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あなたの夢を毎晩毎晩みる。昼間のうたた寝でも。こんなにあなたを思いきれずにいる。どうしたらいいの?あなたは私をこれっぽっちも受け入れてくれないのに。どうしたらいいの?いつまであなたを好きでいたらいいの?あなたは一生私に振り向いてはくれないの?あなたのためでなければ全ては捨てられないのに。
2010.05.09
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たった一度のメールであなたをまた思い出す。
2010.03.28
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10月5日は。あなたの誕生日。プレゼント買って渡しに行こうって思ってた。小さな勇気であなたに電話したらあなたは、パチンコ行って帰ってきたって。じゃあ、後で友達と合流したらまた電話するから。って言って、電話を切って。プレゼントはタバコを1カートン。残らないものの方が喜んでもらえる気がしたんだ。友達と合流して、あなたに電話。『寝てたッスよー』とあなたは言った。お届けものがあるんだ。誕生日だよね?と私が言うと『そうッスよ!なんで知ってるンスか?俺言いましたっけ?』と、あなたは驚いた様子。言ったよ、新年会の時。忘れないよ。と私は言って。だから、届けに行ってもいい?と聞いた。『いいッスよ』とあなたは言ってくれた。意気揚々と、あなたの家に向かう。覚えてるか不安だったけど、辿り着いた。電話して、着いたよ。と言うとあなたは『あがってきていいッスよ』と言った。あがってきていいって、何?家に?あなたの家に?あなたの家に行ってもいいの?私が一人だったら私も躊躇ったかもしれない。だけど、友達と2人。躊躇なんてなかった。こんなに嬉しいことはないって思った。車を停める場所を聞いて、そこに車を停める。でも、アパートがいっぱいあって、どの建物かすらわからない。もう一度あなたに電話する。『二階の一番右』とあなたは言った。建物の場所も聞いて。階段を上がって、突き当たりに、花火の筒が置いてある。あなたの部屋は、絶対あそこ。チャイムを押しても出てこない。そっとドアを開けてみると、開いてる!中をのぞくと、眼鏡のあなた。タンクトップにハーフパンツ。半袖のウエットスーツで日焼けした腕は、ポッキーみたいだった。あなたは私の友達を見かけた話をしてその友達のことを、ちゃん付けで読んで後で、一緒に行った友達に、それは、ちはながあの子をちゃん付けで呼ぶからうつってるんだよ。って言われて嬉しかった。その友達を見かけた時、あなたは自分の友達に、ちぃさんの友達って言ったのかな?とか思って、嬉しかった。…ジーマとかミックスナッツを買ってきて長居厳禁って言われたのにゆっくりするつもりなのがバレて笑った。ただ、テレビを見て笑って時々喋ってなんとも言い様のない穏やかな時間だった。あなたの部屋は黒で統一されていてトレンディドラマみたいだった。お香を焚いていた。…次の日。どうしようもないほど自分でも持て余すほどあなたが好きだと思った。あなたが好きで生きている気さえした。こんなに嬉しいことがあっていいの?食べきれなかったリッチコンソメを友達が『今度来た時食べるから』と言ったらあなたは『今度はないッスよ』と言って笑った。帰り際、私が勇気を出して『おやすみ。また来るね』と言うとあなたは『空いてたらね』と言ってドアを閉めた。空いてたら来ていいんだ。嬉しい。もう二度と来れなくたって嬉しいよ。あなたの誕生日なんて特別な日にあなたと一緒に過ごせたことは他のどんなことよりも私の誕生日にあなたといられることよりも嬉しい。嬉しい。…私があなたにしてあげられることなんて、何もない。あなたを癒してあげることもあなたを支えてあげることもできない。それでもせっかくの誕生日に一人でいる寂しさよりはマシだと思ってもらえたかな?それぐらいのことしかできない。でも。出来ることしか出来ないから。出来ることが出来て良かった。あなたに電話して良かった。
2009.10.06
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不毛な片思い。それでも。あなたが好き。嘘でもあなたは。私に会いたいとは言ってくれないんだろう。だから。あなたに本当は会いたいけど。言えなくなってしまって。そのことが苦しくて。あなたが好きなのに。こんなに好きなのに。それを表現する場所がない。どこにもない。苦しい。苦しい。苦しい。
2009.10.02
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あなたとの待ち合わせ時間は19時。ちょうどぐらいに到着して、車を降りようかって時に、駐車場にタクシーが入ってきた。あなたは後輩に送ってもらうって言ってたのに、まさかタクシーでわざわざ来てくれたのかもしれない、と何故か思って。そのタクシーから降りてくるのは、きっとあなただと思って。こんなにも、きっちり時間通りに来てくれるなんて。なんだか、嬉しいけど。もしかしたら、とっても淋しいのかな?とか、少しだけ思ってたら。あなたから電話がかかってきた。『どこにいる?』って。今着いたんだよ。って言って。まだ駐車場なんだよ。って言って。すぐ行くね。って言って。行ったらあなたは、中に入ってイスに座ってた。白いTシャツにハーフパンツ。別に特別かっこいいわけでも、かわいいわけでもないのに。てか、少なくとも、そう思うことすらないのに。なんでこんなにも好きなんだろう?とか思ったり。…話題なんてね。他愛ないことばかりだよ。一緒に行った友達がどんなデートしたいかってゆう空想話から相手がどんな人でどうゆう出会い方をするか、とか。どんな風に連絡先を聞くかとか。どんな風にデートに誘うか、とか。そんなくだらないことを延々5時間ぐらい話してた。時々リアルに戻ってあなたの友達がサバイバルゲームにはまってる話とか。朝から友達に起こされて海に行った話とか。帰ってちょっと飲んでたら息子から電話かかってきて、少しだけ遊んできたって話とか。泊まっていい?って言われたけど私との約束をブッチするわけにはいかないからって、今日は用事があるからちょっとだけだよ。って言ったとか。でも。息子に会いたいって言われてとっても嬉しかったって言って。私が、痛いことされるのが好きだって言ったら『じゃあこれは?』って言って『手、貸して』って言って、私が手を差し出すと、私の右腕を両手で握って『ほら、勝手にグーになっちゃう』って言った。私の隣に座ってた友達が『私もやってみたい!』と言って、私の手をとり、ギュッて握って、『本当だー』と言って笑った。『逆らってもなっちゃうよ』とあなたは言い、私はグーになっちゃうことに逆らう。だけど、友達は力が弱いので、逆らえちゃえたりしてたらまたあなたは私の右腕を握り今後は強く強く握り、痛くて、でも嬉しくて痕が残ればいいのに。とか思った。あなたは最初、友達の前に座ってたのに、途中から私の前に座って。かっこいいと思うわけでも、かわいいと思うわけでもないけれど、あなたが近くにいると、近くに見えると、こんなにも好きだと思う。こんなにも好きだと自覚する。あなたが沈黙になる理由は、相手の話を聞きたいからだと知った。私はあなたと会っていない時間の大半を、あなたのことを考える。