マコ の気ままな徒然日記

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カテゴリ: books

宮部みゆき.jpg

久しぶりに宮部みゆき作家の本を読む。

『おまえさん』 上 下 巻の本であるが、長編文庫本で読みごたえがあった。

作家のはじめての いきなり文庫 で厚みのある文庫本、厚さ 上下で4,5センチもあった。

宮部みゆき作家の本は一時夢中になって読んだ。

この本は、時代ミステリーの最新作である。

作家の一人一人の人物の書き表し方が面白い。姿形、顔や動作や表現などよく表されている。

本を読んでいくと頭の中で、それぞれの人物を思い浮かべながら読む。

本の内容は表紙の裏に書いてある一部を載せる。

痒み止めの新薬『王疹膏』を売り出していた瓶屋の主人、新兵衛が切り殺された。

父親が殺され、瓶屋を仕切ることになった一人娘の史乃。気丈に振る舞う彼女を同心の信之輔は気にかけていた。

本の題名、『おまえさん』の字が読んでいてもなかなかでてこない。

ずーと読み続けていてやっと最後のページに少し出てくる。

史乃の恋人が水死体で発見され、『おまえさん』『おまえさん』・・・・・と泣き叫び続けるところだけだった。

それにしても長い長い~時代ミステリー小説だった。






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Last updated  March 5, 2012 06:17:55 PM コメント(2) | コメントを書く
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