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二日目
海上~ケチカン(Ketchikan)へ向う アラスカクルーズの申し込みはシアトルに住んでいる娘がアメリカの観光業者にたのみました。
日本の観光業者がよく利用する船でしたが、今回は日本人は私達だけでした。
費用の安い窓なしの部屋です。部屋のドアを開けあかりを点けると、正面に大きな鏡があり部屋を広くみせていました。
2人分のベットがあり、もう一人分は横の壁から下ろし片側のベットの上に出来ました。
部屋に入り衣類をハンガーにかけ、貴重品は備えつけてある金庫に暗証番号きめ、しまいました。
最初に渡されたカード(鍵)で船の中でショッピングができます。
現金は持ち歩かないことになっていました。
又、このカードは身分証明書もかね、船の下船・乗船に必要でなくさないようにケースに入れ首からさげている人が大勢いました。 食事をするところはレストランとはいいません。
ダイニング(食堂)といい 9ダイニングがありました。
一つはパーソナルチョイス(24時間オープンのダイニング)いつでも食事ができました。
ビュッフェスタイルで好きなものが選べました。
他のダイニングは予約制で服装もジーパン、Tシャツでは入れません。
今日は正装スタイルでパシフィック・ムーンダイニングでのディナーです。
(航海中2回だけ正装です)
一つのテーブルに3家族が一緒で9人でした。この同じダイニングを利用するとメンバーは最後まで同じです。
予約の時間も同じですので、時間に間に合わないとか、3人だけで食事をしたい時は他のダイニングを予約するか、パーソナルチョイス(24時間オープン)のダイニングで食事をします。
食事の代金は最初に支払った費用の中に含まれていました。でもアルコールと水(ボトル)は追加費用で有料です。
普段食べられないものなどメニューをみて注文できました。メニューは毎日替わりました。
フルコース(前菜・スープ・サラダ・主菜・デザート・パン)を毎回しっかりと食べてしまいました。(体重を気にしながら)
予約ですので次々に手際よくお料理が出てきました。会話も弾みました。2家族はアメリカ国内からいらした人たちでした。