ということをしていて。だから、あなたとは何も話すことがなくなっちゃうんだ、と気づいた。…会計の時、また入り口付近のイスに座ってたあなたに、少し歩みよって触れる。あなたは、少しも逃げたりしないで、そこにいてくれる。そのことが嬉しくて。あなたに対して、そんなこと出来ちゃう自分が嬉しくて。帰る時、後部座席に乗ろうとしたあなたを、友達が制した。それでも、当たり前に私が送ってくれると思ってるあなたが、私は好きだよ。友達を送って2人きりになると、あなたと話すことがないことが、ちょっと申し訳なく思ったり。でも、時々あなたは話しかけてくれて。しかも、超他愛ない話。私はあなたが好きでだけど、100%ないって言われてて。ノット タイマンって言われてて。祭りの先輩で、姉さんって言われてて。それでも、やっぱり、どうしてもあなたが好きで。そんな私が一体どんな気持ちでどんな存在としてあなたに、どんなことを話せばいいのかが、少しもわからないんだ。あなたを好きな私を全開にすることは躊躇われ。かと言って、ただの祭りの後輩みたいになんて、出来ない。まるで、そうゆう血が流れているかのように。あなたのことを四六時中考えてあなたを四六時中好きだと思って暮らしてるから。あなたに会えた時間を現実なんだ、本物なんだと理解するのになんだか戸惑う。…あなたの家に着いてあなたが車を降りる時今度は、あなたの友達も誘ってね。言っておいてね。とお願いして。オヤスミって言って帰ってきた。少し冷静に、あなたを好きな自分と向き合えたから。いい日だった。あなたに会えたことで、満足出来た。また次に会える時まで頑張ろうって思えた。あなたが淋しくて淋しくて仕方がないのがまだまだ続きますように。
2009.09.27
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最近ずっとモヤモヤ元気が出ないのは自分に自信がないからなんだ。100%ないよってあなたに言われたことが本当は結構キテるのかもしれない。だけど、どうしたらいいの。自分は醜いから。その劣等感に打ち克てずにいる。あなたはいつもみたいに手をつないではくれなかった。それぐらいのことで元気になれるのに。私が手を出せばまた手を握ってくれるかな?幼くなりたい。幼くあなたを好きになろう。それは。ママが見えたら泣き止むようなそんな幼さで。
2009.09.19
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その日。あなたは1人で現れた。来るのはわかってた。直前に知った。用事があって行く前に立ち寄った、お世話になってるオジサマの携帯に、あなたからの着信があったことを知っていたから。あなたが来るのかもしれないことは期待と、劣等感の半分半分の気持ちだった。それでも、やっぱりテンションが少しだけあがって、あなたが登場した時は、また、もう少しあがって押さえるのに必死だった。だけど、1人で来るなんて、らしくない。いつも、友達と2人か3人で参加してるのに。第一、その集まりに、春以外であなたが来ること自体が珍しい。そんなに暇なのかな?ポジティブな私としては、私に会いたかったんでしょ?とか思いたくなってしまう。あなたは。日焼けして、真っ黒になってた。1人きりの、私が自分を好きだと知っているあなたに、話しかけるのは、何故か緊張して。話しかける言葉も、なんだか1つもない気がして。黙って、あなたがいることに興奮していた。花火は美しくて。悲しいあなたは、寂しそうに見えて。それでも、してあげられることは何もなくて。妙に切なかった。途中であなたは『ティッシュ持ってる?』と、私に話しかけた。花火は爆音で、あなたはその音が苦手だったね。だから、耳栓したいんだ。ちゃんとティッシュを持ち歩いてて良かった。ささいな期待に、応えられて良かった。その場所は球場で、いよいよクライマックスって時には、会場の中に入って、定位置に置かれた御神輿の近くにスタンバイする。生憎の雨で、あなたや他の男性陣の一部は、ベンチで雨宿りしていた。ベンチの外で、ビショビショになってた私も、そこで雨宿りしようと、ゆっくり歩いて近づいているとあなたが『ちぃさん、ガムちょうだい』と、私に向かって何度も言っているのに気がついた。ゆっくりと近づきながら、ベリーのガムを取り出すと、別の人も欲しいと言って、その人に2つ渡す。あなたには、近づけず終い。でも、いいんだよ。私たちには、それぐらいの距離が似合ってる。時間が来るまで雨宿りして。御神輿担いでメインステージへ。大筒ってゆう花火。乱玉。キレイだった。雨が降ってることなんて、少しも関係なく。花火はキレイ。今年は雨の花火ばっかりだな。花火が終わって片付け。打ち上げ会場に行く前に、一旦帰って濡れた自分を乾かす。そして。いつもの居酒屋へ。ソファーと椅子が対面になってるテーブル席の、ソファーの一番隅っこにあなたは座ってた。その向かい側の席も空いてたけど、私はあなたの隣に座った。私がそこに座ることの勇気は、今までの比じゃなかった。友達も来て、友達は向かい側の席に座る。久しぶりにビールを飲む。あなたがいて。あなたは私にヤキモチをやかせて。別のテーブルの女の子が可愛いと言って。あの子に声をかけてきて、と言って。ハンチングを被ったあなたは、それを指差して『ハン?』と言って『チング?』と私に言わせ、それを言わせたいから、あの子に声をかけてきて。と言った。意味わかんない。なんで私があなたのためにそんなことしなきゃいけないの!?と抗議するとあなたは、笑った。ヒドイ人だよ。相変わらず。私が、マメな人は、相当遊んでるか、経験値が低いかどっちかだよ。と発言すると、あなたは食い付いてきてそれはおかしい!それは違う!言い方が気にくわない!と言っては私と口論した。『わかった、そうだね。そうだよね。ごめんね』と私が言うと、『そうだよ。他人のことなんかわからんよ』とあなたは言った。それを聞いていた人が『ちぃちゃんが折れるとこなんて初めて見た』と言った。もう、8年ぐらいの付き合いの人に。こんなにも、あなただけ特別なんだ。伝わってるかな?…その後ラーメン食べに行って。あなたは、こないだ一緒に飲んだ子が働いてるお店に行った、と報告してきた。どうして行くことになったかの経緯まで、事細かに説明してくれた。でも、いなかったけどね。その友達を、そこにいた別の男子が知ってることを知ると、あなたは、『なんで知ってるんスか?』と驚いた。自分だけが特別知ってる友達だと思ってたのかもしれないな。可愛いな。とか、久しぶりに思った。ラーメンが終わってグダグダして、次どうする?帰る?とか言ってた。あなたはきっと、カラオケに行きたかったはず。そんな素振りだったけど、言わなかったんだね。あなたは、私の友達とお喋りしてた。私は、他の男性陣に囲まれてた。私は、さっきの居酒屋の時よりも数倍強いヤキモチをやいて。嫌で嫌で仕方がなかった。だけど、それを咎めることはできない。あなたは私のじゃないから。その友達が男好きだから嫌だったのもある。だけど。きっと、他の娘だったとしても嫌だっただろうから。いいんだ。仕方ない。それでも、あなたが好きだから。グダグダしてたら、偶然昔の知り合いに遭遇して、話をしてたら、みんな行っちゃった。あなたも含めて行っちゃった。…後に友達と合流したら、あなたはみんなと、お触りパブ的な所へ行ったって聞く。なんかショック。だけど、それを咎める理由もない。まだ店の外で並んでたって。並んでまで行きたいって何よ?とか思うけど仕方ない。色んな人がいるよ。所詮、他人のことなんてわからない。まだあなたに会えるかもしれない。バイバイぐらい言えるかもって、そのお店に向かう。階段登った所に入り口があるそのお店の階段で、男5人座って順番待ちしてた。あなたは電話が通じない。他の人に電話をかけたら『見つかっちゃった!』とその人は言って階段の下で見上げてる私たちに手を振った。あなたも手を上げて。それで、バイバイになった。なんだか、どうでもいいや。みたいな気持ちになったけど。それでも、あなたがスキだった。あなたがダイスキだった。本当は、カラオケに行きたいあなたの方がいいけど。それはただのワガママなんだと知っている。片思いはツラい。ツラいな。
