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7年前に親子3人でアラスカクルーズ観光をしたことを、ホームページに載せましたが、いろいろな事情で、削除して載せるのをやめ、Digibookのビデヲをだけにしました。
削除したアラスカクルーズはパソコン内に保存しておいたので、その記事をしばらくの間、ブログに載せていきたいと思います。

ALASKA CRUISE 一日目
シアトルに住んでいる娘の家を夫と3人で11時に出て、タクシーで船の停泊している埠頭に行きました。
船は日本の会社 三菱重工が造ったサファイヤ プリンセス(Sapphire Prrincess)です。
出航は4時ですが午前11時からチェックインが出来ました。チェックインの手続きをした場所で,れぞれ名前の入ったカード(鍵)一人1枚づつもらい、そして大きな荷物を2ツ預けました。
長い桟橋を渡り,申し込んだ番号の客室(キャビン)にたどり着くと、もう部屋の前に荷物2ツ届いていました。(自分達の部屋の番号は決めて申し込みをします。11階でした。)
アラスカはロシアからアメリカへ売却され1867年10月18日に720万ドルで条約調印されました。1ドル=100円として7億9200万円です。

今回クルーズした場所はアラスカの南、カナダ国の太平洋側の西海岸の3分の1を
占めている場所で、ここもアラスカだとは思ってもいませんでした。
ここは氷河によって削り取られた沿岸部で、世界でも屈指の美しさを誇る
フィヨルドの海岸を描いている場所であると本で読み、アラスカクルーズを楽しみにしていました。