マコ の気ままな徒然日記

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October 14, 2013
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カテゴリ: books
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図書館で読んでいる途中で少し休憩をかねて、本棚の本を見ていると、興味のあるエッセイ本があった。

人生のエッセイ 宇野千代 何でも一度してみること

何でも一度してみることは今の自分の考えに添っていると思った。しかし私の場合は興味があるものだけである。

宇野千代さんの考えは何時も前向きである。 北原武夫と25年の結婚生活は女性が出来て別れる。
でもくよくよしない。後悔することは嫌いである。尾崎士郎、東郷青児との華やかな恋愛遍歴もある。

家を建てることが好きで12軒建ている。マージャンも好き、着物のデザインを考えるのが楽しい。

99歳で亡くなるが、10年前から書くことが出来なくなり、編集者がくると態度がおかしくなると家のものが言う。その時は小説を書けないからである。

老いを自然に受け入れ慣れることが楽しく生きるコツである
97歳の時の心境を書いている。


寿司屋のおかみさん、エッセイストになる

私もいろいろとエッセイみたいなものを書いているのでこの本の題名が目にはいった。


最初に色々なところに投稿して、選ばれ自分の文章が載るようになり、賞金100万円をもらったことがきっかけで、大手出版社に声をかけられ本が出来た。

原稿料は定価の10%で,初めてもらった時は嬉しかった。
そのあと5~6冊の本を出版している。自信を得て小説を書いてみたが取り上げてもらえなかった。
自分にはエッセイのほうががむいていることがわかった。


2冊の本を読みわかったことは懸賞小説や雑誌に応募してトップに選ばれていることであった。














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Last updated  October 15, 2013 06:21:54 PM
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