2009.09.16
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今日、18:30ぐらいにタバコ吸おうと思って外に出たら空が赤と青と灰色で雲と夜と太陽が同時に埋め尽くしてた。心が揺さぶられて心の底から感動して何故かあなたを思い出して。あなたを思い出して。あなたと過ごした時間をこれでもかってぐらい思い出して。あなたが、ここにいるような気がして。あなたが好きだとやっぱり思って。涙が出た。秋の風が気持ちよくて。あなたに会いたくて。抱きしめて欲しくて。苦しくて苦しくて涙が出た。やっぱりあなたに会いたいんだと知った秋の訪れ。
2009.09.10
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あなたに9月の予定を聞いたら『ちぃさんに合わせるよ』って言われて。9月の予定がボンヤリ決まったので、あなたに報告。『にーろく けーおつ ですよ!わり で よろ!バット ノットタイマン!』なにこの返信?なにこの、変換するのもめんどくさい。みたいな、だけど、スペースは空けていきます。みたいな返信。でも、いいんだ。あなたを予約出来たことは、全てを頑張る理由になる。ゆっくり。ゆっくり。私は、私にしか出来ないことをする。そうやって、あなたを好きでいることしか出来ない。あなたを想う気持ちが、全ての原動力になるような形で、あなたを好きでいる。それを崩さないためにも。毎日を。精一杯、出来る限り、好きな自分で生きていくことが大切なんだ。あなたが好きで。あいたいけど。あえなくても苦しくないのは、何故かしら?まだ、あなたにはあえないとか思う。私ほどあなたを好きな女はいない。とか言う自信もない。だけど。このままずっと幸せでいることよりもあなたと共にあって、不幸が訪れても。そのほうが、私の人生らしいって思ってしまううちは。あなたを好きなんだろう。ただ、それだけの容易い、こと。
2009.08.31
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今日は久しぶりにあなたの夢をみたよ。おとといあなたにメールで9月の予定を聞いたばっかりだったからなんだか、切なかったよ。別に断られたわけでもないのに。あなたに、なかなか会えないことは。本当はとっても切なくて。夢で会えてるから大丈夫。なんて。とてもじゃないけど、言えない。あなたが好き。を。私はそろそろ我慢するのをやめる。全開で、あなたを想う。これから先。あなたを想いきれる日が来るまで。もう、迷わない。恋心に間違いなんてない。あなたが振り向いてくれなくていい。それでも変わらない。私は素敵な女子になりたいと、あなたのためにしか思えない。まっさらな自信とまっさらな勇気とまっさらな自分であなたに挑むための日々を私は、ただひたすら目指す。幸せになんてなれなくていい。幸せなんて。生きているだけで十分。
2009.08.26
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昼間送った『なにしてる?』ってメールの返信は夜、23時頃に来た。『飲んでましたよ!なんすっか?』昼間っからずーっと飲んでたのかよぉ?とか思ったけど。少しお酒が入って、テンションがあがってた私は『電話してもいい?』とか返信してみた。『いいっすけど メールでよくないっす?』と、あなたは返信。それはそうだけど…こんなきっかけでもなきゃ。あなたに電話する勇気なんか出せない。私、今日は帰らなくてもいいんだよ?『電話のがいーなー。ちょっとだけ。』と、私は返信。『いいっすけど ねむいんで手短にお願いっす!』と、あなたは返信。私はすぐに、ひとりきりになってあなたに電話。家に帰ってきたばかりのあなたは。『泊まってけば、みたいな話になったんスけど、帰ってきたんスよ』と、あなたは言った。『誰と飲んでたの?』と、なんだか聞けた。『Tッスよ。Tん家で飲んでたんス』と、あなたは少し笑いながら言った。私も知ってる友達の名前だった。『俺とTとIはいつも一緒ッスよ』とか。聞いてもないのに言ってた。でも、それは少し嬉しくて。何の気なしに言ってるのか意識して言ってるのか少しだけ気になった。『何してたんスか?』と、あなたは聞いた。あなたに。そんなこと聞いてもらえるなんて。こんなに嬉しいことはないって気がしたんだ。こないだ一緒に飲んだ友達が仕事始めたよ。って言ったら『アイツが働いてるの?』とか言ってあなたは笑った。何が面白いかわかんないけど。場所を教えてあげると『1人で見に行ってみよ』とか言うから『1人で行くなら一緒に行こうよ』と言ってみると『ダメっすよ。1人がいいんス。やっぱ1人はいいッスよ。気ぃ使わなくていいし』とか言って。あなたは頑ななんだ。……あなたは言った。私に落ちることは100%ない。と。だって、好きじゃないッスもん。ちぃさんは、俺の中でやっぱ。姉さんって感じですもん。出会った時から祭りの先輩で、面白くて楽しい盛り上げ役の笑うと超口がでかくなる女の人ッスよ。それだけッスよ。俺、したいと思ったら俺のこと気に入ってるっぽい女呼んでやるっすヨ。でも、絶対好きとか言わないッスよ。だって好きじゃないッスもん。俺はそうゆう男ッスよ。幻滅なんてしなかった。むしろ、嬉しかった。あなたが、エッチしてる人を好きじゃないことは私にとって、ラッキーなんだ。もし、ちぃさんとエッチしたとしても好きになんないッスよ。だって、きっかけがないッスもん。まぁ、チュウは1回しちゃったけどね。…あなたは休みの日に図書館に通ってると教えてくれた。昔は赤川次郎とかアガサクリスティーとかを読んでたって。その日はヘミングウェイの老人と海を読んだって言って。想像通りの結末にガッカリしたって言った。…本当は自分だけ周りと違う気がしてツライと言った。あなたの友達は結婚してるからだと思う。まだ、周りの目に耐えられなくて世の中なんか全部なくなっちゃえばいいと思う。と言った。そして、そんな俺を救ってくれるのは弦楽器奏者か、外人しかいないんスよ。と言った。それぐらいのカルチャーショックを感じたいんだって。……どんなに。なんて言われても。あなたが好きなんだ。なんだかんだ言ってもう3年ぐらい変わらないよ。と言うと、それは、ちぃさんの経験上の話でしょ?これから、はわかんないっスよ。変わりますよ。と、あなたは言った。…確かに。そうかもしれない。だけど、私はあなたがあの、宝物のキスを覚えていてくれたことが。あの、宝物のキスを覚えていると私に教えてくれたことが。何よりも何よりも嬉しかったんだ。…ちぃさんを好きになるとか100%ないっスよ。と言った後多分ね。とか言って、私を戸惑わせるあなたが好きで。一生、100%で叶わなくてもいいからあなたを好きでいる。とか思う。…何を言われても幻滅したり出来ない。バカな女だけど。それでもいいんだ。初めて会った時俺が、潔癖症の女が好きだって言ったらちぃさん、私潔癖症だよ。って言ったじゃないですか?って、私が覚えてもいないことを覚えている、あなた。だから、それで俺の潔癖症の基準はちぃさんになっちゃったんスよ?って。…あなたは酷いことを言う。本当に酷いと思うことを言う。だけど本当に嬉しいこともたまに言う。あなたには私に言いにくいことなんてないんだと思って嬉しくなる。私を傷つけることも悲しませることも怒らせることも喜ばせることも厭わない。そんなあなたが好きなんだ。途方もなく好きで。可愛い子連れてきてくれたらいいですよ。とか言う、聞きあきたセリフもタイマンノー。とか言うあなたも。それでも好きで諦められない。そのうち、私が可愛くなって可愛い子連れてきたよ。って言ってやる。諦めきれないうちはあなたをいっぱい好きでいる。
