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5月17日に、第1回 神津善行の佐久音楽講座が佐久平駅前にある佐久市勤労者福祉センターでおこなわれました。今回で10年目にはいります。
最初に、神津善行講師のお話から、前回集まった災害義援金をすぐに佐久市役所に届けたこと、
そして佐久市は銀河連邦友好都市となっている岩手県大船渡市へ直接届けられたお話から始まりました。
それから 講師はこれからの講座の内容を、詳しく説明されました。
2回目は7月26日 「怪談 みみなし芳一」 琵琶語りと朗読による
3回目は9月15日 「ソプラノとテノールの共演」
4回目は11月15日「ロシア天才音楽家少年招聘」
5回目は1月24日 「スリーグレイセスを聴く」
6回目は3月13日 「チャリートのジャズ」 と企画されていて、
次回の「怪談 耳なし芳一」には、朗読は、元NHKアナウンサー加賀美幸子さん、中村メイコさん、琵琶奏者 坂田美子さんの 琵琶語りと朗読によるお話で、今から楽しみになってきました。
今日はトランペットが大きな音量なので後ろの席にしましたが、次回は前の席を確保しようと思っています。
ヒノテルマサ
詳しくは手渡された印刷したものを読むと、ピアニスト 石井彰とともに活躍して有名な人達でした。
実際にジャズの生音楽を聴いたことがありませんのでたのしみです。
休憩時間をすぎ、演奏が始まりました。
日野皓正奏者がトランペットを持ち舞台に現れました。
そして、すぐにトランペットを吹き、雅楽らしい曲を吹き始めながらだんだんとジャズのリズミカルなものに変わっていきました。
トランペットを吹かないで、ピアノだけの時は日野皓正奏者は、ピアノのリズムに合わせ、タップを踏んだり、手拍子をしていると
会場からも手拍子の音が聞こえてきて、そして日野皓正奏者と一緒にピアノと手拍子で
全員が盛り上がりきれいに揃っていて、私も一緒に手拍子しながらジャズの楽しい雰囲気を体に感じました。
そのあと、トランペットとピアノで 「川の流れのように」 の美空ひばりの曲をジャズ風にアレンジしたものを聴きました。
この曲は、以前に行われたこちらの音楽祭に、美空ひばり歌手が出演したときに一緒に参加して吹いたのもで、今回、奏者は、佐久に来たのは2回目とのことでした。
その時の音楽祭は、見ることはできませんでしたが、大物歌手、美空ひばりさんに出演交渉したのは、神津善行講師でした。
その時はまだ神津善行佐久音楽講座はありませんでしたが、
最後にもう1曲ジャズを吹き、時間通りでおわりました。
有名なトランペット奏者、日野皓正の演奏を生で聴いた楽しい音楽講座でした。