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江戸時代には須坂藩の迎賓館として役目を担ってきた田中家。多くの客人のために揃えられた数多くの器が現代も大切に保管されています。
今回の企画は、江戸時代に実際に使用された器を使ったフランス料理をいただいてきました。
定員20名です。器は30~40まで同じ器が揃っています。
公開していない客室でのお食事には、今回初めてで、テーブル 椅子が並べられ、脚のしびれを気にせずにゆっくりとフランス料理をあじわうことができました。
今日は私の誕生日、お友達とお話しながら楽しくすごした1日でした。
食事の内容をdigibookでまとめてみました。
田中家の初代である田中新八は江戸中期の元禄12年生まれ、奉公して20年間商人として素養を積み、当時須坂の豪商といわれた。
それから現在260年になる。
明治3年12月17日に騒動があり、一揆勢力に巻き込まれ田中家は土蔵1か所のみ残して焼失した。
博物館の開設で蔵を整理していると江戸時代の品々がでてきたのです。