2009.08.10
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店を出て車を停めている駐車場までみんなで歩く。あなたは私たちの少し前を歩く。あなたは基本的には私たちの会話に入ってこないけど全部聞いているようであなたのことで気になること…それはとってもくだらないことなんだけど例えば身長どれぐらいなのかな?とか言ったりすると『175cm』とかって、あなたは教えてくれるんだ。そして車に到着すると。私の運転だと知っているあなたは迷わず助手席に乗った。あまりにも当たり前みたいに。それってあなたは知らないかもしらないけど気にもしてないかもしれないけどすごくすごーく嬉しかったんだよ。ベンチシートの私の車の助手席でたまに、私のほうへ体を投げ出すあなた。あなたはいつも他の誰よりも私との距離が近いんだ。それは、あなたの習性で私が望んでそうしてるわけじゃないことが私を喜ばせたりモヤモヤさせたりするんだよ。友だちを先に送ってあなたと2人きり。あなたと2人きり。他愛ない話。途中であなたはバックミラーに貼ってある私と、私の相手のプリクラを見つけピシッと指でそれを弾いて『いいじゃん』と言ったね。何がいいのかわからない。『でも、もう別れるけどね』と私が言うと『なんでー可哀想だよ』とあなたは言ったね。可哀想。あなたは、何度も可哀想、可哀想と言って。『始めの気持ちを忘れちゃ駄目だよ』と言い『神に誓ったんだから』と言い。それはまるで私への説得や説教ではなくあなた自身の傷のように思われ。これから先。あなたに残された傷と同じ傷を他の誰かに残す私ではあなたを癒すことは一生出来ないのかもしれない。と思わされた。それでも、スキなんだ。あなたがスキなんだ。どうすればいい?あなたの家までの道は思っていた以上に近くて淋しさが胸に沁みた。家の前で車を停める。あなたは少しの名残惜しさも躊躇いもなく車を降りた。『じゃあね、ちぃさん』と言って、車のボディを2、3回軽く叩くと車の後ろを回って運転席側を通ってあなたは去っていく。私は、あなたの名前を呼んだ。あなたは振り向いてまた、私の近くへ来た。『電話番号教えてよ』と私が言うと携帯を取り出して自分の携帯番号を表示させて『約束だもんね』と言って私に携帯電話を渡してくれた。その愛しい番号を自分の携帯電話に登録してあなたに携帯を返す。まだまだ言いたいことはあった。でも、言えない。まだ言えないと思った。バイバイしてからすぐに、あなたに電話をかけた。あなたの部屋は風鈴の音が鳴っていた。また遊んでくれる?と聞くと『暇だったらね』と、あなたは言う。『ものすごい好きな女ができたら、ちぃさんと遊ぶ暇なんかないよ』とあなたは言う。『離婚の理由はあなたじゃないよ』と私は言う。『お互いの歯車がだんだんズレてきてダメになっちゃうんじゃないですか?オレらもそうだったもん』とあなたは言う。『あなたがスキだから離婚するわけじゃないよ』と私は言う。『でも、俺とちぃさんの歯車は今はまだ、合ってないんじゃないです?』とあなたは言う。『まだかどうかはわかんないスけど』とあなたは言う。もう。なんだか何も言えなくて。頑張りたいのに。その方法は少しもわからなくて。あなたは私を拒絶はしていないのに受け入れてはくれない。わかってる。そんなことはずっと。でもスキなんだよ。あなたと共に歩けなくても。そばにいたい。あなたの人生を請け負いたい。私は、それぐらいの女になりたい。いや、なるよ。きっと、あなたに見合う私になってみせる。懲りずにあなたを誘う。タイマンはダメだって言われたって。いつか。2人きりの夜を迎えてみせる。いい女になる。とびきりのいい女に。あなたがスキだから。それだけの理由で。私はいい女になってみせる。眠たいのに、電話に付き合ってくれてありがとう。私が本当は帰ってないんじゃないか、なんて疑って。本当は帰りたくないよ。だけど私は帰るんだ。いつかは。あなたの帰る場所に。私はなるよ。そうゆう人生を選択出来るように私は生きていく。精一杯頑張る。あなたがスキな気持ちを。貫き通す。それしかできない。あなたがスキで。他の道は見当たらない。あなたがいる世界が当たり前になればいい。あなたは私をわかってくれる。おこがましくそんなことを思う。あなたがスキ。あなただけが私を決められる。振り向いてくれなくていい。私を好きになってくれなくていい。だから。私をあなたのものにして。眠る時。私を抱いて欲しい。そうして朝を迎えて欲しい。そんな日を夢見て。あなたとの電話を切った。まだまだ言えないことが伝えたりない気持ちがたくさんあるけど。今はただ、頑張る。あなたに会いたいから。
2009.07.31
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会いたいと彼は言った。切ねぇよ。なんだかんだ言ったけど会いてぇよ。拒絶しては受け入れる彼の体制はあなたと似ているようなでも確実に違うことは距離感と、気持ち。あなたのほうが近くにいるのに彼のほうが私を大切にしてくれる。あなたが好きだからそのことで頭がおかしくなる。おかしくなる。
2009.07.17
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待ち合わせの時間が近づけば近づくほど緊張して緊張して胸が苦しくなって手が痛くなって震えそうになって足がすくんでもう帰りたくなるほどだった。タイマンでは会わないよ。と言われていたので友達も一緒だったのに全然、緊張はほぐれなかった。2、3日前に最近緊張することなんてないんだよね~とか宣言してた私がとんでもなく緊張してたのが自分でもおかしかった。待ち合わせの場所に近くなると『どこにいる?』とメールする。返事が来るのが怖い。このまま、ドタキャンしてくれたらいいのに。って。本気で思ってるのか天の邪鬼なのか自分でもわからなくなる。あなたがいる場所は、行こうとしている場所のめっちゃ近くで。心臓が、また踊った。お店まで行くのも、緊張で震える。でも、右手と右足が一緒に出ちゃうほどじゃないから、まだまだ大丈夫だよ。だけど、あなたに会えると思ったら全ての自信が失われて劣等感の塊になってしまう。こんなにもあなたに選ばれたいのだと、気づく。オーディションに向かうような緊張。