わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ツッチー0216

ツッチー0216

Calendar

Favorite Blog

☆乃木坂46♪井上和、… New! ruzeru125さん

2026年10月14日… New! 藻緯羅さん

2026 準いちろう銘… New! えむ5678さん

株とワインと家庭菜園 やっぱ空売りだよねさん

Freepage List

2012.08.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
20日の日経平均は、前週末のNYダウの高値更新と為替の円安基調を受けて9,202円(前週末比+39円)で始まり、9,222円(同+60円)まで買われ5/8高値を更新した後前場は高値圏でもみ合う動きとなっていた。しかし、後場に入ると国内投資家から利益確定売りが出されて9,150円(同―11円)までストンと下げたもののすかさず押し目買いが入り9,171円(同+8円)と3日続伸して取引を終了した。寄り前の外資系証券会社の注文状況は30万株の買い越し、値上がり銘柄数は626、値下がり銘柄数は880、出来高は1,319百万株と低調だった。騰落レシオも107.63%、PERは12.81倍、PBRは0.94倍となっている。

この日は野村の日本株投信1,200億円の設定があったものの、先回り買いを入れていた投資家の利益確定売りに下げる場面もあったが、先物市場における上下動に過ぎず、現物株の商い増にはつながっていない。また、円安一服感で輸出関連株への買い戻しも手控えられる動きとなる中、復興関連の指標としてみている「不動テトラ」が121円(前週末比+7円)と上昇してきたことが目に付いた。この動きが低位建設株物色に繋がっていくのか注目をしてみておきたい。仕手株の先導役である「ルック」は758円(同-17円)と小反落となっているが、逆日歩が5銭つき、貸借倍率も0.81倍となっており引き続き踏み上げ相場が期待されている。

20日のNYダウは、独連銀がECBの債務危機に陥ったユーロ圏諸国国債の購入に批判的な姿勢を示したこと、独誌シュピーゲルが同国債買い取りに当たりECBが利回りに上限目標の設定を検討していると報道したことなどを嫌気し13,230ドル(前週末比-40ドル)まで下げる場面もあったが、米国独自の材料がなく方向感のない動きで13,271ドル(同-3ドル)と最高値を目前にほぼ変わらずで取引を終了した。NASDAQも「アップル」が上場来高値を連日で更新した一方、「フェイスブック」が上場来安値を更新するなど高安マチマチの動きで3,076P(同-0.38P)で取引を終了している。

為替は、ユーロが前述のようなECBの買い取りを巡る夜半材料もあったが、それほど大きな材料とはならず対円で97円90銭台と小幅な円高ユーロ安、ドルも対円で79円30銭台と小幅なドル安円高となっている。金利は低下し、原油は5日ぶりに小反落し、金は続伸、欧州株式市場は軒並小反落となっている。また、上海、香港株式市場も揃って小反落、インド市場は高値もみ合い、ブラジル市場は反発となっている。

日経平均はついに5/8高値9,207円抜けとなり、その後利益確定売りに小反落となったが当然の調整場面とみられる。海外市場も大きな材料がなく小動きとなっていることでもみ合う展開も予想されるが、商い薄の中すんなりとい9,350円までの窓埋めをしてくる可能性もある。冒頭でも述べたが、相場が天井を打つのは高値圏で大商いをするのが常。この日のように出来高が低水準の状況で天井打ちとなることは考えられない。ここは、やはり、売り残の多い株の買い戻しが進み、大商いをするまでは弱気になる必要はなさそうである。10,000円台乗せに向けての上昇相場は不変とみている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.08.21 08:05:02
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: