれた額が部屋に飾られています。
前置きはこれくらいにして、美味しいお料理を紹介しましょう。
先ず最初にビールを注文すると、小鉢に軽井沢で採れる、つるなのおひたしがでました。季節により色々と変りましが、かけてあるだし汁の味が美味しいです。
次がハヤのから揚げ、頭から食べられます。炭火で焼き温かいです。
しっかりとした甘いタレとカリットとした食感でおいしく、あっというまに食べてしまいました。
次々に出来たての塩焼き、田楽、そして鯉料理の鯉の洗い、鯉の甘煮、鯉こくが出てきました。
それぞれの塩加減、田楽の味は美味しく、先代の味を守り、昔からの同じで変わらないです。
鯉料理は、予約の人数により、生簀に泳いでいる魚を選び、新鮮で美味しく、甘煮や鯉こくは、はらわたまで柔らかく、鯉こくは大好きで、家ではこのように出来ないので何かコツがあるのかと思いました。勿論、鮎がとれるとき、川魚も生簀に泳いでいるそうです。
最後にご飯かおそばを選び、お漬物と一緒に出てきて終わります。
初代から守られている味に、いまだにお客が引き寄せることが出来るのは、すばらしいことです。
実は一緒にきた人に、以前ここで食事をして、この味が忘れられず、もう一度食べたいということでまた来ました。
川魚が好きな人には本当に川魚三昧です。
炭火で焼き、次々に出てくる温かいお料理は家庭料理と同じですが、美味しい味付けと素朴さが好きです。
古い家屋ですが、千曲川のそばに建っているので、夏は川のせせらぎをききながら、美しい夕陽を見るのも楽しいひとときです。
今日は一つ面白いお話をききました。
廊下に飾られている色紙に大物の歌舞伎役者がいらして、近くに火の見櫓が見えるので、いつも、長いことじっと眺めて楽しんでいたのですが、櫓の灯りを蛍光灯に変えた時にきてがっかりしていた様子を話していました。
お店については、パソコンで検索すると出てきます。もっと細かく紹介しているのがあるのでご覧ください。