私はあなたに、不合格と言い渡されるのが怖いんだ。だけど、ここまで来て面接もせずに帰るわけにはいかないよね。緊張しながらも勇気を振り絞って『着いたよ』とかメールして。あなたが来るのを待つ。待つ。待つ。…来た。来た!オーバーサイズなシャツにハーフパンツ。少し髪を切ったらしいあなたの、いつもと違うスタイルにあがるテンション。高まる緊張。もしかしたらあなたはものすごく格好いいのかもしれない、という疑問。加速する劣等感。『どこ?』とあなたは聞いた。席を案内して、友達を紹介する。一度会ったことあるはずなのに、あなたはやっぱり覚えてなかった。とりあえずドリンクをオーダーして、乾杯。『適当につまむ感じでいいよね?』って、食べ物のオーダーは、私に任された。そんなことぐらいで、いつもなら迷わず注文出来るのに、試されてるみたいな気になっちゃって、全然決められなくなってしまう。あなたは、何が好きかしら?あなたのことなんて、少しも知らないみたいな戸惑い。それでも、私が選んだものを『いいね』とか言ってくれるあなた。それだけで、飛び上がりたいほど嬉しくなる。あなたは、たくさん喋った。たくさんたくさん喋った。私ね、あなたはとっても無口なんじゃないかって思ってたんだ。友達といるあなたは、よく喋るだけで、単品のあなたは、本当は無口なんじゃないかって。だけど、違ったんだね。男の子っぽいサービス精神だなって思った。あなたといる時、私は無理して話題を探したり、面白いことしなきゃって思ったりしなくてもいいんだなって。なんだか、普通の女の子になれたみたいで嬉しかったんだよ。私の友達にツッコんだり説教したりそうゆうあなたの隣の席に座って、笑う。『俺が離婚したって言ったら、大爆笑だもんねー』って、私のことを私の友達に話すあなた。『今度は逆でさー俺の友達と、ちぃさんと4人で飲もうよ』と、あなたは、ものすごく嬉しいことを言ってくれてでも、あんまり嬉しくて照れちゃってあまのじゃくなこと言っちゃって後で友達に怒られたんだよ。そこは、やりたいやりたいって言わなきゃダメだってね。手が小さいのがコンプレックスだって言って、『ちぃさんと同じぐらいだよ』って言って、私の左手と、あなたの右手を合わせる。何度も何度もあなたと手をつないだことがあるのに。友達の前でそれをされることはとても照れくさくていつもみたいに当たり前みたいな顔出来なかった。左手から好きが出ちゃうって本気で思ったよ。あなたが、私に触りたくてそうしてるなんて理由は少しもなくて私があなたに触りたいとあなたが知って、そうしてくれているんだって思わざるを得ないほど。嬉しくて幸せな瞬間だったよ。くだらない例え話の最中で私の頭に手のひらを乗せる、あなた。すぐに置こうとして一度焦らしてからポンって触って思ったより長く、私に手を当てててくれた。熱とか発してないかしら?ってちょっと不安になったりしたんだよ。コンタクトを始めたばかりのあなたが突然『あれ?コンタクト入ってる?』って、どうやらズレちゃったみたい。『どっかにある?』って、あなたは私に探させる。でも、こっち見てたら探せないよ。それに、近づかなくちゃ、よくわからないよ。私があなたに顔を少し近づけるとあなたも私に少し近づいた。息がかかるほど近くなって。あなたは、そんなのちっとも平気みたいな顔。だから私も平気みたいなフリしたつもり。でも、きっとかなりのニヤケ顔だったんじゃないかな。緊張しちゃって。本当はコンタクトなんか探せなかったんだ。結局その時は見つからなくてしばらくしてから自然と出てきて私たちを笑わせた。楽しい楽しい時間はあっとゆう間で。どうしようもなくあなたを好きになって。好きだと思い知って。お会計の時あなたはグーで私のほっぺをパンチして何故か、友達二人もついでにパンチした。
2009.07.15
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あなたはあの人をかわいそうだと言って私に身動きできなくさせる。こんなにあなたが好きなのに。こんなにあなたが好きなのに。よく知りもしないあの人のことを男はかわいそうだと言って泣きそうだとか言ってあなたを好きになってしまった以上はあなたを好きだと気づいてしまった以上はもう、どちらに転んでもあの人がかわいそうなのに変わりはなくてだけど私はあなたを諦められなくてあなたを諦めきれなくて苦しくて苦しくて辛くても切なくてももう二度と会わないほうがいいと言われてもものすごく好きな人ができるかもしれないと言われてもあなたが私を好きになることなんて可能性すらないのかもしれないと思わされてもあなたは私に諦めさせない。あなたは傷ついていて今も立ち直れずにいて私なんかじゃああなたを救ってあげられないのかもしれないと思っても思ってもそれでも、諦められない。あなたに会うと身体中の血があなたで染まる。あなた以外のもうなにも私の心を支配できるものはない。あなたが好きでただ好きでそのことに何の理由もなくてあなたが好きで苦しくて息が詰まってでも、安らいであなたといる私は少しも頑張らないでいられることが私には心地よくて恋心は苦しくても存在することに、なんの恐怖もなくて気を使うことさえなくてただ、あなたの言う通りにしていればいいことが、心地よくて少しのハンター精神すらなくすことができてあなたといる時だけ私は自分を、ただの女にできる。自分を、ただの女だと思える。ここにいたいのに。今さらどうしようもないこともある。でも私はただ、ひたすら可愛くなろう。あなたを好きな気持ちを他で表現する術を知らない。可愛くなろう。あなたが、私を好きになってくれなくてもそれでもいいからあなたがどうしても好きだから。
2009.07.15
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彼はますます私を喜ばせる。こないだは彼『水曜日、会いたかったよ』と言った。私の職場に仕事のついでに来られるかもしれなかった、その日私は、お休みなんだ。彼『でも残念だな~しょうがないもんね』だって。会いたいなんて本当は思ってないのかな?でも、きっと少しは思ってるはずだよ。電話切る時彼『さみしいけど。(切るよ)』って言ったもん。私『さみしいんでしょ?』と言うと彼『言うと思った』って、言った。私のことをわかってるみたいに言いたがるのとか脈アリみたいで楽しい。あまりにも嬉しくて彼のセリフは明日も明後日も思い出すだけできっと元気になれる魔法。思わず、時々へへへっとか笑っちゃう私に彼『気持ち悪いなぁ』とか言うから私『嬉しいんだもん』って言ったら彼『直球だねー』って言った。彼はいつも私の言葉を直球だと言っては、少し笑う。でも好きだと言わずに好きだと伝えたいと思うとどうしてもそうゆう風になっちゃうんだ。仕方ないよね。彼もきっと嫌がってるわけじゃないと思うからいいんだ。彼『気をつけて帰ってよ』と言う彼に私『気をつけて帰るよー。死んだら困るもん』って答えたら彼『俺がだら?』と、彼は言った。そんなこと言うつもりじゃなかったんだよ。『告白もしてないのに死ねないよ』って言うつもりだったのに。彼はそんな小さなセリフで私を喜ばせる。嬉しくて。嬉しくて。思わず、『好きだよ』と言ってしまいたくなる。だけど、言わない。私『私ねぇ、ずっと我慢して言えないことがあるんだよ』と、言ってみると彼『あーそうなの?』と言って、その後彼『それって前言ってた話に関係あるでしょ?』って言った。それは多分前に私が、告白したことないって言って告白したいんだって言ってそのための勇気を溜めてるんだよ。って言ったあの話のことだろうってなんとなくわかった。彼はその件について深く話したりせずに私『なんて言った?』って聞いたら彼『なんでもない』ってうまくはぐらかしてた。私も深くは聞かなかったんだ。今はまだ、早いから。でも。その時、彼が私の言いたいセリフを心の中で言い当てていたとしたらと、想像するだけで眠れないほど嬉しくなれるから。
