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今日はとても良いお天気でした。
楽しみにしていた、松本美術館で開催しているマイセン磁器300年を見て、
同じ方向の安曇野にある、あずみ野コンサートホールで行われたハーモニカLIVEを聴いてきました。
我が家を美術館の開館に合わせ、8時に出て美術館についたのは9時15分でした。
「マイセン磁器の300年」日独交流150年記念・国立マイセン磁器美術館所有。
入場券を買い入るとまだ人は少なく、いつも借りるガイドのイヤホーンで聞きながら観てきました。
先ず、目のつくのは、日本の磁器かと思われる壺があり、なぜと思いながらガイドを聞きながら観ていくと、マイセン磁器300年の歴史は東洋の憧れから始まったのでした。
17世紀にに大量にヨーロッパへ渡り、ポーランド王「アウグス強王」が気に入り、王の命令下、西洋で謎とされてきた磁器の製法が錬金術師ベットガーにより解明されました。
本展はベットガーが発明した白磁から始まり、東洋に憧れを物語る「柿右衛門写し」「シノワズリ」中国趣味、王が夢見た磁器による壮大な宮廷動物。優美なロココ様式や万国博覧会出品の大作など各時代の代表の名品がありました。
最初にあった作品はマイセンで作ったもの「柿右衛門写し」でした。
写真にある豪華なポットと紅茶茶碗は近くでみると、よくこのように細やかに作られたのかとの疑問に対し、製法の様子などかかれていました。
人形や動物の作品など可愛く、時代とともに絵柄が変わり、やはり現代ものよりクラッシック作品のほうが豪華に思いましたが、あっさりした色の絵柄もそれなりに魅力のあるものでした。
「あずみ野コンサートホール」はすぐ近くにありますが、午後1時からなので、

神社にお参りして、写真をパチパチ撮っていると、丁度お宮参りの若い夫婦に出会い、可愛い赤ちゃんを抱いている幸せそうお母さんの写真もとらせてもらいました。
それから神社の近くにあるお蕎麦屋で美味しいお蕎麦を食べてから ホールに行きました。
ハーモニカは、今年から習い始めたばかりで、教えていただいている先生から、活躍している場所であり、あずみ野ハーモメイツコンサートがあるので是非とのことで券を購入して、聴きに来たのです。
今回は10周年記念で、先生が以前に指導を受けたことがある先生、 田中光栄奏者を特別ご招待でして、プロのハーモニカを聞いてもらいたいことを、生徒たちためにと企画したものでした。
私の先生は上田に住んでいて、ここの安曇野でホールができたころから教室を作り活躍している場所で、小さい子供から年配の人たちを教えていて、ホールは満席でした。
先生の挨拶から始まり、最初に白髪のご年配の人たち10人の演奏でした。
青い山脈など3曲を吹き、息があいそろい間違いもなく上手に吹いている姿に、
まだ、習い始めたばかりですが 、最初の ド の音がきれいに吹けなくて四苦八苦しているので、羨ましくおもいまいした。
田中光栄ハーモニカLIVE が始まりました。
奏者は東京出身、15歳で10穴ダイヤトニック・ハーモニカを始め、2種類のハーモニカを自在に操り、ジャンルレスで吹きこなすスタイル、世界中のハーモニカシーンから注目されていてます。
先ず聴いて思ったことは、ハーモニカを吹いているように思えないのです。
繊細な綺麗な音色、超絶プレイは素晴らしい、伴奏するピアノも奏者にあわせてまた素晴らしい。
観客はハーモニカを吹いている人たちなので、会場はシーンとして、耳を傾け一生懸命聴いている様子、私も前のめりで聴き入ってしまいました。
私の先生と田中光栄奏者の2人の合奏があり、最後は故郷の曲を吹き、合唱とともに終わりました。
帰りは豊科から高速にのり、佐久平に1時間弱で着きました。
今日は美術館とハーモニカLIVEと有意義な楽しい1日を過ごしました。