2009.07.06
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こないだ花火があったからあなたにメール『今日仕事?』返信こなくても平気になるほどあなたの反応はいつも悪いから期待しないで、他の人誘ってた。そしたら、即レス。私のメール待ってたんじゃないの?なんて、勘違いでも出来たらこの恋も少しは楽しくなるのに。ただ単に、ヒマなんだろうね。あなたは、私の花火の誘いを用事があるから、と断った。『じゃあいつなら会えるの?』と聞いた私に『14日の夜』とあなたは言った。この約束だけは絶対果たす。『電話番号教えてよ』と言った私に『そん時ね』って、冷たいあなた。『そうゆうとこも好きだよ』と言ったメールがその日の最後のメールになった。好きだと言うことはなんて簡単で受け止めてもらうことはなんて難しいんだろう。と、思った。
2009.07.06
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電話の終わりは彼に、私が喜ぶような嬉しいこと言ってってオネダリする。彼『早く会えるといいね』私『与作も早く会いたい?』彼『…いや、別に』私『なんだよー。そんなの嬉しくないじゃーん。ただの応援じゃん』 彼『なんて言えばいいのか全然わかんないよ』私『浮かばないから言えないの?浮かんでるけど言えないの?』彼には大事な人がいるから。それでも、彼は私を応援してくれる。今は、それでいいんだ。彼『浮かばないから言えないんだよ』私『じゃあ、自分が言われたら嬉しいこと言ってみて』彼『そんなのわかんない』結構な押し問答。でも。彼『言わなきゃいけない感じだよねー?』彼『じゃあ…』彼『3日後の電話、楽しみにしてるよ』彼とは3日おきに電話するルールなんだ。決めないと毎日電話したくなっちゃうから。嬉しいセリフだったよ。彼はいつも大事なとこ鈍感なフリする人だから。私『ありがとう』って思わず言って『好きだよ』は、飲み込んだ。
2009.07.01
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帽子かぶって会った彼に帽子かぶってない写メを送って全然印象ちがうねって言われて電話切る時喜ぶこと言ってって言ったら『これ喜ぶかわかんないけど』って『最初の話に戻るけど、帽子とったら印象ちがうって言ったやん?あれさ、思ったよ、いいじゃん!って』って。喜んじゃった。
2009.06.26
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あなたは来なかった。あなたには会えなかったけどあなたと同じ名前の人と出会ったよ。私が言うあなたの名前は誰が聞いてもあなたのことだけど私はその人のことをあなたを呼ぶ時と同じ呼び方で呼ぶよ。あなたよりも優しくてあなたよりも、私を知ろうとしてくれる人だよ。だけど。きっと、あなた以上にはならないんだ。あなたに、アイタイよ。私にとって、あなたの名前は魔法の呪文。音にするだけで幸せになれる。冷たいあなたにアイタイよ。意地悪なあなたにアイタイよ。どんなに馬鹿にされたってやっぱりあなたがスキなんだ。あなたより優しくてあなたよりも物分かりのいいあなたと同じ名前の人に出会ったけど。今はまだあなたを抱きたいよ。
2009.06.23
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もしかして今週末あなたに会えるかしら?どんな顔しよう。色々考えて作戦練ったって結局いつも1つも成し遂げられないから。正直で無邪気で人に迷惑かけない程度に(笑)あなたを好きだと隠すことをやめて。そうやってあなたに会おう。
2009.06.17
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夢に出てきただけであなたをまた、好きになる。また、あなたがナンバー1になる。こんなにも小さなこと。それでも、私はやっぱりあなたを好きなのかもしれない、と。一生忘れられないのかもしれない、と。思い知る。夢の中でも私ばかりがあなたを好きで。あなたは絶妙に私をはぐらかす。好きなんだ。そんなあなたを。あなたのことならずっと好きでいられる気がして。胸が、騒ぐ。落ち着かなくちゃ。自分を、まだ見つけられないのだから。
2009.06.02
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おかしいな?何度確認しても今日は晴れるはずなのにどうして太陽に会えないの?こんな日に限ってどうしてそんなイヂワルするの?少しも立ち上がる理由がない。ただ、下を向いて答えを出せずに好きな人を、思い出す。悲しいが、普通。それでも明日も、笑うんだ。
2009.05.19
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こんなにあなたが憎たらしいのにあなたのキスが忘れられない。あなたは私とキスしたことを覚えているかしら?そんなことを思って悲しくなる。笑っちゃうでしょ?
2009.05.17
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バカな女になることはけして厭わないけれど。イタイ女はツラいから。そろそろ醒めるきっかけを神様はくれたのかもしれない。この期に及んで知り合いの男の子の一人として。だなんて。そんなわけないと。あなたは知ってるはずなのに。あなたが知ってるはずなのに。誰よりもクソッタレだね。でも好きだよ。それはつまり。いつまで経っても一方通行なんだと。私は知らなくちゃ。知らなくちゃいけないんだね。
2009.05.06
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好きで。好きで。毎日、苦しい。かわいい子連れてきてくれたら会ってもいいよ。って。2対1なら罪悪感もあんまりないし。って。プライド捨てて馬鹿になって。そう言い聞かせて。あなたに会える方法を選んだ。それでも。たった一度でもいいから。あなたと遊べたらいいと言った私の願いはそれで、叶ったことにされちゃうのかな?そんな。意味不明な会で。こんなに好きなのに。こんなに好きなのに。こんなに欲しいのに。こんなに会いたいのに。こんなに苦しいのに。こんなに息が、苦しいのに。どうしたらいいの?どうしたら、あなたに好きになってもらえるの?好きになって。好きになってよ。私だけのあなたにしたい。こんなにも欲しい。全部あげるのに。全部あげることも厭わないほどあなたを思ってもいいとどうか、あなたが言ってくれますように。毎晩毎晩祈って眠る。こんなに好きだよ。毎日好きだよ。好きだよ。もう言わないって約束は守れないかもしれない。こんなにも好きだよ。好きだよ。あなたが好きだよ。ねぇ。ちょうだい?
2009.05.05
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好きな人を忘れられない気持ちは。会えなくなっても変わらないのかもしれません。叶わなくてどうしたらいいのかわからなくて、どうしようもなくても。忘れたら、諦められたら、楽になれるのかな?って。思うけど、でも好きで。忘れ方とか諦め方とか知らなくて。だって、今までは、いつの間にか出来てたから。なのに、今回に限ってどうして出来ないの?って。私は今、困って辛くて苦しいです。星占いで、恋愛運が好調だと、今日ならうまくいくかもって。期待を捨てられない。叶う方法がわかったら、彼女にも教えてあげたいから。私は、諦められないことを楽しめるぐらいに。好きな気持ちを受け入れたいと思います。Nさん。今日も明日も、明後日も、どうか。自分を嫌いにならないで。…偉そうなことを言ったけど素直に自分の気持ちとダブってしまって言わずにはいられなかっただけなんだけど。お礼まで言ってもらって。なんか申し訳ないような照れ臭いような妙な気持ちになりました。こちらこそ、ありがとう。Nさんが戦っているから私も頑張れる。あなたを応援しながら自分も頑張れる。頑張ってほしい。叶えてほしい。こんなに悲しい失恋は他にないと思うから。運命の人を間違えたのか、とか。出逢う順番とか。一緒にいた長さとか。そんなことよりも。ただ、こんなにも深く深い深いところまで刺さってしまって。惹かれずにはいられなくって。どうしようもない引力で。有無を言わせなかったのに。欲しがることさえ許されないなんて。悲しいよ。体と、心は時々、つながったりする。心が折れてしまって眠れない毎日を過ごすおこがましい言い方をすれば。同志のあなたへ。まだ、負けるには早いです。どんなに涙を流しても明日はくる。どんなに涙を流しても好きだと思う権利はある。大丈夫。立ち上がれば前に進むことも出来るかもしれない。立ち上がるための勇気。自信。分けてあげたい。あなたには勝ってほしいから。
2009.04.29
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あなたに会えて。涙が出るほど震えるほど嬉しくて。あなたとのバイバイが涙が出るほど痺れるほど淋しかった。私は泣いて泣いて嗚咽してみんなに迷惑をかけて友だちに迷惑をかけてそんな2日間だった。…あなたには会えない。もう、会えない。私があなたを好きなうちは会えない。私はこんなにもあなたを好きだから。持っているもの全部なくしたくなるほど好きだから。それでも私を好きにならないあなたには会えない。会えないんだ。眩しすぎる太陽のようなあなた。暖かくてまるで私を私だけを照らしてくれているかのように私は錯覚する。そしてめんどくさい女になってあなたに好きになってはもらえなかったんだ。…あきらめが悪いけど急には無理だよ。もしかしたら一生かかるかも。でも、私はまだ死にたいとか口に出して言えるから。きっと大丈夫。生きていける。生きていく。あなたと手をつなぐことが出来てもあなたに触れることが出来てもあなたに構ってもらうことが出来てもあなたに名前を読んでもらうことが出来てもあなたの名前を呼ぶことが出来てもあなたの隣にいることは出来ない。永遠に。…永遠に。なんて悲しいのかしら?なんてツラいのかしら?…次の春まで会えないって。あなたに言われて。そうか。そうゆうことなんだって。頭ではわかるけど、気持ちがついてかない。心がこんなにも体がこんなにもあなたに会いたがる。理由はわからない。わからないけど想像の範囲のことは起こらない。現実はいつも私を裏切る。なんて残酷なあなたの優しさなの?素直になるためには全てをなくす覚悟じゃなきゃ挑めない。そんなに深く考えなくてもとりあえず素直になってみればよかった?でもできなかった。あなたの前で素直になることは出来なかった。私は嘘つきだから。本当の気持ちだけは言えないんだ。言えないんだ。だからあなたのことに関してだけは何故か受け身で待っている。積極的で攻撃的なのが私のウリなはずなのに。何を怖がっているんだろう?もう二度と会えなくなるのが怖いなら最初からずっと何も言わずに何にも気付かずに隠しておけばよかったものを。何を今更怖れるのだろう?私があなたを好きだと公言すればあなたはどうなるのかとか私とあなたはどうなるのかとかあなたの友だちはどうなるのかとかそんなことばっか気にして結局迷惑かけて自分も辛くさせて情けなくて泣いて泣いて情けないけど泣いて泣いてそれでもどうしようもなくて今もまだただあなたに会いたくて会えないことが絶望的に悲しくてこれから毎日こんな日々が続くんだ。だってあなた以上はないから。だから。この気持ちが報われる日は本当に永遠に来ないの?なんて悲しいのかしら?なんてツライのかしら?あなたのタバコをもらってきた。これを吸い終わればあなたを忘れられる?今はこんなにもあなたが好きで忘れられなくて忘れたくないけど。いつかはあなたを2番目以降に出来る日がくる?くる?くるのかな?それともあなたを好きでいてもいいかな?バカみたいにめんどくさくなって好き好き言ってもいいかな?どうせ叶わないならそれもアリかな?答えなんて出ない。答えなんて、ない。だって、あなたに会えない。私は、あなたに会えない。一生だって選べる。それでも、こんなに会いたくて。悲しくてツライんだ。どうしたらいいのかな?どうしようもないのかな?いつかどうにかなるのかな?ねぇ。ツライよ。
2009.04.28
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もうすぐあなたに会える。心がはやる。また、あなたを思ってしまって苦しい日々が始まるのかしら?それともあなたをあきらめられるかしら?悲しいほど会いたいあなたは私を落胆させるかしら?それとも高揚させるかしら?早くアイタイ。
2009.04.24
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最近。どうしちゃったんだろう?気持ちが途切れがちなんだ。私はあなたを。選ばない気がするから。気づいてしまったみたいな。絶望的な気持ちで。それでも。私は幸せだから、そのことに甘えて。こんなことじゃあ春を迎えられないね。あなたのことを考えよう。毎日毎日。あなたのことを考えよう。あなたのことを思い出そう。私は、それでも。間違いなく、あなたが。好きなのだから。あなたの、何が好きなのか。少しもわからないのに。顔だって。性格だって。どう考えたってタイプじゃないのに。なのに。なんで、こんなに欲しいんだろう?欲しくて。欲しくて。ホシクテ。喉から手が出る。会いたい。頑張らないと。会う意味がなくなってしまう。恋の病にかかってるほうがいい。あなたのことを狂おしく思っているほうがいい。苦しくて苦しくて頑張れる。切なくて切なくて他のことは全部堪えられる。そうゆう日々が必要なんだ。あなたに会う日まで。もう、何があっても我慢しなくちゃ。何がなんでも頑張らなくちゃ。あなたを好きな私。あなたがスキ。スキ。スキ。何度思い出しても胸が張り裂けそうになる。くすぐったい部分が熱くなる。あなたをスキで。あなたを思い出して。明後日から、また。私は、死んでるみたいに生きるんだ。
2009.03.30
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シンゴ様と遊んだ。楽しかった。楽しかった。楽しかった。でも。だからこそ。考えることが増えた。もう。とりあえず今日は指輪を外すのをやめよう。今はまだ答えが出せないのだから。
2009.03.19
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シンゴ様を見かけた。髪を切ってた。そんなささいなことさえリアルタイムでは知ることが出来なくなってしまったんだな。声をかけようかと思ってやっぱりやめた。…それでも少しだけ。あなたへの想いが和らいだ。少しだけ。ほんの少しだけ。それでも、私はまだ。箱にしまえずにいる。蓋が閉じない。溢れ出してしまったあなたへの想いは液体だった。きちんと蓋をしていたはずなのに。一度開けたら溢れ出して止まらない。後から後からこぼれてしまえない。どうしたらいいの?あなたを思い出すことをやめられない。シンゴ様じゃ足りない。あなたがスキ。全てを失う覚悟は、まだ、ないけれど。
2009.03.15
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やっぱり毎日。あなたを忘れられないの。ねぇ。でも。あなたを誘うことは出来ない。だって、あなたは。私が相手じゃ恥ずかしいのだから。負けないよ。あなたを思う苦しみをバネに。私は、あらゆることと戦う。そうやって。あなたに会う日を待ちわびる。あなたのことなんか。もう、好きじゃないと。あなたに言ってやれるぐらいに。私は、ただただ努力する。負けない。あなたに。絶対。
2009.03.10
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あなたにアイタクテご飯がタベラレナイ。体が先におかしくなった。あなたにアエナクテ体が先におかしくなった。次は心がおかしくなっちゃうかな?
2009.03.08
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ものすごくものすごくただただバカな女になればもしかしたらあなたはもっと構ってくれるのかな?あなたは私を放ってはおけなくなってくれたりするのかな?ホントはカシコイよ。だからバカな女になってどんなにヒドイことされてもめげずに立ち向かってあなたがスキ。それでも、あなたがスキだって。喚いて哭いたらあなたは私を抱きしめてくれるかな?あなたには、まだ会えない。私は、醜いから。わかってる。でも、アイタイ。アイタイ。アイタイ。でも、アエナイ。頭の中が全部。まるまる、あなたで埋ってる。けどね。夢ではアエナイの。夢の中の登場人物は変わらず、シンゴ様ばかり。あなたは、それぐらい届かないことを知っている。誰かのモノじゃなくても。あなたは私のモノにはならない。そんなのわかってる。それでも、アイタイ。だから私は春が来るのを待っている。春が来ればあなたにアエル。それまでに出来ることは。全てしておかないと。少しでもあなたに気に入ってモラエルように。
2009.03.05
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年に一度会える運が良ければ、もう少し会える、ずっと、ずっとずっと好きだった彼が離婚した。もう、私は他の人と結婚してしまったのに。今更。今更。だけど。出逢った時からあなたは、誰かのモノで。私は、何も考えずに他の誰かのモノになった。あなたは、それを知った時「えー?やだー!ショックー!」と言ったね。そして、私が結婚したことを信じられずに、指輪を外して見せろと言い、内側に彫ってある名前を見て、「本当にしたんだな」って言ったね。その時、私は、自分の気持ちに気づいたの。あなたが、好きだと。だけど、あなたも他の誰かのモノだったから。この気持ちを私は、なくしたくてなくしたくて。そうやって、どんなに願っても。あなたに会えば、また、好きになってしまって。その思い出だけで、1ヶ月はあなたでいっぱいになってしまう。そんな、あなたが。離婚したと聞いて。お酒の力も借りて。私は、何度も何度も「今日しか言わないから」と言って、「あなたがスキ。」「あなたが、大スキ。」と、何度も言った。あなたは、「それは知ってるから」と言った。みんながいても。私と、手を繋いでくれて。私の頭を叩いて。私の正面に座って。私の隣に座って。私と話がしたいから、二軒めも、三軒めも、あなたは付き合ってるんじゃないの?とか、勘違いしたくなるほど。あなたは、私に構ってくれて。また、あなたを好きだと思い知る。また、あなたを好きだと思い出す。帰り道。また、私と手を繋いでくれる。大スキで。もう、隠せないほど。大スキだと何度も言い、小さな声で、「チュウしてよ」と、私は言っていた。近くには、仲間やトモダチがたくさんいて。あなたは、笑ってはぐらかしていたけど。信号待ちのタイミングで、みんなの集団から、わざと少し遅れて、さりげなく、私の唇をナメた。嬉しくて。どうしようもなかったのに。あなたは、私の手を放してスタスタと、今度は、みんなよりも前に歩いて行ってしまった。恥ずかしいのか。やっちまったみたいな気持ちなのか。わからないけど。キマズイみたいな、気持ちなのかな?私は、あなたを追いかけたかったけど。他の人に話しかけられたりして。あなたは、どんどん行ってしまう。他の人との話もそこそこ、あなたを追いかける。そして、あなたの手を取ると、あなたは、私を振り向いて呆れたみたいな顔で笑った。おまえ、しょうがねぇ女だな。って、その顔には書いてあった。しょうがねぇ女だよ。あなたの前ではね。ただ、ただ、バカな女になっちゃうよ。トモダチが車を停めている駐車場まで行くと女のコ二人は、車でコンビニに行った。私と、あなたと、お世話になっているオジサマと、三人。他愛ない話をする中で。私はまた、何度も、「スキ。大スキ。」とあなたに言った。ただ、ただ、あなたを抱きしめていた。あなたは、持っているタバコが私に当たらないようにさりげなく気を使ってくれる。嫌がりながらも、私を受け入れてくれるあなたを抱きしめながら、「スキ。大スキ。」と、繰り返す。お世話になっているオジサマも、さすがに気を使ってくれちゃって「じゃあ俺は帰るから、後は二人でどうぞ」と言って、帰ってしまった。あなたは、お世話になってるオジサマに気を使わせちゃったことを気にしていたかもしれないけど。「チュウしてよ」と、私が言うと。二人きりになって初めて。あなたはキスしてくれた。しかも、イキナリ超ディープ。嬉しくて。涙が出そうだった。3年も、片思い。あなたは誰かのモノで。私も誰かのモノで。それでも、やめられないでスキ。ただ、私に構ってくれたら嬉しかった。会えばいつも、手を繋いで。強引に肩に腕を回して。私があなたをスキだってあなたが先に言ったんだよ。覚えてる?その時、あなたは「俺がキスしようとしたら、しちゃいそうだからダメなんだよ」と言ったんだ。そして、二人きりになった時無理矢理、キスしようとしたあなたを私は拒絶した。だって、なんだか悔しかったから。あれからずっと、後悔してた。だって、もう、あなたと二人きりになるチャンスはないかもしれなくて。あなたと二人きりになることは困難で。あなたにキスしてもらえることなんてもう死ぬまでないかもしれなくて。だから、変な意地とか捨ててキスしてもらえばよかったって。ずっと、後悔してたんだ。だから。あなたにもらったキスは。あの、深くて、ヨダレが垂れそうなキスは。私の宝物なんだ。今も、思い出せば心が震える。あなたが、スキで。私は、あなたの手を引いて駐車場の車の陰まで連れていって、もう一度「チュウして」と言う。あなたは、また。ディープなキスを。私にくれた。嬉しくて。あなたを、忘れられない。また、あなたをスキで苦しい日々が、始まってしまった。あなたに、会いたくて。苦しい日々が。始まってしまった。
2009.03.03
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